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2017年11月08日 イイね!

危ない日米首脳に策なし・・・


ジャーナリスト同盟Web機関紙

【転載開始】

■危ない日米首脳に策なし

<北の暴発向けの制裁と軍拡で合意>
 ろくでもない玉ころがし付き日米首脳会談が
11月6日に終わったようだ。
むろん、北風をふかせるためだけの安倍とトランプ
である。
二人の思惑通りとなったが、両国民と東アジアの
人々を失望させるだけとなった。
策なし・知恵なしの、やくざ・ゴロツキのような対話に
終始した。
二人の弾劾相当のトップ同士の会談なのだから、
期待するほうがおかしいが、正にその通りとなった。

<東アジアを飯のタネにしたい安倍とトランプ>
 戦前の東アジアは、大英帝国の策略、すなわち
アジア人同士を戦わせるという謀略にはまって
しまったが、いままた米帝国主義の同じような策略に
日本と南北朝鮮がはまって、事態を深刻化させている。

 ワルはワシントンの産軍体制であるが、それに喜んで
同調する、戦前の死者が蘇ったようなZOMBIE首相の
存在である。
過去の指導者である石橋湛山・池田勇人・大平正芳ら
護憲リベラルの首相らであれば、ワシントンの謀略に
はまって、大量の武器弾薬を購入させることを、
断固として拒否したであろう。
既に戦後70年を経過した日米関係である。

 占領下の吉田茂内閣でも、ワシントンの再軍備要求を
突っぱねて、9条を死守している。

 安倍とトランプは、半島の北に登場した経験の浅い
若者を、いいように躍らせ、そこから甘酒を飲み干そう
としている。
北は気付いているだろう。少なくとも北京とモスクワは
感じ取っている。

 北京・モスクワ・平壌の3者の意思の疎通が必要である。
そろって、安倍とトランプの暴走に釘をさす時である。

<日米産軍体制の申し子か>
 世の中が平穏だと面白くない、という、恐ろしくも不埒な
輩が、存在する。
財閥がそうである。財閥の配下が、悪巧みを考える。

 日本では、石原慎太郎である、安倍晋三であることに、
国民は気付き始めてきている。
尖閣・南シナ海・竹島に的を絞り、いたずらに交渉・外交
ではなく、緊張づくりに走り出して、もう5年以上も経つ。
松下政経塾の野田・前原も同根であろう。
小池もそうである。森喜朗や小泉純一郎ら清和会グループ
もそうである。

 根っこは、神社本庁・日本会議ということになろう。
戦前の国家神道・教育勅語・大日本帝国憲法を信仰
する勢力である。
彼らこそが日米産軍体制の申し子である。
近年、公明党の太田ショウコウや山口那津男ら
公明党幹部も、陰で盲従しているようである。

 安倍・トランプ会談では「北朝鮮に最大限の圧力を
かける」、狙いは金正恩の暴発を追求する策略である。
並行して「日本は膨大な兵器を購入しろ」とトランプが要求、
安倍は「日本として質・量を拡充していく」と応じた。
これぞやくざレベルの首脳会談(2017・11・6)の核心で
あった。

<盲従ポチに永田町は焦燥感一色>
 トランプに盲従する安倍に、自民党内は焦燥感で
破裂しそうである。
永田町の内情を伝える情報が、届いてきた。

 「トランプの娘が来たら57億円をポンと出す心臓。
勝手に決める心臓は何様だ。
これでは自民党の存在はない。外交もない。
安倍独裁もいいところだ」と自民党内も怪しく揺れている。
野党のボンクラ議員よりも、反応が鋭い。

 「北制裁、制裁だと、日本が戦争に巻き込まれてしまう
ではないか。こんなアメリカ属国の日本でいいのか」と
いう不安といら立ちも聞こえてきているという。

 「オスプレイはなんだ。事故を起こして、日本政府が
中止を求めても、米軍は我関せず、問答無用で聞く耳を
持たない。
これに政府も与野党も沈黙している。
日米の地位協定さえも機能していない。
ボンクラ野党とボンクラ新聞にあきれてしまう」との悲壮な
悲鳴も聞こえてきている。
どうみても、日本は独立国ではないのだ。
これぞZOMBIE政治の真骨頂なのか。

2017年11月7日(政治評論家・日本記者クラブ会員)

追記<新聞は日刊ゲンダイ>
 昨日、知り合いの中国人の東京特派員が、初めて
わが埴生の宿を訪ねてきてくれた。

 かつて日本勤務は高根の花だったが、いまは違うと
いうのだ。
超物価高の東京は暮らしにくい。
それだけではない、日本の新聞テレビの急激な変化に
ついていけないらしい。

 「以前は朝日新聞の記事が、真実に近い報道をして
くれていたので、それを参考にできた。いまは産経と
朝日が同じような時が多いので、判断に困ってしまう。
テレビはみな同じなので価値がない」というのだ。
そこで書斎に1部置いてあった夕刊紙の「日刊ゲンダイ」
を紹介した。

 「日刊ゲンダイの記者は、昔のような正義のジャーナリスト
が多い。それに財閥系の大手の広告がない。よって電通の
圧力が効かないので、政府を堂々と批判して、屈しない」と
説明すると、ことし3年になる特派員は納得してくれた。
彼はこれから「日刊ゲンダイ」を読んでくれるだろう。
ちなみに。
有楽町の外国人特派員協会のメンバーの愛読紙は、むろん
この夕刊紙である。

 先日、袖ケ浦市内の山の手地区のコンビニで、
初めて「日刊ゲンダイ」を見つけた。
木更津や君津の山の手地区のコンビニでも見れるように
なるかもしれない。

【転載終了】

**************************

 日刊ゲンダイは反安倍の急先鋒ですが、
大手紙と違い“提灯記事”を書かないので、
個人的にも毎日「日刊ゲンダイDIGITAL」を参考に
しています。

 大手紙は、取材能力が弱いと思います。
基本、政治は記者クラブのリーク記事でしょうから。
Posted at 2017/11/08 09:08:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2017年09月21日 イイね!

いま必要なのは熟議であり解散総選挙のドタバタではない・・・


永田町の裏を読む

【転載開始】

■いま必要なのは熟議であり解散総選挙のドタバタではない
 2017年9月21日

 安倍晋三首相がしゃにむに解散・総選挙に突き進もう
とするのは、もっぱら森友学園・加計学園疑惑を突き回
されることから逃れたい一心からのことだ。
それは国民誰もが見抜いていて、
「自分勝手なヤツだ。いい迷惑だよ」とあきれ果てている。
ところが安倍の側近や御用新聞は、まさかモリ・カケ隠し
とは言えないので、解散・総選挙の大義名分をこじつけ
なければならず、四苦八苦しているのが滑稽である。

 萩生田光一自民党幹事長代行は17日、
「大義なき党利党略になってはならない」と弁解がましく
前置きをした後、「この時期に解散するのであれば、
北朝鮮の脅威とどう向き合うかも含めて国民に説明する
必要がある。戦後初めて安全保障上の危機が迫っている
中、安全保障法制が実際にどう機能するかも含めて、
国民の理解を得ることが必要だ」と語った。
そんなに北朝鮮の危機が迫っているなら、やらなくても
いい解散・総選挙などやっている暇はないはずだ。
北への対応や安保法制の機能について国民の理解を
求めるなら、まずちゃんと臨時国会を開いて、与野党で
真剣な議論をする姿を見せて、問題を戦争にならない
よう平和的に解決するための道筋を示して国民を少し
でも安心させることだろう。

 他方、読売新聞は18日付1面トップの
「衆院選 来月22日」の大見出しのすぐ下に「消費税
10%、使途変更問う/借金返済から子育て支援へ」
というサブ見出しを躍らせ、第2面ではその解説まで
行っている。

 一体なぜこんなことが唐突に持ち出されてきたのか、
いぶかりつつ読むと、どうもこの選挙で安倍は
「19年10月の消費税10%への引き上げ」を真正面
から訴えることに重きを置き、その際に、増収分の8割を
「国の借金返済」に回してしまっていたこれまでのやり方
を改めて、社会保障の充実や教育の無償化の財源に
振り向けることを訴えようということらしい。

 こんなことも、いま国民の一大関心事ではなく、
野党から対案が出ているわけでもないから、選挙の争点
にはならない。
とはいえ大事な問題ではあるので、これまた国会を
ちゃんと開き、時間をかけて、国民が将来のためにどういう
税金の使い方をするのがいちばんいいか、選択できるように
すればいいではないか。

 外交・安保も経済・福祉も、必要なのは熟議であり、
選挙のドタバタではない。

【転載終了】

***************************

 安倍首相は、消費増税10%は3回目の先送りを示唆して
いましたが、政治ウォッチャーは先送りはできないだろうと
予測していたと思います。

 消費増税見送りは、森友問題で安倍首相に恩を売った
財務省に報復されるからです。

 海外のが日本国民をよく見ていますね、
「日本国民はお人好し」と言う見出しの報道もあるように・・・
Posted at 2017/09/21 08:01:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2017年08月07日 イイね!

総裁派閥が反安倍へ・・・?


ジャーナリスト同盟Web機関紙

【転載開始】

■総裁派閥が反安倍へ

<福田の安倍退陣発言に細田派会長も同調か>
 「安倍は日本を破滅させる」という清和会
正統派オーナーである福田康夫の、最大級の
言葉による安倍退陣要求に、総裁派閥の細田派が
揺れている。
閥務ゼロの安倍晋三である。
足元からの退陣論に、官邸は動揺を見せている。
原発問題では、既に小泉純一郎から非難を浴びて
きた安倍だ。
閣内にお友達は姿を消し、安倍家の執事である
加藤勝信と、唯一のお友達の菅義偉のみ。
死に体政権下の福田の怒りの行方が注目されて
いる。

<衛藤征四郎も反安倍へ>
 細田会長の父親・吉蔵は、福田の実父・赳夫の
側近として知られた。
本人も、普段は父親のような穏健な人間だが、
ことと次第では激しい感情をむき出しにする。
むろん、福田家に対する忠誠は今も変わらない。
 その福田の怒り爆発に「さもありなん」と同調して
いると見られている。
最高顧問格の衛藤征四郎もまた、同様である。

 安倍・国家主義立法の強行に加えて、官邸を
犯罪の巣にした心臓に対して、御大が
「自民党どころか日本を破滅させる」と怒りだした
ことに、細田は派内の動揺を抑えながらも、
その心情に深く理解している。

 細田派の幹部連の多くが福田の怒りに、
諫めるどころか同調している。
というのも、福田の性格をよく承知しているせいで
ある。
何かあっても、飄々として態度を表に出そうとしない。
よほどのことがない限り、声に出すことはしない福田
である。
それでいて、遂に声を発したものだから、福田赳夫の
恩義を受けてきた幹部連は、一斉になびく。

<派内は馬糞の川流れ>
 細田派は、大半が小泉チルドレンと安倍チルドレン
である。
総裁派閥の恩恵を受けたい、という願望から、
清和会メンバーになっている議員ばかりだ。

 安倍に、特別恩義を受けたという議員はほとんど
いない。
安倍に忠誠を尽くすものなどいない。
現に、若手の不倫やら破廉恥議員のほとんどが
細田派・清和会メンバーである。
ワシントンの意向で首になった稲田を助ける人物も
いない。

 清和会の事情に詳しい関係者は「いまの細田派は、
馬糞の川流れそのもの。
烏合の衆ばかりで、安倍のために火の中水の中に
飛び込む勇者は一人もいない」と語っている。

<浮き草の心臓>
 総裁派閥も名ばかりなのだ。福田康夫の怒りの前に、
安倍は完全に足場を無くしてしまったことになる。
いつでも落下する運命にある。
浮き草なのだ。無力野党のお蔭である。
野党が延命装置となってくれている、という不可解な
死に体政権である。

 口を開けば、実現ゼロの9条改憲論を、安倍機関紙の
読売と産経に記事にしてもらうだけだ。
秋の臨時国会に改憲案を示し、2020年に憲法を
改悪させるという安倍発言を信じる者はいない。

 もはや安倍ラッパを信じ込む国民は多くない。
 いい加減な世論調査にすがるだけの心臓だから、
心臓にもよくない。安倍日程は、極端に絞られている。

 「信なくんば立たず」は、清和会の伝統である。
本家の福田から即退陣せよ、とドスを喉に突き付け
られた安倍が、今である。
野党による延命装置がいつまで持つのか。
5年も安倍をど真ん中で支えてきた麻生太郎は
「もういいだろう。おれも若くないんだから」と匕首を
突き付けてきている。
幹事長の二階は、これまた油断できない。
四面楚歌の安倍である。

<衆院の現前議長に支援求める異常>
 先ごろ、安倍首相は大島衆院議長と伊吹前議長と
食事をしている。
国権の最高機関の長が、首相と仲良く食事することは、
三権分立が崩れている証拠である。

 まっとうなメディアであれば、厳しく追及するだろうし、
野党が黙っていない。
現実は、メディアも沈黙、野党も沈黙である。
予算委理事だけでなく、議運委理事にも毒が回っている
証拠だ。
議運委は国会運営のかなめであって、国会対策委員会
ではない。

 官邸も議会も腐臭がこびりついてしまっている。

 まだある。伊吹は二階派である。
安倍は二階を外して伊吹を接待している。
二階のメンツは丸つぶれである。
安倍が二階を信用していない証拠である。

 「衆院議長は国権の最高機関の長である。ゆえに
派閥も党籍も離脱している。それなのに現職の首相と
私的に会食をしている。こんなことは聞いたことがない」
と専門家は厳しく査定している。

 議会制民主主義の下で、あってはならないことだ。
朝日も赤旗も指摘したとは聞かない。
 官邸・議会とメディアまでが腐っているのである。

<加藤勝信もSOS>
 「安倍家の執事」である加藤勝信について、日本医師会
から、任意団体である議員連盟に600万円が振り込まれ
ている事実を、赤旗と日刊ゲンダイが記事にして、既に
加藤を批判している。
今回、加藤が厚労相に横滑りしたことから、日刊ゲンダイは
再び取り上げた。

 なんと日本医師会も、政治資金規正法違反だと感じて、
600万円献金を抹消してしまったという、新たな事実が
発覚した。

 日本共産党の小池は医師である。
内部からの調査に奔走しているという。
朝日新聞の政治部ではなく、社会部が取材を開始した。
この議連幹部には、副総裁の高村や法相の上川も
メンバーだ。
600万円の追及に安倍家の執事もSOSである。

 それかあらぬか、安倍・伊吹・大島の会食に加藤も
割り込んでいた。
彼らのたくらみがどう展開するのか。
足元から福田に揺さぶられ、藁をもつかむ心臓ゆえの
暴走なのか。

 「加計事件では、ワーキンググループの八田座長の
嘘も発覚してきた。逃げる昭惠と加計、そして今治市長
の国会喚問で、心臓は止まる」という分析は、よりはっきり
してきた。
大阪地検特捜部の捜査が、公正・公明に進行するのか?
国民の厳しい監視が求められている。
 福田を激怒させたであろう安倍事件は、いよいよ
これからが本番である。
2017年8月7日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

【転載終了】

*************************

内閣改造したが、支持率の回復も思わしくないようですし、
頼りの派閥の雰囲気も怪しげなようですね。

 「日本ファーストの会」が立ち上がり、
解散も難しいかもしれませんね。
Posted at 2017/08/07 19:39:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2017年07月05日 イイね!

自民党が恐れる「反安倍連立政権」の悪夢・・・


 週刊ポストの記事によると、
「情報公開」を東京大改革の柱に掲げる小池氏は、
加計問題の「怪文書」騒動を受けて、
6月定例都議会に「公文書の管理徹底条例」を
提出して成立させた。

 「国会でも『文書があるのない』のとかに注目が言っている。
基本的に記録は残す。重要な文書を破棄する場合は他部署
が関与するダブルチェックで廃棄する」。
情報隠しに走る安倍政権をそう痛烈に批判した。

 「安倍一強」の自民党内でも、「反アベノミクス勉強会」に
石破茂氏や野田聖子氏ら約60人が参加し、物言えなかった
反安倍勢力がようやく動き出した。

 野党の動きと自民党反主流派を結びつけるのが、
小池新党の国政進出だろう。

 小池氏と自民党を離党した若狭勝氏、維新を離党した
渡辺善美氏、そして、民進党を離党した長島昭久氏が
中心となり、国政の小池新党「国民ファーストの会」を立ち上げ、
次の総選挙では台風の目となって自民党が単独過半数を
割り込む可能性もあると分析。

 民進党は「蓮舫ー野田体制」を継続するようですが、
泥船で船頭を勝手出る人がいないのでしょう。
今後も状況次第では、民進党からの離党者が大量に
小池新党に合流するかも?

 「自民党が安倍派と反安倍派が分裂状態となれば、
小池新党を軸に野党勢力が反安倍派の野田聖子氏
などを首班指名に担いで『反安倍連立政権』が誕生
するシナリオも考えられます」(野上忠興氏)

 政治ジャーナリスト鈴木哲夫氏は、
「安倍首相が都議選の結果を真摯に受け止めて臨時国会を
開き、加計問題を謝罪すればまだ支持を回復するチャンスは
ある。だが、首相はどうやら選挙後は外交や内閣改造で批判
をそらせると考えている。そうなれば次の総選挙に向けて国民
の政治不信はいよいよ強くなる。将来、今回の都議選が安倍
政権が崩れていく転換点だったといわれることになるのでは
ないか」という。

 安倍首相は街頭に立ち、小池氏と戦おうとしなかった。

 自民党都議連幹部が冷ややかな言い方をする。
「そりゃそうだ、これまで総理が街頭演説をするときは公明党
が支持者を大量動員して“安倍人気”を演出してきた。しかし、
都議選は頼みの公明党が小池氏と手を組んだ。負けず嫌い
の総理は動員力で差をつけられるのが嫌でたまらなかった」、
ということだそうです。

 先日の秋葉原街頭演説が安倍政権の真の姿ということに
なります。
自民支持者は『今後の国政選挙で公明とは協力しない』と
カンカンで、自公連立の亀裂になるとの見方が広がって
いるようです。

 自民党支持者も自民党の支持率だけでは政権を維持
できないことを認識できていないのでしょう。

 政治評論家の五十嵐仁氏がこう言う。
「公明票がないと勝てないことを見せつけられました。落選
した自民候補は“怒り心頭”かも知れませんが、むしろ公明
をますます大事にしなければならなくなった」

「自公亀裂」の拡大を一番心配しているのは自民党だ。

 公明党も学会内部では、党と学会の温度差が広がり、
自民ベッタリの山口那津男氏を外すかもしれませんね?

 7月中に「内閣改造」、来年には総選挙で勢力がどうなるか?
Posted at 2017/07/05 16:17:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記
2017年05月26日 イイね!

前川喜平文科省前事務次官・・・


 前川喜平氏は世界的な産業用冷蔵冷凍機器メーカー「前川製作所」の
御曹司であり、妹さんは中曽根康弘元首相の長男の弘文元外相に嫁いでいる
華麗なる一族とのこと。

 今のところは告白はおとなしいが、官邸の出方によっては、
民進党の疑惑追及チームで腐敗の実態をさらに暴露する可能性大と予測する方も。

 前川氏は面倒見がよいとのことので、文科省にも味方は多いようです。

 自民党は野党が求める前川文科省前事務次官の参考人招致を拒否し、
都合の悪い文書は「怪文書」と決めつけ、逃げ切ろうとしています。

 また、連立の公明党は山口代表が、
「前川前事務次官の証人喚問不要」と発言。
 森友問題も加計学園の問題も政府の説明は不十分とする国民が圧倒的。
都合の悪いことは何でも数の力で隠蔽する自民党体質と同類なのか。

 このような自民党の姿勢が都議選に影響しないわけがなく、
小池知事は「忖度政治、これこそ自民党都連そのもの」と演説しています。

 自民党都連は小池都民ファースト攻撃を強めていましたが、
都議選直前に、このような事態になり、反撃の切っ掛けを与えてしまったようですね。

 読売が官邸リークで記事にした、前川氏の出会い系バーでの行動ですが、
目撃者の話では、前川氏が言っていた「世情観察」というのは事実のようです。

 でっち上げのスキャンダルをリークして口封じするほど追い詰められているのか?

 しかし、ここまで首相夫妻が疑惑に関わっているのに、
辞任しないのは憲政史上稀な事のように思います。

 結局は安倍首相は逆切れ答弁で逃げるだけですが、
真相が明らかになった場合、首相は議員辞職するしかありません。
 何しろ、国会答弁で議員辞職の言質を取られていますから。

 しかし、これだけマスコミに圧力をかけているのに収まらないのも不思議ですね。
Posted at 2017/05/26 06:59:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治 | 日記

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「加計の獣医学部の新設認可に「白紙撤回」の恐れ!? http://cvw.jp/b/457233/40741045/
何シテル?   11/21 10:31
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