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2025年08月26日 イイね!

25、26日 富士山登山 ④下り

25、26日 富士山登山 ④下り富士山頂上まで登り、大沢崩れを見て、剣ヶ峰に立ちました。

11:20、家で作成した計画通りの時間で下山開始。

下りも楽ではありませんが、道にもよりますが、やっぱり上りより全然楽。
特に富士山の下山道は、歩きやすいようになってるし。
中にはこの下山道、走って下ってる人もいます。





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下の方は、また雲で真っ白になってきました。

九合目の上りと下りの連絡道
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赤の楕円の所は、上りの時見た感じでは、通るのは難しそうでしたが、下りの道からは、全く道があるように見えませんでした。
なのでここは歩きません。
九合目下側の道を、青ラインのように往復することにします。

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青ラインの道は分かりやすく、歩きやすい道でした。

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登山道とつながるところ。
登山道側を歩く人たちが見えます。

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九合目エリアの歩行軌跡です。

そして本八合目到着。
ここは登山道と下山道がつながっています。
上りで山小屋に泊まった場所です。
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この鳥居の向こうに見えるのが、私が宿泊した胸突江戸屋。

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その1段下の、富士山ホテル第2、その下の富士山ホテル第1につながる階段。
(ロープで規制されているところの左)

頂上からここまで40分。登りの1/3強の時間。

もう少し須走ルートと同じ道を下り、
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吉田ルートと須走ルートが分かれる所。

ここには、私が泊まった胸突江戸屋=上江戸屋の姉妹山小屋の下江戸屋があります。
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この辺、須走ルート登山道、吉田&須走ルート下山道、ここからの吉田ルート下山道、須走ルート下山道 と、道が入り乱れていて、迷子になりそうなところなんですよね。
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実際ここで下山してる人に道を聞かれました。

ここを過ぎると、八合目連絡道エリア
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計画通り、青ラインの道を歩きました。

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下山道と別れる所。
右に行くと下山道。私はここをまっすぐ行きます。

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下山道に戻ってきたところ。

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戻ってきたところで、すでに歩いた白雲荘につながる道があります。

次の連絡道。
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ここも計画通り、青のラインの道を往復します。

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青のラインを歩いていき、赤のラインにぶつかったところ。

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八合目エリアの歩行軌跡です。

ここからしばらくは、何もない九十九折れの道を、脚の痛さに耐えながら、雲で下の景色は見えない中、心を無にして歩き下りて行きます。

ヤマノススメのあおいちゃんが、かえでさんに連れられて歩いた範囲に入りました。
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七合目緊急避難所。
このようなものがあったのは記憶にありませんでした。
ちょうど小学生ぐらいの女の子を連れたお父さんが出てきました。

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下の方は、六合目以下?の緑のエリアが雲がどいて見えるようになったり、雲が隠して見えなくなったり。

もう少しで七合目休憩所。
下の方(左下)に七合目休憩所が見えてきました。
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ここまでくれば、もう六合目が近い。
六合目まで30分。
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森の中に入って行きます。
そこへフェラーリ?ポルシェ?がエキゾーストサウンドを・・・パッカパッカと響かせてやってきます。
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ここで休んでいた男女カップルが、フェラーリ/ポルシェに乗って下って行きました。

そして六合目。
最後の休憩をします。

そのころスマホから聞きなれない音がしました。
実は昨日の夜の時点で、スマホのバッテリーが48%まで減っていました。
これはまずい、最後までバッテリーが持たなそうと、今日は朝登山のスマホアプリを歩行開始にして、スリープにして一切見ないようにしていました。
剣ヶ峰から下りて、火口の回りを歩いている時、スマホが、「バッテリー残り容量が20%となりました」としゃべりました。
実はYAMAP、YamaReco2つの登山アプリを動かしていたのですが、吉田ルート頂上までもどってきたところで、YamaRecoの方を停止させました。
YAMAPのアプリだけ動かしておきましたが、六合目でとうとうスマホのバッテリーがなくなったようです。

五合目に向かって歩きます。
はじめ泉ヶ滝に向かっては下り基調ですが、最後の最後、泉ヶ滝から五合目までは登り基調なんです。
ゆっくり歩き、とうとう五合目まで戻ってきました。
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登山道と下山道をつないだラインが記録されています。

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動物大好きここなちゃんは、馬と会話できる?

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私はまずはソフトクリームを買って、ベンチに座ってソフトクリームを食べます。
食べながら、登山靴を脱ぎ棄てます。
食べ終わってから、ザックに入れておいたスニーカーに履き替えます。
ザックの中を少し整理します。
山では、ごみは全て持って帰らなければいけません。
空になった600mlのペットボトルをつぶしたものが、ザックの中に7つも入っているんです。

少し休憩した所でバス乗り場へ。
バスの往復チケットをPCで購入し、スマホでチケットを見せる形にしていましたが、スマホのバッテリーが上がってしまい、それができなくなっています。
どこかで下りだけのチケットを買わなければならないか?

3:30頃、バス乗り場に向かって歩いていきます。
3:30のバスには間に合わないなと思いながら歩いていたのですが、3:30出発と思われるバスがまだ出発していません。
私を待っててくれたかのように、停留所の係の人が、
「富士山パーキング行きご乗車の方はいませんかー?」
と叫んでいます。
腕で〇を作り、停留所まで歩いていきます。
「バスの往復チケットをスマホで購入したが、スマホのバッテリーが上がってしまった」
と説明すると、
「下の事務所に連絡しておくので、そこでスマホを充電して見せてください」
と言ってそのまま乗せてくれました。

バスの中でゆっくりしながら、まだ富士山にいるんだよな―と考えています。
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二号目を通過する際は、今年ここからの登山道を歩いたんだと想いを馳せます。

富士山パーキングに到着。
事務所でスマホを充電し、やっと中を見られるようになったところで、バスのチケットを見せて、OKとしてくれました。
バス会社の方、ありがとうございます。


インプレッサに戻り、荷物をリアシートに積んで一服。
帰路に向かいます。

登山は登りだけでなく、無事下山してくるまで。
ではなく、
家に無事に帰るまで。

何しろ昨日はあまり寝てない。その上すごく疲れてる。
帰り居眠り運転にならないようにしないと。
脚のつりは、芍薬甘草湯68を飲んでいることによって、2日間つりそうにならなかったので安心してます。

帰り中央道は、平日なのに上野原から小仏トンネル出口まで渋滞。
でもこれは想定内。
上野原で下りて、20号を走り、高尾山口から圏央道に乗ります。
ところが圏央道が事故渋滞。
こっちは想定外。
クラッチを踏んだり離したりしても、脚がつりそうにはなりません。
でも、眠いという感覚は無いのですが、たまに意識がフワッとすることがあります。
寝むくなっちゃいかんと、エアコンの冷風を直接顔に当てたり、カーオーディオから流れるアニソンを、歌ったりしながら耐えます。


帰りにも試練がありましたが、無事家まで帰ってきました。

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げげ!
そうだった。
日焼けは日焼け止めをぬったり、アームカバーかけたりしてたから大丈夫だろうけど、筋肉痛は?
帰ってきた次の日は、筋肉痛でしたが、ひどい筋肉痛というところまではいきませんでした。
ただ体全体が疲れてる。
そして今日2日目は、脚は痛くはなくなりましたが、まだ重い感じが残っています。


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Posted at 2025/08/28 18:07:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月26日 イイね!

25、26日 富士山登山 ③富士山頂上

25、26日 富士山登山 ③富士山頂上本八合目、胸突江戸屋にたどり着き、夕食を食べました。

宿の就寝は8時。
ところが疲れてるのに眠れない。

2人分のスペースを1人で使えているので、余ったシュラフ一つを下に敷いたけど、それでも下が固くて腰が痛い。
脚はジンジンしてる。

空気が薄いせいか、呼吸もたまに大きく深呼吸したくなる。

頭は痛いというほどじゃないけど、ヘッドランプをつけていなくても、付けているような締め付け感を感じる。
ごく軽い高山病になってるのかなー?
明日頂上まで登れるのだろうか?

夢を見ては目が覚めるの繰り返し。
そのうち2時ごろ、頂上で御来光を見る人たちの出発の雑音で完全に目が覚めてしまう。
3時ごろ?頂上御来光組が全員出発したのか静かになったところでトイレに行きたくなります。
トイレに行った後、腰が痛い中、また夢を見たり目が覚めたりでした。
明日は頂上まで行けそうもない。
ここから下りるか、九合目の連絡道で下山道に行って下りる様か?
結果的に2日間の山行の中で、一番つらい時間でした。



次の日朝
御来光時間前に宿の人が起こしてくれることになっていましたが、部屋をカーテンで閉めてて外の光りが入ってこないせいか、耳栓をしてたせいか、御来光時間に起きられませんでした。
目が覚めて時計を見ると、5時17分。
どうやら3時過ぎてから眠れたようです。
もう日の出の時間すぎてるし、まだ眠いしでそのまままた寝ました。
6時前にまた目が覚め、6時半チェックアウトなので、そろそろ起きて出発準備を始めます。

外に出ると、
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すでに高く上がった、明るく光り輝く御来光。
今日は雲山脈でなく、雲海です。
いい天気。

回りにはすでにたくさんの登山者。
ベンチの隙間を見つけて座り、朝食を食べます。
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一昨年須走ルートの宿で食べた朝食ほどは良くありませんが、2017年白雲荘で出た朝食よりは全然いい。
これはこれでうまかった。

ただ、「前日夕食時に、弁当を渡される」なので、朝食で出たごみは自分で持って行かなければならない。

いい天気で、朝食をとると元気が出てきます。
頭の締め付け感もないし、腰の痛みもないし、脚もそれなりにはつかれてるけど、筋肉痛はない。
頂上まで行くぞという元気が出てきました。

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下の方の雲が薄く、昨日に比べれば、全然下の方まで見える。

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頂上方向は快晴。

頂上までは、標高であと310m。
高尾山より低い。
上に向かって歩いていきます。


八号五勺御来光館
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ここでまた、登山道、下山道間の連絡道が出てきます。
頂上までに2本の連絡道があります。
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一番効率いいのが、上記のように登りは赤ラインでそのまま登山道を登って行き、下りで青ラインのように下ってくるルートです。
登って行きながら、上下の連絡道が、素人が歩けるような道かどうか、この区間の登山道を下って行くことが困難でないかを確認します。

まずはご来光館からの連絡道。
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道がはっきりしていて、歩くのに問題なさそう。

登山道を、下りで使えるかどうか確認しながら登って行きます。
道は広くないので、登って行く人に道を譲りながらになりますが、十分下って行けそう。

下側の雲が薄くなってきました。
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うっわー、すっごい景色だな―。

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頂上側は晴天。
九合目の鳥居や頂上が近くに見えるようになってきます。
心の中で、「六根清浄、お山は晴天」と唱えながら一歩一歩登って行きます。

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これは、
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ヤマノススメの須走ルートでの登山の際出てきた標識。

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九合目鳥居

鳥居のすぐ上
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吉田ルート登山で、ひなたとここなちゃんが見た標識

そのすぐ上
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これが一番上の登山道と下山道を結ぶラインだと思うんだけど、あまり道になってないし、立ち入り禁止の看板はあるし、素人は歩かない方がいいかなー?
下りの時道の様子を見て歩くかどうか決めよう。


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九合目を過ぎたところで、また岩場となります。
七合目から八合目の岩場ほど険しくはありませんが、その時より酸素が薄い。また疲れ切ったところで最後に越えなければならない。

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頂上まで標高であとわずか100m。
100mと言ったら飯能の小さな山、天覧山ぐらい。

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下の方は、登山道に多くの登山者が見えます。

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雲海がすっげー!

一方ひなたとここなちゃんは、
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とうとう山頂に到着!

ひなたとここなちゃんは、すぐにご来光を見る場所に移動しますが、私はまず頂上のベンチで休憩。
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うっわー!

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そしてひなたとここなちゃんが見たご来光
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何度も出てくる外人ペア
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そのころ八合目のあおいも、かえでさんに促されて御来光を見ていました。
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御来光鑑賞が終わりひなたとかえでさんが連絡をしあいます。
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ひなたとここなちゃんは、通常の右回りでお鉢巡りを開始します。
私は・・・
疲れた脚で、頂上を歩こうかどうしようか迷っていました。

元々は、頂上で剣ヶ峰に次ぐ標高の白山岳に登れないか?ということと、大沢崩れを上から見たい、また、白山岳の下には、2本の道が走っているので、行きと帰りで違う道を通りたいと考えていました。
剣ヶ峰は行ったことあるので行けなくてもいい、すぐに途中引き返してもいいということにして、右方向、左回りでスタートしました。
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白山岳。
剣ヶ峰より標高は低いですが、ここから見ても山という感じがいい。
ここからの標高は40m程度ですが、こう見るとすごく高く、登るのが大変そうに見える。
ところが、白山岳下からの登山道が見当たらず、ロープで規制されていたので、素人には登れなさそう。登るのはあきらめました。

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火口はいつ見ても迫力がすごい。
火口の直径は、約800mです。
深さは200m。八合目相当だそうです。

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火口の向こう側に見える剣ヶ峰。

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お鉢巡りの登山道。
向こう側は、結構上らなければならない。

ここを登って行くと、白山岳が逆から見えます。
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うわー逆側は険しいなー。

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ンッ?頂上に人いない?
カメラをズームして撮っておこう。
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帰ってきてから見ましたが、やっぱり人がいる!
どういうルートで登ったんだろう?

そして、とうとう見ることができました。
大沢崩れ!
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南側の壁

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中央に近い所を、上から下を覗きこんだところ。
大沢崩れ下の方は、雲の中に隠れていきます。
近づくのが怖い。
とうとう大沢崩れを近くから見ることができました。
すんげ―迫力!
火口はもう何回も見たので、火口以上に迫力を感じました。
だめだっ、写真で全然表現できてない。


大沢崩れのふちから一度下りて、剣ヶ峰に向かって急坂を登って行きます。
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頂上お鉢巡りのコースは、登ったり下りたり。
お鉢巡りだけで十分登山じゃん。疲れる~!

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右回りでお鉢巡りをすると、剣ヶ峰に向かって、最後にこのきつい坂を上ります。
ここ、ものすごく滑って登るの大変なんです。

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いつもの外人ペア

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外人ペアが、ちゃっかり写真に写ってる。

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かなり強い逆光でした。

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剣ヶ峰奥の方。

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火口がよく見える

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火口の向こう側、吉田ルート頂上。

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標高が一番高い剣ヶ峰から見た、標高が2番目に高い白山岳。

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富士宮ルート頂上。


剣ヶ峰から、吉田ルート頂上へ来た道を戻って行きます。
ルートが2本あるところを、別ルートで戻って行きます。

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頂上歩行軌跡

吉田ルート頂上まで戻ってきました。
まだ11前ですが、昼飯を食べます。
2023年は、扇屋で1000円のカップヌードルを食べましたが、今回は隣の山口屋に入ってみます。
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すると自衛隊の人たちが、丼のラーメンを食べてます。
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これはいい。
カップ麺じゃなく、丼のラーメンとは。
丼の醤油ラーメンを注文しました。
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チャーシュー、わかめ入り1200円。
丼ラーメンでこの価格なら安い!
ちなみにカップ麺は1000円でした。
袋インスタントラーメンではありますが、カップ麺とは大違い。



昼食を取り、飲み物を補給し、トイレによって、下り始めます。

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Posted at 2025/08/28 15:06:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2025年08月25日 イイね!

25、26日 富士山登山 ②本八合目 山小屋到着まで

25、26日 富士山登山 ②本八合目 山小屋到着まで
七合目最後の宿から、八合目に向かって登って行きます。

七合目からの岩場、だんだんきつさが増してきています。

そして八合目前。
ラスボスのように、切り立った崖になっています。

七合目から八合目の岩場がかなりきついという記憶はありましたが、記憶以上にきつかったです。



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ふと登山ルートの外を見ると、
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岩じゃないじゃないですか。
ここを登山ルートにすればいいのに。
この岩場を登山ルートにしてるのはいやがらせか?
と考えてしまいました。

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ひなたがおどけてみますが、高山病でひどい頭痛のあおいは反応できません。

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私は持ってきたパンを食べますが、気圧差で袋がパンパン。

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かえで「ひなたちゃん、ここなちゃんちょっと・・・」
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一方私は、一つ目の連絡通路を歩きます。
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赤ラインの様に登ります。
下りは青ラインのように往復し、歩いた道をつなげます。

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一般の登山道は、ここを右に階段を登って行きますが、私は真っすぐの斜面を登って行きます。

元の登山道に戻ってきました。
蓬莱館(ほうらいかん)です。
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ここからは、九合目上まで険しい岩の道はありません。

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でも酸素はだんだん薄くなっていくので、歩くペースは下がって行きます。

八合目白雲荘です。
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小屋の前が広い山小屋です。
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脚がつったというのは、単にふくらはぎがつったというのではなく、両脚ふとももからふくらはぎまで全部攣りました。その後つりが引いても、下手に脚に刺激を与えると、またつってしまいそうな状態から抜けられないでいたため、ここでリタイヤをしたという悔しい場所です。

ここで昼食を取ります。
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カップヌードル 800円。
安い!
私は前回頂上まで登った時は、頂上でカップ麺が1000円でした。
今年は頂上で、1200円と聞いています。
いや高い!
前回吉田ルートで登った時は、ここより上の本八合目で600円でした。
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ここからの下方向の景色。
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下~の方は雲で隠れています。


さて、ここからまた、登山道、下山道の連絡通路が現れます。
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ピンクのラインはすでに歩いているので、
上りは元祖室から赤のライン、下りは青のラインで歩きます。

元祖室
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元祖室から、通常の登山道は写ってる人のように右に行きます。
私はここをまっすぐ行きます。

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上り坂を登って行き、ここを右へ。

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この道を登って行き、元の登山道に戻ります。


いよいよ本八合目が見えてきました。
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本八合目には、4つの山小屋が集中してます。
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また、吉田ルートと須走ルートが合流する場所です。

富士山ホテル第1、富士山ホテル別館の前を通り、上へ登って、富士山ホテル第2の前を通り、上へ登ってトモエ館の前を通り、宿泊する胸突江戸屋に行きます。

富士山ホテル第1
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今回ひなたとここなちゃんか宿泊する山小屋です。
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富士山ホテル第2
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この中には、壁に名刺や色々なものが貼り付けられてるそうです。
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宿泊者しか中に入れなかったので、窓から写真を撮りました。
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トモエ館
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これはヤマノススメ今回ではなく、次の年に須走ルートで登った時の画像です。
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私が今回宿泊する、胸突江戸屋(上江戸屋)です。
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胸突江戸屋では、カップヌードル700円でした。
やっぱりさっきの白雲荘での800円は高い!

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コミックでは、須走ルートで登った際、全員で胸突江戸屋に宿泊していました。

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トモエ館と胸突江戸屋は隣同士になっていて、外に結構広い空間があります。
そしてここは、
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ここからが浅間大社の境内となります。

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ここからの下方向の景色ですが、雲であまり下の方まで見えません。

頂上方向は良く見えました。
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ズームしてみます。
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九合目の鳥居

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頂上の鳥居

標高3400mの鳥
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雲がすごかった。
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「雲海」ではなく、「雲山脈」!

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水平線でも地平線でもないと思うので、雲平線ですかね?

この日は結局雨は降らないで済みました。
良かったー。
ただ、雲の感じからすると、富士吉田とかは雨降ってたんじゃないかなー?


胸突江戸屋にチェックインします。
まずは寝床に案内してくれます。
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2人分ごとに区切られていますが、空きがあったのでこの2人分の空間を1人で使わせてくれることになりました。
2017年の、両側の人と肩が触れ合う寝床とは大違い。
コロナ以降8合目から上の山小屋も、ずいぶん良くなりました。

夕食のハンバーグカレー。
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コミックと同じ夕食ですね。
腹減ってたので、ほんとうまかったー。
見た目も特に「アレ」と感じなかったし。
ハンバーグ単品もおいしかったし、カレーも辛さはもっと欲しかったけど、これもうまかった。



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Posted at 2025/08/27 20:56:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2025年08月25日 イイね!

25、26日 富士山登山 ①計画から七合目終わりまで

25、26日 富士山登山 ①計画から七合目終わりまで
今年は富士山五合目下の、新たな登山道を2つ走破しましたが、会社の友人の鍋彦さんが、今年は富士山頂上に登ると聞いて、私も富士山頂上まで登りたくなりました。

でも御殿場ルート五合目から頂上まで登るだけの体力の自信はないし、他のルートでは全て頂上まで登ってるし、どのルートで登ろうかと考えていました。


そこで考えたのは、
①アニメ「ヤマノススメ」で吉田ルートでの登山をした時の聖地巡礼は、過去に登った時の写真を貼り付けたものであるので、新たに聖地巡礼したい。
②私は富士山登山道全ての走破を目指していますが、吉田ルートには、登山道と下山道を結ぶ連絡通路があるので、そこを走破したい。
ということから、吉田ルートで登ることとしました。
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緑の楕円の所が、登山道、下山道がつながっているところです。

ただ吉田ルートは、激しい岩の崖上りがあるのですが、そこがきつくて苦手なんですよねー。

2018年には、日帰りで吉田ルートで頂上まで登ってきましたが、今は日帰りで登ってこられる自信ないので、山小屋に1泊することにしました。
1泊して頂上まで行くのであれば、やはり2018年にプリンスルートで上り、お鉢巡りをした際、大沢崩れを上から見たいと思っていたけど忘れていたので、大沢崩れも見に行きたい。

という計画で頂上まで登ることとしましたが、1泊したとしても、頂上まで登る体力があるかどうかわからないので、21日に大持山、小持山、武甲山に登り、それを富士山登山許可試験としました。
なんとか試験に合格したので頂上を目指すこととしました。
21日に大持山、小持山、武甲山に登った次の日に、天気予報と宿の空きを見て、日程を決めて宿の予約をしました。
2つの天気予報を1週間ぐらい前から見ていて、月火が、この1週間で唯一2日とも晴れそうだったので月火にしました。
ところが日曜になって天気予報が急変。月曜午後が雨の予報に変わりました。
ギリギリまで天気予報を見て決めたのにぃ。
出発時間を早めて、宿に13時ぐらいまでにつく計画としました。



さて25日、いよいよ富士山登山の日です。

富士山パーキングに到着。
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ちょうど日の出時間で、かなり暗い所から明るくなり始めた時間です。

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天気が良ければ、正面に富士山が見えるのですが、真っ白で全く富士山が見えない。

平日のため、バスに並んでる人はほとんどいない。
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10人ぐらいの客を乗せて、バスは五合目へ。
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標高が上がって行くと、場所によっては晴れてるじゃないですか。
バスは五合目に到着。
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五合目からは、富士山頂上がバッチし見えました!
その上にはじゃっかん不安になる雲もありますが。

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ベンチに座って、朝食を食べたりしながら、45分高地順応。

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2024年から出来た、入山受付場所。

私は、宿の予約、バスのチケット、入山料全てPCで予約し、スマホに転送しておいたのですが、どこでスマホのどの画面を見せるのか、ごちゃごちゃになってしまいました。

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フェラーリ、ポルシェが次々とピットに入って行きます。

いよいよ入山です。
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7:00スタート


ヤマノススメメンバーと共に、私も登って行きます。
ここから六合目までは準備運動。
初めは下り基調。
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雲がなければ、ここから山中湖、河口湖が見えるのですが、今日は下界は雲で真っ白で何も見えませんでした。

泉ヶ滝
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が数年前までは、
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だったのですが、今は看板がなくなって、
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崩れちゃったのかな?
ここが一番標高が低く、ここから登り基調になって行きます。

六合目
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あおいの後ろには、いつも出てくる外人ペア

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準備運動が終わり、ここからが本格的な富士登山が始まります。

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ここを左に入って行くと、須走ルート本五号へつながっているので、入り口を確認しておきましたが、ロープが張って合ってブル道立ち入り禁止となっていました。
将来的に、ここも歩きたいと思っていましたが、通っちゃまずいかなー?

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登山道と下山道が分かれる所。
雲がこの辺まで来てますねー。

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七合目の山小屋が見える所ですが、雲で良く見えません。

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七合目一つ目の山小屋

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花小屋です。
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ここで休憩。
ここから8合目までが、険しい岩場が続きます。

2つ目の山小屋
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鍋彦さんが宿泊する予定の日の出館

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八合目以上より、七合目の方が寝床が快適らしい。
ただ、コロナ後は、八合目以上もずいぶん改善されたようですが。

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ここからの下の景色ですが、真っ白で一つ目の山小屋の屋根ぐらいしか見えない。

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上の方は、七合目の山小屋が見えてきました。

次の山小屋トモエ館
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岩の道が続きます。

七合目救護所
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ここで勤務している若くてきれいな先生が前に出ていて、体調はどうですか?と聞いていました。

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岩の道は、だんだん険しさが増していきます。
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七合目最後の山小屋東洋館
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吉田ルートで一番きれいという噂の山小屋です。
富士山山小屋夕食は、私が知ってる限りどこもカレーですが、ここだけは別メニュー。
2018年ごろは、ハンバーグ定食でした。
今はけんちん汁定食です。

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ここからの岩道、八合目に向かって最高にきつくなります。

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雲であまり下まで見えませんでしたが。

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Posted at 2025/08/27 15:36:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ
2025年08月21日 イイね!

8/21 大持山、小持山、武甲山 登山

8/21 大持山、小持山、武甲山 登山先週武甲山に登りましたが、獲得標高1,000mを越える計画のルートで登れず、帰ってきてからは3日間も強い筋肉痛。
武甲山程度でこれじゃあ富士山なんて登れない。

でもこれだけ強い筋肉痛ってことは、それだけ鍛えられたともいえる。

次こそは獲得標高1,000mを越えて、富士山頂上に登れる自信をつけたい。





今回の計画ルート
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大持山、小持山、武甲山に登るコースです。
かなりきつくなった場合のために、緑の破線のエスケープルートも考えておきました。

その時は、
ルート①大持山まで登って下りてくる。
体力に余裕があれば、
ルート②小持山まで行き、逆側に降りてシラジクボから駐車場に向かって下りてくる。
(今回の計画のエスケープコース)
まだ余裕があれば、
ルート③武甲山まで登る。
(今回の計画コース)
という3つのルートを考えておきました。
結果は、小持山を越え、シラジクボに向かって下りていく途中で脚がつって、なんとかシラジクボまで降りてきて、寝っ転がって休んでいました。
そしてルート②とすることにして、脚のつりが完全に引いたところで駐車場に降りてきました。

今度は武甲山まで登るところまで行きたい。
私はこれを、富士山登山許可試験としました。
今回は、獲得標高も、歩行距離/時間も長いので、ストックを持って行きました。


さて当日、先週は天気があまりよくなく、道中雲で武甲山が見えませんでしたが、今日はいい天気。
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堂々とした武甲山が見えます。

行程が長いので、先週よりより1時間早く駐車場/登山口に到着。
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6時半スタート。
先週みたいに息が切れることはない。
ペースが速くならない様コントロールしながら歩きます。
一度通った道ですが、どんな道だったか忘れてましたので、「こんな道だったかー」と思いながら歩きます。

分岐点の麦坂峠到着。
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ちょっと休憩。

さてここから大持山への上りがきつかったはず。
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ここはきつくないけど、奥の方に、坂が急になるところが見えます。

なんか足音が聞こえ、ドキッとしたらシカでした。
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これは失敗して顔が木に隠れちゃったけど。
3頭のシカがいました。

さーて急登。
でも富士山のきつい急登と違って、1歩進むと滑って1/2歩落ちてくるということはない。
ゆっくり確実の登っていける。

よしっ、大持山の肩。
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大持山からは景色がないけど、ここからはいい景色。
ここまでくれば大持山はすぐ。
と思ったけど結構上る。

大持山到着。
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休憩と栄養、水分補給。

今のところほとんど疲れてない。
ただここから小持山までがきついんだよな―。

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2019年に登った時は、これを見て緩やかにちょっと下ってちょっと上るだけと思ったけど、とんでもない。
今日の工程で一番きつい道。
かなりの急坂を下りたり、かなりの急坂を登ったり、険しく、岩をよじ登らなければならなかったり、細いうえに片側絶壁で怖い所もある。

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この岩と岩の隙間を、半分岩に登って越えたり、

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正面の岩をよじ登って越えたり、

でもそこを越えた中間点の雨乞岩。
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ここは今日一絶景の場所です。
この岩の下は絶壁です。
あまり先まで行くのは怖い。

まだまだ大持山-小持山間は半分です。
まだまだ厳しい道が続きます。

下りの途中で武甲山が見えました。
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まだまだ遠いなー。

てか、まだ下って行くのか?
もう小持山に近づいてきているのに。
下るってことはそれだけ後で登らなきゃならない。

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こんな岩を越えたり、

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こんなとこ越えたり・・・


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やっと小持山到着。
休憩。
とりあえず今日一険しい所は越えました。
大持山からここまでで2人のお姉さん(お姉さんというのは、私より年上そうだから)とすれ違いました。お姉さん一人でこの険しい道を越えていくなんてすごいな―。


さて次は小持山と武甲山の間のシラジクボを目指します。
今日一険しい所は越えたけど、ここの下りも険しい。
2019年は、ここの下りで脚がつってる。
脚がつったというのはふくらはぎだけでなく、左右の脚全体が。
木に寄りかかって休んだり、特にきつい左ふくらはぎ外側をのばしたり・・・・
といったことがあった下りです。
岩から足だけで下りることができず、座って下りたような場所もありました。
やっと穏やかな道になり、3ヶ所ぐらい、あそこがシラジクボでは、と思ったけど騙されたというところを越え、シラジクボ到着。
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やっとついたー。
休憩~。
さすがに脚疲れたぞー。
武甲山までは急な上り坂 約45分。
標高で210m登るぅ~。
すでに12時過ぎ。
昼飯はここじゃなく武甲山頂上で食べたいなー。
昼飯におにぎり2つ持ってきましたが、パワー補給のため、おにぎり一つだけ食べちゃいます。


さて武甲山まで、標高で約200m。
200mっていったら高尾山の半分。
急な上り坂だけどつい先週歩いた知った道。
脚がつりそうな感じはないし、ゆっくり登れば十分登れるはず。
よし行くぞっ!

ゆっくり登って行きます。
ゆっくりだけど、確実に標高が上がって行きます。
ゆっくりでしたが、43分とルートタイムをちょっとだけ切るタイムで武甲山頂上到着。
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今日は先週と違って、秩父市街が良く見えます。

下の広場で休憩。
遅めの昼飯。

よしっここまで来られた。
これで無事下まで降りられれば、富士山登山許可試験合格。
後は下りだけなので、先週のようにハイペースにしなければ問題なく下りられる。

35分休憩ののち、下ってゆきます。
ペースは速くしないで普通の速度で。
段差を降りる所はゆっくりでいい。
先週ほど速くないけど、ルートタイムよりは十分早い時間で大杉広場到着。
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休憩。

次の目標は不動滝。
ここまでも問題なく到着。
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ここで顔と腕を洗います。
顔洗うと、ズボンがビジョビジョになっちゃうんですけどねー。

ゴールまであと40分ぐらい?40分かからないぐらい?
飛ばすことなく、極端にゆっくりになることもなく、確実に下って行きます。
舗装の急な下り坂にたどり着きました。
ここは下りなのにいつもきつい所だけど、今日はストック持ってきてるので、ストックで補助しながらだとそんなきつくない。
と言っても脚痛いなー。

もうちょっとでゴールのあたりから、蚊が顔の回りをブンブン飛ぶようになりました。
うっとおしいけどもう少しでゴール。
と思って我慢していましたが、我慢ならねー。
止まってザックを降ろし、持ってきた虫よけスプレーを顔や帽子や服やザックにかけまくります。
それで歩き始めますが、さっきよりましになったものの、やっぱり蚊がまとわりついてきます。
ガスバーナーで皆殺しにしてやりてー。

やったーとうとうゴール。
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トータル時間9:19、距離13kmは、富士山登山並み。
獲得標高1,300m超え。
これで富士山登山許可試験合格。

いや、登山は家に帰るまで。
今回は脚がつりそうになることなく、家までたどり着きました。

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げげっ!

でも次の次の日の今日、筋肉痛はまだありますが、先週のような激しい筋肉痛じゃない。
これなら明日には筋肉痛引きそう。


ところで1週間以上前から富士山の天気予報チェックしてるのですが、2日連続で天気良さそうなのは、25月26火ぐらいしかないんですよねー。
もっと後にしたかったけど、25日に宿の予約入れちゃいました。
25日、26日で富士山登ってきます。
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Posted at 2025/08/23 10:17:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | スポーツ

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