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伏木悦郎のブログ一覧

2013年01月12日 イイね!

いざデトロイトNAIAS!!

いざデトロイトNAIAS!!さあ、新年恒例のデトロイト詣で、である。例によって出立はバタバタで、メルマガの原稿アップはぎりぎり。横浜線~京浜東北~京急で羽田着は定刻の1時間半前。着いたら、定刻よりデパーチャーが20分早まっていて、おいおい。

今回はHND~LAX~MEN(メンフィス!)経由DTWデトロイトの往復。マイレージで飛ぶとこういうことになるわけで、大名旅行とは全然異なるアドベンチャー。今年も、始まります。乞うご期待!!
Posted at 2013/01/12 23:38:56 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2013年01月07日 イイね!

走り出した・・・のか?

走り出した・・・のか?長いこと(精神的に?)うずくまっている状態が続いたので、ここは一番変えてみよう。頭はなかなか切り替わらないけれど身体(からだ)は具体的だ。動けば必ず結果がついてくる。出掛ければ自宅でじっとしているのとは確実に違う状況に遭遇し、何かに直面すれば対応を迫られる。

動くことで変える、変わる。それは日々恩田川を歩いて実感すること。犬だって歩けば棒に当たる。人が出掛ければ犬どころの話ではない。ということで、ちゃんとスーツを着て、ネクタイを選び、身だしなみは足元からに意を配り、勇躍と出掛けた。所は虎ノ門のホテルオークラ。2013年自動車工業団体新春賀詞交歓会である。

最後に出掛けたのはもう何年前だろう。記憶は定かではないが、10年くらい経ったかもしれない。まあ、大きな自動車工業界よりもずっとコンパクトなメディア業界でいろいろ可愛がられ過ぎて、出る幕ではないのかな……そんなことを思ったりしたのかな。しかし、もはやそんなことを言ってる場合ではなさそうだ。日本が危ないなんてしたり顔でニヒルを決め込む暇なんかなくて、とにかく自分のサバイバルが喫緊の課題になっている。

世の中どうなっとるのかな?そんな観測気球(というほどでもないが)を挙げるつもりで行きました。オークラの平安の間。”こんなに混む会だったっけ?”アルコールを口にする気はさらさらなかったので、プリウスで出掛け、15分前に地下パーキングに滑り込んだら、B2にはまだかなり余裕があった。

本館内に駆け上がると、うっへぇ~な人の塊。受付から入口への行列がなかなか進まない。挨拶の時間は別に設けているので…案内の人の声に従って追い越して行くと、豊田章男トヨタ社長以下、自工会メンバーの各自動車メーカー社長が列をなして来客に挨拶をしていた。これは進むわけがない…さっさと通り越して広い広い大宴会場の奥に歩を進めた。

行けば知った顔はあちこちにある。気がついて目が合ったらご挨拶。久しぶりにお会いする懐かしい顔も多く、やっぱ来なくちゃ駄目でしょう。僕は去年還暦を迎えた。同じ目線以上の人の多くはすでに第二の人生を歩みだしていたり、メーカーの枠組みを越えた公的な組織の代表になっていたりする。

いきなり角刈り風でいい感じに日焼けした精悍な顔に声掛けられてぎょっとした。凝視すると、おおっ元ホンダの藤原親分ではないか。親分は現在茅ヶ崎に居を構え、サーフィンに明け暮れつつ人材派遣の技術顧問を務めている。波乗りが本業で、会社は週一ってホントかね?

渡邉浩之さんもお元気そうだった。トヨタで今なお技監という、元祖主査中村健也さん以来の技術最高職の籍を持ち、ITS(Intelligent Transport Systems 高度交通システム)の日本代表にして、今年11月に東京で開かれる世界会議の日本組織委員会で委員長を務める。

渡邉さんは9代目S140型クラウン/マジェスタのチーフエンジニア(当時はまだ主査と言ったと思う)であり、軽井沢で行われた同車の試乗会で喧々諤々の議論に花を咲かせて以来のお見知りおき。1991年のこと。あれからもう22年である。

登山が趣味でたしか5大陸の名だたる山を踏破しているはず。長女の高校受験の祈願にと珍しい『彩雲』の写真を頂戴した記憶がある。お蔭で費用のかからぬ都立に受かった、というのはもう17年も前の話になるんだなあ。

時代は自動運転へと向かう。力強く仰る技監殿にはちょっと異論があります。いつもの生意気を言うと、ぜひ今度議論しようということになった。さっそくプランを練らないと。出掛ければ普段なかなかお会いできないオーソリティとも気軽に話せるチャンスがある。やっぱ動かなければ駄目ですね。

来賓としては所管筋の茂木経済産業大臣、太田国土交通大臣が登壇。さらには、知るかぎりでは初めてだと思うが(首相が参会したというのは聞いたことがない)安倍内閣総理大臣も来場し、なんだか妙に勢いがある感じがした。

多分に空元気という印象もあったが、お正月である。必ずしも支持する政権とはいえないが、業界としてはwelcomeの雰囲気に包まれていたような気がする。太田大臣は昨年亡くなった叔父との繋がり(叔父は某政党OB)もあり思い切ってご挨拶し、自己紹介しつつ名刺交換などさせていただいた。

他にも目の回るような人込みの中でたくさんの方々と可能な限りご挨拶を心掛けた。出掛けなければなにも起こらない。そう考えると、やはり身体が先、頭はそれに従う方がいいんだね。
Posted at 2013/01/08 00:57:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年01月05日 イイね!

現実は厳しいのだ

現実は厳しいのだまあ、iPhoneだと画像のクォリティはこの程度ですかね。ピンクのクラウンアスリートはもっとパリッとピンクだったし、シルバーのロイヤルもいい意味で引き立て役になったはず。

それはともかく14代目クラウンは「どうなんだろうね?」着心地というか、自分で手にした時に様になるかどうかが気になるという点で、なかなか良いフックを持ってます。

同じような立ち位置にアメリカ開発のアバロンがいて、それに昨年のLAショー取材の際に試乗したことはここでも触れました。顔で存在感をアピールする一方で、プロポーションはFRとFFの相違はあるけれどそれぞれにオーソドックスな雰囲気を醸しだす"意外にいいかも"の線。

同じく排気量2.5ℓで直4としたハイブリッドのパフォーマンスについてもどっちがどう? 気になるし、中国市場にどっちが先陣を切るというのも、アバロンは日本頭ごなし、クラウンも中国見てる?と、心穏やかならざるものがあるけれど、セダンが話題になるという久しぶりの感覚に膨らむ妄想が楽しい。

このところアメリカではシェールガス革命なるものが深く静かに進行していて、これまでの技術トレンドなんか関係ねぇ~的な微妙な空気というか風が吹いているらしい。13日の深夜便でデトロイトNAIASに飛ぶことになっているので、その辺はじっくり確かめてきたいと思っています。

今日は今年初っ端の変化の一歩が動いて、所変われば気分も変わるかも……フクザツにして新鮮な感覚を味わった。そんなことより今日はメルマガの締め切りじゃないの!朝から心中穏やかではなかったわけですが、諸々事実確認をしながら慎重に書き連ねた結果、またも日付変更線を越えちゃった。読者の皆さん御免なさい…ってここで謝っても?

いえ、このくらい突っ込みを入れれば、何人かは講読しないといけない気配を感じてくれるかな、と。日本の自動車メディアを少しでも先に進めるためにも協力していただけると嬉しぃ。http://www.mag2.com/m/0001538851.html 一緒に闘える仲間募集です。

Posted at 2013/01/06 02:59:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2013年01月04日 イイね!

さあ、始めよう!!

さあ、始めよう!!「人生は加速する」……その言葉を実感し始めたのはいつ頃だったろう。

勢いだけで生きていた20代では未来は永遠に広がるように思えた。自分が50になり60になるというイメージなど微塵も持たない。

30になると所帯も持ち、玉のような娘二人に癒されながら育てるというより育てられた。

経済的な余裕はまったくなかったけれど、山も谷も苦にならない。あの程度の才能で乗り切れたのは、やはり馬鹿さを濃厚に含む若さゆえだろう。

月日の移ろいが急に感じられるようになったのは、キャリアが20年ほどになり、あれこれ忙しくなった40代からだ。ピークは下り坂の始まり。先人のしたり顔に舌打ちしつつも、ひょっとしてそうかも…加速して勢いを増す感覚に首筋が寒くなった。

でもね、まだエネルギーはあるんだね40代。不惑手前で着想したあれこれに手を染め始めたのはいいけれど、カラダはまだ言うことを聞くけれど、頭がついて行かん。50になるとカラダが釣瓶(つるべ)落とし。

特に後半の急降下ぶりは宮川大輔の”チンスカ”の態。カラダは自覚して鍛えることができるけれど、脳細胞の減少速度は記憶力という具体例で我が身を凹ませる。誰にとっても未体験ゾーンであり、自然の流れだから恐れることはないが、経験の引き出しの蓄積との反比例が恨めしい?

でもさ、そういうもんだと腹を括れば、どうということはない。なぁ~んもなかった20代に比べれば多少は役に立つ知恵もついている。FRだドリフトだと四半世紀余りも吼え続けたからこそ今がある。

試しに1980代後半のバブル期のバックナンバーを繙いてご覧。誰が何を言っていたか。FRは日陰者だったね。変人扱いも珍しくなかったな。FR、FF、MR、AWD、RR。どう考えたってこれっきゃないんだから、全部あるのが良くね? 

FRはね、下手するとセド/グロ、クラウンぐらいにしかなりかねない絶滅危惧種だったんだよ。だからね、COTYの選考委員を委嘱された1987年は、日産では珍しい文系上りの開発主管三坂泰彦さんのY31セド/グロのグランツーリスモ(ポリフォニーデジタルのことじゃない)の2ℓV6DOHCターボで5ナンバー枠に初10ポイントを謹呈したりもした。(イヤーカーは三菱ギャランVR-4)

Y31はかすりもしなかったけれど、翌88年はS13シルビアのイヤーカー受賞に貢献した。87年はY31であり、89年はユーノス・ロードスターNA6CEに10ポイント(イヤーカーはセルシオ)。もちろんFRばっかりではなくて、FFの時もあればhybridに夢を託したこともある。是々非々は当然だが、筋の良いFRがあれば当然一押しした。

今となっては遠い昔話で、歴史の範疇の世代や筋を通さずのらりくらりが大勢を占める。それはそれでよしではあるけれど、ニッポンと言えばこれだぜ!って胸を張れるクルマはどうなってる?

海外市場にマッチするように開発されたクルマで日本もその内のひとつみたいなのが大半。軽もミニバンもライトSUVも悪くないけれど、欧米メーカーには真似のできないこういうクルマで『どうだッ!!』とオールジャパンで行かなくてどうすんの?

24年前のNA6CEの時もそうだったけれど、日本の社会は本来は大人の乗り物であるスポーツカーに異様なまでに冷たい。オトナがかっこ良く生きようとしないで、ガキのサブカルばかりを氾濫させてどうすんの?おっ、言い過ぎた。若者の反乱は、あられもない大人社会に対する苛立ちとか、ああはなりたくねぇ意識の表れじゃない?

まあ、60が熱く語るような話でもありませんが。基本はとにかく”カッコ良く”。残念ながら現在の我が身はドン底につきあられもありませんが、何と言われようとカッコイイを諦めたくない。すでに燃えかすなのか、まだまだ残っているのか分かりませんが、まあ老骨に鞭打ってもですね、ジタバタするつもりです。

というわけで、大晦日の問題の答えはSCION FR-S(サイオン エフアールエス)でありました。

「煩ぇなあ、知ってるよ」……ですよねぇ。しかし、誰もが分かる問題でないと応募が少ない……ん?それでも9人か。なぁ~んか考えるね。デトロイトNAIASに行けば、いつものSCIONブースに恒例のノペルティグッズが用意されているはず。それでいいですかね?

それと、毎度発作的に招集する『〇〇〇でなんとか……』ですが、少し遠目のスケジュールで予定が立てられるように一案あります。『3.11に福島でなんとか……』というのを考えています。3.11が月曜なので、前日の3.10が現実的かな。雪が心配ですが、エビスとかでね。難しい状況は重々承知ですが、被災地を見た者の思いのままでcommunicationが作れたらという感じです。

とにかく始まりました2013。本年も宜しくお願い申し上げます。
Posted at 2013/01/04 23:50:29 | コメント(8) | トラックバック(1) | 日記
2013年01月01日 イイね!

変わるかな。

変わるかな。まずは、新年明けましておめでとうございます。

今年は自宅以外で新年を迎えました。若い頃はそんなこともあったかもしれない。衰えた記憶力のせいで忘れてしまっているのかもしれません。それはともかく、いいからたまには雰囲気を変えて大晦日を友人のところで過ごしそのまま新年を迎えてらっしゃい。家人に尻叩かれてそういうことになっちゃったわけです。喜ぶべきか、悲しむべきか。フクザツ…であります。

まあそんなこんなで、横浜は弘明寺に独り暮らす旧友宅で年越しの儀と相成った。一昨年FBで高校の同窓(一級下)とのつながりで再会したYは、かつてメジャーデビューし、永ちゃんやら、Yumingやら聖子ちゃんやらとも同じステージを踏んだり、いわゆる業界の人だった。話をしているとその辺の名前が普通にポンポン出てくる。

フォーライフレコードの所属であり、M.カーチスがプロデューサーであり、オールナイトニッポンでもレギュラーパーソナリティを務めたとか。シンガーソングライターであり、JASRACなんかにも加盟し、それなりに食えた時代もあったようだ。

8年ほど前に連れ合いを亡くし、子供もないので今は一人暮らし。自宅で創作活動を続け、この頃はSUTRA MUSICと称して仏教のお経の楽曲化をlifeworkと位置づけている。第一作は般若心経であり、今はその第2弾の阿弥陀経の制作に心血を注いでいる。昨年7月22日にはここでこんな洒落たことをしてくれたりもした。

フェイスブックというのは本当に思わぬところで思わぬ出会いがあったりするもの。Yとの再会も偶然というかまあ奇跡に属するものだった。20年ほど前の真冬、大雪の北海道千歳空港駅で奥方の里帰りとかいうYとバッタリ遭遇してヤアヤアと挨拶しただけでそれっきりとなっていた。忘れた頃にやって来た再会は、SNSの可能性を深く印象づけた。

まあ、手慣れた料理の腕前に感心しながら酒をしこたま飲み続ける。TVを所有しないため、ネットで見れる放送やらYOUTUBEやらであーでもないこーでもないやっていると時間なんてあっという間に過ぎるもの。

日付が変わっても、んじゃ初詣にでも出掛けるべぇ…とはならず、北野武監督監督のアウトレイジなんか観ちゃったりしながら、なんだかなー……みたいな。

3時頃就寝しても、8時には目が覚めてしまうお年頃。しっかり雑煮と、また酒だ酒だぁ。なんだか漬け物になったような気分で昼過ぎに辞し、夕方家族揃って初めて謹賀新年ということになった。なんかしっくりしないものがあるけれど、今年はこういう感じの年になるのかな。

多分、変化を急がされることがいろんなところで多発するような気がする。変わらなければ……は一昨年正月の繰り言ということになるが、待ったなしの気分は我が身に溢れ返っている。もはや批判や批評をしていればなんとかなるという場合ではなさそうだ。

お前はどういうクルマの状況を望んでいるのか? ここら辺りを明確にしながら、少しでも今までとは違うましな方へ。今までの延長線上でいいという人は置いといて、変化しちゃった時代、超高齢化、少子化社会に向き合って、それでもやっぱりクルマは面白いね!と言える楽しみ方を考えて行きたいと思う。

安全も環境もITSも自動運転もEVもテレマテックスもいいけれど、もっとシンプルに人と道と車によるトータルバランスとしてのクルマ、『3重のシステム』としてのクルマの原点に立ち返って、すでに足を踏み込んだ老人が多数派を占める社会のモビリティを正しさではなく面白さの視点で考えたいと思います。

いつものように抽象的ですが、賛同していただける仲間は少なくないはずです。永遠の右肩上がりにすがろうとする今までの行き方とは違う考え方に多様性が出てきたら一歩前進かな。

彼らもそろそろ気がつく頃なので、そうなったら一丸となって明るい方へ。

皆さん、本年もよろしくお願いいたします。
Posted at 2013/01/01 22:22:07 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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何シテル?   03/24 18:25
運転免許取得は1970年4月。レースデビューは1975年10月富士スピードウェイ。ジャーナリスト(フリーライター)専業は1978年9月から。クルマ歴は45年目、...
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