• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

radius-meganeRSのブログ一覧

2025年08月29日 イイね!

評価の裏

某有名インフルエンサーの新型バイクの評価記事を読みました。
その新型には裏付けされた性能の高さを引っ提げながら、他社のセカンドグレードよりも50万円は安い魅力的なプライスタグを提示するという、贔屓目にみなくても魅力的なモデルの紹介記事でした。

その紹介記事の中で、搭載されているSRAM AXSのグループセットについて
電動無線の構成は、ケーブルルーティングの煩わしさが無い一方で「混線による変速(ゴースト変速)」や「初期トラブル」と言った…というデメリットを紹介されていました。

私、最も長く使っているeTAP AXSで5年も使っていますが…

「初期トラブル」なんて経験ゼロですw
混線に関しては、非常に人口密度の高い…例えば東京のど真ん中とかでおこり得る可能性があるというお話しは耳にした事がありますが…
わざわざ、あんな自転車で走りにくいところを走る人って自転車を趣味とする人口割合で言えば、一体何%の人が居るのだろう?
と、疑問しか感じません。

北摂走りに行く際に、十三大橋を渡って行くルートがあります。
そこは、帰りに通る時間帯は非常に多くの人(と、車)が存在します。
東京の人口密集地帯と比べるまでもないですが、ちょっと人が多い街中を何度も何度も走行していますが、一度も混線なんて経験した事がありませんw

そう、私はこの魅力的な新型ロードの紹介記事を読んで違和感しかなかったんですよ。

12速に変わってからのSRAMとは違うメーカーのグループセットの方が、よほど初期トラブルがあったじゃないかw
それは、完全に文鎮化するリスクはなくなったみたいだけれど、時々一切の操作を受け付けなくなって、ローからトップ、トップからローへ変速操作をして強制初期化する行為をまだ目にする機会があるほどです。

それと比べて、最近導入した新型XPLRはまだ5回くらいしか走ってないとは言え、その比較に挙げているグループセット一連商品と比較して、ほぼトラブルがない。
と言い切って良いほど、ド安定で正確に動作しています。

他のモデル紹介記事の際に、その某メーカーのグループセット搭載モデルを紹介する際にはデメリットに一切触れないのに、SRAMのグループセットを搭載しているモデルの時だけは、わざわざそのデメリットを書くのか?

記事を読んで不満しか感じませんでしたw

なんでそんなステマまがいの文章を、わざわざ差し込む必要があるのだろうか?
その記事を書いている人は、時々記事中に「身銭を切って評価するからこそ、忖度ない記事を書く事ができる」なんて過去に書かれていたのにも関わらず、なぜ平等さを感じない記事を露骨に書くのか。
そんな依頼が某メーカーからその人に依頼でもされたんか?(完全なる妄想)
という想いを抱きそうになるほど違和感を感じました。

ブレーキフィーリングに関しては、好みの問題ではありますが。
私は完全にSRAM派です。
そりゃもう、雨に濡れた時とか比べたら。
私は完全にSRAM派です。
連続した負荷が掛かる下りの際の、異音発生率とか様々な比較をもって
個人的な好みは完全にSRAMです。

デメリットばかりじゃない。

X(Twitter)や、様々なネットで様々な人が気ままに匿名で書かれる場所で
時々不自然さを感じる程「ホンマに使った事あるのか?」と思っちゃうような「思い込み」や「刷り込み」すら感じてしまう程に手放しで「SRAMはアカン」という意見を目にする事が未だにあります。
私がロードに乗り始めた2018年や2019年頃と比較すれば、それは随分と減りましたがそれでもまだ目にする機会があります。

それこそ、こういった有名な人が何かの紹介記事を書く際にちょこっと悪い印象を感じさせるステマっぽい文章を織り込んで読まされていて、それに違和感を感じない人はいつしか確実に反SRAM派になるでしょう。

残念としか言いようがありません。

こんな記事を書くほどだから、最近の私はその人の記事を読んでなかったんですがX(Twitter)のTLに表示されて、そのバイク自体に興味を持ってどんな概要か読んじゃったんですよね。

そして、その記事の中でそういう文章を目にしてしまってソッと閉じてしまいました。
もうそこで読む気が失せたんです。

今後はTLなどで興味あるモデル名を見かけても、書いてる人がこの人だったら
読む機会は今後ないかなぁ。
Posted at 2025/08/29 22:11:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月25日 イイね!

あまり良くないんですけど

ロードバイクもマウンテンバイクも、変速機構が装備されている自転車はどれも一緒でしょうけれども、パワー掛けながら変速するのはあまり良くありません。

掛けられるパワーにもよりますが、最悪チェーンが切れる結果に繋がる事があります。

まさというHNでYoutuberをされている(現在休止中)自転車系ユーチューバーさんが淀川河川敷で、ロードバイクならウサイン・ボルトの記録を破れるのか!?
という興味をひく企画にて挑戦中に変速と同時に派手にチェーンがぶち切れて、それで抜けたパワーの行き所がなくなって激しく転倒・落車するという危険なシーンが動画に含まれていました。
12速になってチェーンがちょっと弱くなったとは聞いてましたが、まさかミッシングリンクのような弱い箇所で切れるんではなくて、通常のサイドプレート部で破断するなんて…
動画を視ていてまさくんの怪我を心配すると同時に、明日は我が身と引き締まりました。

そんな危険を伴うのが、パワーを掛けながらの変速なんですよ。
通常、我々程度のパワーではチェーンが切れるほどの負荷は掛けられないとは思いますが、疲労は蓄積しますからね(各部材の方に)
それ以上にわかりやすいところで、スプロケットの歯が摩耗していきます。
=駆動系パーツの寿命が短くなる。

レースでコンマ1秒競っているなら話しは別ですが、私のような趣味で乗る人間ならばパワー掛けながらの変速なんてしない方が良いんです。
それに、変速に脚を合わせるようにスムーズに変速がいくようにコントロールするのも楽しみのひとつです。

そうやって乗ってるせいか、各パーツの寿命は長い方だと思います。

ただ、やっぱり距離走って疲れてくると注意力が落ちてうっかりやっちゃう事があるんですよね。
それでもパキッ!とか言いながらも、最近のグループセットは確実に変速してくれるから大したものです。(Di2もeTAP AXSも。そして、機械式でも)

そう、前置きが長くなりましたが。
今回の猛暑の中で感動した事をかきます。

そのパワーを掛けながら変速ってのを、うっかりやっちゃったんですよ。
猛暑の中、私のような登りが苦手な人間は登りで速度が出せないので余計に暑くてボーっとしてきて(危険)勾配が緩んだところでギアを1枚上げようとしてつい。
その時にパワフルな電動あるあるでバキッ!という嫌な音しながら変速するんかなと刹那の間に思ったら「スルッ!」
噂には聞いていたけれど、すげぇw
eTAP AXSも、パワー掛けながらでも意外とスムーズには変速します。
最新の12速化されたシマノのリア変速ほどではないにしても。(それの1世代前なので)
モデルチェンジして、現行世代の最新型XPLRはリアディレイラーがダイレクトマウントになったというのが大きいと思います。
そして、MTBのEagle T-TYPE(transmission)で培われたノウハウも。
ただ、Eagle T-TYPEほど確実な変速重視ではない為、シフトスイッチ押した瞬間に変速が終わっている程度にはT-TYPEほど変速の確実性を重視せずに、ロードバイク用よろしく変速点をある程度無視してシュッ!と変速完了します。

勘違いじゃなければ、パワー掛けながら変速するといつもみたいにボタンを押した瞬間に変速完了ではなく、変速スイッチを押して指を離したくらいのタイミングで変速完了くらいのタイミングでした。
あまりにスムーズな変速で音もなくスルッ!と変わったので、暑さにヤラレてちょっとぼやっとしていたんですが、瞬間的に目が覚めたんですね。

これか。
これがスプロケの位置(変速点)をディレイラーが把握しているってヤツか。
そして、巷で言われているほど変速遅くないぞw
降りてから見たんですが、スプロケ一回転のうち4カ所かな。
結構な変速点が設けられています。
ギア比にもよりますが、スプロケが一回転するのってクランク一回転とリンクします。当然ですけれどw
ケイデンス80rpmとして、クランク一回転に要する時間は0.75秒ですよ。
変速点が四カ所あれば、それの1/4である0.1875秒に一回変速の機会があるっていう計算になります。
ボタンを押して、戻す間。
猛暑にやられて疲れている私のぼやっとしながらした操作の時間くらいじゃないでしょうか。
いや、そういうゆっくり操作だと押している時間の間変速を連続で行うのでもうちょっと操作は速かったのではと思います。

もう、それくらいのわずかな秒数で確実な変速を行うのであれば。

他社と比較して変速が「ちょっと速い」「ちょっと遅い」というのに一喜一憂してるのって、もうただのアホちゃうんw
言葉は悪いですが、そう思ったのが正直なところです。
そして、そういう価値観がダメとまでは断言しませんが…
そういう価値観しか持てないのは悲しいことかもねって思いました。

ただ、これを使おうとするとフレームがUDHに対応してないと装着できません。
それはまだまだ門戸が狭いよなぁ…純然たるロードバイクだけだけど。
グラベルロード用って銘打ってますが、チェーンライン見る限りロード用なんですよね、きっとw
高速側でチェーンが真っすぐになるようになってます。
それは低速側は、速度が出せないだろう路面や勾配だろうから…正しい判断と設計なのではと思います。
つまり、今回私はGen8にXPLRを組んで楽しんでいますが、意外と正解だったのかもしれません。
そして今後はロードバイクの世界にもフロントシングルが普及していくのかもしれません。

UCIの技術規制がなければなぁ…
あれは結局どうなったんだろう。
そう思ってググると、2025年8月1日からクランク一回転でタイヤの転がる距離を10.46mに規制するのを開始するそうです。
ハンドル幅に関しては2026年1月1日から規制開始だそうです。

なんと愚かな…

ギア比に関しては、建前通り速度規制に繋がって安全性に寄与するかもしれない。
プロ、それも世界のトップを競う正しく文字通りトッププロのレースなのにw
百歩譲ってそうかもしれない。
建前すぎるけど。
本当に建前すぎるけれど。
サイエンススピードとか言うならサイエンスで競って勝って欲しいところですが、安全性を盾にとられたら、しょうがない雰囲気が出るのは凄い。
技術で勝負して欲しいわぁ。
それはさておき、ハンドルの方は小柄な選手はどうしろっていうんだろ。
肩幅より広いハンドルは、疲弊度が上がって過酷なレース終盤ほど集中力が削られていって、大事にしていると言っている安全性で問題が生じるリスクがあると思うのだけれど。

不思議だわぁ。
本当に不思議。
不思議でしょうがない。

SRAMもいつまでXPLRの部品作ってくれるのかな。
ユーザー向けは失くして欲しくないなぁ。
これは長く乗りたい。
フレーム(Gen6やGen8など)を除いて、駆動系では久しぶりに感じたのに。
それは従来の2x(フロントダブル)のeTAP AXSもそうです。
トップ10Tのスプロケ残して欲しい。
今さらトップ11Tに回帰してしまい、したくもないチェーンリング拡大してトップ側を確保するなんていう駆動系で乗りたくないなぁ。正直なところ。

メカニックで有名な人も、eTAP AXSが出た時に頓珍漢な事を言ってましたが。
実際に使ってみるとわかります。
ポガチャルみたいな本物の剛脚を除いてですよ。
普通の人なら、普段の起伏のある地形を走る時で最も使うギアは低めのギアでトップ付近までかなり使える実用的なギア構成となり、剛脚じゃなくても下りなどで速度を上げていく時は、トップ10Tにより最高速が担保されているのは文字にするよりもメリットがあるんですよ。
私自身も理解できるまで時間が掛かりましたが、SRAMで乗ってると意外と上のギアまで私のようなレースにも出ない、手術で体力が落ちたサンデーライダーでも意外と使えるんですよ。

私より身体を鍛えている人ならなおさらでしょう。

そして、滅多に使わないとは言っても(正に安全性にも絡みます)
トップギアはいざという時に使えます。

話しは変わりますが、Di2は設定しない限りアウターローには変速できません。
eTAP AXSは、インナートップはダメですが。
アウターローには設定しなくても変速できます。
それはなんでだろう?と、入手したての頃から不思議に思っていたんですが、13速になった新型XPLRが出た時にその謎は解けました。
12速のギアピッチで、さらに内側に13速が追加されています。
フロント2xなら、ロー側の12枚目はアウターローの位置じゃ元々なかった。
だから1xの時に13枚目を12枚目の内側に一枚追加できたんだって思いました。
Posted at 2025/08/25 16:14:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月23日 イイね!

知らんかったw

Gen8 Madone SLを購入して、Gen6 Madone SLRと乗り比べる楽しみ方をしつつ堪能している日々を送っていますが、今更ながらGen8 Madone SLについて詳細を知って驚いております。

つい先日、待望されていたGen8 Madone SLのフレームセット販売が日本でも決定したんですよ!
最終型のEmondaはSLでもフレームセット販売があっただけに、現行のMadoneでもやってくれないかな~?というのをX(Twitter)でも見かけていたんですよね。

出たとしても、問題は価格。
2026年モデルから、SL5が450000→399000へと大きく値下げされた事もあって、余計に注目されたフレームセットの価格ですが…

なんと!
254000円。
しかし、シートポストは別売り。
で、シートポストなんぼやねん?と調べると、45000くらいしている!?

え!?
これならSLRのシートポスト買った方がよくない?
と思ってさらに調べると。
どうもコストダウンの為に、ここは敢えて性能が高いSLR用シートポストを共用しているようです。

ここで不安になるのが、完成車販売されているモデルに使われているシートポスト。

SL5で399000円ですよ。
フレームセット以外に、コンポーネント各種全て揃って走れるカタチで399000円。
こんな安いモデルに使っているシートポストが、まさかSLRで使われているハイエンドなカーボンレイアップを使用した、一本で110gなんて超軽量なシートポストなワケが…

あったんですね!

どうりでなんかSL(ミドルグレード)の割に持つと軽いよな。
というのが一緒に走ってくれる人(SL5)と私の共通する感想だったんですけれど、軽さの秘密はこういうところにあったんだろうなって思いました。

恐らく大量生産の現場では、こういう細かいパーツをわざわざグレード差分の為に作り分けする方がコストアップになるんでしょうね。
カーボンレイアップ含めて、開発に掛かる人件費も考慮するとなおさらなんでしょう。

逆にユーザーはその恩恵に授かれると。

今回明確になったのは、シートポストがSLとSLRで共通という事実ですが、他にもショートパーツ含めて様々なパーツがSLRと共通なんでしょうね。
記事にはしてなかったですが、メンテでホイール外す時に驚いたんですけど
スルーアクスルもなんか軽かったんですよ。
明らかに私が乗っているGen6 SLRの純正スルーアクスルよりも。
ここは、Gen8 SLRが出た時に純正スルーアクスルに大きな改良が加えられた!
と記事を読みました。
そして、従来のスルーアクスルよりも軽量化されたので社外品の軽量スルーアクスルにわざわざコスト掛けて変更するまでもない程度に軽くなった!
という内容だったんですね。
1gでも軽量化したい!
という欲求があるならば、現在でも社外品の軽量スルーアクスルに重量面では軍配があがりますが、ここまで肉薄する重量ならば
わずか数g軽量化の為にスルーアクスル一本に2万円とか3万円も投じるなら…
と、普通の人なら躊躇するくらいには軽くなってました。

なので、スルーアクスルについては今後調べるとして。
こういうパーツまでSLRと共通化されているとすると。
Gen6 SLRよりもGen8 SLが軽く仕上がったという事実もなんか納得できます。

話題をSLフレームセットに戻すと…
シートポストが付属しないフレームセットが254000円。
シートポストが45000円。
サドルを固定するシートクランプが2000円くらいだったかな?
そんな感じで、約30万円。

これを安いと感じるか、高いと感じるかは人それぞれだと思います。
個人的には、安いんじゃないかと思います。
シートポストは別売りでたけぇ!と思っちゃいますけど、完成車付属品のシートポストでは股下寸法的にちょっと…という体型の方がいらっしゃいます。
そういう人にとっては朗報。
SLRのProject oneのように、最適なサイズ選びで買えると思うと朗報。
無駄が省ける。
SLR用シートポストなので、ちょっと高いけど。
いや、かなり高いかw

でも、その代わりとても良い品物であるのは間違いない。

特に私は、既にSLを所有していて実体験しているから余計にそう思うんですけど、SL完成車買ってカスタマイズするんだ!
という人にとっては、安く済む販売方法。
とにかく走れるカタチで完成車を買ってから、徐々にカスタム…
という人は従来通り完成車買った方が安いです。

もうちょっと選べるカラーがあると、より嬉しいですけれど
それはこのご時世では厳しいか…

円安相場もあって、本国では販売されていたフレームセットを日本で買うと
相当高くついていたフレームセットを、納得できる価格帯で販売してくださったTREK JAPANには感謝しかありません。
手持ちパーツ持っていて、エアロロードに興味あるんだよねって人には薦めやすくなりましたね。



Gen8は、公式ではタイヤ幅は32cまでと推奨されていますが
自己責任においては、画像のようにグラベル用35cまで装着できます。
グラベル用といっても、舗装路や乾いた路面に適したH/Tタイプじゃないとタイヤに設けられたノブがシートチューブに接触してしまいそうなくらいにはクリアランスがありません(約4㎜)
その為、グラベル用タイヤ装着しても泥路面とか走ってフレームに傷が入るリスクが非常に高いので、積極的にグラベル路面は走れません。
ですが、グラベル用のボリュームがあるタイヤを装着した純然たるロードバイク、それもエアロロードで走るのは、速いか遅いかさておいて楽しいです。
それでも全然遅くはないですけれどね。

エアロロードなのに、舗装路ならばある程度無頓着に走れちゃうってところも快適で気楽に繋がります=楽しい
エアロロードなのに、乗り心地が良いのに定評のあるGen8のフィーリングに、より磨きがかかります。=身体が楽
シートチューブにクリアランス4㎜までタイヤが接近=エアロ効果あるのかも?
グラベル用タイヤはロード用タイヤと比較して、重量が倍あるんでトレーニングに向いている

そう、見た目よりも軽快に速く走れるのに、トレーニングに向いているw

速いか遅いかはさておいて、楽しむバイクとしては良い組み合わせになったのかもなぁとは思いました。

こんな楽しみ方もできるGen8 Madone SLは、幅広い方におススメできるモデルに昇華したのかもと感じました。
TREKのMadoneと言えば、レースバイク。
硬派なフラッグシップモデルという位置づけと印象が強かったですが、Gen8に進化してそれがその印象を保つだけの走行性能を持ちつつ、良い意味で崩れて楽しみ方に多様性が生まれたように思います。

ガッチガチのハイエンドモデルであるSLRよりも、ミドルグレードであるSLならばよりその方向性が強まったのかなと思います。

むちゃくちゃ速く走れるのに、多様な楽しみ方も許容する・できるようになったのは、趣味で乗る人たちにとって…さらにこういう楽しみ方が好きな人にとっては朗報じゃないでしょうか。

本気でグラベル寄り思考ならば、CannondaleのSuper XというモデルがGen8 Madone SLやSLRに近い多様な楽しみ方になると思うんですよ。
ただし、Super Xはグラベルレースバイク。
ロードバイク「並みに」速く走れる。
グラベルロードなのに、ロード寄りの楽しみ方ができるという方向性。

Madoneの場合は、グラベルロード「並みに」タイヤキャパがあって
多くの日本にお住いの方なら、グラベル路面走りに行く機会よりも圧倒的に多い舗装路、しかも舗装が荒れたところでも気にせずスイスイ走れる。
という方向性。

グラベルロードも所有していた事がある、そして手放した私のような人間の場合は、Gen8 Madone SLがちょうど良い選択肢だったんじゃないだろうかと思いました。
Posted at 2025/08/23 09:25:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月21日 イイね!

トヨタ RAV4

RAV4は、私が初めて所有した車です。
初代RAV4ですけれど。

現行モデルの大きくなったRAV4は、何故かなんとなく興味あったんですよ。
乗る機会がなかったんですが、自転車を始めた同僚が偶然RAV4に乗っているんですよね。

ハイブリッドじゃないモデル。

自転車を始めて、サイクルウェアとか何を買ったら良いのかわかんないと言うので
ライド後にシャワー浴びてから、二人でサイクルウェアを見に行ったんですよ。
その時に、RAV4の助手席に乗せてもらいました。

助手席での印象を簡単に書くと…

思っていたよりも良かった。
というのが第一印象。
市街地での走行のみなので、他のシチュエーションはわかりませんけれど。
ですが、こういうのって第一印象通りな事も多いと思うので、まずは好印象だったのが良かったです。

次に、意外と乗り心地も良かった。
ちょっと洗練されている感じ。

ただ、ハンドル切り出すとドライバーの癖もあるかもですが、ちょっとクイックな印象。
これってキャスター角がキツイんかな?
って想像するくらいには、ちょっとクイック気味。

調べてみると、RAV4のキャスター角は4.5度の設定のようです。
調整幅があるのかないのか。調整幅でどの範囲までできるのかまでは調べられなかったですけれど。

私が最後に乗っていた95Bマカンのキャスター角を調べると、4.05度~5.05度の範囲で調整できるみたいです。
私が乗っていた個体はキャスター角何度だったんだろう…。
それを知る由はもうないですけれどw
多分、4.5度くらいだったんじゃないだろうか?と思います。
(そう思うフシがありました)

となると、ハンドルがクイックに感じた理由は他にありそうです。
まずは乗ってる人の癖である可能性が高い!
…んですけれど、仕事で使っているプロボックスの横に乗った事もあるんですけど、プロボックスを運転している時にそんな事は感じなかった。
つまり、グイッ!といきなりハンドルを切る癖は(良く見てなかったけれどw)なさそうだと思えます。

じゃあ、ステアリングラックのギア比がクイックなんだろうか?

このあたりは、「一度乗ってみてください」とおっしゃってくれているので運転させてもらえる機会があった時に乗ったらわかるかな?と考えています。

気になった点と言えば、このくらい。

現行ハリアーと、どれくらい差異があるのかまでは
ハリアーに乗った事がないのでわからないんですけど。
現行RAV4がこれくらい印象良いのであれば、2000ccのハイブリッドじゃないモデルが230~270万円くらいで流通しているので、それを買うのは全然悪手ではないどころか、良い選択肢なんじゃないかなぁ…
なんて思いを馳せる程度には好印象でした。

ハリアー欲しいなら、こんな選択肢はまるでお門違いですけれどw

漠然と、使い勝手が良くて。
そこそこ積載性も良くて。
ボディが大きすぎなくて(重要。RAV4でも立派なサイズになりましたが)
しっかりと走ってくれるモデル。

って感じで探すなら、大いにアリじゃないかと思いました。

そうなると気になるのがフォレスター。
ググってみると、RAV4と同じ条件で調べて見ると
最低年式:2020年。走行距離3万kmまでの条件で見ると、フォレスターは200万円台からある!
フォレスターと乗り比べてどちらが好きかで選ぶのもありですね。

本気で買うならカタログ検索して、ユーティリティも見比べたいところですが
これくらいのクオリティの車が諸費用は抜きにして、200万円台から選べるのは今のご時世として見れば大いにアリじゃないかと思いを馳せる程度には、好印象でした。

MTB積みやすそう…
というので食指が動きかけましたが、今はまだ車を買うタイミングではありませんw
断腸の想いで決断をして身軽になったんだから、もうちょっと身軽なまま過ごしてから買い直すならアリかもしれません。

しかし、同じ200万円台で私が乗っていた前期モデルのマカンSも買い直せるんだよなぁ…
そして、私が乗っていたのと非常に酷似した個体が茨城県だったか、関東の方で存在しているのも偶然見つけましたw
どれだけメンテされていたかによりますが、実際に知っている走行性能他で比べるなら…圧倒的に前期マカンSになっちゃいますw

維持費はもちろん、マカンSの方が高いでしょうけれど。

もう車は買わないでおこうかな?
という気持ちもある一方で、万が一何か買って再び車のある生活に戻る時。
その時は、知らないモデルを買って別の経験をしてみる。
こちらの方も楽しそうだ…という気持ちもあります。

それにしても。
乗ってみないとわからないのは勿論ですけれど。
最近の国産車って、本当に良くなったなって感心しました。
実用性で選ぶ…だけの話しではなくなってきてるようです。
Posted at 2025/08/21 10:37:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月20日 イイね!

いつの間にかフロントシングル増えてた

我が家にある自転車も、断腸の想いで断捨離しまして…
現在は7台
私用が4台で、妻用が3台。
これでも十分に多いですけれどw
これ以上減らすのは楽しみが減るのでこれをキープしていくつもり。

そこで( ゚д゚)ハッ!と気付いたんです。

私用の自転車4台のうち、フロントシングルが3台。
妻用の自転車3台のうち、フロントシングルが2台。

なんと、前の変速ができるモデルが7台中2台まで減っている事に気付きましたw

とは言っても、特徴のあるモデルが多いってのが理由ですけれど。
そのうち2台は折り畳みミニベロのダホンK3なんで、元からフロント変速の設定すらなくて、リア変速も3段という割り切ったモデル。

もう一台はハードテイルのマウンテンバイク。
今どきは販売している現行モデル自体でもう前変速の設定がないです。

もう一台はグラベルロード。
こちらは市販モデルでフロント変速があるモデルも販売されていますが、走る路面の性格を考えると、フロント変速ない方がトラブル率がグッ!と下がります。
なので、これもフロントシングルな方がベター。

最後の一台は、先日思い切ってフロントシングルに組み替えていただいた
Gen8 Madone SLです。
純然たるロードバイクでフロントシングルは初めてでしたが、最新の技術は素晴らしいです。
上のギア比も下のギア比も一切妥協なく組めるという事実が凄まじいです。

フロント変速を残すのは、Gen6 Madone SLRと、DOGMA F12DISKだけになりました。
2018年に始めた頃は、こんな近い将来でここまで変わるとは想像もできなかったです。
トレンドの移り変わりって早いなぁと思いました。
Posted at 2025/08/20 09:34:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@Tetsu@ さん、ありがとうございます。電動ですよね?チェーンが見えなかったんで、電動かなとは思いましたがそんな前のお話しだったんですね。」
何シテル?   07/29 08:25
radius-meganeRSです。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/9 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

愛車一覧

輸入車その他 TREK MADONE SLR DISC SRAM RED eTAP AXS (輸入車その他 TREK MADONE SLR DISC)
昨年末(2020.12)に発注、コロナの影響で納車が延びに延びて先日やっと納車(2021 ...
ポルシェ マカン ポルシェ マカン
想像以上にオールラウンダーなモデルです。 非常に素晴らしい走行性能とフィーリング。 これ ...
輸入車その他 TREK Gen8 Madone (輸入車その他 TREK)
本当はGen7が欲しかったんですが、買おうとしたタイミングでモデルチェンジ! わずか2年 ...
その他 TREK その他 TREK
初めてのMTBです。 初めてのスポーツタイプ自転車は、GTのクロスバイクでした。 次に買 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation