• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ねも.のブログ一覧

2021年05月04日 イイね!

那珂川町ドライブ

那珂川町ドライブ好天に誘われ、今日も出かけてしまいました。


できるだけ、人気のない方面へ・・・


栃木県那須郡那珂川町です。(失礼)m(__)m




まずは、「那珂川町なす風土記の丘資料館」(那珂川町)でお勉強です。(\100)


ちょうど目の前が国史跡「那須官衙(かんが)遺跡」(約1200年前の役所跡)のようです。


銅印(国重文)や墨書(ぼくしょ)土器、整然と並んだ掘立柱(ほったてばしら)建物跡などが発掘されたそうです。


開館と同時に一緒に入館したご夫婦(?)は、何やらスマホを見せて、割引料金?&おみやげGET。

「ODEKAKE by 栃ナビ!」というアプリでポイントを貯めたり、割引などの特典を得られるようです。


登録に夢中になり、見学がおろそかになってしまいました。(^-^;

もとは県立ということで、見応えありました。


人面把手付土器(小川町浄法寺遺跡)


駒形大塚古墳出土の鉄刀・鉄剣など


勾玉・管玉など


川崎古墳横穴式石室の実物大復元



次に、国指定史跡「下侍塚(しもさむらいづか)古墳」(栃木県大田原市)に行きました。すぐ道路わきに見えました。


前方後円墳ではなく、‟前方後方墳”です。(全長84m)





この辺りは水戸領で、1692年(元禄5年)に、「那須国造碑(なすくにのみやつこのひ)」との関連を調べるために徳川光圀の命により発掘調査が行われました。
日本最初の考古学的発掘調査だそうです。


出土品は埋め戻され、墳丘を守るためにアカマツが植樹されたため、原形をとどめ「日本で一番美しい古墳」とも言われるそうです。


駐車場、トイレ、遊歩道が整備され、30分ほど歩くと、侍塚古墳群の1号墳(前方後円墳、全長40m)、7号墳(円墳)、8号墳(方墳)などを見て回れるようでしたが、今回はパスしてしまいました。

また、近くに「上侍塚(かみさむらいづか)古墳」(全長114m)もあったようでしたが、そちらも行きませんでした。



「大田原市歴史民俗資料館」(大田原市)は無料でした。






縄をなう道具、初めて見ました。


謄写版、私が小学生の頃はコレで印刷してました。


テープレコーダー、黒電話、電卓・・・もうこれらも展示されるんですね。


蓄音機



隣接する「大田原市なす風土記の丘湯津上資料館」(大田原市)は入館料\100です。


「那珂川町なす風土記の丘資料館」と「大田原市なす風土記の丘湯津上資料館」の両方を訪れると、『那須の歴史と文化』(フルカラーp117 \500)がもらえました。




国宝「那須国造碑」のレプリカが展示されてありました。


2021年1月19日の下野新聞には『侍塚古墳 再発掘へ』の記事が掲示されてあり、今後の調査が待たれます。


「那須国造碑」(国宝)が、すぐ近くにあると知り、行ってみました。

「国造」とは、6世紀後半から7世紀後半までの地方支配体制で、現在の栃木県域には、那須国造と下野野(しもつけぬ)国造がいたことがわかっているそうです。

そしてこの「那須国造碑」は、日本三古碑(ほかの二つは多胡碑・多賀城碑)中唯一の国宝指定です!

「笠石神社」(大田原市)です。


『日本考古学発祥の地』の碑がありました。

「那須国造碑」は、御神体として覆(さや)堂に祀られており、\500で拝観できるようでしたが、まあ、いいかということにしてしまいました。(>_<)




この辺りには見どころがたくさんあり、「那須国造碑」以外にも、国史跡の「唐御所横穴(からごしょよこあな)」、「那須八幡塚古墳」、「那須神田城跡」(国史跡)などなどをスルーしてしまいました。

再訪したいと思います。


昼食は、「高瀬観光やな」の案は却下され、「峠の茶屋 一休」(那珂川町)となりました。




「サービスステーキセット」(\1,100)はかなりリーズナブルと思います。

とても美味しく、接客も良い感じでした。

駐車場は広大なので、TRGにいいのではないでしょうか、RAさん!


さて、本日のメイン、「鷲子山上(とりのこさんしょう)神社」(那珂川町)に向かいます。

メインをラストにしてしまったため、ちょっと落ち着かないドライブになってしまった感じです。


神社までの道路がかなり狭いため、茨城県側から上る一方通行が推奨されてます。



栃木県那須郡那珂川町と茨城県常陸大宮市の境界に鎮座する神社です。

山頂に神社があることも、山頂が県境であることも珍しいことではありませんが、大鳥居や本殿の中央を県境が貫き、二等分されている例は珍しいようです。

境内には栃木・茨城両県の社務所があり、それぞれに宮司がいるようですが、通常は栃木県側が管理しているそうです。

神社庁に登録手続きをする際に、茨城県側の宮司が誤って「とりのこさんじょうじんじゃ」と記入してしまったため、茨城県側では「とりのこさんじょうじんじゃ」が正式な読みとなったそうですが、おいおい、茨城・・・(>_<)


楼門(随神門)


フクロウの石段

全96段あり、片道苦労(96の語呂合わせ)、往復不苦労(96段を2回で2×96の語呂合わせ)といわれ、幸運を呼ぶ石段とされています。



1990年(平成2年)、栃木県・茨城県が同時に、本殿などを県指定有形文化財に指定しました。


拝殿は茨城県側にありますが、共同所有の形をとるそうです。







主祭神は天日鷲命(あめのひわしのみこと)で、フクロウの神社として信仰を集めおり、境内にはたくさんのフクロウ像がありました。





管理の都合上、栃木県側に設置だそうです・・・



徳川光圀が宿泊(休憩?)したと伝えられる「伍智院(ごちいん)」。

栃木県側社務所の裏手にあります。

日本一の大フクロウは2008年(平成20年)に鎮座千二百年祭の集大成として設置されたもの。これも栃木県側だな・・・


「ナニコレ珍百景」で紹介されてから、参拝者が増えているとのこと。
大駐車場は最近つくられたと思われるます。これも栃木県側・・・

まあ、栃木・茨城両県で仲良く管理していただきましょう!(^^)!


帰り道、見覚えのある橋を通ったので、立ち寄ってみました。




「観光やな『ひのきや』」(那須烏山市)さん、営業中でした。

こちらには、コペンで2回(?)訪れてます。

コペンを買った年に行った「那須烏山 紅葉?ドライブ」(2017.11.3)

RAさん主催の「関東の嵐山の紅葉と鮎めしを楽しむTRG」(2019.11.17)


また今年も鮎を味わえたらなあ、と思いながら帰路に着きました。

長文・駄文のブログ、最後までお読みいただきありがとうございました。
m(__)m
Posted at 2021/05/09 05:35:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | コペン | 日記
2021年05月03日 イイね!

笠間ドライブ

笠間ドライブ茨城県笠間市方面をドライブしてきました。



まず、「石切山脈(いしきりさんみゃく)」(笠間市)に行きました。



「石切山脈」は日本有数の石材産地で、「稲田みかげ石」の採石場です。


明治33年頃から本格的な採石が始まり、65mの深さまで採掘し、平成26年に採掘を止めた場所に水が溜まってできた「地図にない湖」を見にたくさんの人が訪れるようになったようです。

現在は、採石権を得ている(?)会社が、有料で公開しています。

残念ながら、プレミアム見学ツアー(\1,000)は要予約で、GW中は一杯とのことでした。

入場料は\300で、「地図にない湖(採石跡の水たまり)」の周り(4分の1程度)を見学です。




のんびり見学していると、ある男性(地権者の方?)が、「ここで採った稲田石が、東京駅や国会議事堂、日本銀行、日本橋、最高裁判所などに使われている」ことなど、いろいろ教えてくださいました。


ご自分で、宗谷岬に「日本最北端の地の碑」を設置したとも話されてました。



帰り際に、助手席の御方様が何やら騒いでいて、、、


どうやら、スイーツを売ってるらしい・・。
モンブラン(1個\1,000)、コーヒー(2杯で\1,000) !?

無理~~ 急いで次へ向かいます。ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛


「稲田禅房西念寺(稲田御坊)」(笠間市)です。




参道に・・・?


!! 結構大きかった・・・(*_*;

茅葺きの山門、趣があります。


親鸞聖人が約20年間住み、聖典『教行信証』を書き始めた稲田草庵がここにあったとされ、浄土真宗発祥の地として多くの人が訪れるそうです。

本堂は平成に入ってから再建されたようです。

「太鼓堂」


「太子堂」は、天正13年(1585)、笠間城主 笠間時広が戦いに敗れ、稲田禅房で自害を図った時、第15世の了与がこれを止め、和議を結び、これに感謝した時広が建立・寄進したと伝えられています(現在のお堂は第19世 了智が再建したもの)。
撮り忘れ・・・(T_T)

「お葉付き銀杏」(県の天然記念物)


「親鸞聖人ご頂骨堂(六角堂)」



親鸞聖人の遺骨の一部が納められているそうです。



食事や宿泊ができるようです。
とてもきれいなお寺でした。


稲田御坊の参道脇の「林照寺」に立ち寄りました。


稲田草菴を偲ばせる芽葦きの御堂が見えました。



次に訪れたのは「石の百年館」(笠間市)です。


稲田駅のすぐ隣で、無料駐車場もあり、入館無料でした。


鉱物が好きな方にはいいですね。


私には難しすぎるので、目がいくのはこんな展示。(^-^;


スサノオノミコトの妻「稲田姫」に縁ある「稲田」地区は、御影石の大地から湧き出るミネラル豊富な良質な地下水(石透水)が酒造りに絶好とのこと。


館長さん酒蔵を尋ねると、すぐ窓の外に見える建物を教えてくださいました。


「磯蔵酒造」(笠間市)です。








稲里純米(\1.430)をおみやげに買いました。


見学(要予約)や試飲もできるようでした。

こんな杉玉があるガレージとクルマがあったらなあ・・・


そこから、また戻って「稲田神社」(笠間市)に行きました。




『ある若者が稲田の「好井」で水を汲もうとすると、女性が現れ、「われは、奇稲田姫。当地の地主神である。」と告げ、姫の父母の宮・夫婦の宮を建て、好井の水で稲を作り祀るよう神託を下した。』という話があるそうです。


次に「岩谷寺」(笠間市)を訪れました。




国指定重要文化財「木造薬師如来坐像」(平安時代末期)があるお寺です。


こちらもとてもきれいなお寺でした。
なぜかドラえもんがいましたよ。



ランチは「森のcafe さりょう」(笠間市)で。






お目当てのハンバーグは売り切れで、オムライス(\1,000)とボロネーゼ(\1,100)を注文しました。




お店の雰囲気はいいですが、換気が良すぎて、ブルブル・・・。よく味わえませんでした。(>_<)


それにちょっと時間がかかり過ぎでしたね。


「笠間城跡」などにも立ち寄りたかったのですが、陶炎祭やつつじ祭りの渋滞に巻き込まれないよう、とっとと帰路につきました。


帰り道、いちごの幟に誘われ、「笠間クラインガルテン」という所に立ち寄りました。


”クラインガルテン”とはドイツ語で「小さな庭」、日本では「市民農園」を意味し、”農芸と陶芸のハーモニー”をテーマとし、平成13年に関東地区初の本格的な滞在型市民農園としオープンした施設です。

利用対象者は、”充実した菜園を目指し、また、笠間市民と積極的に交流を持てる方”とのことです。

食事もでき、肉野菜炒め定食が\650!

今度来たときはコッチだな。

美味しそうなイチゴを買って帰りました。
1日中、気持ちよくオープン走行できました。

長文・駄文のブログ、最後までお読みいただきありがとうございました。
Posted at 2021/05/05 16:18:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペン | 日記
2021年05月02日 イイね!

クルマ・ジャケ「1970 FROM RYOKO WITH LOVE」/森山良子

クルマ・ジャケ「1970 FROM RYOKO WITH LOVE」/森山良子クルマ・ジャケコーナー第63回は、森山良子の「1970 FROM RYOKO WITH LOVE」(1970)です。


森山良子(もりやまりょうこ 1948-)、ご存知でしょうか?



以下のような代表曲があります。

『この広い野原いっぱい』(1967 作詞:小薗江圭子、作曲:森山良子) 
音楽の教科書に載ってたりするデビュー曲です。


『今日の日はさようなら』(1967 作詞作曲:金子詔一) キャンプファイヤーでよく歌われる歌ですね。


『禁じられた恋』(1969 作詞:山上路夫、作曲:三木たかし)


『さとうきび畑』(作詞作曲:寺島尚彦) 
第二次世界大戦で戦死した人々が眠る地を歌った歌。アルバム『森山良子カレッジ・フォーク・アルバムNo.2』(1969)が初レコード化。

『涙(なだ)そうそう』(1998)
森山良子が20代の若さで他界した兄への思いを歌詞にした歌で、作曲はBEGIN。

2002年の第44回日本レコード大賞で、最優秀歌唱賞、金賞(『さとうきび畑』)、作詩賞(『涙そうそう』)を受賞し3冠を達成しています!


フォーク、歌謡曲、ジャズ、クラシックと幅広く歌いこなし、映画などにも出演し、現在もコンサート活動を精力的に行っているようです。



私が持ってるレコやCDは・・・


1stアルバム「この広い野原いっぱい/森山良子フォークアルバムNO.1」(1967) 定価\1,500

裏ジャケには「百年に一人の資質 天才 森山良子!」の解説文が!


5thアルバム「カレッジ・フォーク・アルバム」(1969) 定価\1,700

『時には母のない子のように』『白いブランコ』『風』などカヴァー14曲収録。


6thアルバム「カレッジ・フォーク・アルバムNo.2」(1969) 定価\1,700

『さとうきび畑』は11連からなり、「ざわわ」が66回繰り返されます。



7thアルバム「良子のクリスマス」(1969) 定価\1,900

『ホワイト・クリスマス』『もろびとこぞりて』など、クリスマス定番曲集。


8thアルバム「イン・ナッシュビル/思い出のグリーングラス」(1969) 定価\1,900

アメリカ・テネシー州ナッシュビルでの録音。カントリーっぽい曲を収録。
かまやつひろし作曲や加橋かつみ作詞・作曲の曲も入ってます。


9thアルバム「1970 FROM RYOKO WITH LOVE」(1970) 定価\1,700

A面はヒット曲[『つぶやき』などのオリジナル曲。B面は洋楽の英語カバーで、ラストはビートルズの『Good Night』。オリコンのアルバムチャートで9位を記録してます。

 
22ndアルバム「ある日の午後/ニューオリジナルアルバム」(1974) 定価\2,000

ヒット曲『ある日の午後』など、「良子のための新しいオリジナル作品を収めた現在の彼女の若々しい魅力を浮き彫りにした話題のアルバム」(レコ帯より)。


25thシングル『さよならの夏』(1976) 定価\600

TVドラマ「さよならの夏」オープニング曲。
のちにカバーされ、アニメ『コクリコ坂から』(2011)の主題歌となりました。



35thアルバム「幸せのすきま」(1979) 定価\2,500

CBSソニー移籍第一弾アルバム。全曲 森山良子作曲。


37thアルバム「あなたへのラブソング」(1981) 定価\2,800

細野晴臣が「私の知る限り、唯一のシャーマン音楽家」であると評する福澤もろ作詞・作曲の曲を3曲収録。


39thアルバム「C'est Fini」(1983) 定価\2,800

『セ フィニ ~愛の幕切れ~』は、TVドラマ『大奥』(1983-1984)の主題歌。

お江与(秀忠正室)が栗原小巻、お万(家光側室、大奥総取締)が紺野美沙子、お優(忠長正室)が田中好子、竹姫(綱吉養女)が水沢アキ・・・

紺野美沙子、結構好きだった・・・(^^;





55thアルバム「THE JAZZ SINGER」(2003) CD定価 \3,000

父親がジャズ・トランペッターだったため、ジャズに浸かって育ったという森山良子ですが、これが初のジャズ・アルバム。
本日ご紹介のアルバムと同じく、ラスト曲はビートルズの『Good Night』。きっと大好きなんですネ!

今回ご紹介したレコ・CDは、いずれもここひと月ぐらいで手にしたものです。
きっかけはクルマジャケの「1970 FROM RYOKO WITH LOVE」を見つけたからなのですが、CD「THE JAZZ SINGER」は、つい先日、「友人のお兄さんの形見分け」としていただいたものです。

その友人曰く「俺は、終活で断捨離中だからいらん」。

・・・ジャンクレコ集めに夢中なわが身を振り返ってしまいました・・・(^-^;

しかし、森山良子、初めてちゃんと聴きましたが、いいですなあ~。
クルマジャケのおかげです。


52ndアルバム「TIME IS LONELY」(1998)を図書館で借りてみました。

『涙そうそう』が入ってるアルバムですが、かなりいいですねえ。


森山良子の長男が森山直太朗ということは皆さん知ってるところでしょうか。

かまやつひろしが従兄で、「おぎやはぎ」の小木博明が娘婿とは私は知りませんでした。

その「おぎやはぎ」のTV番組『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(BS日テレ)で、森山良子が運転免許を取得する前に練習していた車がトヨタ2000GTであったことなどが放送されたそうです。スゴイ話だな~~







さて、本日ご紹介のクルマジャケ・レコ
「1970 FROM RYOKO WITH LOVE」/森山良子(1970)


ツタが絡まる瀟洒な家は、自宅か親戚の家?
嵐が去ったあとのように柳の葉が散る駐車場に佇むのは・・・


【登場車両】
ホンダS600(1964~65)


9,500rpmからレッドゾーンという超高回転型エンジン!



西ドイツへ輸出した初めてのアジア製四輪車だったそうです。



ライバルはヨタハチ?
クルマジャケ「ベスト・セレクションVol.2」/三原順子


【自己採点】
クルマ度  9点(エスロク!)
魅惑度   9点(このジャケはお洒落だ~)
音楽度   6点(オリジナルと洋楽カバーが半々)
Posted at 2021/05/02 14:03:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ・ジャケ | 音楽/映画/テレビ
2021年04月18日 イイね!

館林ドライブ

館林ドライブTVで見頃と知り、初めて「つつじが岡公園」(群馬県館林市)に行ってきました。

ネット情報では駐車場がよくわかりませんでしたが、正門近くに停めることができました。


通常9時開園ですが、20分程早く、検温・消毒して入園です。






時期によって入園料が違い、この日はハイシーズン料金\630でした。

並んでいる時、係の方が「見頃ですよ」と言ってた通り!

例年より1週間~10日程早いようです。


50品種以上あるそうですが、雨上がりでもあり、色鮮やか~


『麒麟(きりん)』という品種だと思うのですが、小さめの花が密で咲いてて、つつじのイメージが変わりました。










推定樹齢800年!の「匂当内侍遺愛のつつじ」


匂当内侍(こうとうのないし)とは、『太平記』に新田義貞の妻の一人として登場する人物らしいです。


感染症対策で一方通行なんですが、通路が狭く、写真を撮る人がいるとちょっと密になりました。


しかし、すごいです・・・















館林市出身の宇宙飛行士、向井千秋氏が宇宙へ持って行った種子を発芽させた「宇宙ツツジ」


いやあ、パフレットに『日本一のツツジの名園』と書いてありましたが、そうかも~。
昭和9年に国の文化財「名勝」に指定されています。




白系のつつじはこれからのようです。
GWの頃はどうでしょう・・・。


対岸などへの渡し舟やボート、遊覧船がありました。


7月上旬~8月中旬にかけては、花ハス遊覧船でクルージング鑑賞できるようです。

つつじが岡公園内 花ごよみ


「つつじ映像学習館(4Dシアター)」は\500かかるので、またの機会にしました。(^-^;

帰る頃には結構、混んできましたね。

おみやげに、2本買いました。



品種を聞き忘れてしまったのですが、「紅の司(べにのつかさ)」と「紅霧島」かなあ・・。


駐車場に戻ると、隣に珍しい高級車がありました。


観光バスも1台来てました。GR、いいなぁ~~


次の所への道中、、、
ホンダ クラリティPHEV!?  初めて見ました~


「製粉ミュージアム」に着きました。

日清製粉の創業の地だそう・・・
日清製粉の歩みや最新の製粉テクノロジーが学べるという・・・

・・・休館でした。(>_<) ちゃんと調べて来いよ~~


失意を紛らすため、早めのお昼です。
ポイントを稼ぐ必要があるため、こんなお店を選びました。

「つつじが岡公園」のちょうど対岸にある「せきぐち川魚店」です。






席の脇に『・・・館林のもてなし文化の特徴として、川魚料理をふるまうことがある。中でも鯰(なまず)が有名で・・・』の説明文があったので、うな重ではなく、なまず天丼(\920)にしました。



いやあ、サックサクのフッカフカ~~

なまず、初めてかも・・・とっても美味しかったです!


食後に、お店の隣にある「善長寺(ぜんちょうじ)」をお参りしました。


室町時代後期の1523年に、館林城主赤井但馬守家範が創建したお寺だそうです。

本堂は建て替えられて間もないようでした。








最後に訪れたのは、「善導寺(ぜんどうじ)」です。


708年に行基によって開山されたと伝わり、1590年に 館林城主になった榊原康政が菩提寺として諸堂を建立。

1990年、館林駅前広場整備事業のために、駅前からこの地に移転されたそうです。

鐘が自動で鳴る仕組みのようで、そばで急に鳴り、ビックリしました。


とても綺麗なお寺でした。












みん友さんおすすめアプリでは、、、



午前中は風が強かったですが、1日中、オープンで気持ちよく走ることができました。




だいぶポイントを稼いだと思ったので、今度の日曜日の話をしたら、厳しいお沙汰が下りました・・・(T_T)

うな重にしとけば良かった・・・
Posted at 2021/04/20 21:35:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | コペン | 日記
2021年04月11日 イイね!

かすみがうら市ドライブ

かすみがうら市ドライブ「チューリップが満開みたいよ~」とプレッシャーをかけられ、ドライブに出かけました。


その「チューリップ満開」という「霞ヶ浦総合公園」(茨城県土浦市)です。


「OKCC 霞ヶ浦から狼ミニツーリング」(2019.3.17)での集合場所でした。

チューリップは満開を過ぎていましたが、きれいでした。




霞ヶ浦湖畔を時計回りに少し走ると、レンコン畑で収穫作業を見ることができました。

茨城県のレンコン生産量は日本一です。
ほぼ通年で出荷されているようです。


石岡田伏土浦線沿いの「崎浜横穴古墳群(さきはまよこあなこふんぐん)」(かすみがうら市)に立ち寄りました。




約13万~12万年前にこの地域が海(古東京湾)であった時代のカキ化石床を掘り抜いて作られた横穴墓を見ることができます。




霞ケ浦湖畔を走っているクルマがあったので、堤防に上がってみました。


霞ケ浦一周オフ(2017.6.11)が懐かしく思い出されました。

次に「椎名家住宅」(かすみがうら市)を訪れました。




解体修理工事で1674年に建てられたことが判り、現存する東日本の最古の古民家で、国の重要文化財に指定されています。

次は「富士見塚古墳公園展示館」(かすみがうら市)です。


展示館の裏手の階段を上ると、、、


霞ヶ浦を望む丘陵に、前方後円墳(全長80m)と2基の円墳(径34m、27.3m)がありました~。






その名の通り、冬晴れの日には富士山が見えるそうです。


古墳を囲む桜は1週間前に満開だったとのことで、ちょっと残念な気もしましたが、“関山(かんざん)”という桜がきれいでした。




展示館には、古墳から出土した埴輪が展示されています。全国的にも珍しい鹿や犬の埴輪があります。無料ですよ!




展示館から石岡市方面に1km程進むと、「太子古墳」(かすみがうら市)があります。


墳丘のほとんどが削られてしまった前方後円墳の横穴式石室が露出しています。




さらに石岡市方面に進む途中、「宍倉城本丸跡」の看板が見えたので立ち寄ってみました。








本丸跡は、一部、畑になっていて、一番奥に「城内稲荷神社」が鎮座しています。


“掻上げ城”というらしいのですが、土塁を盛ったという意味なんでしょうか?

掘や土塁はよくわかりませんでした。


さらに進むと、「宍倉総鎮守 鹿島神社」のところに「風返稲荷山古墳」の看板が目に入ったので、脇道に入ってみました。


今日はこんなふうに、看板を見つけて予定してない場所に向かったのですが、次の案内板が見つからず、Uターンを何度かしました。(^-^;

が、今回はありました。


「風返稲荷山古墳」は、全長約78mの前方後円墳とのことですが、よくわかりませんでした。


石岡市に入って、最後に「高浜神社」に立ち寄ってみました。


国府が置かれた現在の石岡市から鹿島神宮に向かうときに、ここ高浜から船で向かったそうです。

藁葺きの本殿と拝殿がいい感じでした。


ここで、本日の見学は終了です。

お昼はこんな場所に行ってみました。

「イタリア茶屋 Panezza(パネッツァ)」(石岡市)です。




築約100年の古民家の蔵を改装して造った薪窯でイタリアパンを焼いているお店です。

ランチセットが美味しいということで行ったのですが、もうランチは売り切れでした。

なんでも最近、新聞に載って、お客さんが増えたとのこと。
予約がおすすめです。

あ、このお店、ネコちゃんでも人気らしいです。


・・・で、ナポリパンを買い、昼食は地元で食べました。


ps. 松山英樹選手、マスターズ優勝、おめでとうございます!

朝、3:20からずっと観て、ハラハラドキドキ、、、最高です!


ありがとう!
Posted at 2021/04/12 20:29:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | コペン | 日記

プロフィール

スチグレ・タンレザーに一目惚れした「ねも」と申します。2017年3月に10年・10万km超の中古を手に入れることができました。愛車を通じて皆さんと交流できたら幸...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2021/5 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
はじめまして。スチグレ・タンレザーに一目惚れしたnemosunと申します。2017年3月 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2021 Carview Corporation All Rights Reserved.