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2026年09月13日 イイね!

オーリンズのO/Hでモータースポーツ室へ入庫

オーリンズのO/Hでモータースポーツ室へ入庫 ER34に装着しているオーリンズDFVですが、近年大分へたってきて、乗り心地も相当悪化していましたのでオーバーホールする事にしました。

 依頼先は購入した日産東京モータースポーツ室です。オーバーホール時も預かってて貰えるので手間がかからなくて嬉しい。(その間クルマは使えませんが)
 併せてブレーキフルードも久し振りのDOT4(エンドレスS-four)に交換をお願いしました。

 また、店頭にて11月のNPC走行会の参加方法を伺ってから帰宅します。
 隣におられましたP11プリメーラ、自分も欲しかったなぁ。後期型を一時期本気で買い増ししようかと思ってましたが、もう流石に今はタマも無いですしMTは高すぎて無理だ(涙)


 来月10月に勤務先での内部異動があり、一抹の不安もあるので無事を祈願する為に、桜新町駅の近くにある桜神宮にて参拝しました。

 この桜神宮もそうですが、桜新町自体の雰囲気が結構好きなんですよ。閑静で居心地が良いのです。


 駅前にある磯野波平の髪の毛は、今日も無事でした(笑)
Posted at 2026/09/13 18:40:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 愛車情報 | クルマ
2026年08月30日 イイね!

初めての佐渡島旅行(3日目)

初めての佐渡島旅行(3日目) いよいよ佐渡島旅行も最終日。基本はお土産を買いつつ帰宅のみの予定となりますが、1箇所だけ、初日に行った清水寺の御朱印が頂けるのか確認する為に追加で立ち寄ることにしました。
 3日目の朝食で出てきた魚は鯖の塩焼きでした。美味し。


 レンタカー返却時間が11時30分であるのと、不覚にも2日目に少し左手首を痛めてしまったため、ドラッグストアで湿布薬を調達する必要があったため、予定より少し早めの8時過ぎには宿をチェックアウトしました。

 と言いつつ、宿から目の前に見える漁港を折角なので見に行きたくなり、宿を出立早々に港へ立ち寄り、散策&初日に地元スーパーで買ったラムネを2人で優雅に飲んだりしてました(汗)


 無事マツキヨで湿布とサポーターを調達&装着して、本日の目的地である尾畑酒造へ日本酒のお土産を購入・発送しに行きます。
 こちらは裏手に酒蔵の醸造所があって、反対の表側に事務所併設の直売所があるのです。因みに車で行く場合は、酒蔵側に駐車場があるので、中に入れはしませんが酒蔵の入口とかは眺めることが出来ます。
 入店すると、5分間の酒造りビデオの閲覧を勧められたのでしばし試聴。


 新潟と言えば日本酒の酒蔵が沢山ありますよね。こちらは佐渡の「真野鶴」ブランドを展開している酒蔵の直売所になっています。(真野鶴の由来は恐らく地名の「真野」からかと。)
 何故敢えて酒蔵で買うのかと言うと、多くの酒蔵直売所では生酒が売っているため、私の父も姉夫婦も最近日本酒に凝っている事から買って差し上げようかと。

 ウチでは酒を殆ど飲まないのですが、日本酒の味は好きなので(弱いので一度に少しづつしか飲めませんが折角なので)生酒一本と上級酒の飲み比べお試しミニ瓶3本セットを購入して発送。
 この日は開店直後の9時過ぎに入店したことから、当日発送→翌日には配送先へ配達できました。
 この時一緒に、酒蔵オリジナルグッズや麹甘酒アイス(美味かった)を購入し、お店を退出します。


 また、思いの外酒選びに悩んで時間を食ってしまい、レンタカーの返却時間も心配な時間になってきましたが、初日に行った清水寺(せいすいじ)の御朱印が何故か気になるので、急ぎ立ち寄る為に向かいます。

 しかし、参道の木のウロにあるアシナガバチの巣だけは怖いから何とかして欲しい・・。


 急いでいるので走って駐車場からお寺に向かいましたが、こういう時間が無い時、高い場所にある拝殿への参拝は地味に階段がキツい(笑)

 拝殿の横には解放された門があり、そこをくぐると講堂や社務所的な建物があります(人の気配は無い)。
 ネット情報だと講堂の入口を開ければ御朱印が無人販売されているとの情報でしたが、何しろ情報が少ないのと、あっても情報源が古いので恐る恐る戸を開けてみると。。。


 中は参拝者のための準備が整っており、七福神参拝のための古い絵もありました。
 なお、参拝者用のスリッパも並べて用意されていた(笑)ので、中に入って無事お金を納めて御朱印を頂くことができました。


 いやぁ、こんなに達成感のある御朱印は初めてでした(笑)
 佐渡の古寺で行われている七福神参拝というものの1箇所になっている様で、これは7箇所巡りをやってみたいですね。


 清水寺を後にして急ぎ両津港にある佐渡汽船レンタカーに向かいます。そしてレンタカー返却は期限10分前(笑)レンタカーには大変お世話になりました。

 本来ならば両津港近くの和食な食事処で昼食を予定していましたが、その情報も信用できないことと、そもそも移動&食事の時間が無くなってしまったので、フェリー乗り場隣接のお土産屋(かなりデカい)で追加のお土産(家用)を購入&フェリー乗り場の蕎麦屋で昼食を頂きます。
 私は新潟名物のタレかつ丼を注文して食しますが、やはり最後くらいは街の食事処で頂きたかったです。

 基本的に食事関係は事前に電話連絡して、開店情報確認と予約確認をする必要があると切に感じました。ネット情報は本当に佐渡ではアテになりません。


 帰路はカーフェリーに乗船します。新潟港までの所要時間はジェットフォイルの倍以上(2時間半)かかりますが、観光目的であればこちらの方が乗ってて楽しいです。今回私達は1等船室を利用しましたが、それでさえも料金が安いのでお勧めです。


 出航前に甲板に出てみると海上に大量のウミネコ(カモメ?)がプカプカ浮いているので何?と思ったら、乗船客が鳥の餌(かっぱえびせん、一部ポリンキーをあげてる人も)をあげるので、それを待ってたんですね。

 そして階下にある2等船室の乗船客が餌を出し始めるとパーティータイムがスタート(笑)


 ウミネコが至近距離で飛びまくるので迫力満点!度胸のある個体によっては手すりに止まってねだる程で、階下のお客が羨ましい。
 しかしヤバい、見てるだけで迫力あって楽しい(笑)


 色が茶色いのは若い個体の様です。ウチの奥様がいたら捕まえて撫で繰り回しそう(笑)
 かっぱえびせんは乗船前の売店でしか購入できませんので私達はあげられませんでしたが、次回は忘れずに買っておきましょう(爆)


 とにかく船体にまとわりつくウミネコの数が半端ないですが、結構沖合まで付いてくるので中々凄いモノを見せて頂きました。


 佐渡汽船の1等船室は絨毯席と椅子席があるのですが、絨毯に布団が引いてあるタイプを迷わず選択(笑)こういうの初めてでしたが、横になって布団で寝られるのは最高でした。

 息子は乗船中、2時間近くグーグー寝てましたが、私は寝付けなかったので船内を探検。2等船室は結構人数が多くて混雑し、乗船前に相当早く並ばないと横にはなれない感じでした。


 さらば佐渡島!
 良いところでしたので、是非また来たいですね。


 今回はバス移動時のバス停の場所やら移動距離感やらの感覚が全く解らなかったので、新潟駅の新幹線出発までの時間をかなり余裕を持って取りましたが、若干の手持ち無沙汰がありました。結果的にはその分の余裕時間を佐渡島内の行程に割り振った方が良いと思いました。

 また最後に、今回の旅程をChatGPTに作成させた件についてまとめを。

・行き先を決めて、3日間の旅程ベースを最初に作らせるのは間違い無く便利。
⇒ 住所を調べて順番決めて・・と言った作業を秒の時間で作成できるので使わない手はない。

・AIは目的地での滞在時間を割と短く計算する傾向がある(恐らく公式HP等に記載の所要時間なのだと思う)のと、あくまで情報源がネット情報なので、実際の状況等を事前に自分で確認する必要がある。
⇒ 時間変更や行程変更は指示すればアッという間に修正してくれるので、当初提示した時間の倍を想定して予定するか、それを見越して行程表を作成させればある程度カバーできそう。

・地方の飲食店は閉店を含めた影響情報を必ず自分で確認をする。
⇒ 今回の最大のミスです。対人が絡むモノは、面倒でもネット情報を鵜呑みにしない(生成AIの使用有無は関係無い事ではありますが、AIはウソ情報も平気で当然の様に言ってくるので、騙されない様に注意が必要だと感じました。)

 AIが出した行程も、念のため自分でも全部事前にチェックして、やはり何箇所か怪しい部分がありましたので何度か修正しました。とは言え、無料版でもここまで出来るというのは大きいですし、土地勘が全く無い場所では便利としか言いようが無いです。兎に角作業的な部分を任せるのが何より早いですし、トータルでは便利この上ないです。

 泊まる・食べるの部分については、人間の情報収集に因る方が結果的に一番でしたので、今後も上手く切り分けて活用したいと思います。(凄い時代になったモノです)
Posted at 2026/08/30 10:54:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行・地域 | 旅行/地域
2026年08月29日 イイね!

初めての佐渡島旅行(2日目)

初めての佐渡島旅行(2日目) 民宿敷島荘の朝食は7時から8時までで、宿泊の皆さんが一斉に集まります。なお、結構沢山の宿泊客がおりました。
 海の幸中心の和朝食は本当に美味しい。いい年食った私と、年増舌の息子には丁度良いメニューです。


 席に着くと、毎朝焼きたての魚が提供される流れの様です。この日の魚は焼きガレイでした。
 カレイって煮付けのイメージでしたが、焼きも全然イケるんですね。今度家でもやってみましょう(近所のスーパーでも鮭は最近高いので、カレイが意外と安く感じる。)


 敷島荘は佐渡島における南北の真ん中ら辺にある稲鯨と言う所にありますが、そこから南側へ一気にクルマで1時間ほど下がって小木地区まで行き、たらい舟と観光船に乗りに行きます。(移動途中の景色も見応えあり。)

 観光船はモーターボートで海から名勝地を見学する物で、今回申し込んだのは通称「青の洞窟」という琴浦洞窟まで見に行き、併せて下船後にたらい舟乗船がセットされているコースを利用しました。
 なお、通常の観光船コースも現地販売で乗船できますが、夏休み期間中は25分コースまでの運行の様です。(灯台等まで行く30分越の長時間コースは販売中止のマークが付いていた)


 我々は現地到着が早かったので、先にたらい舟に乗船案内されました。
 たらい舟は割と人気らしく結構なお客さんが来ていたので、常時5隻くらい出していました。

 遠目に他の観光客の様子を見てみると、取り敢えず佐渡おけさの格好をした船頭さんが漕いで、途中で乗客と交代して操船体験をさせて貰えたり、船頭さんにお客さんの写真を撮って貰ったりしている様子がうかがえます。


 因みに操船は私達もやらせて貰いましたが、全然進みません。
 マジどうやって動かしているのか解らなかった。(息子の操船を動画撮影したつもりが撮れてなかった・涙)


 たらい舟は昔磯の漁で使っていたそうで、片手で操船、もう片方の手で獲物を銛で突くと言った使い方だったようです。
 なので、獲物を積んでおく為でしょうかね、思った以上にサイズは大きかったです。


 私達の船頭さんは顔を見せたくないのか1度もこちらを見ず(笑)淡々と小声で話してくるだけで写真も撮って貰えず(笑)、まぁこの辺りの当たり外れは運と言うことで(苦笑)

 でも佐渡島内の夏休み期間中における料理店は、ほぼ予約限定で飛び込みは難しいという情報は引き出せましたので、まずは及第点と言った所でしょう(何が)


 たらい舟後、そのまま続けてモーターボートに乗船して名勝地観光に出発です。
 本当に普通のモーターボートで、今回は6名乗船で出航しました。(8名くらいまで対応できそうでした。)


 小型のモーターボートで外海航海は初めてですが、スピードもある所為か、船底を波が結構たたき付けるんですね。
 救命胴衣を着用しましたが、確かに大きな波が来たらひっくり返るかも知れません。


 青の洞窟の前に、最初は「虫谷入り江・左八文字」という静かな入り江に立ち寄ります。ここは奥が小さな浜になっていて、海水浴をしに来ている人がいました。

 海水自体は思いっきり外海ですので恐ろしく透明度が高く、綺麗な場所でした。
 泳げる人はここで泳ぐのも楽しいでしょうね。ただし安全性は自己責任の様ですし、水深も結構あるようです。


 その次に、琴浦洞窟・竜王洞に到着。ここはカヌーで見に来ている集団が相当数居ましたが、この先の灯台方面から来ている様です。

 青の洞窟の名の通り、水が本当に青いので異世界に来た様な神秘的な場所です。
 ダイビングスポットとしても人気らしいのも納得。


 洞窟は複数の出入り口が奥で繋がっているそうで、ダイバーならばここの中を通り抜けられる様です。
 船からだと奥は僅かに光が差すのが見える程度でしょうか。中まで見られるのはダイバーの特権ですね。


 たらい舟を先に済ませていたので予定より早く港を出発し、小木地区内で早めの昼食をと目論みましたが、最初予定していたお店は予定外のお休み(涙)
 佐渡全般に言えますが、この食事処の供給不足は観光の島として致命的な気がします。直江津から到着する佐渡汽船の小木港周辺でもドライブインが倒産して廃墟になっていたり、取り敢えず食事する場所がマトモに無いのは、観光地として危機的状況かも知れません。


 少し離れた場所に食事処が何件かありますが、殆どが満員・廃業。その中で1件だけ行列ができていた「まつはま」さんに急ぎ並びますが、結局入店まで1時間待ちました。それでも食事にありつけただけマシで、私達の数組後で食事の提供が終了になっていました。


 しかし猛烈な暑さの中で待った甲斐はありました。地魚の海鮮丼は非常に美味しかったです。


 小木地区では多少時間をロスしましたが、その後予定に従い宿根木(しゅくねぎ)へ移動。
 宿根木は町並み見学者用の駐車場(郵便局兼用)があり、ここから歩いて観光案内所まで行き、そこから内部を見学するのがセオリーの様です。(観光案内所付近にも駐車場ありましたが、狭くてすぐに満車になるようです。)


 町並み見学コースの始まりは、宿根木を高台から見下ろす景色。
 海の湾を背に、狭い道と木張りの建物が密集している景色は中々の風情があります。


 最初に観光案内所を訪れ、散策マップの受け取りと町並みの保全協力費(1人100円以上)を支払って町の見学に繰り出します。
 宿根木は小さな川を中心とした街が形成されています。


 建物の多くは現在も個人宅として普通の住まいとされている様です。
 その中で一部が公開(有料)されている建物もありました。


 昔の郵便局の跡。
 その他、宿根木の中には4件食事処として営業している建物があり、お昼位に来て昼食を摂るのが良かったのでは?と思いました。


 川も一部降りられる階段があり、当時の生活を偲ぶことが出来ます。
 ここの直ぐ先が海になっていると言うのが信じられない程の山景色です。


 宿根木のすぐ脇が宿根木海岸になっており、たらい舟の乗船も行われていました。
 こちらのたらい舟では磯の入り江を回遊し、長時間コースであれば入り江の外まで出られる様です。正直こっちのたらい舟の方が良かったのでは?と思ったので、また佐渡に来ることがあれば宿根木を中心にプランを組みたいところです。


 駐車場へ戻るには「十王坂」と言うショートカット道を使うと早いです。
 森の中の坂道と言った感じの比較的新しい作りの道で、これはかなり便利でした。


 ChatGPTのプランでは、ここで一旦宿に戻り、相川地区へ移動して食事をする事になってましたが、時間も早かったので急遽、息子が追加訪問したいと提案してきた「大間港」に、相川地区へ戻った直後に立ち寄ることにしました。
 こちらは金銀山から採掘した原石を精錬したあと、最後の船積みする場所として使われた遺構との事です。


 船のドックやコンクリート製のクレーンや橋の台座は今も形を保って残されています。
 佐渡市では現在、金銀山の鉱石採掘から精錬、船への出荷まで一連の関連施設を世界遺産にする活動を行っているそうで、大間港もそれに含まれているとのこと。


 金属製のガーダー橋等は大分風化してしまっており、ネットの写真とは大分印象が変わってしまっていました。
 こちらもある程度復元をしたら、遺跡として立派な物になるのでは?


 大間港では私が途中、東京日産モータースポーツ室に電話していて滞在時間が長くなってしまった関係で、夕焼けの景色を見る事ができました。
 廃墟施設と海のコラボレーションは大変美しかったです。世界遺産に認められると良いですね。


 その後ですが、プラン提案されていた相川地区の食に関する状況が昨日の感じでは全く期待出来なかったので、予定の宿には戻らず、直ぐに島反対側の両津港の方まで行ってみる事にしました。
 最悪、両津港地域も駄目だったら、島の中心部にあったショッピングモールが集まる地区ならば吉野家ほかチェーン店が複数店舗あったので何とかなるかと。
 因みに、佐渡の中にあるコンビニはローソン一択でした。

 到着した両津港付近もかなりのシャッター街でしたが、その中にあった「いしはら寿司」さんは普通に飛び込みで入れました。


 お寿司の料金は少々高めでしたが、美味しい握り寿司にありつけて満足。
 この日の移動距離は軽く100㎞を超えました。今回の旅行での教訓は、夜は宿の夕食を頂くのが無難である事に尽きるでしょう。佐渡の宿の夕食付きは割と高めですが、時間や外食のコストを考えると全然安いので注意が必要です。

 この日の宿到着は19時30分頃。相当な距離を走って疲れましたので、速攻で風呂に入り就寝です。

(3日目に続く)
Posted at 2026/08/29 23:35:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行・地域 | 旅行/地域
2026年08月26日 イイね!

初めての佐渡島旅行(1日目)

初めての佐渡島旅行(1日目) 割と以前からウチの息子が男2人旅を希望しており、来年は高校受験と言うこともあるので、今年の夏休みに2人で旅行に行く事になりました。
 行き先は息子の行きたい所の1つであった新潟の佐渡に決定。中学校の夏休みも終盤である8月22日(土)~24日(月)に行ってきました。

 佐渡は元より、新潟県に行く事自体が初めてでしたが、上越新幹線だと大宮から1時間30分位で着いちゃうんですね。
 土地勘どころか現地の距離感が全く解らなかったので、今回行程を決めるに当たり、行きたい名所をピックアップしてから試しに生成AI(ChatGPT)に基本行程を決めて貰う事にしました

 結果的にまんま生成AIの行程をなぞるのは現実的に無理がありましたが、基本的な距離感や時間感覚を根拠を持って示してくれる(しかも15秒位で)のは、非常に便利でした。
 因みに食事処関係の情報は、ほぼ壊滅的に現地では食い違って使えなかったので、今後、使いどころを検証してみたいですね。(ネット情報が基本であり、恐らく拾った情報の内容が古いためかと。)


 新潟行き始発の新幹線に乗り、到着したJR新潟駅はリニューアルされてる様で、在来線の全線が新幹線と同じ高さのホームに到着する様になってました。
 特に羽越本線の特急いなほ号は新幹線と同じホームで対面乗り換えができる様になっていたのは便利そうです。(一番在来線寄りの新幹線ホームに到着すると、新幹線ホーム反対側に在来線ホームが据え付けされていて、ホーム上の乗り換え改札を経て対面で在来線に乗り換えが出来る様になっている。)

 到着とほぼ同時に発車したのは越後線の普通列車ですかね。


 新潟駅から新潟港行きの路線バスはペデストリアンデッキの一番端っこ17番からの発車ですが、途中で案内が解らなくなって間違えてしまい、要らぬ回り道をしてしまいました。このペデストリアンデッキは結構初見殺しの構造かも。

 なお、フェリー&ジェットフォイル乗り場は待合所以外が結構暑いので要注意。


 今回乗るジェットフォイル(水中翼船)とカーフェリーは乗り場が別になっていました。

 事前予約だったのでデジタルチケットでしたが、複数人乗る場合は改札でまとめて人数分タッチすれば人数分そのまま通過できると言うのは意外でした。


 水中翼船の搭乗作法はまんま飛行機と同じ。乗船中はシートベルト着用して基本は立ち歩きはしないと言うルールでした。時速80㎞/h弱で佐渡の両津港まで約1時間。揺れも大変少ないですし、時間を有効に使う為の移動手段としては非常に強力です。(料金は少々高めです。)


 両津港からレンタカーを2日間借りて移動します。今回利用したのは佐渡汽船レンタカー。

 走ってみて感じたのは、佐渡は起伏が結構激しいので大人数だと軽自動車はキツいかも知れません。今回は2名だったので充分でしたが。


 両津港を出発して最初の訪問地は「清水寺」。これは京都の清水寺のミニ版寺社と言う触れ込みがあり、興味本位で行くことにした場所です。なお、お寺の名前は「きよみずでら」では無く『せいすいじ』と読みます。

 山門を過ぎると巨大な杉林に囲まれて、最初荘厳すぎる圧倒的な雰囲気に飲まれました。(1箇所、蜂に注意ポイントあり)


 中門をくぐると拝殿が現れました。サイズは京都のに比べると小さめですが存在感が半端ないです。正直、なんちゃって清水寺(きよみずでら)だと舐めてました。すみません。


 周りの森の深さもあって、ちょっと見事すぎます。ただ、住職を含めて人の気配がなさ過ぎるのが気になりました。(参拝客も皆無。)

 中門の横には釣り鐘堂があるのですが、肝心の釣り鐘がありません。文化遺産化した廃寺なのかと思いましたが、そうでも無いようです。


 建物脇にある石階段を上がると拝殿部に到着。建物はかなり古いです。
 折角ですからここでお参りをしておきます。


 お参り後振り返ると小さめながら舞台がちゃんとあります。
 今も使われているのかは微妙な感じ。


 脇から「清水の舞台」に出られます。見たところ舞台は令和5年頃に修復をしたようですが、先に行けば行くほど下がっているので、倒れないか少し怖いです(笑)

 この日はこのまま退出したのですが、実は御朱印があると言う情報があり、最終日にもう一度ここに戻ってくる事になるとは、この時は思ってもみませんでした(笑)


 お次はトキの森公園に向かいます。ここは「トキ保護センター」が設置された公園で、トキの繁殖を行っている施設でもあります。


 間近でトキが見られるとの触れ込みでしたので、期待に胸を膨らませて入ります。

 やはり佐渡でしか見られないと言うのは大きい!トキ資料展示館とトキふれあいプラザ両方の入館料も含めて入場料は500円を支払います。


 資料展示館は、トキ繁殖の歴史を綴っています。最後の日本トキだった「キン」の剥製が展示されていました。2003年に36歳で死亡とのこと。


 現在、繁殖は専用のケージで行われてましたが、臆病な性格の為非常に離れていてよく見えない(涙)
 数十羽のトキが居るのが確認できました。


 望遠レンズで撮れば、辛うじて確認できる程度でしょうか。
 AI使ってフェンスを消そうかと思いましたが、何となく違う気がして止めときました。


 トキふれあいプラザでは、当日の気温があまりに高くて一番遠い茂みに隠れて引っ込んでしまい、備え付けの双眼鏡か望遠レンズでしか拝めませんでした。

 こちらも望遠レンズで何とか撮れる感じ。


 クロトキやムギワラトキは普通に動物園的な展示スペースに居るんですけど、同じようには出来ないんですかね。。。
 お土産屋さんで朱鷺グッズを買い物してから、トキの森公園を後にします。


 お次は和食屋で昼食を、と予定してたのですが貸し切り予約で入店不可(涙)
 なお、佐渡の飲食店は夏休み期間中は殆どどのお店もこんな感じで、基本は事前予約が必須の様でした。なので、食事関係の予定が全滅だったのは、ほぼその理由です。

 夏休み期間以外の普段はそうでも無いらしいですが、閉店しているお店も非常に多いので、念のため事前確認は必須です。

 結果、途中で偶然見つけた「されどおにぎり」と言うおにぎりカフェに飛び込みました。


 イートインスペースがあっておにぎり・豚汁ほか注文し頂きました。
 新潟米を使用しているとの事で、大変美味しく頂きました。


 お次は佐渡金山へ訪問。
 最初立派な看板があるのでメイン駐車場と思った場所は第2駐車場でした。


 奥に進んだ所にあった第1駐車場の隣にチケット売り場があり、その直ぐ脇から坑道に入る見学コースになっています。


 坑道の中は気温10度と非常に涼しいのですが、湿気が多いので半袖でも割と大丈夫でした。
 その代わり、坑道と坑道の間で外に出る瞬間はメガネが曇る曇る(笑)


 坑道の中には一部動く人形が置いてあり、当時の様子を再現しています。

 結構底深く掘っており、高所恐怖症の私には怖い位です。


 坑道毎に採掘していた時代が異なりますが、見学コース後半は近代になってトロッコ列車を活用していた場所になっていました。
 コースが当時のトロッコ路線跡を活用しており、当時のナローゲージなトロッコ列車が線路上に静態保存されてました。


 そしてコレが見たかった、道遊の割戸。採掘で山がパックリと割れている場所です。この日は天気も良くて最高の景色を拝めることが出来ました。
 因みに、この景色が見たい場合は外からは見えません。入場必須ですので注意が必要です。


 割れたところをズームで見ると、完全に自然に還っている様子がうかがえます。
 しかし、金や銀の採掘で江戸時代からこうなった事を考えると、歴史的な人間の欲深さを感じますね(笑)


 割戸の丁度下の部分まで坑道は続いています。
 昔はこの上から光が入っていたそうです。


 佐渡金山を後にして、次は北澤地区施設群に向かいます。
 ここは金銀のほか金属の精錬所があった場所の跡地で、廃墟が自然に還りつつある姿が天空の城ラピュタを彷彿させると言う事で有名になった場所との事。

 光の具合もあってか、確かにラピュタ感が凄い。


 円形の施設は味がありますが、この上の方には現代の建物があったり、今と昔が混在する不思議な場所です。


 近くで見ればコンクリートの廃墟でしか無いのですが、自然に浸食されてくると違った雰囲気が出るのが不思議ですね。 実はここの目の前が佐渡金山のお土産屋さんになっており、お土産の買い物をこちらで済ませました。


 北沢地区施設群を後にして、夕食を同じ相川地区という場所で済ませる予定でしたが、予定していた店が営業して無く(汗)止むなく偶然見つけた「あごらーめん」と言うお店に入りました。


 こちらでは新潟名物の麻婆ラーメンを頂きましたが、結構辛くても美味しかったです。
 なお、入れ替わり立ち替わり観光客が入ってきましたが、皆さん夕食難民だったのかな?


 この相川地区は完全にシャッター街になっており、僅かに残る営業中のお店はほぼ貸し切りで入店不可。
 今回宿の夕食は無しで予定してしまいましたが、宿を取る時は「朝夕両方あり」にするのが無難だと強く感じました。


 夕食後は近くの防波堤で夕日を眺めます。
 日本海側なので海へ日没するんですね。新鮮な感じでした。あまりに綺麗だったので、結構長居してしまいました。


 今回の宿は「民宿敷島荘」さん。店主が釣り好きだそうで、若いスタッフ中心に営業していたのが好印象でした。
 建物も綺麗にしており、魚料理も期待出来るので、また行く時は夕食付きで利用したいと思います。


 民宿なので風呂とトイレは共同です。広いので旅館という感じがしますが、ゆっくりする事ができました。
 初日は以上ですが、ちょっと行程が詰め込み気味だったかな?と言う反省もありました。

(その2に続く)
Posted at 2026/08/26 23:09:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行・地域 | 旅行/地域
2026年08月16日 イイね!

お爺さまが孫にパソコンを買ってあげた(孫愛)

お爺さまが孫にパソコンを買ってあげた(孫愛) お爺さま(私の父)がウチの息子の為にPCを買ってやると言い始めましたが、PCについて全く詳しく無い私の父は機種選択を私に丸投げしたので、私が好き買ってに機種を決めさせて頂きました(笑)

 予算はまぁ、孫愛価格でフンダンに用意された(裏山)ので金目の心配なく使って差し上げましたが、NECのBTOモデルの昨年秋モデルが在庫セールで恐ろしく安くなっており、在庫が残っていたCPU-intel CORE i7モデル(色は黒のみ)にメモリ32GBと内蔵DVDドライブ付けて188,000円(驚)
 提示された上限額より大分押さえられました(私の気遣い)。


 メモリを32GBまで増設すると、グラフィックがHDではなく上位のiRIS Xeと言うモードになるんですね。(違いは良く解らなかったですが)

 一応予算が(フンダンに)あったので別にMSオフィスも買いましたが、買い切り版の2024を選択。
 自分のPC買い換え時の事も含めて調査しましたが365はPCを7年くらい使うとなるとトータルコストがあまりに高すぎなので(4台以上にインストールするならば許容範囲?)、2年後辺りに来るオフィス2024サポート切れ後のPC買い換え状況とか、他に何か不具合が出る様でしたら、その時に互換品への乗り換えを含めて検討で良いでしょう。
(1台のために導入するのはコスト最悪)


 CORE i7なんて今まで買ったことも無いグレードですが、Webとか普段使いだけだと完全にオーバースペック(笑)ですが、極力長く使って貰いましょう。

 私と奥様のPCも約7年使っているので、壊れる前にそろそろ買い換え検討しなきゃですね。
Posted at 2026/08/16 08:41:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | パソコン | パソコン/インターネット

プロフィール

「オーリンズのO/Hでモータースポーツ室へ入庫 http://cvw.jp/b/295230/49300957/
何シテル?   09/13 18:40
こんにちわ、まる元(まるげん)と申します。 現在愛車ER34スカイラインでのサーキット走行にハマりまくっています。 みんカラでも交流を深めたいと思い登録...
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