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あすろんさんのブログ一覧

2026年01月21日 イイね!

冷えすぎて困る

FD2の話

サーモ:J'sRacingローテンプ
ラヂエター:DRL2層
ラヂエターキャップ:ビリオン ハイプレッシャーキャップ
クーラント:ケミテック PG55TA(氷点下即凍結!)

という組み合わせで使っている。


最低気温が氷点下1-2℃くらいなら

今まで特に気にしてなかったけども
最強寒波のアナウンスを見たところ、-4~6℃という表示。

さすがにヤバいかな?と。

凍ったって溶けるまで待てばいいじゃん?って思うかもしれないけど、エンジン内部の冷却水が氷るとポンプやブロックなど多大なダメージを負うとか何とか。

もちろん、メーカーの製品特長・注意点にも記載あり。
https://kemitec.jp/showroom/sample-showroom3/

というわけで、クーラント交換して

ひとまず凍結の恐れなし^^;

・・・

それはいいとして、正直少し冷えすぎてて困っていた。

冬は渋滞にはまっているうちはいいけど、走ると冷えすぎる。
高速道路は下手したら60℃未満まで下がってしまう。(ヒーターオフでも)
なので、他車の後ろを走って少しでも走行風を直接受けないようにする(笑)

グリル塞げばいいだけだけど、、、
以前もよくバンパーにガムテープチューンしてたっけ(笑)

そこで、サーモの見直しでもしようかな?と思ってアレコレ調べた。

無限:廃盤
Spoon:まだある(しかしJ'sと比べて作動温度や全開温度が3-5℃くらいしか変わらない)
他:調べてない

・・・

たまーに勘違いされるから念の為に書いておくと・・・
「個別の部品が悪い」と(批判を)言ってる訳ではないですよ♪
組み合わせによって、効果を強烈に発揮し過ぎてしまう。ということです。

・・・

今のラヂエターならサーモは純正でもいいのかな?と思ったり・・・
逆にサーモをそのままにするなら、ラヂエター純正にして軽量化狙ってみたりとか?

・・・

冷却周りに限った話ではないけれど

最近のカスタムは昔のトレンドとは少し違う部分が増えてきた気がする。

その辺を見極めて、より適切なものをチョイスして車づくりをしていきたい。
Posted at 2026/01/21 12:23:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | クルマ
2026年01月18日 イイね!

20260118 ドクマムシ走行会 TC2000 (ベスト更新!1分0秒563)

20260118 ドクマムシ走行会 TC2000 (ベスト更新!1分0秒563)■今回の目的
・TC2000ベスト更新狙い!
・そろそろ身体も慣れたかな?R50最終アタック
・I/Cパイピングチェック(念には念を!)
・(前回走行時との)変更点
・分切りを前提に考えたセクター別目標タイム

■ベスト
1分0秒563
Sec1:24.665
Sec2:24.822
Sec3:11.076
計測速度:189.142km/h



■空気圧
F:1.2kPa → 1.8kPa
R:1.5kPa → 1.8kPa
85℃で約3時間。

さすがにやりすぎたかな~
2周目にはリアが結構垂れてた気がした。

■タイヤ・ホイール
F:ST R50 T8β 295/35R18
TE37
R:YH A050 G/S 255/40R18
TE37
ホイールスペーサーなし

■車重
約1342kg

■コンディション
筑波サーキット9時30分時点
気温:7.9℃ 湿度:57% 路温:6.1℃ 気圧:1020.7hPa



■動画


■その他
・TC2000ベスト更新狙い!
1分0秒934から1分0秒563へ、少しだけど更新出来た♪
でもこの領域で詰めていく事は、ほかの領域よりも重みを凄く感じる。
0.4秒でも詰められた事をとてもありがたく思う。

・そろそろ身体も慣れたかな?R50最終アタック
よく言われた言葉「T9βですか?」「いやいや、T8βですw」ミタイナ
という訳で中古で入手して夏からシバきまくったこのタイヤ
かなり頑張ってくれたので、そろそろ終焉という事でラストアタック。
ヤフオク中古という事で そこそこお安く入手して長く楽しめたし、今の速度域での身体や目の慣らし的な意味でもばっちり活躍してくれました。大変ありがたい♪
次のタイヤにシフトします♪



・I/Cパイピングチェック(念には念を!)
大丈夫!無事抜ける事なく走行終了!
走行終了後も確認したけど、ズレてる様子もなし。

(言い方が悪いけど)少し抜けかけてる所から動いてないので問題なし。
これは気になっていたポイントの1つで、ギッチリ奥まで入れるのが理想かな?と思っていたけども、パイピングやEgなどのブレなどで引っ張られて圧力以外の要素で動いてしまうので 多少は遊びを作って置いた方がいい。という学びを得たのでその検証を目的に何度も確認したが、ばっちり大丈夫だった。

万が一に備えてホースバンドダブルにして増し締めしたのも効いてるかな?わからないけども。笑

・(前回走行時との)変更点
人によっては「なんでヲマエそんなにタイム上がってんだよ!」って思ってる人が居るかもしれない。これには理由(=訳)があって・・・

1.マフラー変更
メインマフラーを純正からRSEのチタンマフラーに変えました。
軽量化+排気効率向上ということで♪
音量も上がってテンションもアゲアゲです。
いや、本当はもう少し静かにしたい。。笑

2.ECU変更
ECUデータを書き換えてもらいました。
店任せなので細かいデータの変更点はわからないけど、
一言で言うとで最大ブーストが1.8kから2.0kまで上昇♪
J'sRacingさんの公表値では15馬力UPとか♪
※ あくまで吊るしデータなので詰め代はまだあると思います。

ソシャゲ風に言うと「重課金」してますw

・分切りを前提に考えたセクター別目標タイム
Sec1:24.400
Sec2:24.400
Sec3:11.100
合計:59秒900

素人なので全部のセクターがうまくいって繋がるとは思えず、それらを加味してこのくらいのセクターベストが出せてないとキツイよね?という感じ

現状のタイムはこんな感じ

Sec1:24.665 (あと0.3秒、、、)
Sec2:24.822 (あと0.4秒、、、)
Sec3:11.076 (及第点!)
合計:1分0秒563

本当はSec3ももう少し稼ぎたい(10.7-10.9)気がするけど
現状の空力と腕と仕様では厳しいかなぁ?と思っている感じ。

そうすると自ずとSec3は置き(=現状維持でミスらず走り切ること)になって、Sec1,Sec2を詰めるしかないわけで、逆算してこんな感じの数字のイメージ。

Sec1は1コーナーと1ヘアのブレーキング周りで
0.1秒ずつ詰まりそうな気がしてる。たられば-0.2秒

Sec2はダンロップと80Rの走らせ方を変えてアクセル全開で走り抜けることと、2ヘアで0.1秒ずつ詰まりそうな気がしてる。たられば-0.2秒

もしこれが全部うまくいったとしてもー0.4秒で1分0秒2くらい?
正直言って全然分切りが見えてくるイメージが無い🥺💦

・・・

という訳でモノに頼る事に^^;

どのくらい効果があるか?わからないけど、次の秘策として
ちびちびと、あと3つほど投入する事にしました。

コンディションとドライバーのスキル次第ですが・・・
引き続き、頑張っていきます・・・!

同枠または当日走行された皆様や
お会いできた皆様、お疲れさまでした。
Posted at 2026/01/18 21:59:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 筑波サーキット(TC2000/FL5) | クルマ
2026年01月14日 イイね!

20260114 TC1000 ライセンス枠(久しぶりのFL5で38秒マン)

■今回の目的
・筑千職人エントリー冬の陣
・I/Cパイピングチェック
・タイヤサイズ別比較(295/30R18、295/35R18)

■タイヤ
F:ST R50 T8β 295/35R18 (USED)
R:DL β11 255/40R18 (USED)
ホイールはフロントTE37 10.5J
リヤはリーガマスター 10J
前後ともスペーサーなし。

■空気圧
F:1.2kPa
R:1.55kPa

■走行枠
9時00分~ 20分
11時00分~ 20分
都合2枠40分

■リザルト
38秒672

■車載


■その他
・筑千職人エントリー冬の陣
大幅なベスト更新♪(40秒370→38秒672)

自分でも思う、なんかいきなりタイム飛び過ぎてない?という。。。w
たかが半年、されど半年、この半年間に大幅アップデートしました。

前回走行が2025年6月ということと、様々なカスタマイズ(ラヂエター、インタークーラー、エアインテークダクト、マフラー、車高調、ECU、Sタイヤ)があり1.7秒アップ、、、

速くても39秒フラットくらいかな?と思ったら予想を大きく超える結果に。

Sタイヤハンデで0.5秒加算されるけども、それでも39秒172相当なのでまぁ悪くはないかな?と

FD2でも到達してないタイムなので人生的な意味でもベストタイム。
しかし、速すぎてビビって正直言って運転の精度がイマイチ。
まあ車載見てくださいw

・I/Cパイピングチェック
先日1/10にTC2000でI/Cパイピングが抜けてしまったので対策を施し、実走行で問題が出ないかどうか?という事で確認することに。次は1/18にTC2000を走る予定があり、それまでに対策&実走しておきたかったのでよかった。

今回は20分x2枠で一部多少のズレがあったものの抜け無し。ひとまず一安心。

・タイヤサイズ別比較(295/30R18、295/35R18)
2000では35のがイイ感じで、もしかしたら1000では30の方が?と思って、1枠目はShintaさんから譲って頂いた30扁平のA050G/Sでトライ。

G/Sみたいにすぐ決めなきゃいけないタイヤは難しい。
今日の時点ではあんまりいい結果が出せなかった。

扁平だけじゃなく銘柄の問題やホイールインセットの問題もあるかもしれないので、ここはもう少し長く時間をかけて、30/35扁平の良し悪しを検証をしていきたいところ。

・途中経過

ふむふむふむふむ

同枠または当日走行された皆様や
お会いできた皆様、お疲れさまでした。
Posted at 2026/01/15 00:26:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 筑波サーキット(TC1000/FL5) | クルマ
2026年01月10日 イイね!

20260110 TC2000 ライセンス枠(またパイピング抜け...)

あとで書く

■ベスト
1分1秒196
S1:24.989
S2:25.074
S3.11.133
計測速度:186.851km/h

■動画(一部切り抜き)


NEWマフラー☆彡
そして謎のバイブレーション、、、これなんだろう、、、
カメラだけじゃなくて乗り手もわかるくらいとんでもないブレで嫌な感じだった。

■テストしたかったこといろいろ
・マフラー
音量や装着含め、とりあえず走行に問題はなし。
ただ想像以上の音量だったので、色々思う所は多い。。笑

・インテークエアダクト
効果ありそう。街乗りもサーキットも僅かながら効果が出てる。

・I/Cパイピング
前回抜けた場所とは違う部分が抜けてしまい、ダンロップ先で立ち往生。
残り数分とはいえ、赤旗で同枠で一緒だった方にはご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。

・減衰
四輪とも20/30(=10段戻し)状態で使っていたがストリート含め結構硬いなーと思っていたので少し緩めて15/30(=15段戻し)へ。若干ながらマイルドになったし、よく動くようになったな。と
この状態で少し走って様子見してみたい。

同枠または当日走行された皆様や
お会いできた皆様、お疲れさまでした。
Posted at 2026/01/11 19:02:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 筑波サーキット(TC2000/FL5) | クルマ
2025年12月31日 イイね!

2025年総括

あんな事あったな、こんな事あったな、な事を思い出して書いてみようと思う。

■FD2
・メインをFL5に移行したせいでほぼ休眠状態・・・のはずがやりたい事が出てくるなど。

他人の車を弄ったり、FL5のセッティングを変えた時に「もしかしたら、これFD2にも同じ事したらタイム出るのでは?」と余計な妄想(期待)が働き、急遽弄る事に。

今年は車検もあったけど、今回も無事ユーザー車検でクリア♪

サーキットタイムは目標に届かなかったけど、自分の中では3つセッティングを外したと思ってる。

1つ目、車高
フロント下がりにし過ぎた。あと10-15mmくらい上げた方がいい気がしてる。

2つ目、スプリングレート
前後とも上げすぎた感。今のままで遊ぶならSタイヤの方がいいのでは?と思ってる。&一旦足を全外しして余計なテンションを抜いて再調整したい気がする。

3つ目、タイヤ
筑千職人対策(タイヤレギュレーション変更)に伴い、リアタイヤを変えてから前後バランスが変わった事で今までとは変えないといけない感じに。
色々試して自分の中で結果が出てるので、今後は大丈夫と思う。

来年、暇が出来たら少しずつ調整していこうと思う。

・念願のエンジン出力試験、ヒロタエンジニアリング様往訪。
色々な懸念があったけども往訪し、測定してもらうことに。

まさかの”241馬力”という2LNAエンジンとしては上出来な結果。
誰がそんなにパワーが出てると予想できただろうか。ビックリ仰天。

2008年新車購入時からの相棒、25万キロ目前の個体だけど ますますFD2への愛情が深まった気がするし、もっとタイムが狙えそうな気がしてしょうがない。(笑)

■GP5
・サーキット走り過ぎてブレーキ終了(交換)
パッドが無くなり、座金の方が分厚い状態になってしまったので交換。
ハイブリッド車でブレーキパッド交換って早々無さそうw

・首都高でタイヤバースト。
箱崎JCT近くでバーストを初経験。(サイドウォール)
不幸中の幸いだったのがバーストにすぐ気づいた事&バーストしたのが後輪だったので不安定ながらもそのまま走行可能だったこと。

こんな所で止まったら突っ込まれて死ぬ未来しか見えない!とガタガタな状態で駒形の出口まで行き、安全な下道に逃げたのは気が動転しながらも我ながら正しい判断だった思う。

タイヤを185/60R15から175/65R15にした。(もちろん4本)
値段で選んだのではなく、もしかして65扁平の方が燃費や乗り心地いいかな・・・?と思ったけどフニャってイマイチだった。

他、特に思い出に残る事なし。
そろそろ手元に来て丸3年が経とうとしてる。
めちゃくちゃ燃費いい事もあって、年間2万キロ以上乗った。
不具合は無いけど、乗り換えるかどうか?若干考え中。

■FL5
・予定通り(?)のカスタマイズ完了。
勢い余って少し余計()な事もしたけど、最低限やっておきたい事は無事行えた。

・念願の筑波2000 1分0秒台へ(1分0秒934)
タイムアタックにハマったのはここ数年なので、FD2の1分3秒4、前シーズンのFL5のタイム1分2秒2が人生的な意味で最速の持ちタイムだった。

そこからタラレバ計算とカスタマイズで無事0秒台到達。
ここまではある程度計算通り(出るよね?)という感じ。

ここから0秒台前半、そして分切り という難関に立ち向かう感じ。
どのくらい時間とお金がかかるかな?
今時点では全く想像がつかないけど、前向きに取り組んで行こうと思う。

ココから先は辛い事の方が多いかもしれない、でも辛い事を耐え抜いて
一歩先にいけるから、達成した時の悦びも大きくなる。

今の自分と車に足りない物は何だろうか?そんな事を考えながら
分切りへのアプローチを多角的に捉えて挑戦するつもりでいる。

・・・

自分的には去年と今年は別々の目標を立てて、ステップアップで考えてた所が多いので多少遠回りした感はあるけど、もしかしたらFL5は「最初から0秒台狙うつもりのチューニングをする」という意味では、ベース車両はめちゃくちゃ適してるし、ポテンシャル高いと思う。

HKSみたいにドンガラ&ナンバーレスのチューニングカーで58秒が出るし、某ショップ(敢えて名前は出さない)はショップのオーナードライブで2-3シーズンで分切りに到達している。

もちろんそれなりにお金はかかるが、それでも他の2L/TB車と比べたら 比較にならない程のライトチューンでは?という感じ。

・・・

という訳で取り留めのない内容だけど、
自分的には充実したカーライフだったかな、と

他のFL5の人も少しずつデリバリーが進み、カスタマイズが進んでるけども、今の所 同じように尖って筑波分切り目指して悶々としてる人とは出会ってない。

今シーズンはひたすら筑波メインで、シーズンオフ頃に他コースも足を運ぶ予定。
※ 富士は確定、走行会があれば菅生も・・・?

今年もサーキットやその他で絡んでくれた皆様、ありがとうございました。
来年もお会い出来た際はどうぞ宜しくお願いします。良い年をお迎えください。
Posted at 2025/12/31 22:30:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | クルマ

プロフィール

「20180602 TC1000 ファミライ走行 http://cvw.jp/b/457280/41558792/
何シテル?   06/03 12:42
「フォロー承認」は "お会いした事ある方"、"定期的に有益な情報を発信されてると判断出来た方"のみ、とさせて頂いてます。 コメント欄は"みん友のみ"としました...
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