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あすろんさんのブログ一覧

2026年03月13日 イイね!

20260312 TC1000 ファミラ(シリコンホース変更後の挙動確認→撃沈)

■リザルト
39秒944

■タイヤ
F:YH A050A1 295/35R18
R:YH A050A1 265/35R18

コンディションは異なるけども

050GSやシバベストから約1.3秒落ち

ロガーベースで最高速度4km落ち

テンションガタ落ち

(コンディションは悪くはなかったけども)
先日Dがあったとかで路面はイマイチ

無駄に韻を踏みたくなるお気持ち

ほげほげ
Posted at 2026/03/13 01:05:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 筑波サーキット(TC1000/FL5) | クルマ
2026年03月09日 イイね!

不調の原因確認

3/2 DKM富士 3/7Attack富士 とあいだに4日しかない中で そう簡単に車の不調を直すことが出来るとは思えず、あーーーーもうだめだーーーー🥺と半ば諦めてました。


参加費5万円まるまるポイは勿体なさ過ぎる。。。と思っていたけども


そういえば・・・
参加条件ギリギリ満たしてるよな・・・?


というわけで主催者様に連絡の上、エントリー車両を変更(FL5→FD2)することに。
そうと決まったらすぐにやるしかない。大急ぎで準備に取り掛かる。


しばらくサーキットは走らないつもりでいたので、11月末にサーキットを走らせてから(メンテナンスは)放置してたFD2、4日の間でエンジンオイル、ミッションオイル、ブレーキフルードの交換、タイヤカスを取って荷物を積み替えてアレヤコレヤと最善を尽くして何とか間に合いました。


久しぶりにFD2で富士の全開走行。すっげぇ楽しい♪
最近SLばっかりであんまり連続周回する事もなかったので、満足度が高かった。

そして何よりシーズン最後の遠征となる富士と菅生
FL5でしっかり走りたかった。という思いが再燃し FL5の原因調査を開始。

診断コードや車載動画の見直しをして、怪しいな?と思っていた
インタークーラー周り(特にパイピング)から見ることに。

大変だから本当は外したくないけど、OUT側を外したところ
シリコンホース2つに3か所のダメージ(亀裂)を発見。

これはシリコンホース内側の亀裂。
ひっくり返して裏側を見たら、なんと2箇所も。


これはシリコンホース外側の亀裂。かなり長い。


というわけで、まずはこれらを交換することに。

こんな状態じゃ使えないし、あとで見間違えて使ったりしたら嫌だから
マーカーペンでメモ&記念撮影。


他もじっくり確認しなければいけないけども、少しずつテストして洗い出していこうと思う。
ホースの予備、1つは持ってたけど流石に2つはなかったので、予備部品の調達も忘れずに行う。
Posted at 2026/03/10 13:10:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2026年03月07日 イイね!

20260307 Attack富士(急遽FL5からFD2にバトンタッチ。。。)

2分0秒541

路面:ドライ

沢山走って楽しかった!

以上

■タイヤ
F:ST R50 T9β 295/30R18 (USED)
R:DL β11 225/45R17 (USED)

■リザルト
Lap2:2分00秒541(車載2周目) ※ この日のベストラップ
Sec1:30.157秒
Sec2:38.852秒
Sec3:51.532秒
最高速度:211.350km/h(富士スピードウェイ計測地点)

■車載


■おまけ動画


■雑感
・久しぶりの富士は楽しかったけどドライバーが錆びついてた!
先日のDKMでまともに走れなかった事もあるけど、走らせ方完全に忘れてるな。という感じ。実質2年ぶりなので仕方ない。

・タイヤサイズ変更(265→295)
今回はフロントタイヤを265/35R18から295/30R18へ。

以前に走らせた時も感じたけど、285/225の時も前後のサイズが異なり過ぎる事でバランスが悪いと感じた。(動き方が変、バタつく感じ)

スプリングレートも色々変えたので、もしかしたらいけるかな?と思ったものの、295/225は全然ダメだった。走らせてて楽しくないし、一気にブレイクする感じ。

・クリアランス周り
10J+35に5mmスペーサー入れていればR50 295/30R18でインアウトともに干渉しない事を確認。
同じサイズの中でも特に「太い」と言われているこのサイズで当たらなければ、ほかのサイズならほぼほぼ問題ないと思われる。まぁ今後使うかどうか?はわからないけどw

・メインストレートの遅さ

多分アライメントとタイヤの重さとタイヤのグリップ力が影響してるかな?と予想。
 ・フロントキャンバーを以前より増やしている
 ・トーは同じくらい(トーアウト) トーアウトをもっと増やしておくべきだった?
 ・単純にタイヤが重い(265→295、ラヂアル→Sタイヤ)
 ・タイヤ外径が少し小さくなってるので車速の伸びも悪い?
などなど

同枠または当日走行された皆様や
お会いできた皆様、お疲れさまでした。
Posted at 2026/03/08 11:28:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士スピードウェイ(FSW) | クルマ
2026年03月06日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールドプレミア】

Q1. [選択]CCウォーターゴールドの使用経験 (①使用中②過去使用③なし)
回答:①使用中
Q2. [選択]普段の平均洗車頻度 (①月2以上②月1以上③月1未満)
回答:②月1以上

CCウォーターゴールドは施工が楽で気に入って使っています!

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールドプレミア】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/03/06 15:23:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | モニター応募 | タイアップ企画用
2026年03月06日 イイね!

長く車遊びしてても知らなかったこと・わかったこと

つらつらと書いてみる。

・オイル関連
適切な硬さが良い。硬すぎてもダメ。

エンジンオイルは使った後(交換時)に指で触って必ず粘度を確認する。水のようにサラサラで粘度を保ててない場合は要注意。
エンジンオイルは熱が入った状態だと相当膨張するので、ある程度冷めてから油量を確認しないと正確な油量が確認しづらい。

当然エレメントも沢山変えた方がいいけど、そんなに神経質にならなくても?と感じる部分も。

ミッションオイルも同じく柔らかすぎるとすぐタレるし、硬すぎるとシフトが入らなくてしんどいので季節や使い方に合わせて適切な硬さをチョイスする。昔は75w-120や75w-140を使ったりもしたけど最近は75w-90のみ。暑い時期に少し硬めのオイルと混ぜて使ったりすることもある。

・コンディション関連
とにかくメモって傾向をデータとして知っておく。
気温も路温も10℃変われば全く別ものとして考えておいた方がいい。

・路面温度
低すぎてもダメ。マイナスになるとタイヤの発熱が厳しい。
特にFFのリヤは全く来ないので冬や雨は要注意。

・タイヤウォーマー関連
暖めはじっくり行う。短時間では保熱しづらい。
温度だけじゃなく狙った空気圧に持って行くことが大事。
発電機の電気容量は少し大きめの物が良い。

・サスペンション関連
セッティングを詰めていく時ほど1つ1つの部品を細かく確認する。
スプリングの全長がカタログ値通りとは限らない。
ヘルパースプリング込みのプリロードも有効。

・ブレーキ関連
一般的にエア抜きと言われるエアが溜まるのは一番熱が加わると思われるキャリパー内部だけじゃない。ABSユニット内に細かい気泡が出る事もあるでフカフカ感が拭えない時は(勿体ないけども)それなりに大量に圧送しないとエアが抜けきらない可能性がある。

パッドの残量は多い方がいいし、ギリギリまで使わない方がいい。よくメーカーが提唱する「半分程度まで」というのはその通りだと思った。

・タイヤ関連
駆動方式、TW、車重、パワーによって使いやすさや温度域が異なる。
同じタイヤ銘柄・タイヤサイズでもリム幅を変えて試すことは大事。
規格上、タダはめて動かす事はどのサイズでもできると思う。
ただしそれを活かせるかどうか?は別の話。

・アライメント関連
どのタイヤがどこについていたか、必ず四輪の場所を正しく把握する
トレッド面を見て摩耗傾向、タイヤカスの付着箇所、走行後の温度等や運転したさいのフィーリングから今後の方向性を判断して調整していく。

・サーキット走行関連
アウトラップでブレーキとタイヤの温度やフィーリングをうまく作る。
必要以上に低速で走行しない。ピットアウトすぐにウェービングは厳禁。
特に作動温度域の狭いタイヤは要注意。
やるなら筑波でいう所の裏直あたりまで暖めて感覚確認できてから。
それまでは加速・減速を繰り返してじっくりと熱を入れながら確かめていく。

ガツンとブレーキかけて止める事は当然大事だけど、ガツンとブレーキかけた後にどうブレーキをかけ続けるか?が大事。抜き方、残し方、もろもろ。

自分がアタックする時は意思表示する。前後との間合いをしっかりとる。
周りの人がどんなタイヤをどんな使い方するか?出来る範囲で確認する。
(アウトラップの速度にも大きく関わる)

・操作関連
ドライビングポジションを大事にする。
ステアリング、ABCペダル、シフト、ミラー、シートの高さ
本当にそれが適切か?最適化?を確認する。
低ければ低いほど良いか?と言われるとそうとも限らない。
視界を確保すること、肘が伸び切らないこと、ペダルを全力で踏めること、長時間座っても疲れない姿勢など、全てが大事。

・全般
ころころと使うモノを変えない。
例えば、タイヤ銘柄、タイヤサイズ、ブレーキパッド銘柄など消耗品に近いもの。
色々試してみたい気持ちが出るけど、同じものを複数使ってやっとわかる部分もある。
あえて別の物を使って、また元に戻して様子を見る事も大事。

・車両重量
モータースポーツなら確実に軽い方がいい。
ただし軽すぎて剛性を失う事は本末転倒なのでバランスを考える。

空力も同じく、必要以上につけてしまうと 場合によってはエンジン出力を活かせなくなる。またコースによって求めるレベルも変わるのでどこをターゲットにするか?は明確に。

エアロを付けるならフロントとリアのバランスを大切に。
GTウイング付けるならフロントのアンパネはマスト。

・目標(ターゲット)を明確に
無理に背伸びし過ぎず楽しさを重視して取り組む。
目標に対して どれだけ近付けるか または 達成できるか、物理の限界と自分の運転の引き出しで どれだけ目標に近付けるか?現実の持ちタイム(セクターベストやコンディション)から逆算する。

運転がダメなのか、車がダメなのか、他の要素か、分解して考えることが大事。

どこに詰め代があるか?また目標に向けてどこまで詰められるか?考える。
全部のセクターが揃ってベストになる事はないと思っているので、どこかで稼いだ分はどこかで落とす可能性がある、それを加味して到達ポイントにどれだけ近付いてるか?マージンをとって考えた方がより現実的に近づきやすい。

NA車両は真っ直ぐで稼ぎにくいので、コーナリングや到達速度を意識して稼ぐ。
TB車両は真っ直ぐで稼げるがそれゆえに突っ込み癖が付きやすい。バランス大事。

自分が付けたいパーツがタイムに直結するとは限らない。
タイムを求めるならそのパーツが必要かどうか?予算配分や装着後の車のバランスなど総合的に多角的に見て判断する。

※ まだまだあると思うので、思い出した事からツラツラと書いていく
Posted at 2026/03/06 12:23:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | クルマ

プロフィール

「20180602 TC1000 ファミライ走行 http://cvw.jp/b/457280/41558792/
何シテル?   06/03 12:42
「フォロー承認」は "お会いした事ある方"、"定期的に有益な情報を発信されてると判断出来た方"のみ、とさせて頂いてます。 コメント欄は"みん友のみ"としました...
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