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KAZUYAのブログ一覧

2026年03月04日 イイね!

ビート/ナンバー灯塗装後の取付

ビート/ナンバー灯塗装後の取付
昨日、ビートのナンバー灯の樹脂カバーと台座を塗装し、1日乾燥。


その間、固定ビスの錆取りを兼ねて、ラストリムーバーに漬け置きしました。




1日経過したので塗装もしっかりと乾燥していたので、カバーと台座を組み付け。


固定ビスも錆がしっかり除去できていたので、防錆のため軽く潤滑スプレーを塗布し、リアバンパーへ取付しました。

 






取付後は、バンパーの後ろに隠れてしまうため、台座の塗装も隠れてしまいますが、見えないところでも、30年以上経過したものがキレイになったので、満足です。

 




その後、試走を兼ねて、ガススタへ給油。




米国のイラン攻撃で原油価格が高騰し、いずれガススタの値段も上がると予想しているので、今のうちにビートの他2台も含め3台分の給油を済ませました。



暫定税率廃止で25円分の値下げになりましたが、ヘタをすると、それも帳消しとなるくらいの事態が起きるかもしれないので、給油するならば、早めのうちが良い気がしますね。

 
Posted at 2026/03/04 20:45:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2026年03月03日 イイね!

ビート/ナンバープレート灯カバーのメンテナンス

ビート/ナンバープレート灯カバーのメンテナンス

走りに全く関係のない箇所ですが、ビートのオイル交換をしていたとき、車体の下からリアバンパーを覗くと、ナンバープレート灯が真っ黒になっていることが急に気になり始めました。




30年以上の汚れと経年劣化によって、ここまで真っ黒になったのだと思います。




バンパーからハズして、バラしてみると、思っていた以上に真っ黒でした(^^;

 



新品パーツが出れば、レンズだけサクッと交換してリフレッシュというつもりだったのですが・・・



どうやら赤丸のパーツのみ在庫があり、それ以外の部品は在庫なしで製造もしない「ご相談パーツ」。

 



こうなったら、既存の部品を洗浄してどこまでリフレッシュできるかやってみるしか手はありません。



まず、樹脂レンズをパーツクリーナーで掃除していくと、それなりに汚れが取れてきましたが、薄らとレンズにクラックが入っていたことが判明しました。

 


コレは案外、キレイになるかもしれない。

 



そうなると、今度は台座の方の汚れも気になってきました(笑)

 




ほとんどバンパーに隠れてしまう部品なのですが、元々ボディ色と同じ白だったと思うので、清掃後、塗装すれば、見た目もよくなるかもしれない・・・。




そう思うと、もう、止まらなくなり、樹脂レンズはクラックを塗装で埋めることも兼ねてクリア塗装し、台座はちょうどダイハツのW09の白缶スプレーがあったので、それで塗装し、ついでにクリア塗装。

 



最初のことを考えれば、かなり見た目がリフレッシュされました。




今日は塗装したばかりなので、1日しっかりと乾燥させます。

塗装乾燥の間、固定ビスの錆取りするため、ラストリムーバーに漬け置きして、明日にでも復旧させようと思います。

 


Posted at 2026/03/03 22:12:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2026年03月02日 イイね!

縁とタイミング

縁とタイミング

2月28日、グラストラッカービッグボーイを売却したことを書きましたが、いろいろと整理していたら、同車の本が出てきました。





バイクのカスタムだけでなく、一般整備も記載してあり、同車を購入してすぐにこの本を購入したと記憶しています。



グラストラッカービッグボーイの前に乗っていたバイクは、特に学生時代、時間にゆとりがあったので、ツーリングにもよく行きました。


関わる時間と密度は、結局、そのときに出会った縁とタイミングなんですよね。






次にグラストラッカービッグボーイのオーナーになる人には、たくさん乗ってもらえるといいなと本を見ながら思いました。



Posted at 2026/03/02 23:41:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2026年03月01日 イイね!

ビートのLSD慣らし後のミッションオイル交換

ビートのLSD慣らし後のミッションオイル交換

先日、ビートのLSDの慣らしの仕上げとして、8の字50周をやってきました。





ギアのシンクロ打ち替えもセットだったため、最初にしばらく街乗り走行を何日かに分けて走り、仕上げとして8の字走行を行いました。



LSDの慣らしだと、8の字だけでもいいと思うのですが、8の字って、一般道路ではまずできないし、昼間にそんなことをしていると不審な行動でしかない(笑)



ということで、慣らし走行も8の字走行も、やるときは仕事から帰宅後の夜中。


8の字をやるときは、1速に入れてトロトロ入りながら、同じ所をグルグル回るので、不審者扱いされないように、人がほとんど来ない駐車場を探して、ひっそり大人しく(?)やってきました(^^;




帰宅後、すぐにオイルを排出し、オイルの状態を確認。

 



300kmも走っていないので、見た目にはキレイなものですが、オイル受けを見ると、ラメっていましたし、ドレンボルトにはちゃんと鉄粉が付着していました。

 




GCUPくらいで動きを確認してみたいところですネ。


Posted at 2026/03/01 22:58:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2026年02月28日 イイね!

さようならグラストラッカービッグボーイ

さようならグラストラッカービッグボーイ本日、正式にグラストラッカービッグボーイを売却し、業者さんに買取ってもらいました。

これまでもそうであったように、自分の元から去る車両は、気持ちよくメンテナンスをして送り出しているので、次のオーナーは不安なく、すぐに乗れると思います。






当初は、これから春に向けて、バイクに乗ろうかと思い、メンテナンスをしていました。

しかし、毎年、4月は忙しく、バイクで出かける時間が確保できなかったので、これまで同様、その繰り返しになるのはイヤだと思い、思い切って手放すことにしました。






本日、私よりも前にトラックに車載してあったのはハーレー。


そのオーナーさんも「乗ろうと思ってバイクを購入したが、乗る時間がなく手放した」とのことでした。

 




普段からバイクが日常の足の人であれば、手放すなんてことはないのかもしれませんが、バイクは趣味性が高い車両になればなるほど、普段、乗らくなるもの。


それはバイクもクルマも一緒。


我が家のBやCのような競技車両は、運転して楽しいクルマだけど、目立つし、レーシングスピードで走って楽しいという仕様なので、普段の足としては、余り乗りたくないという考えになるようなものです。




ともあれ、最後に恩返しのつもりでしっかりとメンテナンスをしてあげて満足しましたし、これまでのように気にかけないといけない車両が1台減ったことで、少し気が楽になりました。





売却手段について、気になる人もいるかもしれないので、触れておきます。



店頭への持ち込みはしていません。


今の時代に合わせ、ネットの査定を2社、現地での現車査定を2社依頼しました。


ネット査定は、カチエックスとグーバイク。


現地査定は、バイクランドとバイク王



ネットの2社は、事前にバイクの写真や動画等の情報を送り、その情報に基づき、全国の業者さんから入札方式で査定され、最高入札額が査定額となる仕組みです。


現地査定は、現地へ査定士が来て、現車を確認し、査定額を提示という仕組みです。



ネット2社については、最高額の差が17,000円ありました。


現地査定のうち1社は、電話での相場の話の時点で、金額が到底追いつかないと思い、現地へ来てもらうこと自体を断りました。
ザックリ言えば40,000円以上の開きがありました。




結論として、決定した業者さんは、現地査定された業者さんです。

最初、ネット業者との価格は僅差だったのですが、翌日、「どうしても譲って欲しいので、値段を上げた金額で、再度、交渉をお願いしたい」と連絡が入りました。


通常、現地査定した後から、金額の再提示はないそうです。
ネットでの入札待機(査定)中だったので、即決できないと伝えたところ、3月1日まで返事を待ちますとのこと。




現地に査定された査定士さんは「こんなに綺麗なビッグボーイを見たのは初めてです。保管状況も完璧、メンテナンスも完璧。」と本部へ写真を送った後に連絡をしていたので、よほどのことだったのだと思います。


保管状況、メンテナンス、走行距離の少なさに加え、変なカスタムをしていなかったことも高ポイントだったようです。




私の手元を離れた以上、次のオーナーがどんな使い方をして、どんな環境で保管するかはわかりませんし、当然、関与もできませんが、少なくとも、大事に管理していたことを査定していただいた業者さんに決定できて、私としては、それが一番良かったと思います。


その他の業者さんの評価としては、ネット2社のうち1社は、とても良心的な対応だったと思います。もう1社は・・・まぁ・・・。


現地買取の1社は、初期の話からこれ以上、話を膨らませる必要はないなと感じたので、よくわかりません。


余談ですが・・・ネット2社から、再度値段交渉がありましたが、それは断りました。
そもそも金額も届かないでしょうし。


特にネット2社のうち1社は、予め、「●●万円よりも高い金額を提示された業者さんがいます。その金額よりも低い査定額の場合、御社へ売却しません。」とハッキリ最低落札価格を提示していたにもかかわらず、それよりも低い金額を提示してきて、再度、値段交渉というのは時間の無駄でしかないですからね。





今回は、たまたま現地査定をされた業者さんが最高額を提示されましたが、車両の状態や市場ニーズ等も踏まえると、必ずしも、そうならないこともあると思います。

もしも、バイクを売却しようと考えている人がいれば、当ブログが何かの参考になれば幸いです。

Posted at 2026/02/28 21:35:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ

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