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2018年08月18日 イイね!

大学キャンパスと自転車

秋を感じる風が気持ち良い今日は、高校野球ばかり見ていてはもったいないので、近くの大学キャンパスを自転車散歩。









土曜日だからか、学生や教員よりもインバウンドな外国人や地元の家族連れがキャンパスを楽しんでいました。

今の大学キャンパスは、コンビニやレストラン、シアトル系コーヒーショップもあるし、伝統的な図書館はもちろんのこと池や森もあり、自転車で徘徊しながら思索するにはうってつけ。歩いて回ると小一時間かな?


思えば米国バークレーは街と大学の境目がなく、学生や教員も同じ街に住んでいると10年前の出張時に聞きましたが、英国ケンブリッジやオックスフォードも同じらしい。仲間の集まりを語源とするカレッジ=学寮ですからね。

ちなみにCampusの語源は、「広大な平原の中で人が集まり関わり合う敷地」=広場、と聞いた記憶があります。

してみれば、時代と共に集まる人が変わり、人の関わり合い方が変われば、キャンパスも再定義されるのが必然。

ならば、少子化時代の大学経営のあり方と高齢社会の都市経営のあり方を繋ぎ合わせて考えれば、大学キャンパスの未来が見えてくるのではないか?と思うわけです。いや、もっと言えば、こうした眺めで構成されるキャンパスこそ、終の住処住ではないかなと考えています。

が、当事者たちは目先のことや自身の研究のことばかり考えているようですね。やれやれ。
Posted at 2018/08/18 18:48:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 眺め | 日記
2018年08月14日 イイね!

ポケロケのハンドル見直し2

ポケロケのアップライト化に選んでみたプロムナードバーだけど、リーチ0だとハンドルが近くなり過ぎる気がして、再び膠着。



B617、プロムナード
■幅/450mm
■ライズ/0
■リーチ/0
■ニギリ角度/90°


そこで、再度日東のホームページを眺めてみたら、かつてセミドロップと呼ばれた、もう一つのノースロードを発見。

こちらは幅がプロムナードよりも狭く、リーチもたっぷり。ライズ50だから上下反転させてアップハンドルも可能。



B307、ノースロード
■幅/435mm
■ライズ/50
■リーチ/80
■ニギリ角度/80°

451のポケロケならば、アップというよりもスウィープバックの方に意味があるから、こいつをセミドロップとして使うのも良いかも。グースネックに懐かしのセミドロップ。(^^;

唯一の懸念は、グリップ部が短いから、装着するレバーによっては変速に難が出そうなこと。また買って現物合わせするしかないか…。


因みに、こちらは同じノースロードだけど、少し幅広で700cの抹茶号にベストフィットしてます。




B302、ノースロード
■幅/490mm
■ライズ/65
■リーチ/48
■ニギリ角度/70°
Posted at 2018/08/14 19:34:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自転車パーツ | 日記
2018年08月13日 イイね!

アップライト自転車 近景

昨日の夏休み最終日は曇り気味で、久しぶりになんとか自転車に乗ることが出来そうな休日。

雷雨が来る前に、自転車らしい気持ち良さを一番味わえるアップライト自転車お抹茶号で、ご近所散歩。

が、付けっ放しのキャラダイスのサドルバッグが黴臭くなっていたので、水洗いしてベランダに干してから出掛けました。


訪れたのは、古河庭園近くの無量寺。真言宗豊山派。

説明によれば、「江戸時代には、江戸六阿弥陀詣(ろくあみだもうで)(豊島西福寺・沼田延命院・西ヶ原無量寺・田端与楽寺・下谷広小路常楽院・亀戸常光寺)第三番目の阿弥陀として親しまれました。」そうな。



初めて中に入ってみましたが、蓮の葉に囲まれた境内は猫がたくさん昼寝していて、阿弥陀信仰の極楽浄土を思わせます。



小ぶりながらも歴史あるしっとりしたお寺は好ましく感じますね。江戸六阿弥陀詣とは初耳ですが、今度ぐるっと巡ってみますか。


西ヶ原みんなの公園で一服して、近くのカフェを通りかかったら、カフェオーナーのクルマと思しきシトロエン・ネモを発見。



カングーをひと回り小さくしたサイズ感と、より実用車らしい細部の造形がいい感じ。これは並行輸入なのかな?


自転車で走ってれば気持ちいい日和だけど、ちょっと止まると汗がジワっと吹き出し、蚊が寄ってくるので、もう引き上げましょう。


ならば、散歩帰りの日課のようになっている、プリンのテイクアウトだ。ちょうど最後の二個が残っていました。ヤター‼️



此処のプリンは、博多ロシータのタコスや日暮里ニューマルヤのポークソテー、奈良凡豆のゴールドブレンドと同じく、私にとってワン&オンリーな食べ物で、いつもの自分にリセットしてくれるような存在。




帰宅して、乾いたサドルバッグに鈴とリフレクターバッヂを付けると、これまたお抹茶号と共に、自分をリセットしてくれる愛用品。
ポケロケに使っていた時はサイドポケットの閉じ方がぶかぶかするのが嫌いでしたが、最近は慣れっこ。(^^;




最近ブロディをアップライトに乗れるように弄りましたが、こうして乗り比べると、アップハンドルとバネ付きサドルにするだけではお抹茶号の気持ち良さにはならないことがよくわかります。

上体の姿勢だけでなく、太腿とペダルの位置関係や、足に掛かる負荷とスピードなどが相まって、お抹茶号の気持ち良さが実現しているのだ、と。

とすると、既に完成しているポケロケの気持ち良さを、アップハンドルで作り変えることもなかなか難しい気がして来ました。うーむ、試行錯誤の難しさ。
Posted at 2018/08/13 08:23:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | アップライトツーリング | 日記
2018年08月11日 イイね!

夏休みは草津温泉へ

この夏は仕事が忙しく、週の半分以上を各所でのワークショップの為に飛び歩く日々。

何とか確保した、一週前倒しでの盆休みは、娘家族と草津温泉へ。



草津は、20年前に雨の軽井沢を抜け出す為にスパリゾートのテルメテルメに行ったことがあるだけで、湯畑を中心とする草津の街中に行くのは今回が初めて。

標高は軽井沢と同じくらいだけど、地形図で見るとシワシワで、湯畑を発着点とするクラシック自転車のエロイカジャパンは獲得標高が3000m超だとか。おシャンティなレースじゃなかったのね。(^^;


西の河原公園の一部は、もくもく湯気が立つ高温注意エリア。



ライトアップされた湯畑は、夜の湯めぐりのランドマーク。徳川将軍家がお汲み上げしたことがきっかけで、湯の花を育てる湯畑が出来たんですね。



同じくライトアップされた湯滝には、たくさんの湯の花が見られる。



湯畑の目の前の御座の湯は、三湯めぐりで最初に入ったお湯。



温泉には詳しくないけど、此処の泉質には思わず「いい湯だなぁ」と声が漏れました。
浸かっている時は少しトロミを感じるのに、上がるとスッと乾くようなキレがあるというか。


翌日は、まず近くで開催されている甥っ子のサッカーの試合を孫たちと見学。






午後は、台風の影響で雨になったら行こうと思っていた草津熱帯園へ。









見た目はショボい昭和な動植物園だけど、昆虫やワニ、トカゲ、リクガメなどの種類が豊富で見応えがあり、子どもも大人も楽しめてオススメ。
特にアトラスオオカブトムシに触れたり、ニシキヘビを首に巻いたり、カピバラに餌をあげられたりできるのは楽しいですね。


孫たちをテルメテルメで遊ばせる間のランチは、クルマが入りにくい湯畑辺りを避けて、周縁の別荘地にあるパン屋さんへ。







ツナとピクルスとチーズのホットサンドが美味かった。隣のテーブルには、夏休みの宿題をするオーナーの娘さんがいて、長閑な空気も美味しい。


最終日の朝は、東京では観ることがないきれいな青空が。緑と白と青。



孫たちは軽井沢から群馬サファリパークに寄って帰ると言うので、軽井沢まで同行。
途中の山の駅(旧草軽鉄道)で食べた、朝獲れの生のトウモロコシのフレッシュな甘さは久しぶり!



白糸の滝は今までで最も水量が多く、きれいでしたねー。



孫たちとは軽井沢で別れ、私はカミさんを野尻湖にある出身学校のキャンプサイトへ送って行く為に佐久から上信越道へ。

草津からは志賀高原へと野尻湖方面へ直接抜けるルートがありますが、白根山の噴火の為に閉鎖されていたのです。そのルートの近くの登山道で、まさか翌朝にヘリが墜落するとは…。


久しぶりの野尻湖畔の眺めは、黒姫山が雲に隠れて残念だけど、娘と一緒に初めて来た25年前と変わりないのが嬉しかった。
その後毎夏訪れて、アウトドアでの自然に優しくスローな生活の良さを教えてもらいました。シャンプーを妄りに使わないとか、食後は自分たちで皿洗いするとか。

娘や息子が大きくなると自分たちでテント設営する北軽井沢や房総のキャンプ場を使うようになりましたが、その間にきれいに整備し直されたキャビンがある野尻湖キャンプサイトは、孫たちと来年キャンプをする為のウォーミングアップとしては最適でしょう。



カミさんは、中学高校の同級生らとの此処での宿泊同窓会に昨年から参加するようになり、今年も湖水プールで浮輪を使ったシンクロスイミングをするのだとか。アラ還の素人シンクロ。(^^;

私は土曜のカングー撮影取材(アジアで売られる雑誌版のTOP GEAR)を受ける為に、今回は送り届けるだけでお先に失礼。シンクロを見たくなかったわけじゃあ、ありません。(^^;


おまけ)

カングーの撮影取材は、上野国立博物館や谷中墓地、茗荷谷近くの伝通院などがロケ地として選ばれ、人混みと暑さを避けるために朝8時からスタート。

アップライト自転車の車載を含めて、昼前に所定カットを撮り終わり。近くのファミレスで補足インタビューを受けて終了。

仕事ではインタビューしたり撮影したりする側なので、たぶんテキパキと協力できたかな?(^^;

ライターの金子さん、カメラマンの田丸さん、おつかれさまでした。
Posted at 2018/08/12 11:56:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | Destination | 日記
2018年08月03日 イイね!

ポケロケのハンドル見直し

酷暑のなか、この土日も博多出張であります。ゔー。

気分転換に今日から日傘男子になることに。(^^;




でも、ホントの気分転換は、ポケロケのアップライト化に伴うハンドル見直し。

ハンドル分割を強いられるグースネックと、タマ数が少ないカンパのフラットレバーのせいで見直しが膠着していましたが、ようやく一歩前進したのはこのプロムナードハンドルを手に入れたから。↓





アップライトな姿勢にする為に、ライズではなくスウィープバックを長く取り、サドルとハンドルグリップとの距離を短く出来るハンドル。幅はノースロードよりも狭いから、ミニベロにも似合うのでは?と。

B617、プロムナード 【ポケロケ】
■幅/450mm
■ライズ/0
■リーチ/0
■ニギリ角度/90°

B302、ノースロード 【アップライト抹茶号】
■幅/490mm
■ライズ/65
■リーチ/48
■ニギリ角度/70°

B352、アルバトロス 【ブロディ】
■幅/550mm
■ライズ/50
■リーチ/35
■ニギリ角度74°

3台ともアップライトな日東ハンドルであります。(^^)


アルバトロスと比較すると、




ポケロケに当ててみると、




スウィープバックの長さは多少カットしてもいいけど、にしても今のグースネックのままでは近過ぎるから、アヘッド式ステムに替えるならばステム長で120mmくらい前に出した方がいい計算。


一方でグースネックを作り変えるならば、分割ハンドルでなくてもつけられる4本ボルトでクランプするプレートにすることもできるらしいけど、イークルの睦ちゃんによれば採寸発注から約2ヶ月かかるそうな。

一度いまのグースネックに分割せずに入れてみて、入らなければ、グースネックの作り変えだな。やっぱりグースネックのこのカーブが好きなんだもんなぁ。(^^;

因みにシルバーミストは廃番色だから、色は何色にするかな?
Posted at 2018/08/03 19:26:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車パーツ | 日記

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「いい湯だなぁ@御座の湯畑」
何シテル?   08/08 01:24
車は好きですが、メカには弱いです。 自転車やアウトドアのギアは好きですが、本来はインドア派です。 愛車遍歴は、カーデザイナーからデザインや機能性、文化や...
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