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CatDogのブログ一覧

2016年01月30日 イイね!

鶴の一声で動いた行政 & 動かない next I R

鶴の一声で動いた行政 & 動かない next I R  *少しの追加だが再度UPです。困っています。
事故の内容は、前回ブログの通りなので省略します。

ここのガード下は、3.2mしかなく、3トン車がギリギリ
で通れる位でそれ以上になると当然ぶつかる。

その為、交差点付近に表示もあるが目立たない。




自分の車高を知り、前方を注視しているドライバーはガード前方で気がつきバックするが、
ぼんやりしている車は、そのまま突っ込んでしまう。

大体週に一度はあり、110番通報が必要な今回のような事例も月に一度位ある。

一番酷かったのは、ガード前方の電柱をへし折り、トラックの荷室キャビンは潰れながら
ガードを通過、ガードの出口にある電柱もへし折り、電線は切れて周囲は停電、
更に走行中のミニバイクも、車体の下に巻き込むと言う惨事となった。

不幸中の幸いはスクーターだったので、とっさに横に飛び降りる事が出来て、人は
軽傷で済んだ。これが足がまたがるオートバイだったら、そうはいかなかったろう。



以前は直接ガードに当っていたが、衝突の多さにnext I R 、つまりJRもガードの
前後に厚さ40Cmと言う戦艦大和なみの、分厚い装甲板を取付けた。*写真参照

しかし、事前にガードに気が付く対応は、いくら言ってもやろうとはしない。

掘ってクリアランスを拡大するか(ガード向こうは幅員狭く危険)、事前に気が付く
ような点滅警告灯でも付ければ、かなり防げると思うのだが・・。
もう20年も、事故の度に来るJR職員に言うが、いつもその場限り。

今回は、予算を取るように進言して見ると言ったのは多少の進展か。
事故が多いのは認識していて、対応策は考えているとの事だった。

事故の度に、停電・渋滞・塀の破損では近隣住民は、たまったものではない。

消防のレスキューは、今回初めて見たが、この費用は税金だ。

住民が、負担しているのと同じ事である。




こんな・のらくら対応に、ある事を思い出した。

・鶴の一声

このガードのそばの道路は、かつて車の不法投棄場所になっていたのだ。

ある晩、車に火をつけた輩がいて、道路沿いに投棄されていた5-6台の車は
全焼した。

役所に個別に苦情を言うが、今回と同じだ。

私は、焼かれた車の写真を撮り、今までの状況を時系列で説明し、車の回収と
不法投棄の防止策を、手紙で市長に直接出した。

すると、今までとはうって代わり市役所・担当部署から撤去と防犯カメラの設置
をする旨の文書での回答があった。それも投書から2週間と経たなかった。

犯罪に関係する車かどうか警察に照合してもらい、その後に車を撤去し、防犯カメラ
を設置する工程表も同封されていた。

工程表通りに事は進み、防犯カメラが複数設置された。
以後、不法投棄は皆無となった。


鶴の一声 とは、まさにこの事だろう。

この市長は当時地盤沈下していた当地を、「世界の街角」で放映されるまでに
観光の街に復活させた「中興の祖」のような立派な市長だった。
市長在任中の20年で、街も見違えるようにきれいになった。



・観光地のおもてなしは・・



この素晴らしい景色は八ヶ岳。自分の常宿がある傍のエコーラインである。

一時、地元NOの車が、こちらが法定速度上限で走行しているにも関わらず、ピタリ
と後ろに付けたり、蛇行して煽る車もあった。しかも、軽トラで・・舐めんなよ  だ。

当地も観光地なので、自分も他県NOの車には気を遣って親切にするぞ・・・。

他の関西NOの車等にも同じ行為をしているのを、何回も目撃した。
昔は、そうではなかったのに・・急に。その時期は、そういう状況だった。


こんな状況では、今後は行きたくないな とも思った。
でもこんな素晴らしい環境は、そうはない。今後も、続けて行きたい場所であった。

そこで、打った手は下記の通り。

1.該当自治体の観光課に「とんだ、お出迎えだ。」と苦情を入れ、状況を説明した。

2.常宿からも、宿泊客からこんな苦情があると、行政との定例会で話してもらった。
  更に自分がUPしたブログも、提出してもらった。*敢てリンクしません。

翌年また行くと、そんな行為は、ようやく見られなくなっていた。
道の所どころに「マナーを守って気分よく・・・。」などの看板が立てられていた。

観光で成り立っている自治体なので、風評を防ぐ為にキャンペーンを張ったようだ。

だがいつも書く事だが、マナーが良くなったら今度はこちらの都合で、行けなくなった
とは、誠に皮肉なものである。

昨年も遂に行けず、これで2年連続で訪問出来なかった。誠に残念な事だ。




冒頭に戻るが、これが普通の民間企業ならば衝突防止策を早急に講じるだろう。
110番通報には至らない程度の衝突は、よくある事なのだ。

その都度、自腹で修理では民間企業では立ちいかなくなる。

実務者レベルでは話は進まない典型である。余計なコストを伴う事は進言しない。
上からの指示のみで動くと言う典型である。

これが、関係者の心ある方の目に触れる事を願うばかりである。

今年もまた、なしのつぶてなら、直訴を含めた対策を考えなくてはならない。

この話しに関しては、少しでも拡散できればありがたい。

地域住民、特にガード周囲のものは本当に困り果てているのだ。
大型車がガード直前で方向を変える度、塀を壊される家も1軒や2軒ではない。
殆どの車が当逃げするので都度、自腹で修理しているのだ。
*事前に気が付けば、まだ曲がれる場所はあるのだ。

ガード傍に駐車していたエスクも、当逃げされている。
また標識を押し倒す車も多い。これは、我々の税金で修理だ。


今日は、雪を免れた。
寒かったが、約半年ぶりにエスク・スィフトを、それぞれワックスがけ・ガラスコートした。

今度は、ひじが痛い。
今回も、籠城して?我慢の脳内ブログになりました。

明日は出て走りたい。



2016年01月28日 イイね!

初めて見たレスキュー用ヘビーデューティ消防車

初めて見たレスキュー用ヘビーデューティ消防車スィフトの整備中に自損事故を目撃。

110番通報した。
交番巡査が来たが、手に負えないので応援を要請。

やがてパトカー3台と、特殊消防車2台が到着。

パトカーが、交通を遮断してのレスキューが始まった。




結果から言うと一人の負傷者もなかった。

下写真が、特殊消防車である。フロント大型バンパー内に2基のウインチ。

車体に、各種レスキュー工具が収められている。タイヤも6輪ある。

基地に止まっているのは見た事あるが、普通の大型消防車と思っていた。
車体から引き戸のように、工具を載せた棚を出すのを見て特殊車両と分った。

負傷者もなかったので言えるが・・


四駆乗りには、逞しい魅力的な姿である。



棚にはジャッキ・コンプレッサー・発電機等が格納されている。
大型工具箱のようでもある。

事故について意見があるが、今回は初めて見た消防車にスポットを当てました。

言いたい事は、追記せず(文意が変わるので)別にUP致します。




上記大型工具を使ってレスキュー中。ガード下のクリアランスが問題だ。
110番しても、「あそこにある、いつもの所」で分る程の、事故多発地点なのだ。

ユンボがガードに、はまって動けなくなったのだ。ガード下は狭く交通も遮断された。

自分が110番通報した中では、最も出動車両が多い事故となった。

後ろは全てダブルタイヤ。赤くなかったら自衛隊車両のようだ。




なお、厳重警備の中で行った整備手帳もUPしました。
2016年01月27日 イイね!

大雪被害を修理・車弄りのほうが楽しいね

大雪被害を修理・車弄りのほうが楽しいね大雪の塊が数日前、一気に屋根から滑り落ちて
雨どいが4m位、地面に落下した。

知り合いの大工さんに、修理を依頼したが来ない。
昨日、2階から1階の屋根に降りてDIYでやった。
牽引用のソフトカーロープが命綱だった。

午前中2軒の病院を済ませ、帰宅してDIYだった。




途中でやはり無理と思ったが、諦めずにやれば出来るものだ。

浮いたお金は、歯医者代に消えた。しかし、車弄りと違って全然楽しくなかった(笑)。


・車弄りと更新

元々車が好きで、本格整備は出来ないが、弄りも好きだった。

なので、入会以来せっせと初級整備を月2回位のペースでUPしている。

整備手帳はロングライフだ。例えば以前にUPしたエスクの湿式・乾式フィルター比較など
は、3年かかりでイイね!数が3倍以上になった。と言っても20と少し。
多い方の1回分にも及びません(笑)。

自分の場合、フォトギャラは後で見られる事は少ないが、整備手帳は後で見られる方
が圧倒的に多い。閲覧数も全ての記事ではないが、何年経っても伸び続ける。



その為、UP時には不明だったが、後から分った事は都度、更新している。

ブログも文意の変更がない範囲なら、参考資料の追加は随時であった。

しかし、昨年末の林道のゴミ捨てに関する「私は棄てない」に関しては、追加資料の
範疇を越えたもので、ご迷惑をかけたと反省しております。m(__)m


さて、話を戻そう。

自分も、例えばエアコンフィルターを交換する時は、該当の整備手帳にお世話になった。
写真を見れば、大体要領が判る。自分のも、少しは役に立った方がいれば大変嬉しい。




しかし旧車のエスクは、フィルターのないエバポレーターを直接清掃するタイプ。
さすがにこれはなかったので、Dに行き周囲のパーツだけ外して貰い、清掃はDIY
で行った。
鏡に映るエバポレーターを見ながら薬剤を噴いた。*上・写真
助手席に、仰向けになっての作業だったので吐きそうになったが・・。

しかし吐きそうになっても、雨どいの修理よりは遥かに楽しい。



*スィフト用カオス・85B24R 

ところで今回スィフト整備手帳が、自分のブログからおすすめスポットまでの全部門
通じて、1日の閲覧数が最高になったのには驚いた。

UPした夜、足跡がかつてない程付いていてビックリ。
スィフトオーナー対象のつもりだったが、国産全メーカーのオーナーや外車オーナー
の足跡も多く付いていた。

そこで、スィフト独自のものは結合写真に変えてスペースを作り、書き漏らしたバッテリー
寿命の延長が出来る、「充電」を追加した。

翌日見るとイイね!は、倍増して2日で自分の整備手帳では一番多くなっていた。
*と言っても・・(以下上述と同じ)なのですがね。

お役に立てて嬉しい。これが一番だ。
人の役に立つと言う事は、自分の気分も良いものだ。




バッテリーは放電中に極板にサルフェーションが発生するが、満充電すれば消える。
しかし、放置すればサルフェーションは極板に固定化して堆積し、やがて寿命となる。

自分の車はエスク・スィフト共、バッテリーはカオスだが現状に大きな違いがある。
エスクの方は既に5年半経過、スィフトのカオスはまだ2年半で保証期間内だ。

しかし、余り走らないからと時々充電しているエスクバッテリーの方が元気が良い。
スィフトは、毎日走るのに満充電にならない。

スィフトバッテリーは購入時に、充電率50%程で満充電にするのに5時間かかった。
オルタネーターも、チェックしたが異常なしだった。

夏場は、充電量より放電量のほうが多い。
やはり、定期的に充電している方が、元気が良いようだ。

かなり安かったので、もしかして液を入れた長期在庫品の恐れもある。
バッテリーは生鮮品だ。安いと飛びつくと、痛い目に遭う。

更にスィフトは、燃費も低下してきた。
最近のプラグは、10万キロ保証のイリジウムも多い。*スィフトも新車時・標準装備。
コンパクトカーなのに、イリジウムの中でも高級なものが使われていて驚く。
下は初代エスク用10万キロ保証イリジウムプラグ。後付けで、純正品ではありません。
スィフト純正プラグは、エスク用の2倍の価格でたまげた。交換は中止で清掃のみだ。




だがエスクのプラグが、そうだったように3万キロ程度でもギャップが広がる。
やはり、途中でのギャップ調整・交換が必要なようである。

さて、これから凍結した雪の塊を日向に出さないと・・。

この作業はプラグのギャップ調整より必要度は高いのだが、やはり少しも楽しくないね。




*只今、スィフト充電中。
 更に言えば
 弄りより走り なのだが、これが中々思うようにならないのが辛い所だ。
 
 自戒と反省・自慢とモチベーションについての、ストレス解消ブログでした。

 昨日の寒風の中の仕事料が風邪とは情けない。  
Posted at 2016/01/27 15:08:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車弄り・用品購入 | 日記
2016年01月23日 イイね!

西武・安比奈線跡の雪原を行く 全線写真版

西武・安比奈線跡の雪原を行く 全線写真版
奥多摩の水根貨物線が、お友達のブログにUPされた。
群馬県の碓氷峠・信越本線を頂点とする関東の廃線
メッカのひとつだ。

川越市の西武安比奈線。ここもマニアには有名だ。
「あひな」線と言うが、地名は、「あいな」とややこしい。
*タイトル写真は終点の入間川河川敷・安比奈駅跡。
 砂利運搬用貨物線だった安比奈線である。



西武新宿線・終点の本川越駅 


安比奈線は、次の南大塚駅から旅客線とは別方向に出ている。
川越市には他に、東武・JR (埼京線・川越線)・有楽町線などが乗入れている。
駅舎は別の場所にある。乗降客の多いのは東武線、続いてJR、西武はその次だ。


南大塚駅を出た線路は、国道16号を越えて住宅街の中を走る。

引っ越ししてきた当時、国道16号線に線路が横断していて驚いた記憶がある。
やがて道路のレールは撤去されたがそれ以外は、未だレールが走っている。

冒頭に廃線と書いたが正式には休止線の届け出である。

バブル時代に、電車区として復活の話があり、実際に南大塚駅から出ているレール
が新品交換された事もあった。

住宅街を抜けた線路はやがて農村地帯に出る。*下・写真
レールと架線を支える電柱が、殆ど残っている。大正14年・運行開始。

河川敷の砂利採取が法令で禁止され、休止線となったのは、昭和42年である。



上記から終点までの約1Kmを往復した。四駆でも通れない道である。
車高の割りにストロークの短い我が二輪駆動で、深い雪に難儀しながら走破した。
オフロードを歩いてみるのも、偶には良いものだ。

線路は、森に入っていく。安比奈線随一の撮影スポットで、新緑の時期は綺麗だ。



森から出た線路は市道を越える。道にレールは残っていない。
交差点向こうには雄大な富士山が見える。



道の向こうにはガーダー橋。NHK朝の連ドラのロケ地でもある。


線路は、河川敷の中に入っていく。
以前は、ロケに使われたトロッコが置いてあったが、もう撤去されたようだ。



冠雪から今日で4日目だが、雪はまだまだ残る。

線路を歩き、線路のない部分は雪原を歩いて終点に向かった。
前回ブログの水道橋は、この対岸から見たもの。



そしてここが終点だ。線路は、ここで終わっている。
安比奈線も、コンクリート原料を運ぶ事で日本の発展に貢献した貨物線である。

この路線も、復活の見込みはあるまい。今静かに河川敷に眠る線路がある。



水道橋を越え更に歩くと、富士が大きくなって来た。ここから富士まで100Kmである。
土手に登り富士を撮影。寒風が、ビュービューと吹きすさぶ。



雪原に足を取られながら戻った。途中の野原で足が何回も陥没した。
誰もいない公園の駐車場のスィフトに戻る。


帰路途中、別の公園に寄って「カモの連合艦隊」を見る。ここは、自宅のそばだ。

散歩中にベンチに座ると、エサをねだるカモ達に囲まれる。
すっかり落葉したメタセコイアの樹々。
ここも火曜サスペンス劇場の女医シリーズ(浜木綿子主演)のロケ地だ。
富田靖子と五月みどりが、この公園のシーンに出ていた。




そして、昼頃帰宅した。寒風がビュービュー吹いているのに大汗になった。
歳をとっても、大汗は若い頃と少しも変わらない。汗を拭い下着を取り換えた。



追補. 参考写真  過去に撮った、南大塚駅からの写真です。



左写真奥・建物隣に、西武新宿線・南大塚駅(川越市)。写真には映っていない。

右写真の、トラックが走るのが国道16号線。
自分が越してきた当時は道路に線路が横断していた。ここは、ホンダ工場のそばだ。
片側2-3車線道路だが、1日中混雑する。左方面は米軍横田基地を抜け八王子に至る。

バブル期に電車区として復活計画があったので線路が引き直されている。




16号線を越えると再び住宅街へ。そこに通る市道を越えるとまた住宅街へ入る。
一時、ここは隣接住宅の家庭菜園と化していた。




そして、住宅街から田園地帯・農村地帯へと線路は走り、ブログの起点に出る。


西武安比奈線 入間川河原の砂利運搬用線として開業

1925 2.15 運行開始  1967年休止。路線距離 3.2Km。
2016年01月18日 イイね!

初冠雪と近況 追補・日暮れまでの1日

初冠雪と近況   追補・日暮れまでの1日初雪は、意外に大雪だった。

20Cm位(発表は15Cm)の重い雪だった。

早朝に4トントラックが、スリップして近所の民家の塀
と、駐車中の車に接触した。

塀は大分擦れて、駐車中の車の鼻先も傷ついた。
結局、ここは曲がれずトラックは戻った格好になった。





車NOは控えてあるとドライバーに告げると、自主的にその民家に入っていった。
なお、塀の傍には送電線が電柱から降りていたが、ここは接触のみで済んだ。

スタッドレスだったが、あの横滑りだった。

事情を聞けば、この近くの建築現場に至急資材を搬入するよう言われて来たが、
現場にはこの雪で誰もいないと言う。遠路、茨城からの搬入だった。

人柄の良さそうなドライバーも、気の毒ではあった。



自宅前が国道16号への抜け道となっているので、毎朝大渋滞だ。
左車線は、信号待ちが平日朝は、500m位続いている。それでも通るかと言う感じだ。
だが今日は、雪で車もまばらだった。

救急車だけが、朝から既に6台がサイレンを鳴らして駆け抜けて行った。

自宅傍にはJRと東武線があるが、JRは未だストップしている。AM:11時現在


・近況は体力造り

昨年、ようやく母親を介護施設に入れる事が出来て少し落ち着いたが、緊急時の
入院等の対応は、家族が行わなければならない。

昨年末も高熱で入退院。それが済んだら今度は口内から、かなりの出血との連絡
を受けて、近所の歯科医院に車いすを押していった。3日前の事だった。

しかし、入口にスロープがない。1段が高い4段階段だった。
ここで、筋トレの成果が出た。車いすごと抱え上げて階段を登った。

母親は高齢だが体重は50Kg程ある。
オーッと、気合いをかけて身体を反り返らせ、車いすを持ち上げて登った。
「お前、凄い力だね。」 と感心したように、車いすに乗った高齢の母が言った。
これも幸い、大事には至らず済んで良かった。


若い頃は、握力65Kg。腕立て100回も軽かったが、体力の衰えは隠せない。
昨年、長い年月やらなかった4KGの鉄アレイを10回しか上げられないのに、愕然。

介護で、力を使う事も多いので鍛えていたのだ。

現在は40回以上、上げられる迄に鍛えてきた。


*絶景の笠山峠 

そんな事が毎日のように続いているので、ゆっくり外出も出来なかった。
それでも自宅で介護するより、遥かに自分達への負担は少ない。
介護職員の方々には、感謝しています。

そんな訳で溜まるストレスは、整備手帳のUPで憂さを晴らしていたのです。

まだ3万キロ走行(10万キロ保証)のイリジウムプラグだが、調子の悪い2本を交換し、
2本は、ギャップ調整した。

昨日は、エスクで久々の外出だったが天候も悪く、写真も撮る気になれず帰宅した。

収穫は、プラグ整備のお蔭で、低速トルクが格段にUPした。
2速からいきなり5速へ繋いでも、すんなり加速していく。

昨日の予定は、以前行った笠山峠への林道途中にある蕎麦屋だった。
秘境の蕎麦屋である。



ここへ行く予定だったが上記の如く、気が乗らず帰宅した。

しかしドライブの効用は、たいしたもので、大分憂さが晴れた思いだ。



家にいる事は少ない自分であるが、今日は雪解けまでおとなしくしていよう。
切断されていたネットも、回復したので、これを書いている。

いや、プラグ交換時にバッテリーターミナルのカバーが取れていたので、買いに行くかな。

とまあ、こんな近況なのであります。

またドライブ散策レポを、UPしたいと思っています。

今日はいつにも増して、万全の注意で運転して下さい。




続き   ー忙しかった。本当の1日は、ここから始まったのである。

午後になると青空が出て来た。天候の回復と共に、やる事が山ほどあった。

まずは、明日までにすべき振込。
1.郵便局に行き、入出金した。
2.スーパーで買い物
3.YHでバッテリーターミナルカバー購入 ポイントで支払う。只で手に入れた。(*`艸´)
*10になり漢字変換に、絵文字等も表示されるようになった。自分では書けない(笑)。

4.上記カバーは口径が小さく、穴部分を切って赤テープで巻く。
  資材店でテープとCRC購入。
  *YHにもあったが、店を出て思い出したのだ。CRCは格安だったので予備に。

5.新雪の河原で少し雪遊び   忙中閑あり。  



カメラ忘れたので、同じ場所の雪の日。この上の橋の写真と、これのみデジイチ。
  
  対向車線の大型トラックが、橋の上で雪に乗り上げ、スリップ・蛇行してビックリ。
  慌てて橋の端に寄り、事なきを得た。

6.帰宅後、自宅前・道路の雪かきだ。これが、また大変なのだ。
  車が通れるくらい広い歩道なので、人1車線分だけ雪かき。
  これを、1時間行い、ブログ書いてまた雪かき。下着までびしょ濡れに汗かいた。

 そして今日もまた、アっと言う間に日が暮れたのだった。



*前回の大雪で近隣のガレージが軒並み倒壊した中で、我が家の吊り下げ式は、
倒壊を免れた。通常より少し高いが、その価値はあったと納得。後方は、JR。
だが、既に腰が痛い・・・・。

プロフィール

2ストSJ-30からTA-01W,TA-51Wと乗り継いで います。オフロードも絶滅寸前。 力を発揮する場所も段々なくなる一方で、歳を取りMT疲れ。 エス...
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カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/11/14 19:01:46

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