• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

まる元のブログ一覧

2026年03月21日 イイね!

中近メガネを初めて作って(買って)みた

中近メガネを初めて作って(買って)みた これまで日常生活において、主に平日の日中はメガネでは無く使い捨てコンタクトレンズをずーーーっと使用しておりましたが、50歳も中盤に差し掛かってくるとドライアイが半端ない事と、今後も使い捨てレンズを買い続ける固定費(約8,700円/3ヶ月)削減&コンタクトレンズ販売店の微妙な対応に嫌気が刺した事から、今後は遠近メガネと中近メガネの2本持ちにして、快適な矯正視力ライフを目指す事にしました。

 そして先日中近メガネを購入(作る)してきました。
 今回購入したのは写真中央のメガネで、これに中近用レンズが入っています。正直これまで中近メガネって、中途半端な遠目と老眼鏡の組み合わせであり、個人的にな価値を全く見いだせてなかったのですが、実際使ってみると手元を中心に広く視野が合うので、目が非常に楽と言う感じですね。
(レンズ上部が少し遠目に合う様に出来ているので壁時計は見えるとか、部屋の中を見渡せる部分は視力0.7程度の緩やかに見えると言った感じ。)

 購入したのは何時もお世話になっている、さいたま市は大宮にある「メガネのヨコタ」さん。
 店長曰く、部屋の中と言ってもテレビを見るときは遠近の方がシャープで良いとのことでしたが、確かに気合い入れて観たい番組は遠近メガネかもですが、食事中に流して観る程度ならば中近メガネでも全然OKな感じでした。

 ヨコタさんで作るメガネは、特に遠近両用だとそれなりの高価格帯になってしまいますが、自分はフィッティングをしっかりやって貰わないと目が疲れてどうしようも無い体質と言うこともあり、高いけれども1本のメガネを長く使っています。(フィッティングは何度でもお願いできるので、何か用があって行く際は大概お願いしている。)

 なお、写真右側のメガネが8年前に作った遠近メガネで、2年前に鼻当ての足部分が折れてしまったのを修理・再塗装してレンズを新調した上で現在も使用中。
 また、写真左側のメガネが更にその前に作った遠近メガネで15年前に購入したもの。手元に予備用として残していたのですが、ボロボロだったテンプルの耳当てシリコン部分を交換してフィッティングして貰ったら意外と使えてしまい、右側メガネの修理中に復活させていました。(修理は福井県の鯖江市のメーカーに送るので、それなりに時間を要しました)

 今後、ヘルメット着用時用のストレートテンプルなタイプも欲しい所です。遠近レンズは不要なので、普段よりはリーズナブルな価格で買える・・・はず(汗)

 中近メガネってどんな感じなのだろう?と言う方の参考になれば幸いです。
Posted at 2026/03/21 14:45:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然日記 | 日記
2026年03月16日 イイね!

群馬県の横川と高崎駅にクルマで行ってきた(JR東日本スタンプラリー番外編その2)

群馬県の横川と高崎駅にクルマで行ってきた(JR東日本スタンプラリー番外編その2) 茨城県に行った翌週の2月23日ですが、今度は群馬県の横川と高崎まで、今回もスカイラインで遠乗りしてきました。
 こちらは昨年のスタンプラリーでも同じ場所に電車で行ったのですが、今回は折角クルマで行くのですから公共交通機関では行き辛い場所の鐵分摂取を目論み、碓氷峠の丸山変電所跡付近にある碓氷峠の森公園「峠の湯」を拠点にして、兼ねてから行ってみたかった熊ノ平信号場(駅)の初訪問とめがね橋の再訪をしてみることにしました。


 温泉施設の峠の湯訪問は2度目でした。

 前回は大学のサークル同期と2人で20年以上前に訪れ、当時は横川駅からアプトの道を歩いて訪問しました(同行者は鉄道には全く興味が無いのに、どう言う経緯で行ったのかは全く記憶に無し。)。
 建物が丸山変電所の近くから旧線に分岐した辺りに存在していたと言う認識だけでしたので、旧中山道との位置関係がイマイチはっきりしてなかったのですが、以前YouTubeの「スーツ交通チャンネル」で配信されている中山道を自転車で走破するシリーズを見て知識を得ていた事もあって、今回クルマで行く事で大分スッキリ理解出来ました。

 施設の入口は中山道の坂本宿の中心部から入ったところで、景色も非常に良い場所だから宣伝と街整備のやり方次第では凄く観光地として化けそうな気がします。坂本宿もこのまま歴史に風化されていくのは非常に勿体ない気がします。


 鉄道文化むらから出発する観光列車「シェルパ君」の終点「とうげのゆ」駅が隣接しているので、こちらも未乗車であることから、機会があれば利用したいところです。(旧信越本線の下り線を利用している)
 ※碓氷峠は私の心の故郷なので、色々と落とせるお金は落としたい。


 いよいよ峠の湯からクルマで旧中山道(旧国道18号)を道なりに登り、「峠の力餅」のドライブインを過ぎると碓氷峠の山道に入りますのでそのまま先へ進み、途中、後ほど訪れるめがね橋を過ぎてから少し進んだ所にある「熊ノ平駐車場」が今回の目的地となります。(因みに現地はナビで地点登録されておらず、住所検索もできません(山自体の住所になっている)でした。)

 昔から砂利の駐車場があった『らしい』程度の情報しか無くて、行くまで心配していたのですが、夏期のみ運転の路線バスの停留所も併設された場所になっています。どうやら現地は碓氷峠でラリーが開催された際に整備された雰囲気です(確証無し)。


 熊ノ平信号場(駅)に登る入り口前には、紗弥加コーナーなる名前が付いていました。ここが入口の目印の様です。

 なお、熊ノ平信号場(駅)及び付近の各施設にはポケモンGOのポケストップが設置されており、高低差を無視した画面表示によると駐車場は駅前10メートル程度の好立地な場所に見えますが、実際には駐車場から数十メートルの激しい高低差があり、駅前感は全くありません(笑)


 因みにこの駐車場、現在は綺麗に舗装されてトイレまで備わっていますので、安心して訪れることができます。

 この日も峠の走り屋さん達の折り返し場になっていましたが、今回の自分の車もフルバケ付けたスカイラインだったので、絶対走り屋だと思われてたでしょうな。。。
(因みにトイレは電気も水道も無い場所なので、雨水とバイオ循環を利用したトイレでした。)


 信号場(駅)までの道は階段と手すりが整備されているので問題無く歩くことができますが、何しろとんでもない急勾配なので行かれる方はお覚悟を。
 ハッキリ言って山登りです。


 階段を登り切ると、そこには私が子供の頃、長野県佐久町にある母方の田舎に行く際に乗っていた信越本線の特急あさまや急行信州が機関車に押されて碓氷峠越えをしている最中に、車内から毎回見える、山の中に突然現れる不思議な駅の光景が当時のままの姿で広がっていました。

 念願だったこの場所にやっと来ることができました。因みにここは信越本線の廃線時には熊ノ平信号場という鉄道施設だった場所で、その昔、単線だったアプト式の旧線時代は上下線のすれ違いを行う為に「熊ノ平駅」として運用されていたそうです。上下線に残るホームの跡は駅時代の名残で、新線に切り替え後に信号場に格下げになって客扱いを廃止したとのこと。


 歴史的経緯から見ると、この場所はアプト式の旧線と複線電化した新線が合流する場所であり、軽井沢側のトンネルを見ると一番左側のトンネルが旧線時代の駅突っ込み線?、右の2つのトンネルが軽井沢に向かったトンネルです。
 (旧線時代は真ん中だけだった様で、右側は引き込み線だった様です)


 上り線側のホームは比較的線路に沿って残されているので、現役当時、上り列車に乗っているときは普通に駅を通過する様な錯覚をしたのを思い出します。

 この上りホーム上には駅設置の経緯が書かれた石碑が建っており、旧字体も多用されていたので、恐らく駅として稼働していた明治時代に建てられた物かと。


 下り線側のホーム上にある変電所跡は、電化後から廃線となる日まで稼働していたもの。明治時代の開業当初はSL列車だったそうですが、あまりにトンネルが多くて乗務員も乗客も煙で死者が出る始末だったので、早々に輸入機関車を用いて電化したそうです。

 基本的に横川ー軽井沢間はトンネルばかりなのですが、自分が乗車して車窓を見ていると、トンネルから出ると突然車窓に駅や建物が現れて、誰も居ない駅を通過する光景を見るのがとても不思議で好きな景色でした。
 今自分がその場所に立っているのが不思議で仕方がありませんでした。


 なお、横川(麓)側には4つのトンネルが見えます。

 左側2つが新線で使われていたトンネル、右側2つが旧線で使われていたトンネル(一番右側は引き込み線の様です。)。
 列車に乗っていた当時は、そこに存在していた旧線の遺構に全く気が付いてませんでしたが、こんなにアプト時代の歴史が残されていたんですね。


 熊ノ平駅は1950年に大規模な土砂崩れがあり、沢山の職員や家族が亡くなったのだそうです。その時の慰霊碑があるとの情報だけは昔から聞いたことがありましたが、今回ようやく現地を訪問し、念願叶って手を合わせることができました。

 因みに慰霊碑は下り線ホームの横川側に綺麗に整備された状態であります。また、その隣には碓氷峠の安全を祈願して熊ノ平神社が建てられていました。


 名残惜しいですが、熊ノ平信号場(駅)を後にしてクルマで国道18号を横川方に少し戻り、めがね橋駐車場に向かいます。
 このめがね橋駐車場は信越本線旧線の第三橋梁(通称めがね橋)見学の為に設置されている様です。

 こちらの駐車場も綺麗に舗装され、トイレも自販機も完備しています。
 めがね橋自体は駐車場からは少し歩きますが、近づいていくと見事なアーチ型の4連橋を様々な角度から見ることができます。


 とても明治時代に作られたとは思えないダイナミックなレンガ造りの橋。

 地上から高さ31メートルの橋をこんな山奥に作るとは、先人達の努力に脱帽です。


 こちらのめがね橋へは、国道18号の麓から整備された歩道(階段)を歩いて登ることができます。

 以前来たときはアプトの道(遊歩道)を歩いてここまで来ましたが、当時はめがね橋が遊歩道の終点でした。(現在は熊ノ平駅まで整備されています。)なお、階段の高低差は熊ノ平駅ほどでは無いですが結構凄いです。


 階段を登った所に軽井沢側のトンネルが現れます。現在は遊歩道として整備されているので歩く事も可能ですが、この日はトンネルの中から冷たい風が吹き出していました。この先にある熊ノ平信号場に居たときは別に寒くも無かったのですが、トンネル内で空気が冷やされるのでしょうか?


 めがね橋の上も勿論遊歩道として整備されているので、歩くことができます。歴史的建造物の上を歩けるなんて、日本では中々無いのではないでしょうか。

 紅葉の季節は景色が見事だそうですので、改めて来てみたいところです。


 めがね橋の眼下には、ザ・峠道な国道18号がよく見えます。

 アーケードゲームの頭文字Dでは流しっぱなしで走れましたが、ゲーム画面上で感じられるほど広い道では無いです。(むしろ道幅は狭いのでドリフトは止めておきましょう。谷に落ちますよ。)


 国道側の反対側の山中を見ると、同じ川を渡る新線用の橋が上下線別に2つ見えます。


 こうして見ると、今でもEF63に押された峠越えの列車が走ってきそうです。

 また再びその光景を見たいですし、再び乗りたいですなぁ。


 めがね橋を後にして国道を下り、先程出発した「峠の湯」に戻って温泉&食事です。
 やっと温泉に入れた・・・今年のスタンプラリー開始からことごとく温泉には嫌われてましたが、ようやく入ることができました。

 それにしても、この峠の湯の施設も開業から相当の年数が経っているはずですが、凄く綺麗に手入れされていて驚きました。


 休憩所がお食事処にもなっているので、マッタリと食事を頂きます。

 風呂も入って、食事もして、このまま泊まっていきたい位。なお、この建物では宿泊はできませんが和室の個室は別料金で利用できるのと、隣にコテージがあるので、そちらで宿泊は可能なようです。
(意外とコテージは綺麗でアメニティも充実しているのと、料金もそれほど高くないので一度利用してみたいです。)


 ゆっくり過ごしていたら、まだスタンプラリーの押印をしていない事と、峠の釜めしの荻野屋営業時間が厳しくなってきたので、急ぎ峠の湯を後にします。

 コテージのすぐ近くには個人の方が保有しているらしきEF63機関車の保存機が見えましたが、次回来たときは近くで見てみたい所です。


 横川駅の比較的近くに町営駐車場があったのでクルマを停め、横川駅でスタンプを押します。

 そして横川駅前にある荻野屋本店で峠の釜めしを買おうと思ったらジャスト閉店時間・・・だったのですが、中から店員さんが気付いてくれて、お店を開けて持ち帰り販売して頂きました(感謝!)

 お店の方曰く、ドライブイン店の方も既に釜飯は完売だったそうで、本当に助かりました。
(ドライブイン店では様々な種類の釜めしが売っている様で、次回立ち寄って見たい所です。)


 重たい釜飯をお土産(夕飯)に3個買っても気にならないのがクルマ移動の良いところ。下道でJR高崎駅まで移動し、高崎駅のスタンプ押印で群馬地区をコンプリートしました。

 今回のスタンプラリーでは行程的に遠すぎる山梨県ゾーンは無理に行かずに、ここでスタンプラリー行脚を終了としました。


 高崎駅でもお土産を購入して帰宅です。クルマだと色々めぼしい物を買いすぎてしまうのが難点ですね。

 幼い頃から年2回は碓氷峠を通過して母方の田舎へ行っていた事もあり、まだまだ心の故郷・横川には来たいですね。碓氷峠の関所や熊野神社、峠の力餅のドライブインもまだ行ってませんし、温泉や民宿で宿泊もしてみたいです。

 夏でも埼玉に比べれば比較的涼しいですし、秋口などの季節が良い頃に再び訪問したいところです。
Posted at 2026/03/16 17:28:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行・地域 | 旅行/地域
2026年03月14日 イイね!

茨城県の日立駅と那珂湊駅(勝田駅)にクルマで行ってきた(JR東日本スタンプラリー番外編その1)

茨城県の日立駅と那珂湊駅(勝田駅)にクルマで行ってきた(JR東日本スタンプラリー番外編その1) 先月の2月15日のお話ですが茨城県の日立を経由して那珂湊まで、久し振りにスカイラインで遠出してきました。

 お出かけのきっかけは、既にイベント自体は終了してますJR東日本スタンプラリー2026関連であり、常磐線地区に設定された日立駅と勝田駅に設置のスタンプを押すことが目的にもなります。

 先日の八王子訪問で感じたのは、当イベントが昨年よりも鬼仕様になって都心&近郊ゾーン以外の一部スタンプ設置駅が遠くなった(昨年の常磐線地区は水戸駅 → 今年は日立駅に変更)ことに伴い、特急を利用すると家族3人では非常に割高になることから、トータル費用が割安になるクルマで行くことにしました。(スタンプは基本的にモノレールの駅以外は改札外に設置のため車利用がやりやすい。)

 現状、諸々の理由でサーキットも走れてないし、いい加減クルマ遊び禁断症状も出始めているので、せめてER34で遠乗りをしたかったのです。
 とは言え、しのいでトドメを刺してしまったサスの乗り心地が恐ろしく悪くて、道中の路面突き上げが酷いのと、柿本マフラーの車内こもり音が凄くて家族には大変不評な道中となりました(笑)


 圏央道から高速に乗り、初めて板東PAや東海PAに立ち寄りました。

 東海PAではスタミナラーメンが売ってましたが、水戸に住んでいた時にもあんかけピリ辛系なスタミナラーメンのお店が数軒あった記憶がありますが、茨城県のソウルフードなのかな?
(好きなんですが辛すぎて食した後に下痢するのと、行った当日は海鮮を予定していたのでグッと我慢)


 日立グループの企業城下町である日立市の常磐線日立駅に到着。
 日立と言えば言わずと知れたモーター屋さんですが、何かの工業用大型ブレードが駅の送迎用駐車場の横にオブジェ(目印?)として設置されています。


 日立駅は最近リニューアルしたんでかね?併設の観光案内所もそうですが、中の通路も全体的にガラス張りな目新しい感じの綺麗な作りをしています。

 30年位前ですが水戸勤務時代の最終日前夜、住んでいたアパートを解約した関係で、当時日立市に住んでいた上司の家に泊めてもらい、勤務最終日は日立電鉄(現・廃止)に乗って常磐線に乗り換えて水戸駅まで行ったのですが、その常磐線乗り換え駅を今までずーーーーっと日立駅だと思っていたのですが、改めて調べてみたら大甕(おおみか)と言う駅の間違いでした。
 こんなタイミングで今更間違いに気が付くとは自分でも驚きです。


 自由通路の行き止まりが、有名な海の展望室です。

 元々駅東口からの海の眺望が良かったため、駅舎リニューアルに際して駅前ロータリー上まで自由通路を新設したそうですが、レストランも併設していることから沢山の観光客が訪れていました。


 確かにこれは海が北から南まで一面広がっていて良いですね。
 これならばレストランで景色を愉しむのが一番かと。


 スタンプ自体は券売機隣の小イベントスペース内に設置されていました。

 スタンプ台の隣には廃車となった651系特急のLEDヘッドマーク機構が作動状態で展示されていました。651系スーパーひたちなんて自分の中では新しいイメージなんですが、いつの間にか老朽化で無くなっていましたね。(1両だけまだ解体されてない様ですが、保存されるのかな?)


 日立駅を出発してから高速に乗り、降りてから東海村を経由して勝田駅まで移動します。東海村って初めて意識して走りましたが、確かに村ですね・・・。
 勝田駅では昨年のスタンプラリーで訪れた際にも停めた駅前コインパーキングを利用しましたが、砂利だった路面がすんごい綺麗に舗装されている!ついでに料金も値上がっている!(笑)


 勝田駅に来たのはスタンプ押印もそうなんですが、昨年は涙を飲んで諦めたひたちなか海浜鉄道に乗って海鮮を食べに行く為なのです。
 コレだけは今回クルマで移動しても譲れなかった、今回数少ない鐵分でもあるのです。(スタンプラリー主催のJRは関係無いですが。。。)


 ところが駅構内のJR改札口付近まで行っても、ひたちなか海浜鉄道の券売機はおろか案内すら書いてない。
 駅員さんに聞くと、JRの駅員がいる有人改札通路をそのまま通り、ひたちなか海浜鉄道専用となっている1番線ホームの入口に窓口(小屋?)で切符を購入してからホームに入場するとのこと。(現金購入の切符のみ利用)
 ホームまでは普通にJRの改札内を歩くので、なんか無賃乗車している様な気分が味わえます。そして1番線ホーム入り口にはSuicaのタッチ機が設置されていますが、これはあくまでひたちなか海浜鉄道とJR乗り換え客が利用するJR側の設備です。


 1番線には1両編成のディーゼルカーが停まっています。なんかホームの一部をJRから間借りしている様な感じがしますが、4両位は停められそうな雰囲気があります。
 近い将来、現在の終点阿字ヶ浦駅から国立ひたちなか海浜公園まで延伸が決定しているそうですが、その際には長編成の列車が設定されるのかな。(昔の急行あじがうら号みたいな))


 途中駅の秘境駅的な「中根駅」も数十年振り2度目の訪問ができて本当に嬉しい。
 大昔はこのホーム手前側の少し広いところに駅舎があって、山側には貨物用の線路もあったそうです。
 初めて当駅を見た時は田んぼの真ん中で突然停車して、駅があった事にしばし気が付かなかったのも小学生の頃の懐かしき思い出。


 目的地の那珂湊駅に到着。
 この駅は以前から「駅猫」が住み着いており、猫推しの駅となっております。(あくまで猫駅長ではなく、駅猫なんだそう)
 初代駅猫は「おさむ」と言う黒猫だったそうですよ。


 ふと我々の目の前に、キジトラ柄の現・駅猫が登場。
 少し触らせてくれましたが、まぁ、フワフワで可愛いのなんのって。


 40年位前の小学生の頃、父親に連れられて魚釣りに来て以来の訪問ですが、恐らく駅舎は当時と変わっていないですね。
 駅から港(おさかな市場)までの間にある観光地案内にも力を入れています。


 当初、地元民向けのお店で食事をと思いましたが、時間がギリギリ遅くなってしまって何処もランチタイムが終了。
 仕方が無いので、観光市場である「おさかな市場」まで行ってきました。
 那珂湊は基本的に表通りであっても人が少ない街ですが、この市場通りだけは観光地感満載の人の多さでした。


 お店は沢山ありますが、何となく直感で呼ばれたお店、「三代目 魚一」さんに入ります。


 飛び込みで入ったお店ですが、当たりでした。
 ヒラメ・ホウボウ・アジと言った地魚が用意されており、味も非常に美味しい。


 茨城と言えばアンコウ。
 アンコウの干物が沢山下がってます(汗)


 海と言えば浜焼きですよね。帆立やサザエが比較的リーズナブルな価格で食べられました。

 写真は撮らなかったのですが生牡蠣も販売されていて、通常1個500円のところ、この日はサイズが小ぶりだったので2個500円で良いと言われ、自分と息子で食しました。(奥様は牡蠣に当たるのでキャンセル)

 2個500円ならば、もう1個食べれば良かった。。。


 目的であった「那珂湊で海鮮を食べる」を堪能し、那珂湊駅まで戻ります。
 レトロな佇まいの駅舎の中は、雰囲気そっちのけで観光推ししまくってます(笑)


 とにかくグッズ販売が凄い!
 ローカル線は本当に涙ぐましい努力をされてます。鉄むすグッズを買っておくべきだったか。


 地元産のダルマが置いてありましたが、なんかリーゼントっぽいと言うか、顔が凹んでいると言うか、変なことになっている気が(汗)


 よく観たら(鉄道むすめの)殿山ゆいかさんの肩には、初代駅猫が乗っているんですね。駅猫可愛い。

 と言うか、ポップ左奥に雑然と並んでいる古い傘が気になって仕方が無いのですが(駅の忘れ物?)


 ひたちなか海浜鉄道の各駅名板は駅毎に異なるイラスト入りになっていますが、那珂湊駅は駅猫のイラストが入っています。

 黒猫推しの我が家では一押しの駅ですね。


 帰りもディーゼルカーに揺られて勝田駅まで戻りましたが、到着後に気が付いたのが駅のベンチ。
 JRホームとの段差を利用してベンチにしている!!この涙ぐましい企業努力には脱帽です。

 そして勝田駅でスタンプを押して茨城地区をクリア。今回はクルマ移動だったので、比較的スムーズに時間を使って観光までする事ができました。

 スタンプラリーも次回が最後です。
Posted at 2026/03/14 23:35:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行・地域 | 旅行/地域
2026年02月08日 イイね!

スタンプラリーの作業デー&降雪の試練?

スタンプラリーの作業デー&降雪の試練? JR東日本レジェンドスタンプラリーの押印作業(苦笑)のため、1月末の代休日(平日)に土浦と千葉県内を、電車で巡ってきました。

 この平日と言うのが問題で、お得な周遊パス系が全く使えないんですよね。なので目的地や行動目的に物珍しさが無いと単なる作業となり、正直苦行に近かったと言うのが感想でした。

 物珍しさと言えば、今回さいたま市の大宮駅から初めて武蔵野線千葉方面への直通列車「しもうさ号」に乗ったことでしょうか。
 とは言え、逆行の「むさしの号」と基本的には同じ。中央線に接続するか常磐線各駅停車に接続するかの違いです。


 スタンプ設置駅に「馬橋駅」があったのですが、ここは都心に最も近いローカル線である流鉄線(旧:総武流山電鉄)の始発駅で有名で、私も一度流鉄に乗ってみたいと常々思っていましたが、今回は見るだけ。(本来ならばここで乗車を堪能するような愉しみが必要でしょう。)

 西武ベースの車輌も近いうちに替わってしまうだけに(JR東海の中古211系が既に搬入済み)残念でなりません。


 土浦駅は、今回は電車で来ましたが結構遠回りになりました。

 往復で+2時間弱のロスが結構痛い。しかも押印だけが目的なのが問題で、折角土浦まで行ったのですから志ち野の美味しい蓮の実どら焼きでも買えれば良かったのですが。


 そして人生2度目の成田駅。

 ここまで来たら成田山新勝寺には行ってみたいですよね、そうですよね。
 今回は特にとんぼ返りが実に勿体なく感じました。


 なお、千葉県内では結構利用する事になりました車輌は、元・京浜東北線の209系を魔改造してトイレ付きクロスシート車にした車輌。

 この車輌は元々「重量半分・価格半分・寿命半分」のコンセプトで作られ「走ルンです」と揶揄された車輌ですが、デビューが1992年ですから、既に34年使っているんですね。全然「寿命半分」じゃない。。。

 この日はスタンプのみ目的で茨城・千葉県5箇所の駅を巡りましたが、作業ベースの移動は面白味が無かったので、流石にもう充分かな。


 日は変わって2月8日に家族揃っての行動日としておりましたが、当初は八王子駅と拝島駅に寄って30駅コンプリートを達成後、併せて甲府・韮崎地区まで向かってスタンプを押す予定だったところ、前夜からの降雪が予報よりも遥かに長く続き、ダイヤが大幅に乱れる一日となってしまいました。

 スタート時は各路線で遅延・運休が多発していたモノの、思いの外接続良く武蔵野線から中央線までたどり着けたのですが、西国分寺駅で通過するはずの特急がホームからはみ出して停車しているのを発見した辺りから、設備故障・車輌故障に伴う各路線ダイヤの雲行きが怪しくなってきました。


 各方面への直通は中止と案内されるも、何故か青梅線直通列車が来たので拝島駅へ移動。
 立川から拝島まで向かう途中に、かつて私の両親が新婚時(60年位前)に住み、現在も実家の本籍地となっている昭島市の中神駅に生まれて初めて訪れることができたのは僥倖でした。

 こうして見ると、昭島って見事なベットタウンなんですね。


 拝島でスタンプを押印してから、八王子までの移動は八高線の電化区間に乗車。

 今回八高線に初めて乗車しましたが、電化区間(八王子~高麗川)は川越線と一体運用しているので、ローカル線感は少々薄めでした。
(非電化の高麗川~高崎方面で運転している最後のディーゼル列車には、現在導入が開始されているハイブリッド車に替わる前に乗ってみたかったのですが、その区間の乗車時間があまりに長いため家族の理解が得られないのが難点。)


 なお、八高線で八王子に到着した時点で中央線が車輌故障のため一時運転見合わせとなってしまい、乗車予定だった特急の到着時刻も読めず、更には甲府から韮崎の移動予定や帰りの運行予定が立たないこと、並びに何故か特急が満席で指定席が取れない(現在は自由席が存在しない)事情もあったので、残念ながら今回は八王子で行動中止としました。

 休日おでかけパスを購入していたのですが、少々損が出てしまったのは残念。


 午前11時の時点であまりに寒く身体が冷え切ってしまったので、八王子駅の駅ビルレストラン街で早めの昼食を摂って暖を確保。

 八王子からの帰路時にも中央線の運行が不安定だったので新宿経由ではなく、八高線から川越線直通に乗り、川越から埼京線直通で大宮駅経由で帰宅。
 2時間30分の行程でしたが、1人ではないのが救いですね。やはり旅行という要素は大事です。

 帰宅した時点で既に雪は止んでいましたが、各地のダイヤ乱れは夕方まで続いていたようです。


 なお、途中の大宮駅で途中下車して30駅コンプリート証をゲット。

 取り敢えずの目標は達成しました。残りは甲府・韮崎地区、高崎・横川地区、勝田・日立地区が残っていますが、行くとしたら3名分のコストがあまりに高いので全部は行かないか、行くとしたら目的地までクルマ移動を考えております。

 今回行った先の殆どで予定していた日帰り温泉入浴がことごとく潰れているんですよね。もしかしたら、今回満足度が低いのと、心が折れる一番の要因なのかも知れません(涙)
Posted at 2026/02/08 19:11:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行・地域 | 旅行/地域
2026年01月28日 イイね!

JR東日本レジェンドトレインスタンプラリー

JR東日本レジェンドトレインスタンプラリー 昨年の同シリーズスタンプラリーで懲りたつもりだったのですが、今年もバーニア600氏のイラストに釣られて始めてしまいました(汗)

 広告に583系を使うとは汚いと言うか、よく解っていると言うのか。


 今回のスタートは主に山手線区間の駅攻略から。昨年は一人で寂しかったので今年は奥様と一緒にはじめからスタート(苦笑)。
 今回は実施に当たって初めて「都区内パス」を買いましたが、スタンプラリーには凄く便利でお得感高かったですね。とは言え、通常の都内観光としてのお得度は如何ほどなんでしょうね。


 代々木駅で山手線から総武線に乗り換え下車したのは人生初だったかも。

 駅自体は代ゼミ校舎で実施した模試とかで降りた事あったかも知れませんが、昔の話なので記憶には無い。


 中央線と総武線各駅停車を乗り継いで高円寺駅に来ましたが、こちらはスタンプラリー以外で降りたこと無いかも。

 街中華とか美味しそうなお店がありそうなので、一度くらい散策してみたいところです。


 都内ゾーンでのネックは東京モノレール。なおモノレールは都区内パス圏外なので別料金。

 前回もスタンプ設置駅だった天空橋駅は、今回昼間に行けましたが本当に周りが吹きっさらしなんですね。前回、夜行ったら真っ暗で恐ろしく寒かったのも納得です。


 都内周遊から日を改めて、職場(宇都宮市内)帰りに宝積寺駅(と宇都宮駅)に訪問。

 宝積寺駅は前回も行きましたが、宇都宮以北の東北本線は本数も少ないので、スタンプラリー的には距離は短いのに非常にネックとなる区間です。


 駅を降りると誰もおらず、見た目にも本当に寒い(涙)

 そして駅前ロータリー前ですが、パーク&ライドのための駐車場料金が非常にリーズナブル。


 帰路の途中にある小山駅もスタンプ設置駅。こちらはは定期券区間なので途中下車も気を遣わずに済みます。

 今回の勝田・日立方面に行く際に、写真の水戸線を使うべきか、上野周りの特急利用にすべきか非常に悩みどころ(料金を取るのか時間を取るのかの究極の選択です)。


 そしてまた日を改めて、前回は伊豆大室山の山焼き見学を兼ねて行った熱海・下田ゾーンへ。

 今回は日帰り温泉を目標にセットしましたが、結果的には敢えなく撃沈しました。
 伊東に向かう途中、スタンプ設置駅である横浜・大船・国府津で途中下車するので、今回は休日お出かけパスを購入しました。
 この切符は周遊ソーンの端の方まで行くのであれば結構割安になる料金設定だったので、また別日のスタンプラリー時には再度利用させて貰いましょう。


 所要で出発時間が遅くなったので、途中のスタンプ設置駅である大船で昼食。

 奥様が見つけた「大船海鮮食堂 魚福」に入りましたが、提供された食事について大当たりでした。


 刺身や汁物の味が良くて、またリピートしたいほど。

 なお、お昼過ぎなのにお店は行列が続いていた事も充分納得しました。


 スタンプ設置駅の国府津でもサクサク下車していきます。

 JR東海車輌である御殿場線に乗って、一度御殿場まで行ってみたい。(富士スピードウェイにはソレなりに行った気がしますが、最近はめっきり行ってないですなぁ。)


 周遊コースの目的地の一つである伊東駅に到着。

 伊東に行くならハトヤ、のハトヤ送迎バスが来ていました。


 駅前に良きミカン屋さんを発見。

 地元、青島ミカンを使ったスイーツとかを販売しているお店でした。


 蛇口からジュースは誰でも見る夢ですよね、そうですよね。

 ジュースの味、絶品。


 寒いけど、ミカンソフトの味、絶品。

 箱売りみかんもありましたが、配送も出来るので買っておけば良かったです。(後悔)


 今回は初めて駅前周辺を散策しましたが、中々良き町ですよ。入ってみたいお店が結構あったので、温泉宿での宿泊も考えても良いかも知れません。(熱海のお宿はインバウンドの影響もあって非常に高い&混んでいるので)

 昔の木造宿を歴史館的な施設に改装した「東海館」に行ってみました。


 東海館の近くにある伊東園ホテルでは、宿泊の男子学生らしき連中が、トンビに餌をやって大声で盛り上がっていました(笑)


 東海館の入口。風情ありすぎで良きです。


 中は当時の雰囲気をそのまま保存しており、幾つかの部屋は展示物が沢山ありました。


 こちらでは日帰り入浴も行っており、時間的に余裕は無かったモノの、今回入れば良かったと後から後悔しました。
 当初は熱海で日帰り温泉に入ろうかと思ってたのですが、そちらは結果的に時間的制限で入れなかったのです。


 伊東から熱海に移動して、熱海の周遊ゾーンをコンプリートしました。
 前回全く見ることが出来なかった駅前のアーケードを散策しましたが、到着した夕方では、既に店じまいの雰囲気。日中はかなり混んでいるようですね。


 晩ご飯を雰囲気ある「囲炉茶屋」と言うお店で頂きました。


 こちらも充分美味しかったのですが、昼に食べた大船のお店が良すぎて印象が薄くなってしまったのが残念。

 居酒屋的な雰囲気が強かったので、こちらは熱海に宿泊しつつ、一杯頂きながら食べると尚よろしいお店なのかな?とは思いました。


 ここまで、スタンプラリー前半戦の記録でした。
Posted at 2026/01/28 01:01:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行・地域 | 旅行/地域

プロフィール

「中近メガネを初めて作って(買って)みた http://cvw.jp/b/295230/48990387/
何シテル?   03/21 14:46
こんにちわ、まる元(まるげん)と申します。 現在愛車ER34スカイラインでのサーキット走行にハマりまくっています。 みんカラでも交流を深めたいと思い登録...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
8910111213 14
15 1617181920 21
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

リンクサーキット フリー走行 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/28 22:21:38
1984-85 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/04/03 07:48:24
ニスモ。(^○^) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/02/18 17:41:40

愛車一覧

日産 スカイライン 日産 スカイライン
 2000年7月登録の中期型最終生産車です。新車で購入しました。  2ドア・MT・ター ...
日産 ティーダラティオ 日産 ティーダラティオ
 デビュー時、実はハッチバックの方に一目惚れしてました☆  デザイン、装備内容、スペッ ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
 このクルマは私一人の所有物では無かったのですが。  当時私と同じER34に乗っていた ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
【サーキット専用車(ナンバー無し)】  元々しのいサーキットで置き車で走られていた方から ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation