
MINIのロッカーカバーを交換しました~。
うちのMINIの使用状況は嫁さんの通勤と近所の買い物がメインなので、15分以内ぐらいのチョイ乗りばかりが多くて暖気も終わらないうちに停止してしまうから、エンジンには良くないシビアコンデション。
特に冬の間はエンジン内の水分が飛びにくいのか、ロッカーカバーの内側が結露したみたいになりやすいようです。
エンジンオイル自体が乳化してる様子は無いので、ヘッドガスケット抜けとかの重大なトラブルではないだろうと思ってますが。
たまにカバーを開けて中を拭き取ったりしていたところ、薄っすら錆が浮いてきたような感じが気になりまして。
Mini Spares製のアルミ材のロッカーカバーを買ってみました。
しかし、入手したものを見てみるとヘッド側との合わせ面に大きなバリが残ってます・・・。
たぶんダイカスト成型時のエジェクタピンの跡やと思うけど、日本の工業製品ではあり得ないレベルの低品質。
英国はこれが普通なんでしょうかねぇ。
さすがにこれをそのまま組むのは嫌なんで、ヤスリでバリ取りして、油砥石で軽く面出ししておきました。
純正のカバーと交換してポン付けするだけ。
エンジンルームで目につきやすい部品なんで見た目も良きかな♪
そんなことよりも、たまには遠くまでドライブしてエンジン回してやるのが一番なんでしょうけど、平日は嫁さんが乗ってるし週末のお出かけはDEFで行くことが多くなってしまうのが実情ですね。。。
話は変わって、ドライブ中に気になるのがちょっとした振動で垂れ下がってくるサンバイザー。
これは良く聞く話なのでMINIの持病のようなもんですかね。
対策をするべく、サンバイザーを取り外して。
可動部の回転軸を抜き取って。
軸の外周に瞬間接着剤を塗って肉盛りしてやります。
組み戻してみると軸の勘合がキツくなって、シャキッと上まで上がって止まるようになりました。
以前にも同じ対策をやってるんですが、これでまた数年は大丈夫でしょう。
Posted at 2026/04/20 01:06:43 | |
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