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2023年12月21日 イイね!

リーフの電気代2023年12月版

リーフの電気代2023年12月版2023年12月次のレポートです。

今月は
基準日数31日
走行距離3,164km
充電電力量516.9kWh
電気代は10,762円(燃調-5,675円,再エネ723.7円)
電力量から見る電費は6.1km/kWh。
でした。

電力の検針日は19日でしたが,記録を取り遅れてしまったので31日分。スタッドレスになったものの割と寒かったり風が強かったりするせいか,AC電費がイマイチです。充電電力量も2か月連続で500kWh越え。冬になったなぁと感じます。

ところで・・・。
1年近く悩んだ結果,電気料金プランを今月の検針日から切り替えました。
これまで15年以上使ってきた中国電力のファミリータイム(プランⅠ)

自由化前のプランで,今は加入することができません。
23時~翌朝8時までが割安な深夜料金になっている代わりに,昼間が高く朝夕が若干安いというプランでした。3.11以降再エネの大量導入と電力需給バランスの変化から,数回の料金見直しを経て,自由化以降に登場した電化styleプランと大差がなくなってきました。このプランは電化住宅であることを条件に,総額から8%の電化住宅割引が受けられるのが大きなメリットでした。

新しく加入した「電化styleプラン」

時間帯区分は従来の3区分から2区分に変更されて,以前はなかった平日・休日の区別がつきます。電化住宅割引はありません。単価は気持ち高いかな・・・?程度。

以前はファミリータイムにだけある電化住宅割引の影響が大きく,ファミリー→電化styleはメリットがほとんどなかったですが,旧プランは料金見直しの額が大きく,段々差が縮まってきました。現在では,平日昼間に在宅していないお宅では電化styleの方がメリットが出やすくなっています。

うちは両親が日中在宅している関係もあって,厳密にシミュレーションすると新プランの方が200円/月程度高くなるのですが,休日が平日夜間と同じ単価となるのがEV乗りとしては大きなメリットです。加えてこれまでは平日23時からだった夜間料金が21時からになります。
これまでリーフは基本夜充電でしたが,これからは休日なら終日充電可能。また,寒い冬の時期は23時からの充電では通勤1往復の電力量が充電しきれなくなってきますが,21時から充電できることでしっかり充電できるようになります。以前は夜間電力に該当しなかった時間に充電できるようになることで,差額の200円分くらいは簡単に回収できる計算です。

これから迎える年末年始は12/30~1/4まですべて休日扱い。別に使い放題というわけではないですが,これまでよりは使い勝手が良くなりそうです。
Posted at 2023/12/21 22:28:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年12月02日 イイね!

リーフ58ヶ月

リーフ58ヶ月とうとう今年も師走になりました。暖冬予想ではあるものの,例年以上に早く初雪が降ってみたり,朝晩は窓が凍るほどの気温になったりと,やはり冬らしい雰囲気になってきました。

今シーズンは休みと天気の組み合わせが悪く,初雪予報の土曜日がまさかの仕事。仕方がないので平日の夜に慌ててタイヤ交換。

11月の中旬にタイヤ交換したのは初めてかも。11月にタイヤ交換するとさすがに早いかなぁと思いますが,今年は必要に迫られての交換でした。

そんなわけでタイヤ交換してから既に2週間。スタッドレスになって電費は7km/kW台の後半くらいを推移するようになりました。寒い日も多くなったので空調負荷も大きく,劇的に電費が向上しているわけではないですが,夏タイヤのままこの寒さだとおそらく7を切るくらいになっていると思います。

そんでもって,ワタクシの中で成績イマイチな夏タイヤ。BSのテクノスポーツ。

横から見てるとなかなか減らないものだな~と思ってましたが,センター付近は結構減ってきてました。4万キロ以上走ってるので妥当なところかな。
先月タイヤ館でアライメント調整した時,スタッフさんから「国内販売してないタイヤですよね。どちらで買われたんですかね?」と聞かれました。さすがBS専門店。気になるんですね~。「ネットですけど,やっぱり安いなりでイマイチでしたわ~」と,正直な感想。でも,遠回しに店舗で販売してる国内流通モデルの方が無難ですよという誉め言葉です(笑)

さて,オドメーターは117,000kmを超えました。年内でギリギリ12万キロかな。
Posted at 2023/12/02 09:41:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年11月29日 イイね!

純正アルミに思うこと

純正アルミに思うことワタクシのこだわり。純正アルミ。

昔はアルミホイール=鉄チンとの差別化でちょっと高級なイメージでした。
かくいう自分も,若いころは汎用アルミを履かせて満足してた時代もあります。

U12にもこんな時代がありました。今見るとダサッって思ってしまいます(笑)

近年は汎用アルミがかなり安価になり,軽トラですらアルミを履く時代。会社の社用車でもCX-5やフレアクロスオーバーなどの乗用ベース車はアルミを履かせる時代になってしまいました。スタッドレスのセット品などで安く出回っている汎用アルミは,一目でわかるチープさから最近は純正スチールホイール+フルキャップの方がまだマシと思うくらいです。

ここ20年くらいはずっとアルミは純正派(純正流用含む)なのですが,その理由は主にデザインが良いものが多くなったここと,精度が良くバランスが良いということでした。

で,つい最近感じたこと。
身内のクルマのタイヤ交換(夏→冬)をしたのですが,夏は純正,冬は汎用アルミ。付け替えてトルクレンチをかけたときの感触が,なんだかグニュっとした感じ。ねじ切れそうな締まり方をします。だけどナット4本×ホイール4本すべてがそんな感じ。自分ちのクルマでそんなことを感じたことはあんまりありません。

で,思い出したこと。我が家はブルの夏タイヤ以外は全て純正ホイール。
純正アルミはホイール側に鉄のテーパー座が入れてあります。

軽トラ用のスバル純正ミニライト


リーフの純正17インチ


写真はないですがU12純正アルミも鉄の座が嵌めてあります

どうやらこれが感触の違いの正体。汎用アルミは基本的にアルミの座面です。鉄より柔らかいアルミを相手にナットで締めるとどうしても感触がカチッとしたものにはなりません。メーカー等も安全性を十分に検討したうえで鉄のテーパー座は省略しても問題ないという判断なのでしょうが,やっぱり純正アルミを締めたときの感触の方が好きですし何となく気持ちがいいです。

純正アルミは新品1本で汎用1台分が買えそうな値段がしますが,やっぱりそれだけの値が張る意味っていうのはこういうところにもあるんでしょうね。
Posted at 2023/11/29 23:03:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年11月27日 イイね!

モノタロウと純正部品

モノタロウと純正部品純正部品番号をネットに入れてググるとモノタロウで引っかかることが多いです。そんな経験をお持ちの方は結構いると思います。
ちゃんと部品は合ってるみたいだし,モノタロウが一部在庫してるのかな?とも思ってました。これはリーフのオートライトセンサ。


今回ベルトと一緒にブルのラジエターアッパーホースが検索に引っかかったので,オーダーしてみました。

日産の部品は部番の上に小さく書かれた数字が製造時期のようです。よく見ると20110301と。ラベルも少し汚れています。こんなものをわざわざ在庫しているほどモノタロウもお人好しではないでしょうから,どうもメーカー倉庫から出荷しているっぽい。

色々検索したりしてみると,どうやらモノタロウはメーカーのシステムとリンクしているようです。しかも在庫情報も。

こちらは生産廃止になってるフロントストラットAssy

部品番号は登録されてて,商品としては出てきますがちゃんと?取り扱い終了になってます。

U12のHT専用部品で,とっくに製廃かと思いきや最近再生産がかかったと言われているフロントウインドレギュレータ。

出荷可能で出てきます。

ということは,モノタロウで検索して出荷できるものは基本的に生産の終了していない物となるようです。

これまで,部品番号は分かっても実際に部品が出るかどうかはディーラーで聞いてみるしか手段がないと思っていました。ここがネットでわかるのは大変ありがたいです。わざわざ「これはまだ出ますか?」って調べてもらわなくてもよいです。

ただ,モノタロウで買った方がちょっと高くなりますし,届くまでに少し余分に時間がかかります。仲介のためや,在庫情報の共有のための手数料なんでしょうね。私は日産カードの会員なので純正部品は10%の値引きが利きます。モノタロウで在庫情報を検索してからディーラーで注文するとあまり手間を取らせることなくスムーズに部品を入手できるようになりそうです。
Posted at 2023/11/27 22:01:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2023年11月25日 イイね!

ちょっと備忘録

ちょっと備忘録今回のオルタ死亡騒動,とりあえず直りました。

今回は運が良かったのか悪かったのか出先からの帰り道。近場ではなかったものの身内の家が近かったおかげで立ち往生にもならずに無事に引き取ることができました。車上修理も考えましたが,先日の作業量(部品の脱着と手間)を考えるとやっぱり持って帰って修理したのは正解でした。

オルタ死亡状態でも走行できるのは分かっていますが,いくら走行できるかなんて未知数。整備士の知り合いに聞いても,「長距離は分からない」とのこと。ただ,昔夜にオルタが壊れたときには30分で止まったと。(キャブ車)

今回やってみて,決しておススメする訳ではないですが,備忘も兼ねていくつかメモ。
・バッテリー走行は時間との勝負です。速度や距離にはほとんど関係ありません。近くでも怖いのは渋滞。ブレーキの多用で制動灯が頻繁に点く分はバッテリーを消耗します。走行風の当たらない渋滞は電動ファンが回る頻度も高く,電動ファンは電気を大きく喰います。途中自販機に寄ってたら,電動ファンが回って一気に電圧が下がってびっくりしました。
速度域に影響されるのは燃料消費で,電装品の消費はほとんど変わりません。同じ距離でも高速が使えるなら,早く着く分高速の方が安全策とも言えます。ただ,突然停車できないのでリスクはあります。

・峠は登り切れさえすれば・・・ではない。
燃料の残りが少ないとか,EVで駆動用バッテリーが少ないという状況での峠道,登り切りさえすれば下りではエネルギーは消費しません。思わずそんな錯覚に陥りそうですが,オルタなしバッテリー走行ではそうはいきません。下りでも電装品への電力供給が少なくなるわけではないので,下り坂でも力尽きる可能性があります。とにかく,エンジンが回っている時間が全てです。

・まずは電流の確認を。夜はもちろん禁物。エアコンも我慢。
走行しようとするシチュエーションでどれだけのエネルギーが必要かをまず見極めないといけません。今回もこれをチェックするまでは本当に乗って帰れるのか心配でした。
U12の場合は10~15A程度でしたが,現代のクルマは制御系やヒューマンインターフェイスに多数の電装部品を使っています。仮に20Aとしてバッテリーが40Bだったとすると,電流は倍,容量は80Dの約半分なので走れる時間は単純計算で1/4になります。
バッテリーにはRC(リザーブキャパシティ)という指数があるそうです。
25Aで放電したときに10.5Vになるまでの時間だそうです。

これはフルチャージしてある前提なので,これを見てもまあ1時間程度までと考えるのが無難でしょう。

・万一に備えて予備バッテリーを。
バッテリー1個では放電しきってしまうと完全に立ち往生です。とりあえず小さくてももう1個でもあれば,最寄りの工場やホームセンターに駆け込むこともできるでしょう。

バッテリー状態の走行検証はオートメカニックでも検証しているようです。
実際は10Vくらいまでは問題なく走れそうです。ただ,くれぐれも無理はしないように・・・。
Posted at 2023/11/25 23:38:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「あまりいいところがなくて残念だった夏タイヤ,テクノスポーツ。なかなか減らないなぁと思ってましたが,そろそろ寿命。今シーズン限りかな。さぁ,タイヤを17インチのまま替えるか,16インチにするか,はたまた車替えるか!?」
何シテル?   08/18 20:50
コンセプトは「フツーに見えて速いクルマ」です。 メインは大衆車,サブは商用車で一見普通ですがグレードがレアだったりします。 改造・チューニングよりメンテ主体...
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