
FIA フォーミュラ2 第4戦 モナコのフューチャーレースは、2番グリッドからスタートしたニコラ・ツォロフ(Campos Racing)が、今季3勝目を挙げ、2位にはアレクサンダー・ダン(Rodin Motorsport)、3位にはディーノ・ベガノビッチ(DAMS Lucas Oil)が入る
アウト側のグリッドに並んだツォロフは、ノーズをカマラがいるイン側に向けて、スタートでのオーバーテイクを狙ったが、カマラの蹴り出しが良く、首位をキープ
スーパーソフトタイヤを履いてスタートに望んだマシンは、7周目頃を皮切りに早々にピットイン
23周目頃から、ソフトタイヤでスタートしたドライバーもタイヤ交換義務を消化し始め、30周目前後からは上位勢もピットへ
32周を走り切ったところでツォロフがピットインし、翌周、首位のラファエル・カマラ(Invicta Racing)がピットインし、首位でコースに復帰したのだが、35周目のターン1”サンテ・デボーテ”を曲がりきれずに直進しクラッシュし、VSC(バーチャル・セーフティカー)に
ツォロフがそのまま逃げ切って、今季3勝目を挙げる
11番手スタートの宮田莉朋(Hitech TGR)は、VSC(バーチャル・セーフティカー)が出る直前に、タイヤ交換義務を果たすべくピットインするという好判断が功を奏し、実質2位でコースに復帰し、上位を狙ってクッシュ・マイニ(ART Grand Prix)にプレッシャーを掛け続けていたが、最終コーナーで一瞬の隙を突かれ、マルティニウス・ステンスホーン(Rodin Motorsport)に抜かれて6位でフィニッシュ
1. 6 ニコラ・ツォロフ(Campos Racing)
2. 15 アレクサンダー・ダン(Rodin Motorsport)
3. 7 ディーノ・ベガノビッチ(DAMS Lucas Oil)
4. 16 クッシュ・マイニ(ART Grand Prix)
5. 14 マルティニウス・ステンスホーン(Rodin Motorsport)
6. 3 宮田莉朋(Hitech TGR)
7. 20 エマーソン・フィッティパルディ(AIX Racing)
8. 11 セバスチャン・モントーヤ(PREMA Racing)
9. 5 ノエル・レオン(Campos Racing)
10. 8 ローマン・ビリンスキー(DAMS Lucas Oil)
11. 9 ガブリエレ・ミニ(MP Motorsport)
12. 24 ローレンス・ファン・ホーペン(Trident)
13. 17 タザナポル・インタラプワサク(ART Grand Prix)
14. 10 オリバー・ゲーテ(MP Motorsport)
15. 2 ジョシュア・デュルクセン(Invicta Racing)
16. 12 マリ・ボーヤ(PREMA Racing)
17. 21 キアン・シールズ(AIX Racing)
18. 25 ジョン・ベネット(Trident)
19. 4 コルトン・ハータ(Hitech TGR)
20. 22 ニコラス・ヴァローネ(Van Amersfoort Racing)
21. 23 ラファエル・ヴィラゴメス(Van Amersfoort Racing)
22. 1 ラファエル・カマラ(Invicta Racing)
Posted at 2026/06/07 18:45:42 | |
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