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エス☆イーのブログ一覧

2026年08月28日 イイね!

面倒なCAD操作はAIにやらせよう

面倒なCAD操作はAIにやらせよう前回FreeCADを使ってナンバープレート移設用ブラケットを作成しました。

よっしこれで3Dプリント工程も含めて基本のスキームはできたので、これからどんどん色んな物を作るぞーと思ったものの、コマンドを覚えたり制約を理解したりなど3D CADの操作が結構面倒くさいのです。私としては頭に思い描いたイメージが形になってくれれば良く、3D CADはあくまでそのための手段でしかありません。今更CAD職人になりたいわけでは無いので、何かいい方法が無いかと色々調べました・・・

AI にCAD図面を作成させよう
世の中には同じような面倒くさがりが沢山いるようで、既に色々なパターンが用意されていることが分かりました。一番分かりやすいのは「面倒なことはAIにやらせよう」ですw。今回はClaude を使ってFree CADのデータを生成してみました。基本的には以下の流れになります。

ステップ1.図面を適当に手書きし、写真を撮ってJPGなどに変えておく


ステップ2.上記イメージデータと簡単な指示文書(プロンプト)をClaude(無償版)に読ませる


ステップ3.ClaudeがFree CADのデータを出力する
(以下は出力データをCADソフトに読ませたところ)


図面があまりに適当だとステップ2でClaudeが追加質問してきますが、CAD操作するよりはるかに短い時間(数分)でCADデータを生成できます。設計が複雑になればなるほどその効果は絶大です。


ただし上記ステップ3.においても実は何種類かの方法が用意されています。

A. Claudeサービスが直接CADデータをダイレクトにアウトプットする
B. ClaudeはPC内のFree CADをバッチ動作させるためのPythonコードを出力するところまで
C. Claudeデスクトップ(Edge版)とFreeCADへのコネクターアドオン(UVXおよびFreeCAD MCP)を使う。ローカルのClaudeがFree CADをダイレクトに操作する

特に上記 C. は微修正を行う際に絵を書きなおす必要もCADを操作する必要もありません。Claude上で修正の指示を出せばリアルタイムにCAD側に反映されます。



ということでAI(Claude)を使ってフロントカメラのブラケットを作成中です。また進展したら続きを記載したいと思います。
続く!!
Posted at 2026/08/28 18:58:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新技術 | クルマ
2026年08月23日 イイね!

内装関係の補修が一通り完了!

内装関係の補修が一通り完了!グラントゥーリズモが納車されてから1年1か月、購入前から計画していた補修とモダナイズ(電子機器の最新化)が本日一通り完了できました! いやー長かった。

内装関係で今日まで行ってきたのは大きく以下の2種類の作業です。



1.ベタベタの解消

運転席から見えるありとあらゆる黒い樹脂パーツがプロティン塗装の加水分解によりベタベタしていました。ハンドルやドアノブもそのベタベタが移ってしまっていました。一つずつ部品を取り外して清掃、再塗装、もしくは代替品への交換を行いました。
以下が今まで行ったベタベタ対応の一覧です。
https://minkara.carview.co.jp/userid/201520/album/1910543/


2.電子機器の最新化

中央のメインモニターをアンドロイ機器に、エアコンパネルをタッチパネルに、スピード・タコメーターをデジタルメーターに、ルームミラーをデジタルミラーに変更しました。あとはスマートキー化してプッシュスイッチでエンジン始動できるようにしました。


そして本日、計画の中で最後に残った内装関係のカスタムが終了しました。 それは、
「海外版アームレストへの変更」です。

日本版のグラントゥーリズモのアームレストはほぼすべて以下のような形状をしています。

表面の中央に蓋があり、その中にカーナビのリモコンを収納できるようになっています。恐らくこれは日本独自のアームレストであり、部品表を見てもJAPAN専用と明記されています。どんだけカーナビ大事な民族なんだろうか(笑

ただしこの蓋がちょっとイケて無いのです。左ハンドルの人には問題ないのですが、右ハンドル側から使うと中が見えません。日本向けなのに右ハンドルから使いにくいとはどういうことなのか・・・(怒

また使い勝手だけでなく外観も好みではありません。中央に唐突に四角形を切り取った形状はものすごい違和感を感じます。オリジナルのデザイナーもさぞ怒っていることでしょう。。。

海外版もしくはタッチパネル化された中期型のアームレストはこんな形です。海外版と言うかこれが標準なんですよね。

ステッチが入り繋がり感が出ることで室内がシャープに見えます。ここは車を買う前から絶対に変更すると決めていました。

で、長らくeBayで出物を待ち続け(正確には手ごろな値段に下がるまで待ち続け)、ようやく目的の色・形のパーツをゲットしました!!


現行のアームレストと交換するためにセンターコンソールを丸ごと取り外しました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/201520/car/3753235/8715230/note.aspx

そしてアームレスト部を交換します(さらにセンターコンソールをバラバラにしないと交換できませんでした)



そして空いた室内中央部に、、、


ドン!設置完了!!(手順は端折ってます)


これがグラントゥーリズモのオリジナル。自己満足の極みですが、計画が達成できて満足です。


助手席側から。あ、ニーパッドを付けてない(汗


ということで、内装関係の補修が一通り完了しました。しかしまだまだ問題個所やカスタムしたい部分がありますので、少しづつ最適化していきます。


今日はおしまい!
Posted at 2026/08/23 18:34:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | カスタム | クルマ
2026年08月20日 イイね!

隙間風音対応の実施

隙間風音対応の実施前回の調査にて、ウインドウガラス周りのゴムが巻き込まれてしまっていることを発見しました。

これが隙間風音の原因であるかどうか高速道路を走って調べる前に、なぜ巻き込まれるようになってしまったかを調べることにしました。

室内側からツイーターカバーを外し、そこに見える3つのナットを緩めると・・・


サイドミラーを取り外すことができます。


更にウインドウモールを外します。上に引っ張るだけで取れます。


そして一度窓を閉めてみます。あーやっぱりゴムが巻き込まれます。癖付けは失敗のようです。。。


ウインドウガラスを一番下まで下げ、ライトで奥を照らしてみます。このゴムの巻き込みがどこから始まるのかを調べます。


少し窓ガラスを上げます。今のところ巻き込みは起きていません。奥のほうから曲がっているわけでは無いようです。


ただし、ゴムがよれている所にガラスが当たると、ガラスが上に動くに連れてゴムが巻き込まれていきます。ゴムがここで変形していることが原因のようです。


ということで、巻き込みのキッカケとなる「ガラスが当たる変形した部分」をカット!
(((( ;゚Д゚))))エッ


厚めのボール紙を窓ガラスの代わりに詰め込んで裏当てとし、先日肉盛りに使用した「ホルツのブラックシーラー」を使って欠損部分を埋めます。ヨレそうな部分も補強のために肉盛りします。見た目汚いですが気にしません。今までヨレていることが気にならなかった箇所なので大丈夫でしょう(笑


乾燥後にカッターで形を整えた後、動作検証してみます。
見事に巻き込みは解消されました!!


後は外した部品を元に戻して終了です。仕上げは荒いですが面積が小さいのであまり気になりません。

これで懸案の一つが解消されました・・・? 
いやいや、作業に夢中になり本来の課題が隙間風なのを忘れていました。いかんいかん(汗

ということで、後日高速道路で隙間風を確認します。
続きます!!
Posted at 2026/08/20 17:09:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雨漏り・風切音対応 | クルマ
2026年08月15日 イイね!

雨漏り対応、隙間風音対応、経過観察中

雨漏り対応、隙間風音対応、経過観察中以前のブログにも記載した通り、ドアウインドウ近辺の雨漏りと隙間風音の対策をいろいろと考えています。

まず「症状が発生する条件」を再度明確にするべく前回のブログ以降ずっと注意して観察してきましたが現状は以下の通りです。



雨漏り
意図的に再現させることができていない。豪雨の中を走行しても、洗車して水を掛け続けても、室内に水は入り込まない。

隙間風音
高速道路を120kmで走行すると発生する。助手席側のみ発生し、運転席側では発生しない。


雨漏りについては再現はできないものの、前回の仮説「窓とウェザーストリップゴムに隙間があるから」を証明するべく、


こんな感じで段差を均すようにウェザーストリップゴムの補修材を盛ってみました。


今回使用した補修材はこれです。HOLTSのブラックシーラー。

素材がシリコン系なので、ウェザーストリップゴムのEPDMとは異なり乾燥しても少しぺたぺたした肌触りになりますが、窓の開閉には影響ありませんでした。シーラーがはがれることもありません。どちらかといえば外観として色やツヤ感がベースと異なるほうが気になりますね。。。

この対策を助手席側だけに行いました。当分このまま運用して運転席側と比較して効果や雨漏り発生タイミングを確認したいと思います。



さて隙間風音についてですが、こちらは「助手席側だけ」というのがヒントになりそうです。つまり現状での左右差が何であるか、これを観察して見つけ出します。

いくつか左右差を見つけたのですが、その中のひとつがこれ。ドアミラーの根本付近。


赤い斜線の部分のゴムが窓側に巻き込んで折れてしまっていました。

ゴムの形状が左右で異なっていること自体はぼんやりと気づいていましたが、風切り音と結び付けて考えたことは無く、細かく観察することもしていませんでした。。。

割りばしで巻き込みを修正しながら窓ガラスを閉めることで正常な状態に戻すことができました。ガラスを全開閉したらまた元に戻ってしまいますが、当面ガラスを動かさないようにします。このまま癖が付いてくれればいいのですが。。。


ちなみに運転席側はこんな感じ。巻き込み・折れ曲がりは全くありません。


後日高速道路を走って隙間風音が変化するか(ゴム巻き込みの修正が好結果を生むのか)確認してきます。確認には120kmでしばらく走り続ける必要があるので、特定の高速道路を空いた日を選んで走行しなければなりません。


ということで少しづつ進んではいますがまだ明確な検証にまでは至っていません。仕事ではなく趣味の世界の話なので、急がずぼちぼち確認していこうと思います。

続きます!!
https://minkara.carview.co.jp/userid/201520/blog/49257742/

Posted at 2026/08/15 15:23:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雨漏り・風切音対応 | クルマ
2026年08月11日 イイね!

3年経たないのに・・・

3年経たないのに・・・奥さんから「フィアット500eの屋根が腐ってきた!」と報告ありました。
意味不明だったので見てみたところ、幌に付属しているハイマウントストップランプ筐体のクリア塗装が浮いてきたようです。


少し触るとポロポロと剥がれていく始末。


初年度登録から3年経ってないのにこの有様とは、さすがイタ車クオリティw


そう言えば購入する際にディーラーのセールスの方から「ストップランプが剥がれてくる」と予言?されていたのを思い出しました。その時は意味がわからなかったのですが、剥がれてくるとはこういうことだったのか。。。

そしてこの症状は先代の500の時からオープンモデルの持病だそうな。モデルチェンジの際に改善せずキャリーオーバーしてしまうところが何とも😕

お盆明けにディーラーに持って行かせよう。まだ保証が効くと良いけど、だとしてもまた3年後に同じことになるんでしょうね・・・
Posted at 2026/08/11 13:34:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | トラブル対応

プロフィール

「@new azubo さん これ私も乗っている時から気になり出していた部分ですが、今考えると既存のクッションを補修しても綺麗にならないと思います。別途作り直した方がいいでしょうね。色合わせや縦の溝は諦めるとか大胆な発想が必要です。内装屋さんと相談してみると良いアイデアが出るかも」
何シテル?   08/12 09:49
あんまりお金は無いけれど、カッコイイ車に乗ってみたいし色々自分で手を入れてみたい! なので、少しでも安くなるように頑張ろう、出来ることは自分でやってみよう、と...
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