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ねも.のブログ一覧

2026年04月11日 イイね!

大和郡山城ドライブ(5日目)

大和郡山城ドライブ(5日目)最終日の朝、訪れたのは「専修寺(せんじゅじ)」(三重県津市)です

浄土真宗の一派・真宗高田派の本山

下野国高田(現・栃木県真岡市)の専修寺が本寺(親鸞が建立した唯一の寺とされている)ですが、兵火(1526年)により荒廃したため伊勢の方が本山となったようです

真岡市の専修寺は、益子町~筑西市ドライブ(円通寺、最勝寺など) で訪れた時、その大きさに驚きましたが、本山にはそれ以上に驚きました

「唐門」(国重文) 天保15年(1844)再建


「山門」(国重文) 宝永元年(1704)再建




「御影堂」(国宝) 寛文6年(1666)建築


畳780枚が敷かれる、全国の国宝木造建築の中で5番目の大きさだそうです



「通天橋」(国重文) 寛政12年(1800)建築 如来堂と御影堂を結ぶ渡り廊下


「如来堂」(国宝) 延享5年(1748)建築


↑ 国内最大規模の禅宗様式の本堂

“写真撮影は個人利用に限り可(紙面、Web、フォトコンテスト等への掲載はご遠慮下さい)”ということで、アップできませんが撮影不可よりずっと嬉しいですね


「太鼓門」(国重文)は見逃してきました😿のでパンフレットで💦


↑ 長屋門に三層の櫓を乗せ、最上階の大太鼓でかつては時を知らせていたそうです

巨大な国宝2棟、重文多数で参拝料金0円❣ もちろん無料駐車場完備
他のお寺さんも見習ってほしいなあ~

他にほとんど人はおらず、静けさの中、ただ圧倒されました(CP抜群で大満足)


そして、今回のドライブの最後の訪問地は「伊勢亀山城跡」(三重県亀山市)です

まずは、亀山城の西出丸跡に鎮座する「亀山神社」に参拝


「亀山演舞場」


元治2年(1865)、亀山藩主により武道場の設立が許され建設された心形刀流の道場で、明治15年(1882)にここに移設、昭和60年(1985)の火災によって焼失、昭和63年(1988)に再建されたそうです



「伊勢亀山城」は、文永2年(1265)に伊勢平氏の流れをくむ関実忠によって伊勢国鈴鹿郡若山に築城され、その後、関氏の時代のうちに現在の位置に移された城です
天正11年(1583)には蒲生氏郷が城主となってます



江戸時代には、家康、秀忠、家光などが上洛するときに立ち寄っていたそうです
寛永13年(1636)には、城主・本多俊次が大改修を行い、天守代わりの三重櫓、天守台に多聞櫓を築造(天守台と多聞櫓は県史跡)

「多聞櫓」は、土.日.祝日の10:00〜16:00に内部が見学できます
この時9時半ごろですでに係りの方が鍵を開けてましたが、中には入れてもらえませんでした😿


転用石の場所を教えていただき、なんとか見つけることができました


すぐ隣がグランドで、向こう側から見るとこんな風に見えるのですね(画像はネット上から)


まさに“木を見て森を見ず”😅


この後、鈴鹿サーキット近くの発掘現場に立ち寄り💦、「御在所SA」で赤福を買って帰路に




見事な富士山を拝み、無事帰宅いたしました



総走行距離 1662.5km
給油量 108.8L(約16,632円)
平均燃費 約15.3km/L
高速代 22,760円

最後までお付き合いいただきありがとうございました m(__)m
Posted at 2026/04/26 06:34:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペン | 日記
2026年04月10日 イイね!

大和郡山城ドライブ(4日目)

大和郡山城ドライブ(4日目)朝一で向かったのは「滝尻王子」(和歌山県田辺市)


滝尻王子から本宮まで続く山中の道は熊野権現の胎内と見なされ、山内結界の地であったそうです(国史跡「熊野参詣道」の一部)


雨中、本宮まで歩くという方がカッパを着て準備をされてました(6時間ほどかかるとか?!)





私はその入口でUターン💦




そして三重県へ

「獅子巌 展望台」(三重県熊野市)


車中から助手席の御方が激写(笑)



「英虞湾横山展望台」(三重県志摩市)に来ましたが、真っ白で何も見えず😿




↓ この景色を見たかった・・・





お昼は「海の食堂 はっかい」というお店に入ってみました




カキの国めしセット(2,500円)と生カキ付(2,950円)


追加で焼きカキ5ケ(950円)


まだまだ食べられましたね
次があったら食べ放題の店にしよう!


この日最後に訪れたのは(除く発掘調査😅)「松坂城跡」(三重県松阪市)



「松阪城」とも表記されるようです
無料Pに停め攻城です



安土城の築城に加わった蒲生氏郷の手による近世の先駆けとなる名城とされ、16年(1988~2003)かけて行われた石垣修復で見事によみがえってます



「本丸跡」




「天守台」




当地出身の「本居宣長記念館」には入らず


もう雨は上がったと思っていたら雨が降り出し、クルマに戻ったらどしゃ降り☔
「本居宣長記念館」に入ってたら危なかった…💦



ということで4日目も無事終了

最終日に続きます
あと少しお付き合いいただければ幸いですm(__)m
Posted at 2026/04/25 21:20:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペン | 日記
2026年04月09日 イイね!

大和郡山城ドライブ(3日目)

大和郡山城ドライブ(3日目)朝食前にちょっとドライブ

「多聞城址」は奈良市立若草中学校となってるので、登校時間帯前に城攻めです


久秀さん、来ましたよ~



松永久秀が築城(1564年完成)した「多聞城」は、東大寺・興福寺を眼下に奈良の街の支配と大和全体を睨んだ先進的な平山城だったそうです

大堀切跡


天正元年(1573)に信長に引き渡され天正5年(1577)に破城、建物や内装は京都の二条新御所に移築、石材の多くは筒井城に(郡山城にも)移されました

久秀は、同年再び信長に謀反をおこし信貴山城で自害・・・


すぐ近くの「旧奈良監獄」(奈良市)にも行ってみました

正門(表門(ひょうもん))


煉瓦造りの外塀が長く続きます


明治時代は奈良監獄、大正は奈良刑務所、昭和には奈良少年刑務所として使用され、2017年に廃庁、国の重要文化財に指定されました

誰もいなくてラッキー❣と思って写真を撮ってたら、ドローンで撮影中でした💦

「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」が今月27日にオープン
ラグジュアリーホテル「星のや奈良監獄」が6月25日開業予定なのでそのPV撮影かな?


宿を後にし「転害門(てがいもん)」(国宝)へ


信号待ちで写真が撮れたのでもういいか~と思いましたが、すぐそばに30分200円のコインPがあったので入れてじっくり見学(200円で国宝!)

東大寺の寺域を描いた「東大寺山界四至図」(756年)に「佐保路門」として描き込まれている「転害門」は三間一戸八脚門の形式で天平時代の東大寺の伽藍建築を想像できる唯一の遺構だそうです


門の内側まで一般道路で来る気になれば来れるかも?


内側には奈良市立鼓阪小学校があり、門の横を通って登校する子もいました
国宝を毎日見られるんですからね~すごいですよ


そこからは一路、和歌山を目指しました

この日、和歌山で訪れたのは「紀三井寺(きみいでら)」(和歌山市)のみ(発掘調査を除く😅)


山上駐車場(1,000円(季節料金?))に停めてしまいましたが、下に停めてもそれほど上るのに大変そうではありませんでした(片道200円のケーブルもあります)


「紀三井寺」は唐の僧・為光が、ここ名草山で金色の千手観音を見つけ、宝亀元年(770年)に開基したと伝わるお寺です


本堂向かって左の桜の木が和歌山地方気象台のソメイヨシノの標本木で、近畿地方では最も早く開花することから「近畿地方に春を呼ぶ寺」としても知られているんだそうです

日本さくら名所100選にも選ばれているだけあります


平安時代末期には後白河法皇によって勅願所と定められ隆盛を極め、鎌倉時代には僧侶が500人を越えたとも!

秀吉による紀州征伐の際に寺領は没収されるも、徳川時代には紀州藩主が頻繁に来山し大切にされました

「大光明殿」(500円)


中央の厨子に安置される十一面観音像、千手観音像は50年に一度開扉の秘仏で、もう見ることはかないません


↑ 厨子の向かって右手には梵天像と本尊とは別の十一面観音像、左手には帝釈天像と毘沙門天像を安置されてます(毘沙門天像を除く5体は重要文化財)

高さ12mの木造千手観音立像「大千手十一面観世音菩薩像」(平成20年造立)(400円)




寄木の立像としては日本一のものだそうです

帰宅度、パンフを見て気づいたのですが、楼門、多宝塔、鐘楼(いずれも国重文)、すべて見逃して来ました(朱塗りが鮮やかすぎて、室町や安土桃山時代のものとは思わず…💦)


やはり下に駐車すべきでした・・・😿

急いだのは、和歌山で親戚・知人へのあいさつ回りがあったのからです

で、この日は親戚の家泊
いつもながら「コレ(コペン)でよう来やるなあ」と呆れられました(笑)

いやいや、あの狭い路地、コペンで来て正解でした😅
Posted at 2026/04/25 11:59:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペン | 日記
2026年04月08日 イイね!

大和郡山城ドライブ(2日目)

大和郡山城ドライブ(2日目)宿から約2時間半で、今回のドライブのメイン「大和郡山城」(奈良県大和郡山市)です

道路わきのこの大きな看板、見覚えあります

これまでに少なくとも2回はここを走ってます
完全スルーしてました💦


「緑曲輪」跡の駐車場(この日は2時間以内無料)から天守台が見えました



秀長さん、来ましたよ~




天正13年(1585)豊臣秀吉の弟、秀長が大和国・和泉国・紀伊国三か国100万石余の領主として入城
秀長は天正19年(1591)に没してますから、7年ほどの居城ですね

さすがに立派な石垣です!




「極楽橋」(2021年再建)


「追手向櫓」(1987年再建)


「追手門(梅林門)」(1983年再建)


「追手東隅櫓」(1984年再建)


「秀長と郡山のあゆみ 展覧会」を見てみました(300円 2027.1.31まで)


「春岳院 留蓋瓦」


「天守台石垣の築石に転用された石仏」


「法印曲輪」には旧奈良県立図書館が移築されてます


「天守台」


この天守台に5層6階の天守は建築学上不可能、とされていましたが、2013~17年の調査で、礎石が確認され、かつて天守が存在したことが明らかになりました




Youtube 郡山城天守台展望施設整備事業 紹介動画~最終回「蘇る天守台」~ は大変興味深い動画です
訪れる前に見ておきたかった…



下を見ると何やら人だかりが・・・




転用石の「逆さ地蔵」でした




奈良は良質な石材が乏しかったため、墓石、仏塔などが石垣に使われたそうで、この「逆さ地蔵」の祟りで天守が倒壊したという俗説があるとか…💦

関ヶ原合戦後、徳川家康により郡山城の建築物のほとんどは伏見城に、天守は二条城に移築されました
秀長時代の建造物がすぐ近くの永慶寺の山門として現存してるそうですが、見逃して来ました😿


「豊臣兄弟!大和郡山 大河ドラマ館」もスルーし、次に訪れたのが「自動車博物館 まほろばミュージアム」(奈良市)


「U-Car Max 奈良八条店」内にあり、無料です(月曜定休 10:00~17:00)


第104代総理・高市早苗氏が初めて新車で購入したという「STスープラ」(1991年式)は、トヨタ博物館に特別展示するため整備中とのことで、展示されてませんでした


たくさんの寄せ書きがある選挙カー


「ミゼット」(1960年式)をメインとした昭和の風景




「トヨタ・スポーツ800」(1966年式)


「初代セリカ・リフトバック」(1975年式)


どれも車検を通してあり公道を走れる状態ですが、さすがに高市氏がスープラを運転することは今はないそうです

2026/4/24~5/24に2台のトヨタ2000GT(1台は映画「007は二度死ぬ」で撮影に使用されたボンドカー!)が展示されるとのことです


そして初めて「春日大社」(奈良市)へ

全国約3,000社の春日神社の総本社で、ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の1つ
朱と金のイメージで今まで避けてました😅

駐車場は1500円とお高いので、少し離れた「春日最寄駐車場」に停めました
500円を箱に入れるという信頼されきった駐車場です


鹿がお出迎え~


鹿を撮ってるところを撮られました💦


森の中の「上の禰宜道(うえのねぎみち)」を歩いていくと「夫婦大国社」や「若宮」などたくさんの社がありました




若宮十五社めぐり(1,500円)はパス
水谷九社めぐり(1,500円)も、春日五大龍神めぐり(1,200円)も、国宝殿(一般/700円)もパス

かなりの賑わい


御本社(大宮)参拝所までは無料、御本殿特別参拝(中門・回廊内)は700円です
これはお支払いして中へ




奈良時代、768年に平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建された「春日大社」は中臣氏・藤原氏の氏神を祀ります

主祭神は次の4柱で本殿(第一殿~第四殿 いずれも国宝)に祀られてます

第一殿:国譲りに貢献された常陸国鹿島の神・武甕槌命(たけみかづちのみこと)(白鹿に乗ってきたので、鹿が神使とされてます)
第二殿:神武東征を導いた下総国香取の神・経津主命(ふつぬしのみこと)
第三殿:天岩戸で祝詞を奏上した河内国の神・天児屋根命(あめのこやねのみこと)
第四殿:天児屋根命の妻・比売神(ひめがみ)(正体は天照大御神との説あり)



二十年に一度の式年造替(屋根の葺き替えや朱の塗り直しなどの改修)があるのでぴかぴかなんですね(知らなかった💦)
で、伊勢神宮のように全く新しく立て直すのではないため、国宝であり続けるのだそうです

境内には約3,000基もの灯籠(石灯籠(約2,000)と回廊に吊るされた「釣灯籠(約1,000))があるとのこと


直江兼続、宇喜多秀家、藤堂高虎、徳川綱吉らが奉納した釣灯籠がありました


2月と8月にすべての灯籠を灯す「万燈籠」を再現する「藤波之屋」という部屋がありました



駐車場近くに「新薬師寺」があったので再訪しました


本堂(国宝)内には円形の土壇上に薬師如来坐像と十二神将立像が安置されてます(全て国宝)

残念ながら撮影禁止😿 なのでパンフレットから


今夜、修二会があるということで大勢のカメラマンが場所取りしてました


新薬師寺の修二会は毎年4月8日に行われ、薬師如来へ罪を懺悔する「薬師悔過(けか)」と約7mの大松明が僧侶を先導する「おたいまつ」が特徴なんだそうです


見てみたかったですね





次に「西大寺」(奈良市)に向かいました
スマホアプリ決済の「PARKINGPAY」を利用(100円)して少し節約




↑ まったく知らないよそん家に停めるのは緊張します

奈良時代に孝謙上皇(称徳天皇)の発願により建立されたお寺です(800円)


「東大寺」に対しての「西大寺」、恥ずかしながら存在すら知りませんでした…

奈良時代には東西の五重塔などが立ち並ぶ壮大な伽藍を持ち、南都七大寺の1つに数えられるも平安時代に衰退、興福寺の支配下に・・・

「四王堂」


恵美押勝の乱平定を祈願して造立されたという四天王立像(重文)を間近に拝見できます
各像が足元に踏みつける邪鬼だけが創建当時のものと教えていただきました
写真撮影不可😿なのでパンフレットから


「本堂」(国重文)


「東塔跡」


「愛染堂」


公家最高位の江戸期近衛家ていたくを京都御所から移築建立(1767)したお堂
鎌倉時代の僧・叡尊(えいそん 1201 - 90 現・大和郡山市生まれ)が中興の祖として祀られ、木造叡尊坐像(興正菩薩寿像 国宝)が置かれてます


「西大寺」は室町時代に焼き討ちされるなど大きな被害を受け、現在の伽藍はすべて江戸時代以降の再建だそうです

東大寺のようなド迫力も賑わいの無く、静かな奈良の良さを感じることのできるお寺でした


この日最後に訪れたのは「秋篠寺」(奈良市)です
4時半ぎりぎりアウトでしたが💦、拝観させていただきました(500円)

「本堂」(鎌倉時代の再建・国宝)


堂内には日本唯一と言われる「伎芸天(ぎげいてん)立像」(重文)が安置されてます
↓ ネット画像をお借りしましたm(__)m




奈良時代末期、光仁天皇の勅願により造営され平安遷都をほぼ同じころに完成したと伝わるお寺
Wikipediaには、地元の豪族・秋篠氏の氏寺ともいわれ、創建の正確な時期や事情はわかっていない、とありました

「日本後記」には桓武天皇の五七忌がここ秋篠寺で行われたとあり、皇室と関連の深い寺院であったことには間違いないようです

平安後期からは南に位置する西大寺との間にたびたび寺領をめぐる争論があったとか・・・

「苔」でも有名なお寺だそうで、この苔むした林が金堂跡と思われます


東塔や西塔の跡(礎石)は見逃して来ました😿

城址を歩くと権力や戦を考えてしまいますが、寺院も勢力争いや権力闘争を思い起こさせるものなのですね・・・


2日目レポート終わりです
発掘調査結果は後ほど(いつになる?)

長文駄文ブログ、お付き合いいただきありがとうございます m(__)m
Posted at 2026/04/25 10:57:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペン | 日記
2026年04月07日 イイね!

大和郡山城ドライブ(1日目)

大和郡山城ドライブ(1日目)『豊臣兄弟!』の「大河ドラマ紀行」で紹介された「郡山城」(奈良県)に行ってみたいと思い、愛知~奈良~和歌山~三重をドライブしてきました

「郡山城」のついでと言ってはなんですが、「トヨタ博物館」もプランに組み込み、その開館時刻9:30に間に合うよう、そしてETCの深夜割引になるよう自宅を朝3時に出発🚙

新東名がかなり空いており(ガソリン高騰のせい?)、8:30頃には豊田市に着いてしまいました

近くに何か遺跡でもないか検索したところ、「市場城」が無料駐車場完備、一周15分ほどの遊歩道で気軽に見学できると知り、ちょっと戻って攻めることにしました




「市場城址」(豊田市)は標高380mの山頂にある山城で、現在見られる遺構は、高天神城攻防戦(1581)でも奮闘した城主・鱸重愛が天正壬午の乱でも活躍し、家康から所領の加増を受けたときに改修したものといわれています

石垣化された曲輪や枡形門の跡などがよく残ってます






駐車場に戻ると、ちょうどボランティアの方が整備にいらっしゃったところで、愛知県下では珍しいという畝状空堀群などのお話をしてくださいました



「トヨタ博物館」(愛知県長久手市 月曜休館、大人1,200円(65才以上700円)に、開館10分前に到着




エントランスには「Ferrari Dino 246GTS」と「Lotus Europa」❣


メインの「クルマ館」には、ガソリン自動車誕生から現代までの世界の代表的なクルマ約150台が展示されてます

2Fは黎明期から1950年代までのクルマ
「ベンツ パテント モトールヴァーゲン(1986 レプリカ)


↑ ガソリン自動車の第1号と言われるクルマ

外国の方は「人力車」に興味津々?


「ロールスロイス 40/50HP シルバーゴースト」(1910)


「クルマづくり日本史」のコーナー


10:15からのガイドツアー(約1時間)に参加しました


↑ トヨタ初の生産型乗用車「トヨダAA型乗用車」(1936)は、当時の図面を基に忠実に再現されたレプリカ





↑ “トヨダ”なんですね



内装が蛇革~




3Fは1950年代から現代までのクルマ







最後は「MIRAI」


↑ 数年後にはどんなクルマが展示されるのでしょうね・・・

ツアーには参加しましたが、写真撮ってばかりで話をよく聴かず…😅

ツアーの後、もう一度回り全てのクルマを前後から撮ろうとしましたがあきらめ、何台かとマイカーにした気分で撮影(笑)











今、思い返すと恥ずかしいですね💦
(ブログアップはもっと恥ずかしいけど、ま、いいか)

ランチはミュージアムレストラン「AVIEW」で


トヨタ博物館プレミアムビーフカレー(1,210円)


ルーフの方にもルーをかけて欲しかった・・・

2000GT ドッグ(2000GT ランチョンマット付き1,760円)




おみやげを少し買い、別棟のクルマ文化館へ
「スバル・アルシオーネ」がお出迎え


なんかみんな楽しそうに撮ってたので・・・


マネしました😅


「クルマ文化資料室」には、約800台のミニカー、カーバッジ、カーマスコット、おもちゃ、自動車雑誌、カタログなどなどが佇んでおりました


↑ コペンはいませんでした😿

が、ジオラマ(?)に2台いました❣


ドコモの前


吉野家












クルマが登場するマンガ、映画、音楽などのコーナーもありました!






今後の執筆活動😅の参考になりました

3Fの「クルマの図書室」は無料で、膨大な本やカタログ(約3,500冊)を手に取って読むことができます(近くの人はいいなあ)


いやあ、「トヨタ博物館」予想以上でした!
4時間以上いましたが、1日ではとても足りませんね


この日の宿までここから約40分
途中、何カ所かに立ち寄りました

「岩崎城址」(愛知県日進市、公園駐車場・入場無料)




空堀を渡ると、昭和62年(1987)に建てられた望楼型3層4階の立派な模擬天守がお目見え


小牧・長久手の戦いのうち長久手の戦いの緒戦で、秀吉方の「三河中入」作戦を阻止し、池田軍の進軍を止めるという大きな功績をあげた「岩崎城の戦い」(1584)で、時の当主・丹羽氏次は家康からの信頼を得、関ヶ原の戦いでも功績を認められ三河国伊保(現在の愛知県豊田市)1万石の大名として栄転、岩崎城は廃城となったそうです



公園整備中に偶然発見された古墳は見逃して来ましたが、発掘作業は怠らず(笑)
後ほどまとめてご報告できればと


この日最後の見学地は「沓掛城跡」(愛知県豊明市)


1560年の桶狭間の戦い直前に今川義元が本陣を置いた場所です

永禄3年(1560)、約2万5千の大軍を率いた今川義元は、5月18日(新暦6月11日)にここ沓掛城に入り、翌19日、桶狭間の戦いで信長に討ち取られます・・・



5月21日、織田の攻撃により「沓掛城」は落城、近藤氏に変わって城主になったのは、桶狭間の戦いで勲功一番と称された簗田政綱



関ヶ原の戦い後廃城となり、本丸・二の丸・諏訪曲輪の跡が残るだけですが、空堀に散る花びらがまさに“兵どもが夢の跡”



この日の宿は私が好きな気安いビジネスホテルで、こんなクルマがお出迎え❣


オーナーさんのクルマだそうで運転席に座ったりもOK❣

で、ディナーは近くの焼き鳥屋か焼肉屋と考えてたのですが、寒さで外に出るのが億劫になりこんな夕飯に・・・


まあ、これはこれで楽しい😅?

長文駄文ブログ、お付き合いいただきありがとうございます
2日目に続きます
Posted at 2026/04/25 05:47:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | コペン | 日記

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