
アイドリングストップ車が多くなってバッテリーの寿命に対する考え方が昔とちょっと変わって来た。(経験上)
昔は通勤に使ってる車は5年もつのは当たり前、さすがに10年は無理だけど7年はザラな感じで途中でバッテリーあげたりしてそこで交換ってイメージで問題なかった。
しかし、今は使い方によっては3年で危ない。
それは乗る頻度が多い上に長距離をほとんど乗らない人。
短距離(数キロ)通勤が意外と危ない。
アイドリングストップでバッテリーが消耗するのだ。
スズキみたいに補助バッテリーを積もうが(あれはエンジン再始動には使われてないはず)関係ない。というかビックリ事態はスズキの軽で経験しましたし。
スーパーの駐車場でエンジンかからなくなった。と救助に行ったら普通に始動してしまい、念のために始動時の電圧降下を確認してみたが許容範囲。ダイアグも記録なし。
それじゃちょっと様子見して下さい。と3日後自宅でエンジンかからずバッテリー交換。3年目のバッテリーでした。
通常、アイドリングストップ車はバッテリーの状態を監視していて弱って来たらまずアイドリングストップしなくなり、メーター内に警告を出す。
ひどいとどっか壊れてる勢いの警告が出ますのでwバッテリー交換となりトラブル回避となります。
これが全く機能してなかった。
他にも始動時電圧降下が8ボルト台(通常バッテリー即交換レベル)の◯-BOXが何て事なく動いててびびったのが立て続けに2台。うち一台は初回車検から一年弱。
あ、そうそう。もちろん例外はありますがおおむね年間3000キロ程度の走行距離だとうちのあたりの交通事情だと油断できないなと認識しております。
バッテリーの突然死はどこで起こっても困るけど、最近良く見るのが街中の信号待ちで止まったら再始動しなかったと思われるケース。何で事故でもないのにこんなに新し目の車がレッカー呼んでるのと思ってたけどアイドリングストップ世代ですね。
というわけでアイドリングストップ装置はキャンセルしとくのをおすすめします。俺はお客さんの車の回送でも一回作動したらすぐキャンセルw
Posted at 2026/04/29 12:55:45 | |
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