いま使っているFUJIFILMのカメラは、古い順にX-Pro2、X-H1、X100Vの3台。
なるべくそれぞれに使ってあげようと思いつつも、Pro2と100Vは光学ファインダー有り、手ブレ防止無し、レンジファインダー型という3点で被りが大きい。
もちろん軽い分だけ100Vの出動機会は増えるわけだけど、実際に光学ファインダーを使う機会は少ないことを考えると、2台をまとめてファインダーのないコンパクトカメラであるGR3Xに変えてもいいんじゃないか?とか思ってしまう。
一方で、カタチやシャッターフィールが好きなPro2は離れ難いから、少し重たいH1と100Vをまとめて、軽く小さくなったT5に変えてもいいんじゃないか?という想いもある。
要は便利過ぎる100Vが仇になって、写欲を喚起するカメラやレンズを使い難くしてるってこと?
同じように、ズームレンズがあることで焦点距離が被り、出動機会が少なくなった単焦点レンズもあり、その一つがXF56mmF1.2。(換算84mm)
ボケを活かしたポートレートで活躍することが特徴と言われていますが、山野草をポートレートのように撮る中望遠レンズとして使ってみようと、H1に付けて六義園に出かけてみました。
F1.2は少ししか使っていませんが、ファインダー越しにやはり単焦点はいいなと個人的に思えた写真を貼っておきます。撮影順。
XF56F1.2は合焦部分からのなだらかなボケ具合と、それによる光の捕まえ方にオッとなりますね。焦点距離が被るズームというよりは、Touit50F2.8マクロと被るのかも知れません。
でも、XF70-300がマクロ的に使えることを考えると、むしろ活躍場面が少ないのはTouit50になるのか?
そして、H1のシャッターフィールは単焦点レンズの時の方が味わえることも再認識。自転車もカメラ/レンズも、たくさん使ってナンボですな。(^^)
おまけの備忘録
午前に義父の墓参りに行った帰りに立ち寄った、ビリヤニの新店「たびる」がヒットでした。
都電荒川線の梶原という駅の近くだから、王子と尾久の中間という、滅多に行かないエリアですが、ビリヤニもライタもアチャールもマサラ風味のクラフトコーラも、若い店長のこだわりと気合いが詰まった逸品でした。
Posted at 2023/02/20 00:39:02 | |
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