国立天文台によると…
「三大流星群の一つであるペルセウス座流星群が見ごろを迎えます。(中略)普段より目立って多くの流星を見ることができるのは、11日の夜から14日の夜までの4夜程度でしょう。いずれの夜も、21時頃から流星が出現し始め、夜半を過ぎて薄明に近づくにつれて流星の数が多くなると予想されます。」
が、台風の影響で連休中は雲が多そうなので、10日木曜の夜に北東の空が開けていて光害が少なそうな九十九里を、カミさんと息子と一緒に目指しました。
九十九里有料道路を降りて、腹ごしらえをしたのは長生郡一宮のこちら。
ウニとカニのグラタン。ウニとホワイトソースの相性がいい!
本鮪のカマ焼き。こんなにたらふく食べたのは初めて。
中トロと脳天の手巻き寿司。
中トロや脳天は炙って、ウニとワサビを添えて海苔で巻いて。
大人の手巻き寿司だ〜。(^^)
さて、マグロとウニを満喫して目指したのは雀島。到着したのは10時頃。
此処は天の川が見られるスポットとして有名らしいですが、真っ暗な駐車場には誰もおらず、暗闇に雀島と波が浮かび上がると、ちょっとゾワっとしました。
ハンドライトを使って三脚を立て、北東の空にあるカシオペア(すぐ下にペルセウス座)と雀島が入るようにカメラをセット。
使ったレンズはTouit12mm F2.8。絞り開放、ISO1600、バルブ15-25秒。
肝心の流星は肉眼では4-5個見ることができましたが、写真に収めることはできませんでした。
ただ、カシオペア座やはくちょう座はきれいに撮ることができたし、久しぶりに満天の星空を(うっすら天の川も)見ることが出来たのでヨシとしますか。
なお、iPhone経由でみんカラにアップするとかなり画質が落ちるようで、肉眼で見た世界が再現できませんが、4枚ほど貼っておきます。
目を凝らすと右下に雀島
はくちょう座とカシオペア座
満天の星空と雀島
うっすら天の川
光害はないけど海からの水蒸気で靄がかかっていたのか、光量が不足していたのか、はっきりしませんが、9月には南木曽に行くつもりなので、星空撮影はまたその時に〜。(^^)
Posted at 2023/08/11 19:45:16 | |
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