2026年02月26日
いつも思っていること
・冬の時期は前日15時台で雨が上がってないと厳しい
・それでも朝一の路面は(浮き物があって)微妙
そんな訳で、2/25に土砂降りで、2/26はシーズン2回目の雨かー。なんて思っていたが、ふたを開けてみれば夜通しどころか翌朝まで爆風が吹き続け、朝には新路面の1ヘア立ち上がり~2ヘア区間以外はほぼ乾いていたという事実。
そんな事あるかいな?!という1日だった。
自分が知る限り、冬の時期で前日遅い時間まで降って翌朝乾いたのは一度もないどころか、下手したら冬の時期は路面凍結とか、霧が出てディレイが出る始末。
今回、運よくシーズン後半という事もあり気温はそこまで下がっていなかったので凍結の心配はなかった。また絶え間なく吹き続けた風の影響もあり、霧の心配もほぼ無かった。
夜間の筑波サーキットライブカメラは暗視状態(モノクロ描写)となり、路面の状況はほぼ掴めず、濡れ具合が非常に判断しづらいが、もしかしたらいけるんじゃないか?と思わせる要素が2つあったが、こればっかりは運要素でしかない。
その2つの要素はココでは触れないでおく。
知りたい人は個別で聞いてくださいw
■今回の目的
・A050A1テスト
・足回り変更後の挙動テスト
■タイヤ
F:A050 A1 295/35R18 新品
10J+30(20mmワイトレ)
R:A050 A1 265/35R18 新品
10J+50
■リザルト
SL1回目 1分1秒343
Sec1:25.009
Sec2:25.215
Sec3:11.119
計測速度:188.153km/h
SL2回目 1分1秒505
Sec1:24.987
Sec2:25.362
Sec3:11.176
計測速度:188.482km/h
■コンディション
2026年2月26日10時10分 筑波サーキットホワイトボードより
気温9.4℃ 湿度76% 路面温度14.1℃ 気圧 1021.3hPa
■車載
あとで
■雑感
・A050A1テスト
現在、265/35R18、295/30R18、295/35R18の3種類しかリリースされていない状況で色々な噂が流れているが、今回の自分は以下のように使用した。
事前情報で40℃程度温まっていればOKと聞いていたが、ウォーマーから車両着脱までワンオペ想定だったので、以下の通りウォーマー温度を設定。
フロント:45℃
リア:55℃
暖め時間は約2時間
走行前の内圧は四輪1.6kでスタート
走行後
F:1.9k R:1.7k 程度まで上がっていたので
四輪とも1.6kに再調整
の使い方について
・足回り変更後の挙動テスト
リアの足の伸びの無さがハードブレーキングのふらつきの影響かな?と懸念に感じていたため、リアスプリングの変更(CUSCO純正18kg→スイフト18kgに変更して1インチ短縮&スイフトのヘルパースプリング3kgを追加)を実施し、サスペンションのストロークを約20mmほど伸ばしてみた。
路面やタイヤが変わった直後という事もあり、若干ブレーキングが甘い気がしてるけども車体のふらつきなどは一切感じられなかった。変更している要素としてはタイヤのサイズ変更(普段は255/40R18に対して今回は265/35R18)、ホイールのサイズ変更(普段は9.5J+46に対して今回は10J+50)、また足回りの変更の3つが考えられるが、前者2つはそこまで影響ないかな?と。
足回りをちょろっと変えて試走した時も、正直全然違いがわからなかった。
まぁタイヤ4本+工具フルセットで120kg近い重量が載っていたら、街中や高速道路を普通に走っても違いが感じ取れるわけもないかなあ?と思いつつ。。
この辺はもう少し走って煮詰めていきたいところ。
同枠または当日走行された皆様や
お会いできた皆様、お疲れさまでした。
Posted at 2026/02/26 21:02:03 | |
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筑波サーキット(TC2000/FL5) | クルマ
2026年02月25日
今シーズンは特にとんでもない事になっている。
振り返り
■2025年11月
11月20日 筑波 ファミラ TC2000 1枠
11月末 NRM走行会(ここだけFD2)
■2025年12月
12月11日 DKM筑波
12月14日 Attack走(雨DNS)
12月17日 Zummy走
■2026年1月
1月10日 筑波 ファミラ TC2000x2枠(I/Cパイピング抜けに伴い1枠走行できず)
1月14日 筑波 ファミラ TC1000x2枠
1月18日 DKM筑波
1月25日 筑波 ファミラ TC1000x1枠
1月29日 DKM筑波
■2026年2月
2月4日 筑波 ファミラ TC2000x2枠
2月10日 ぺん銀走 TC2000
2月14日 Attack筑波2026
2月26日 DKM筑波(奇跡的にドライ走行!)
■2026年3月(仮)
3月2日 DKM富士
3月7日 Attack富士
3月14日 筑波 ファミラ TC1000x1枠
3月15日 Attack東北
爆発寸前!
※ 良い子の皆さんは真似しないでね
Posted at 2026/02/25 19:23:12 | |
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サーキット関係 | クルマ
2026年02月24日
先日、DIYしてて気づいた事がある。
直巻スプリングの全長が、カタログ値と結構違ったこと。
新品未使用スプリングなので、全然気にしてなかったけど
まさか、そんな事ある?という感じ。
2本で同じサイズだったのが不幸中の幸いかな?と、、、
使用品(=中古)なら仕方ないかな、、、と思うけども
万が一、2本で極端なズレが出てたら返品してたかもしれない(笑)
ただ今後、スプリングを買う時は新品であれ中古であれ
状態を確認して、カタログ値と実寸の全長をちゃんと見ようと思った。
2本共同じレベル(=長さ)にズレてるなら、
許したくないけど、何となく”仕方ない感”はある。
工業製品なので、多少の誤差は仕方ないと思うが・・・
5インチスプリング(127mm)や6インチスプリング(152.4mm)に対して
2mmのズレってどうなんだろう?
割合で言ったら、1.5%に近い。
プリロードで言ったら、1周分(2mm)のイメージ。
寸法値を鵜呑みにして組んでたら、ズレの幅も大きくなる訳で。
例えば、メインスプリングとヘルパースプリングの組み合わせで使った場合
2mmのズレが2個重なったら全長では4mm分のズレが生じるイメージ。
もちろんヘルパーは使用時は潰れるのでそういう意味では変わらないけど、
14-18kgくらいのスプリングを「1mm縮めるのにどのくらいの力が必要ですか?」という話で考えると、支える部品と上物のバランスは大きく変わるよね?と
今の自分のレベルでは、1mm単位の車高調整をする事はないけども、厳密に合わせていく事を考えると、そういう事にも配慮しないといけないんだな?と思った。
※ これは特定のメーカーや製品に限った話ではなく、複数のメーカーかつ複数の製品(3製品で確認)で確認した事実ですが、たまたま手元の品で起きてる事かもしれないので細かい事は言わず、そのまま使うつもりです。
Posted at 2026/02/24 20:11:44 | |
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パーツ | クルマ
2026年02月21日
FL5の車両保険を更新。
&e→東京海上ダイレクトにて継続契約。
保険内容や契約条件などの詳細は差し控えますが
1年一括払いで6.3万円弱♪
63,442円
12等級
車両7 対人5 対物1 障害8
走行区分は7,000-10,000kmで同じ
以前に比べて料率も下がって等級上がって、
当然の事ながら支払額は下がるよね?なはずが上がってる!!!Why???
車両の評価額や保証額も下がってるのに、この仕打ちは何だろう??
来年以降もこの傾向にあるならば、乗り換えも検討しようと思う。
去年の内容&ブログはこんな感じ
Posted at 2026/02/21 12:45:48 | |
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くるま | クルマ
2026年02月14日
ついに本番! Attack筑波2026!
本番とか言うと大袈裟だけど
やっぱり晴れ舞台でいい結果残したいのは皆一緒!
・・・2月半ばはやっぱり少し暖かめ。
今回 比較的早い時間(SL15とSL57)で走行できることに。
しかし、2本とも走行直前でディレイが発生してヤキモキしたのは事実。
ウォーマー外してタイヤ付けて、着地寸前に赤旗出て、再開時間不明の待機で
ウォーマー付け直しとか嫌過ぎる・・・サポートしてくれたお二方に大感謝(-人-)
■タイヤ
F:A050 G/S 295/35R18
R:A050 G/S 255/40R18
■リザルト
1分0秒788
Sec1:24.875
Sec2:24.948
Sec3.10.965
計測速度:188.811km/h
■コンディション
2026年2月14日10時40分 筑波サーキットホワイトボードより
気温10.4℃ 湿度54% 路面温度21.3℃ 気圧 1020.7hPa
■車載動画
SL15
SL57(おまけ)
■参考
同枠を走っていた他のシビックのタイムとタイヤ
〇HKS RacingPerformer FL550R
58秒271
Sec1:23.852
Sec2:23.984
Sec3:10.525
計測速度:196.364km/h
タイヤ:A050A1 F:295/30R18 R:265/35R18
ドライバー:谷口伸輝選手
〇Rz-Factory FK8
59秒802
Sec1:24.492
Sec2:24.590
Sec3:10.720
計測速度:185.886km/h
タイヤ:A050A1 F:295/30R18 R:265/35R18
ドライバー:柴田優作選手
〇SEEKER FL5
1分0秒332
Sec1:24.791
Sec2:24.701
Sec3:10.840
計測速度:192.171km/h
タイヤ:RE-12DA F:295/30R18 R:265/35R18
ドライバー:寺岡亮選手
■雑感
・アウトラップ~計測
狙い通りの距離感+暖めが出来たのだけはハイライト。
あとは運転手の問題が多く、改善点多数。
色々な意味でデータ取りは出来たので
来年以降に向けての方向性がある程度見定まったと思う。
・午後は特に遅延が顕著
SL57直前でトラブル車両(オイル漏らし)があり、おがくず祭りに。
直後の走行ではなかったものの、80R→2ヘアが真っ白でグリップ感isどこ?という感じだった。計測1周だったし、無理もないでしょう。
・自分自身の1年間の結果について
昨年がラヂアルタイヤ+ダウンサスで1分2秒275(セクターベスト繋がると1分1秒9)
そこからSタイヤ+車高調やら何やら 今年の結果は1分0秒563(セクターベスト繋がると1分0秒1)
1周での実力としては約1.7秒の短縮というところ。
タイヤサイズ、足のセッティング、その他吸排気&パワー系まで
スンナリ来てるように見えるかもしれないけど、実は結構色々とハマった。
けど基本的には自分で出来る事はなるべく自分でやるようにして
ベッタリでお世話になってるショップは無く。
色々なショップ・メーカーのイベントで沢山の情報交換をして
自分なりに考えて、出来ることをやってきた感じ。
沢山失敗してるし、随分遠回りしてると思うけども
それも含めて「車遊び」なので 決して無駄だったとは思ってない。
一言で言うならば、今までの概念や常識だけでは
この車を速く走らせることは難しい、という事だけ。
コンディション的に今シーズン中に分切りは難しいかもしれないけど
ひとまずそこまでは前向きに狙っていきたい。
当日、応援してくれた皆様、差し入れをくれた皆様、YouTube配信を見てくれた皆様、サポートしてくれた皆様、差し入れをくれた皆様、声をかけてくれた皆様、そして何よりAttackを運営してくれてる皆様や陰で支えてくれてる皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!
Posted at 2026/02/14 19:19:38 | |
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筑波サーキット(TC2000/FL5) | クルマ