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MUKEのブログ一覧

2026年10月24日 イイね!

富士スピードウェイ走行

富士スピードウェイ走行10月22日(木)、休みを取って、富士スピ―ドウェイでの走行会に参加しました。
朝7時30分、開門と同時に入場。まだ走行会の受付時間には早いので、場内をドライブして、久しぶりに30度バンクメモリアルパークに行ってみました。かつてホームストレートに続いていた30度バンク。現在は、コースに草が生えていますが、昔日の面影を感じることができます(タイトル画像)。

それにしても、良くこんなところを走ったなあ。看板に「バンクの急傾斜には上るな」と書いてありましたが、上りたくても転びそうで上れません(汗)。

朝早くて、まだ誰もいないのを良いことに、近くの駐車スペースで一人撮影会をしました。




走行会の受付時間が近くなってきたので、レーシングコースのパドックへ。晴れていればピットビル越しに富士山が見えるはずですが、この日は終日曇り。残念でした。


いよいよ1回目の走行枠(30分)が始まります。サーキットを走るのは2年ぶりで、ドキドキしました。アドレナリン出まくり。
ピットロードに整列して、コースインを待ちます。なぜかMUKEだけ白線を踏んでいるのは、ご愛敬?


走行時の写真は、MUKEが入っているモータースポーツクラブの方に撮っていただきました。ありがとうございました。

信号がグリーンに変わり、コースイン!
2年も走っていないと、コースを走るだけでもう無我夢中。まわりのクルマがみな速くみえます(たぶん本当に速い、というかMUKEが遅いw)。

ホームストレートを疾走中。MUKE四世号は馬力があるので、ストレートだけはけっこう速いw


一番スピードが出るストレートエンドでのブレーキング。200 km/h超からのフルブレーキはいつも怖い(汗)。MUKE四世号の新しいブレーキは、堅実に仕事をしてくれました。


100Rからヘアピンに向かうところ。


ヘアピンの入り口。


ヘアピンのクリッピングポイントを通過しているところ。流し撮りがうまく決まった?
疾走感があって好きな一枚。


30分の走行枠を2回走り終わって、クーリング中のMUKE四世号。お疲れ様でした。2回目の走行枠の最後の方は、ブレーキがスポンジのような感触になり、ペダルのストロークが大きくなっていました。フェードが始まっていたと思います。


走行中の速度は、スマホのGPSアプリで表示/記録していました。本日の最高速は、2回目の走行枠で記録した219 km/hでした。


サーキット走行は、何事もなく自走で帰れてなんぼです。事故なく、無事に走れて良かった。

MUKE四世号には、かなりの負荷がかかったと思われます。今日、一通り点検してみました。
1)タイヤの表面が荒れた。
2)エンジンオイルは意外にきれい。量もMAXの6割くらいある。
3) ブレーキフルードの量はやや減ったものの、まだ十分ある。
4) クーラントの量が明らかに減った。サーキット走行前は、MAXに近かったが、走行後はMAXとMINの真ん中よりMIN寄りになった。

クーラントの量については、少し気にしています。今後、要観察でしょうか。

Posted at 2026/10/24 18:04:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2026年10月12日 イイね!

MUKE四世号、140000 km に到達

MUKE四世号、140000 km に到達三連休は、素晴らしい晴天で、高速道路は渋滞だったようです。渋滞のきらいなMUKEは遠出をせず、近場をちょろちょろして過ごしました。

連休最終日の今日、MUKE四世号のODOメーターが14万 km になりました。納車から3551日、約9年9カ月でのキリ番です。

MUKE四世号は絶好調。まだまだ距離は伸びそうです。とはいうものの、そろそろ足回りの交換を考えた方が良いでしょうか。自分では劣化を感じていないだけに、交換の時期について迷っています。
どなたかアドバイスをお願いします。 <(_ _)>

Posted at 2026/10/12 19:54:27 | コメント(8) | トラックバック(0) | 記念 | クルマ
2026年10月11日 イイね!

西東京市の某店へ

西東京市の某店へ来週、富士スピードウェイの走行会に参加します。200 km/h超えの領域に入るのは2年ぶりで、ちょっと不安。

念のためにアラインメントを測定/調整してもらいに、西東京市にある某店にやってきました。

朝10時の予約です。時間に余裕をもって自宅を出たら、予約した30分前に着いてしまい、まだ開店前。

駐車場で一人撮影会をして時間をつぶしました。某店の名前が思い切り写っていますw


開店と同時に作業していただきました。リフトアップして、測定器が取り付けられました。なぜか車の後ろに幕が張ってあり、作業中の様子が見えないようになっています?


いつ見ても、アラインメントの測定器はかっこいいですね。このまま走りたいくらいww


キャスター角、キャンバー角は、フロント・リヤともに、2年前の値からほとんど変わっていませんでした。トー角もリヤがほんのわずかに基準値を外れていただけで、大きな狂いはありませんでした。(->整備手帳)

すっきりした気持ちで某店を後にしました。
ブレーキバッドとローターも新しくしたし、ブレーキフルードもドット4に変えたし、これで安心して富士を走ることができます。


店長さんからは、もうすぐ14万キロという走行距離にしては、車は非常に良い状態と褒めていただきました。

Posted at 2026/10/11 16:02:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | マークX | クルマ
2026年09月23日 イイね!

ビーナスラインは大渋滞

ビーナスラインは大渋滞9月22日(火)
台風25号のせいで、どこにも出かけられないシルバーウィーク。やっと巡り合えた晴れ間、ということで、朝早く出発しました。

中央道を走り、八ヶ岳PAで休憩。八ヶ岳の威容が迎えてくれました(タイトル画像)。

目的地は、美ヶ原高原です。諏訪インターで中央道を下り、霧ヶ峰高原からビーナスラインに入りました。ビーナスラインを走るのは、ほぼ3年ぶりです。ほんとうに気持ちの良いドライブルートです。




8時20分ごろ、美ヶ原高原美術館に着いた時、広い駐車場はすでに多くの車で埋まっていました。空いている駐車スペースを見つけるのに一苦労。こんな事は初めてです。


駐車場にMUKE四世号をおいて、あたりを少し歩きました。牛伏山(うしぶせやま)の山頂、標高1989メートルに到達。といっても、高原美術館の標高も2000メートル近くあるので、上ったのか下ったのかわからないw


近くの山本小屋から見た眺望。雲の向こうに中央アルプス(?)の山々が美しく見えました。




10時ごろ、美ヶ原高原美術館を後にしましたが、その時には駐車場の空きを待つ長い行列ができていました。多くの車が押し寄せてきているのを実感し、何やらいやな予感が......

ビーナスラインの下りは霧ヶ峰までは順調で何の問題もありませんでした。しかしbut、そこからが問題でした。霧ヶ峰から白樺湖に向かうと、突然渋滞につかまりました。反対車線はガラ空きなのに。


まあ、そのうち動くだろうと高をくくっていましたが、全然動かない。忘れた頃にちょっと動いて、また止まる。下の写真で、道はここから左に曲がった後、ヘアピンで右に戻り、少し高いところを横切ります。良くみると、道の先の方までぎっしり車が連なっているのがわかります(汗)。


ついに諦めました。Uターンして霧ヶ峰に戻り、諏訪湖方面に山を下りました。シルバーウィークの前半が雨でたたられ、待ちに待った晴れ間で、多くの人たちが引き寄せられたのでしょう(MUKEもw)。ビーナスラインには今まで何回か来ていますが、ここまで見事なw渋滞は初めてでした(しかも片側車線だけ)!

車山~白樺湖をドライブすることはできませんでしたが、霧ヶ峰から美ヶ原高原美術館の間を往復することができたので、よしとしましょう。

Posted at 2026/09/23 19:56:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2026年09月04日 イイね!

神話の旅 その3 (3/3)

神話の旅 その3 (3/3)8月28日(金)
朝、霧島を出発して、九州自動車道を北上しました。
福岡市、北九州市あたりの渋滞を心配しましたが、思いのほか順調に関門海峡を渡りました。さらば、九州。

次の目的地は、島根県出雲市です。高千穂と並んで有名な神話の舞台で、神話の旅としては逃せません。

中国道から松江道に入り、片側一車線の対面通行に緊張しながら、無事に出雲市に到着しました。まずは、少し山の方に入ったところにある民宿「すさのわ」に向かいます(タイトル画像)。本日は、ここに宿泊します。

この宿は、古い民家(オーナーご夫婦のお祖母さんの家らしい)をリノベーションしたとのことで、客室は2部屋しかありません。その2部屋には、「オオクニヌシの間」と「スサノオの間」という名前がついていて、MUKEはオオクニヌシの方でした。広々としていて、こんな部屋に一人で泊まるのは申しわけないくらい。


「すさのわ」は、須佐神社の目の前にあります。チェックインして、さっそく参拝しました。須佐神社は、その名前からも推測できるように、スサノオを祭っています。ヤマタノオロチを退治した実績(?)があるので、スサノオは出雲では英雄です。


いま30年に一度の遷宮をやっている最中で、拝殿はシートで覆われています。中からトントンコンコンと槌音が響いていました。


裏に回ると、古い社殿を見ることができました。


本日の走行距離は641 km でした。


8月29日(土)
神話の旅も最終日。
出雲大社に寄らずに帰るわけにはいきません。

出雲大社に向かってMUKE四世号を走らせている時、何かボンネットに飛び乗ってきたものがある。ん、何だ?


降りて良くみてみると、アマガエルでした。かわいい。そんなところにいて熱くないかと心配になります。しばらくしたらいなくなっていたので、安心しました。


有名なだけあって、出雲大社は立派な神社ですね。参拝する人も多くて、人があまり映り込まないシャッターチャンスを待つのが大変でした。


ご祭神はオオクニヌシです。因幡の白兎の話では優しい良い人のようですが、天孫が降臨するまで地上を支配していた偉い神様らしいです。


神楽殿の大注連縄(おおしめなわ)。迫力があります。


もう一か所、どうしても行きたい場所がとなりの松江市にありました。
黄泉比良坂(よもつひらさか)です。黄泉という字が入っていることから想像できるように、ここは黄泉の国との境界ということになっています。イザナキが巨大な岩で塞いだので、黄泉の国と地上の世界を自由に行き来することはできません。古事記には、その岩を挟んでイザナキと亡き妻イザナミが声をかけあい、別れを告げる話がでてきます。


これがその「巨大な岩」か?
これじゃあ、すぐに乗り越えられちゃうよw


こんなポストが設置されていました。これに亡くなった人への手紙を投函すると、年に一度奉納お焚き上げをしてくれるそうです。


古事記には、黄泉比良坂は出雲の国の伊賦夜坂(いふやざか)という、と書いてあります。碑の横にある細い山道が伊賦夜坂だそうです。何となく、それらしい雰囲気があるような気もします。でも、歩いてみましたが、黄泉の国には行きませんでした。


さあ、帰路につきます。
米子道から中国道に入り、大阪からはいつものコースをひたすら東へ。深夜に東京に着きました。本日の走行距離は 844 km でした。


8月25日~29日の五日間、総走行距離3001 km の超ロングドライブでした。ほぼぴったり三千キロというのは、神話のパワーか?!


MUKEにとってもMUKE四世号にとってもハードな旅でしたが、高千穂と出雲の神話の地を巡って充実した夏休みになりました。が、さすがに疲れました。この一週間はリハビリに勤しんでいます。

今度こそ、長いお話しもおしまいです。
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
m(_ _)m

Posted at 2026/09/04 09:08:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域

プロフィール

「これから、これで一杯 (^^♪」
何シテル?   10/24 18:46
とにかく、どこまでも走るのが好きです。 特に東西南北の端っこに到達すると、わけもなく嬉しくなります。 (あまり理解してもらえません)
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