• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ねも.のブログ一覧

2026年02月12日 イイね!

クルマ・ジャケ「フランシス・レイのすべて“Hello Goodbye”」/小島秀子

クルマ・ジャケ「フランシス・レイのすべて“Hello Goodbye”」/小島秀子クルマ・ジャケコーナー第375回は、小島秀子の「フランシス・レイのすべて“Hello Goodbye”」(1970 英題「All About Francis Lai」)です。

「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」開幕記念・イタリア特集 第2弾


先月の発掘調査ドライブ で掘り出したレコです


突然ですが、ヴァイオリンの原型を造ったのはイタリア人なんだそうです🎻

ヴァイオリンは16世紀頃、イタリア北部のクレモナ(ミラノの近く)で現在の形ができ、17~18世紀にかけてその地において、ストラディヴァリ一族など著名な制作者が続出した…

「GLORY OF CREMONARuggiero Ricci plays Fifteen Famous Violins(クレモナの栄光~ヴァイオリンの歴史的名器15本の饗宴)」(1988)


アントニオ・ストラディヴァリ(1644 - 1737)が製作したヴァイオリンなど15本の名器で弾いた15曲LPと、それぞれの音色の特徴を収めた45回転盤12インチの2枚組!

そして、現在のピアノの基礎を作ったのもイタリア人であると言われ、「piano」はイタリア語で「平らな」「平易な」「ゆっくりと」「静かに」などを意味する形容詞なんだとか…

ということで今回は、ピアノ⇒オルガン⇒電子オルガン(エレクトーン)と強引に連想ゲームし😅、「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」開幕記念・イタリア特集 第2弾はエレクトーンのレコ


小島秀子(こじまひでこ 1967? - )、ご存知でしょうか?



22才の時、「第6回エレクトーンコンクールグランプリ大会」(1969)で入賞
(審査員には中村八大、山本直純、渡辺貞夫らがいたようです)
この時は「E-3」というエレクトーンでルイズ・ボンファ作曲『黒いオルフェ』を演奏


そして、TV番組などでもエレクトーン奏者として活躍
NHKの音楽番組「ステージ101」で「EX-42」、「歌のグランド・ショー」でビクターの「コンサート・ビクトロン」などを弾いていたそうです

ビクター「コンサート・ビクトロン」(1966 - 69) 当時160万円前後?


レコードも1970年から75年頃にかけて、7枚ぐらいリリースしてるみたいです(他の人とのコンピ盤も含む)

「電子オルガンによる映画音楽傑作集」/小島秀子(1970)



ちなみに、「エレクトーン (Electone)」はヤマハの電子オルガンの商品名で、ハモンドオルガンの音を再現しているとか・・・(よく理解できてません💦)

ジャズのハモンドオルガン奏者・ジミー・スミスは以前にご紹介してます
クルマ・ジャケ「ALL ABOUT JIMMY SMITH」/JIMMY SMITH

1975年にエレクトーンとして発売されたポリフォニック・シンセサイザー「GX-1」は、世界の一流ミュージシャンたちに使われました


スティービー・ワンダーはアルバム「Songs In The Key Of Life」(1976)で使用


A3『Village Ghetto Land』は「GX-1」だけで演奏されてるとか❓


「マダム・タッソー蝋人形館」のスティービーは「GX-1」を弾いてるお姿


ELPのキース・エマーソンは『Fanfare for the Common Man(庶民のファンファーレ)』(1977)などで使用


『Black Moon』(1992)のプロモビデオでも「GX-1」を弾いてますね


Led Zeppelinのジョン・ポール・ジョーンズもアルバム「In Through the Out Door」(1979)で使用(ライブでもメロトロンに替えて使ったそうです)






音楽的にはELPやツェッペリンなんかの方が良いのですが、可愛さでは断然コッチですね😅



さて、本日ご紹介のクルマ・ジャケ・レコは、
「All About Francis Lai“Hello Goodbye”」/小島秀子(1970)




エレクトーン奏者・小島秀子による「Francis Lai」カバー集
コーラスは「Singers Three」らしいです



フランシス・レイはクルマ・ジャケに何度も登場してます

クルマ・ジャケ「Wings Of The Heart アコードの世界/Francis Lai」
クルマ・ジャケ「エモーション」/フランシス・レイ
クルマ・ジャケ「Made In France」/フランシス・レイ

本日のレコで小島秀子が使用したエレクトーンは「EX-42」(1970 - 77)


1970年に小学生を対象にした「エレクトーンスクール」が開設され普及モデルが開発されるとともに、ホテルなどにも相応しい高級ステージモデルで「宇宙船」とも称されたモデル

レコの解説には、


“大きな魅力のひとつがポルタメント鍵盤です。高度のエレクトロ技術です。〈スクオーク〉〈バグパイプ〉〈アストロ〉〈バード〉〈ホイッスル〉〈嵐〉等いろんな音色を出せます。”
“オートリズムは13種のリズムで構成されていて、プレーヤーの第1拍と同時にスタートするシンクロスタートです。”・・・

154cm(W)×122cm(D)×106cm(H) 200kg!
お値段、2,800,000円!
トーンキャビネットと合計で350万円!!


さてさて、ジャケのクルマは・・・


映画「Hello-Goodbye」(1970)のポスターそのままですね


イギリスのコメディ映画「Hello-Goodbye」のあらすじは、
フランス旅行中のイギリス人自動車セールスマン、ハリー・イングランドは、ロールスロイスが故障した際に「デニー」という名の男爵夫人と出会う。二人は数日を共に過ごし、恋人同士になるが、ある夜、彼女は姿を消す。・・・

でクルマは「ランボルギーニ・ミウラ」ですね



前回のイタリア特集 第1弾で、“なんで「ミウラ(Miura)」(1966 – 73)がこんな付け足しなんだ~?!”と書いたクルマですね

クルマ・ジャケ「DYNAMIC SOUND COLLECTION」/COLUMBIA では「LAMBORGHINI MIURA P400SV」としてますが、1970年制作の映画なので「P400」か「P400S」(どちらもまつ毛あり)

ちょっとボディカラーが違うように見えますが、Youtubeに動画がありました


動画のタイトルが「Miura P400 S in: 'Hello-Goodbye' (1970)」なので、「P400S」❣😅

「P400S」はウインドシールドのモールやヘッドライトのリムがブラックアウトからクロームに変更されたそうです

フランシス・レイが音楽を担当した映画「個人教授(La leçon particulière)」(1968)でもミウラが登場してます


↑ 主演は、当時アラン・ドロン夫人だったナタリー・ドロン

まあ、とにかく絵になるクルマですね💛
(カウンタックじゃこうはいきません)

ということで、イタリア特集は今回もランボルギーニ(連勝😅)

それにしても、私が見たこの中古車サイトの記載


“レストア費用総額4500万” って!?・・・😲


ジャケ中央の白いクルマは「ロータス・エラン」(初代 1962 - 75)と思われます




内ジャケにも大きく載ってます




廉価で高性能(DOHCエンジン、ハンドリング・バイ・ロータス!)なロードスターでヒットした「ロータス・エラン」!

エンジンは、英国フォード「コーティナ」の116E型 直列4気筒OHVをベースとした初の自社開発エンジン「ロータス・ツインカム」


「Cortina」(コーティナ、コルティナ、コルチナ)の名は、イタリアのスキーリゾート地、1956年の冬季オリンピック会場となった「Cortina d'Ampezzo(コルティーナ・ダンペッツォ)」から付けられた!?

Ford Cortina(1962 - 82)




ということは、1956年と2026年の2度、冬季オリンピックの会場になった地に関連するクルマは「ミウラ」ではなく「エラン」の方でした❣

↓ できればこんなレコをご紹介したいところです
『Cançao Das Ilhas』/Trio Boreal



そして、なんと裏ジャケにもクルマが!




鉛筆で描かれた「Mercedes-Benz SSK」の“Hello-Goodbye号”❓
クルマ好き・エレクトーン弾きの男の子がこのレコのオーナーだったんでしょうかね ?!


【登場車両】
LAMBORGHINI MIURA P400S (1968 - 71 ?)













Lotus Elan(初代 1962 - 75)










【自己採点】
クルマ度  10点(まつ毛ありのミウラ+ロータス・エラン❣)
魅惑度   5点(映画のポスター流用ジャケ)
音楽度   5点(う~ん、ELPのエレクトーン盤だったら…)
Posted at 2026/02/12 11:25:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ・ジャケ | 音楽/映画/テレビ
2026年02月10日 イイね!

クルマ・ジャケ「ランボルギーニVSフェラーリ」

クルマ・ジャケ「ランボルギーニVSフェラーリ」クルマ・ジャケコーナー第374 回は「ランボルギーニVSフェラーリ」(1977)です。

「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」(2/6~22)が開幕!ということで、急遽、イタリア特集!

第1弾は「ランボルギーニVSフェラーリ」

つい先日の発掘調査ドライブ で掘り出したレコです


オリンピック会場はイタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォ

ランボルギーニはサンタアガタ・ボロネーゼ、フェラーリはマラネッロに本社を置いてますが、オリンピック会場の近くと言えば近く(?)



↓ 2026冬季オリンピックに行ってる人でクルマ好きなら必ず訪れるでしょうね❣

「ランボルギーニミュージアム」


「ムゼオ・フェラーリ(フェラーリ博物館)」


いつの日かオーナーとして訪れてみたいものです(大笑)


さて、本日ご紹介のクルマ・ジャケ・レコは、
「ランボルギーニVSフェラーリ」(1977)


帯には、
“スーパーカーの本場、イタリアに於ける現地最新録音盤!!”
“圧倒的迫力!カタログ通りの性能を発揮しているスーパーカーの生の音を聞いてくれ!!各車種オンパレード、ランボルギーニ社組立工場のサウンド・ルポなどもバッチリ収録!!”

“6ポーズ・カラー・ポスター付き!!”・・・入ってませんでした😿
ネットで探したらこんなポスター


↑ ポスター完備レコはeBayでUS $69.99でした
それにしても“6ポーズ”って・・?😅

このレコ、日本の通販サイトでは2,178円(税込)

私は100円で掘り出してますからね~
(ポスター無し、ジャケ傷み多しですが)

解説はなかなかに充実


↑ ん?! これは「マセラティ・カムシン(Khamsin )」(1973 - 82)❓


まあ、マセラティもイタリア(モデナ)に本社があるようですからいいですか😅







↑ ウラッコの車両重量がものすごいことになってます!





内容はお決まりのサウンド(本社、モデナ近郊での録音)


A2「ランボルギーニ社、組立工場サウンド・ルポ」やB2「フェラーリ会長談」は珍しい❓





さてさて、ジャケのクルマは・・・


表はランボルギーニOnly
白いボディは「シルエットP300」


ベルトーネが「ウラッコ」のボディに手を加え、+2の後席を無くし、フロント・スポイラーとオーバーフェンダーを追加、前後異サイズのピレリP7を履かせ、タルガトップにした2シーターオープンモデル

エンジンは「ウラッコ」と共用の3.0L水冷V8DOHCエンジンをMR横置きレイアウトで搭載、出力が上げられ260馬力/7,800rpmとなり、最高時速は260km/h、0-100km/h加速は6.5秒

総生産台数は53台といいますから、相当に貴重なクルマですね!


その下の赤いボディは「LP400」 室内やリアの写真もそうです






クルマ・ジャケ「ゲーム・レコード 夢のスーパーカー・レース」 で登場しました

右下のゴールドっぽいのが「シルエットP300」のベースとなった「ウラッコ(Urraco)」(1973- 79)


その下に小さく並べられてるのは、左から
「ミウラ」「LP400」「ウラッコ」「ウラッコ」「LP400」

なんで「ミウラ(Miura)」(1966 – 73)がこんな付け足しなんだ~?!

「ミウラ」はコチラでどうぞ ↓
クルマ・ジャケ「DYNAMIC SOUND COLLECTION」/COLUMBIA

いやあ、適当なレイアウトですね~💦


そして、フェラーリは裏ジャケに😿


「512BB(ベルリネッタ・ボクサー)」ですね

クルマ・ジャケ「OVERLAP」/杉真理 で登場してます

下段にも「512BB」の似たような写真が2枚あり、人物はオーナーのような振る舞いで写りこんでるのは、プロデュース・写真の萩原啓一❓


黄色は「GT4」、赤は「GTB」


いや、裏のレイアウトも適当すぎる~(笑)

「ランボルギーニVSフェラーリ」なのに、フェラーリを裏面に追いやる適当ジャケで、この勝負、初めからランボルギーニの勝ちなのか❓

日本人はもっと緻密で仕事がていねいなハズなんだが・・・
ガンバレニッポン!

【登場車両】
LAMBORGHINI Silhouette P300 (1976 - 79)







【自己採点】
クルマ度  7点(カウンタックよりずっと大人しめなシルエット)
魅惑度   5点(このレイアウトはねえ…)
音楽度   ?点(組立工場サウンド・ルポあり、フェラーリ会長談あり)
Posted at 2026/02/10 13:15:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ・ジャケ | 音楽/映画/テレビ
2026年02月07日 イイね!

発掘調査ドライブ

発掘調査ドライブ降雪⛄予報が出ており、急いで行って帰らねば!ということで宇都宮方面へ~💦


この日はオープン走行はしませんでした




レコード1箱 300円


↑ この中にクルマ・ジャケがあるかも~ですが、“開封はご遠慮ください。”
さすがに大バクチは打てません

皆さん熱心に発掘作業にいそしんでおられます




この寒さの中、よく来ますね~

で、寒さに震えながらの調査結果は・・・

八代亜紀のシングルは迷いましたが、ブログ充実のためお持ち帰りに
(もう買わないと決めてたのに…😅)


クルマ・ジャケ「ヒット歌謡ベスト30 八代亜紀」/八代亜紀 に追加予定です

↓ これらも追加用


映画「龍の忍者」(1982)は、真田広之の海外進出第1弾作品で、主題歌『THE LEGEND OF THE NINJA(龍の忍者)』」はアルフレッド・チェン・シンガーズというグループが歌ってます

クルマ・ジャケ「After the Rush」/真田広之

『O嬢の物語』はジャケ修正~💦
クルマ・ジャケ「O嬢の物語」/レーモン・ルフェーヴル

アグネス・チャンの「Love Me Little Love Me Long」(1981 シングル『原野牧歌』収録)は、クルマ・ジャケ「冬の日の帰り道」/アグネス・チャン



で、この日発掘したクルマ・ジャケ




『いぬのおまわりさん』収録に間違いないですね

左のクルマ、こうして見るとなかなかに魅力的


・・・ですが、この2枚は置いてきました
最近、少し大人になってきました(笑)


この日お持ち帰りしたクルマ・ジャケは・・・

ダイアナ・ロスの『マホガニーのテーマ』


『ゴーイング・ステディ』と『グローイング・アップ』


はそれぞれ、クルマ・ジャケ「Going Steady Sound Track」/V.A.
クルマ・ジャケ「Going Steady Sound Track」/V.A. に追加か、新規作成か

「The World Of Michel Legrand」(一応クルマ・ジャケ)と下は「ランボルギーニVSフェラーリ」


ボニー・ジャックスの「車椅子のおしゃべり」、オッパチさんの「スチール・ギター・ロシア・ムード」と『デュークと歌おう』


一応“クルマ”ジャケと認定!


堀内孝雄のベスト盤「As Time Goes By」


帯をズラしたら、やっぱり思った通り❣(迷いましたが、一応お持ち帰りに)


いつの日かご紹介できれば・・・(いつ❓💦)

極寒の中の発掘作業・・・🥶
雪が降り出す前に早々に帰宅いたしました

翌日には約10cm積もったかな⛄

長文駄文ブログ、お付き合いいただきありがとうございます m(__)m
Posted at 2026/02/09 06:33:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペン | 日記
2026年02月06日 イイね!

「高崎市ドライブ」での発掘調査

「高崎市ドライブ」での発掘調査未盗掘で発見され、国宝指定を受けた品々を見て、「わしは国宝級を盗掘(掘り)せにゃいかんわい」と思い、高崎市のある場所に立ち寄りました(笑)

壁レコはKISSのゴールドディスク❓





そんな場所はスルーして、ジャンク壁レコ・コーナーへ


いや、すごいジャンクの量で、とりあえずシングルだけチェック!

で、掘り出した物の一部が、




右上の『ディヴェルティメントニ長調・ハ長調』がクルマ・ジャケ


「ディヴェルティメント(Divertimento)」、なんのこっちゃ❓と思い調べると・・・

イタリア語で「娯楽、気晴らし」を意味する、18世紀中頃に流行した明るく軽快な器楽組曲。貴族の社交、祝賀、食事の場などで演奏され、日本語では「嬉遊曲(きゆうきょく)」と訳される

ほぅ~我が家にピッタリ♪(笑)

いや、「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」が始まりましたからそっちにピッタリですね♪



左上の『白い週末』はアン・ルイスのデビューシングル(1971)で、1972年札幌オリンピックイメージソング

「日の丸飛行隊」のジャンプ70m級の金銀銅メダル独占という快挙は強烈でしたね!


今大会での日本勢の活躍を期待したいと思います!

由美かおるの『しなの川〜雪のさだめ』(1973)も掘り出し物❣


予定の20分を大幅にオーバーし、帰りのコペンの中は“空っ風とかかあ天下”ならぬ かかあ暴風が吹き荒れました😅
Posted at 2026/02/08 18:08:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ・ジャケ | 日記
2026年02月06日 イイね!

高崎市ドライブ (後編)

高崎市ドライブ (後編)  「群馬県立歴史博物館」を見学し、展示してある国宝が出土した「綿貫観音山古墳」を見て、お昼としました
 
昼食は「梅田屋」さん
(タイトル画像は店を出た時のもので入店時はほぼ満車でした)
人気店のようで活気がありましたね

かつ重セット(1350円)とミニ天重セット(1150円)




味も量もGood! ごちそうさまでした


高崎観光協会「高崎市観光協会箕郷(みさと)支所」で「箕輪城跡」のパンフをいただけるということで立ち寄りました


パンフを手にいざ攻城です!
「搦手口」「搦手馬出」を愛馬で通り過ぎ…


「二の丸」で下馬


「中央コース」を無視していきなり「本丸」


門を復元中のようでした


「御前曲輪」


「本丸堀」を下りて行くと、本丸から蔵屋敷に出る橋が見えて来ました




先ほど工事をしていたのが、ここの本丸西虎口門の復元ですね

さらに堀底を下りて行くと「三の丸」に出ました


「三の丸の石垣」


井伊時代に使われていた石垣で高さは4.1mあり、関ケ原以前の関東の城郭でも有数の規模だったそうです

「鍛冶曲輪」の石垣


「虎韜門(ことうもん)」の石垣


「虎韜門」の所にも駐車場があり、ここから攻める手もあります

城を北と南の二つに分ける深い「大堀切」を上って戻ります


通路が二俣、三俣のように五つの方向にわかれるのを「木俣」と呼ぶようですが、その木俣がある曲輪からの眺望


「郭馬出(かくうまだし)西虎口」に復元された櫓門






「郭馬出」から「大堀切」を通って愛馬を停めた「二の丸」へ戻りました


最後の井伊直政在城当時の姿に近いと考えられるそうですが、なかなかの規模のお城でした


帰り道、「八幡塚古墳」(墳丘長102m)に寄りました


ここは群馬県古墳ドライブ(その3・保渡田古墳群編) で訪れてます(2020.3.20)

その脇にある「かみつけの里博物館」にも寄りました
(ここは覚えてませんでしたが、行ってました💦)






「楯持ち人」


馬形埴輪の大部分は、馬具を装着した飾り馬で、有力者の財力と権力を象徴するものだったそうです






鶏は暗い闇から夜明けを告げる鳥、水鳥は魂を運ぶ白い清浄な鳥、鹿は神の使いと考えられることの多い動物なんだそう


楽器を奏でる「楽人埴輪」


“かみつけの”って“上毛野”のことなんですね
いいところです❣


風が強くなり“空っ風とかかあ天下”な感じに・・・

でも、1カ所だけ発掘調査~
それはまた後ほどご報告できればと思います

帰りも下道で約3時間
19:30頃、無事帰宅いたしました(コペンの中でかかあ暴風が吹き荒れました💦)

長文駄文ブログ、最後までお読みいただきありがとうございました m(__)m
Posted at 2026/02/08 16:04:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペン | 日記

プロフィール

「[整備] #コペン スマートフォンホルダー改 https://minkara.carview.co.jp/userid/2770919/car/2364173/8441246/note.aspx
何シテル?   11/20 20:35
スチグレ・タンレザーに一目惚れした「ねも」と申します。2017年3月に10年・10万km超の中古を手に入れることができました。愛車を通じて皆さんと交流できたら幸...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

12 345 6 7
89 1011 121314
15161718192021
22232425262728

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
はじめまして。スチグレ・タンレザーに一目惚れした ねも.と申します。2017年3月に10 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation