• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

CatDogのブログ一覧

2016年07月18日 イイね!

あの中津川林道を越えて帰宅した 2-1

あの中津川林道を越えて帰宅した 2-12026.03時点   2018年 台風19号で崩落
2019年復旧するも、同年9月に台風で再び崩落。

未だ復旧見込みのない、中津川林道最後の走行です。

PC不調だが、なんとか、中津川林道だけでもUPしたい。
途中で壊れた場合に備え、2回に分けてUPします。



なお、私の諸手続きは重要な数件を残し処理が終わった。
母の49日を過ぎて、来月中旬に復帰したいと思っています。
本日は、壊れるまで諸々UPしたいが・・・。*UP当時




八ケ岳鉢巻道路に乗り、赤い橋を越えると清里は近い。
その手前にある広大な八ヶ岳牧場。この日は晴れたり曇ったり・・。
*2000-2016 年頃は、毎年2-6回位は行っていた。



鉢巻道路の様子。この道は、農道区分なのだから驚く。


途中で吐竜の滝に、立ち寄りたかったが次回のお楽しみと言う事で・・。
駐車場から森の中を歩いて10分程度で着く。私のおすすめスポットだ。


・吐竜の滝

*2011年に立ち寄った時の写真。森の中にある珍しい形態の滝だ。
NHK大河ドラマのオープニングや真田丸にも登場した。鉢巻道路沿いの森にある。

途中で、今は使われなくなった旧道に入り、野辺山高原駅前に出た。
この道は、3年前にSUNリンさんと走って以来だ。



森の中で小海線を越える。


JR標高・最高地点の碑が出て来る。


碑の前にある踏切と、お馴染みの撮影スポット。


野辺山駅前にて記念写真を。



踏切を越えればそこは川上村。
1世帯当たり平均年収2千万円の、
日本一リッチな村として有名だ。

埼玉県側からも見える奥の尖山を目指して進む。


村道では珍しい、11トンの大型トラックが行きかう。
普通の村では見られない光景である。
ブランドもの高原野菜が、大量出荷されている。

トラクターも、日本離れしたガラス面多い大型のものである。*写真は通常型。
フェラーリを買っても、お釣りがくる値段だと(驚)。



もうすぐ村はずれの、中津川林道に続く山道に出る。
中津川林道は、長野県と埼玉県を繋ぐ唯一の車道なのである。

これを使えば、高速道路を使うより秩父市の場合で80Kmも近道なのだ。



川上村を進むエスクDog。
空の半分は晴れて、半分は曇りと言う変な天気である。
2-2 は中津川林道走破編です。
*2026.03 写真・説明文追加等 再編集。 
2016年07月09日 イイね!

旅立ちの見送りを 不思議な力に導かれて

旅立ちの見送りを 不思議な力に導かれて前回の続きー

告別式の数日後、母親が介護状態になってから
行けないでいた八ヶ岳山麓の常宿に行く事にした。
エスクに遺骨を積んだ。

ここ20年間、毎年数回は行っていた宿である。
母親も、毎年行くのを楽しみにしていた宿だ。



今回は佐久まで関越道で行った。
佐久ICで降りたのは、まだ9時頃だった。
正面の取り壊し中の建物は、釜飯で有名な店ではなかったかな?




まずは、国道141号線(通称・清里ラインor佐久甲州街道)に乗って途中で合流する
国道299号で、メルヘン街道・麦草峠を越えて蓼科を目指した。
しかし、中込学校を見ようと寄り道したら、何故か国道254号線に入ってしまう。
254号線は地元から続く道でもある。途中で白樺湖方面の標識があったので
その道に入る。




こんな感じの道である。バス停があった。バス停の名は仏岩。
遺骨を積んだ車に、相応しい名前だ。草むらに、車を停めて小用なり。
*実は最初は、公衆トイレと思ったのだ。そうにも見えるでしょ?

やがて、沢山のバイクが停まる店を通過。古民家を改造した喫茶だったかな?



この道の、左手には森が続いている。見覚えある道だ。
記憶が正しければ、森の中に渓流が流れている筈だ。エスクを停めて確認する。



ビンゴ! この道は、親子3世代が初めて宿を訪れた時、通った道なのだ。
また来たいと思った道だが、どこをどう行けば良いか分らなかったのだ。

更に進んで、また白樺湖方面の標識に従う。大門街道と書いてあった。
山道を登っていくと霧ヶ峰方面が示された。


おー!これはビーナスラインではないか!

いきなり車山高原に出た。白樺湖が遠くに見える。



ここは車山高原で、1400mを越える標高である。気が付けば、急な坂道を
エスクは1000mまで4速ホールドで登っていた。先月、残り2本のプラグを
新品交換した効果か? エスクは、19歳を目前に再び最大トルクの更新だ。
展望台から写真撮影。白樺湖の有名ホテルのズームUP。




ここで道路は霧に包まれ、雨も激しくなった。ここで引き返し宿に向かう事にした。
しかし、まだ午前11時と少し。朝8時に自宅を出て3時間後にはビーナスラインとは。
過去の最短記録だった。

山を降りていくと大門街道は国道299号線に合流。ここで299号線に入る。



やがて、エコーラインに入るエスク。宿はすぐそこである。
お馴染みの貨車の宿がお出迎えだ。



宿の近くの「たてしな自由農園」も、日曜日と言う事もあり満車状態だった。


At Homeな宿に着く。久しぶりだね。部屋から外を見たところ。広い敷地の宿だ。


旅の疲れを癒してくれる八ヶ岳温泉。源泉54度の沸かし湯でない温泉である。
いく度に温泉の色が違う。この日はかつてない程、透明だった。*通常は薄茶。



12時少し過ぎには到着。
オドメーターは、自宅から208Kmと過去最短距離を記録している。
所要時間も4時間と、これまた過去最短時間であった。

佐久から宿に向かう道の、全て最短ルートを通った事になる。


きっと、母親が導いてくれたのだろう。

馴染みのお蔭で、すぐ部屋に通してくれる。布団も既に敷いてある。
久々の温泉に浸かると眠くなり、夕食までそのまま寝てしまった。


・帰路につく


翌日は、ご覧の通りの快晴だ。この宿も来年は建て替えで、当分泊まれなくなる。


*たてしな自由農園の隣にレストランが出来ていた。

この日は、エコーラインから八ケ岳鉢巻道路に出て野辺山高原に入り、川上村から
中津川林道を目指した。

大分疲れたので最終回は、またの機会に致します。
皆さまへの訪問は、それ以降とさせて頂きます。




八ケ岳鉢巻道路の東沢大橋。通称・赤い橋。この日は晴れたり曇ったりだった。

・2026.03.31 再編集


2016年07月09日 イイね!

旅立ち  遺骨との旅&介護問題は?

旅立ち  遺骨との旅&介護問題は?・2026.03.31 追記
今後、親の介護に向き合う方々が、多くなる事と
思います。母親が亡くなったのが2016.06.18
両親の介護が終わりました。(父は入院して病院で死亡)
介護に関する自分の感想と意見を述べます。

2026.03.30 追記・写真追加等再編集
介護が必要になって3年半。母親が旅立ちました。
まだ、完全な別人になる前の旅立ちだった。


この事にも感謝しています。

エスクに骨壺を積んで、八ヶ岳の常宿に向かう。
介護は、した人でなければわからない。理屈の世界ではない。

特に、される側の認知症が進んだ中での介護は地獄だろう。

近隣町でも、この数か月で2件の介護殺人があった。
10年もの長きに渡った介護の末の事件であった。

ここで多くは述べないが、悲劇を起さない為には、専門施設への入居が必須だろう。
お金を借りてでも、施設へ入居させてあげるのが悲劇を防ぐ事にもなる。
自分も最初は自宅介護。その後は、病院から施設へ入居させる事が出来た。

母親は転倒後、半身不随になって介護が必要となったが、半身不随の身の受け入先
は、中々見つからず途方に暮れた事もある。


介護先では本当に、よく面倒を看てもらい感謝しています。
また、自宅近隣の施設だったので母親にも喜んでもらえた。
何せ、施設の自室の窓から自宅が見えるのだから・・。
施設は原則全室個室だったが、写真は二人部屋見学中の撮影。
*話好きだったが、老いても同じ話を、しなかったのは凄いと思っていた。


家は貧しかったが、母は懸命に働いて、大学まで進学させてくれた。
*母は高等小卒であり それ故、就職等で数多くの理不尽な扱いを受けた。その為、息子だけ
は必ず大学へ進ませる事が、私が生まれた時からの悲願だったと言っていた。

自分も頑張り、授業料・月僅か千円(都立高校で二千八百円)の国立一期校に入学出来た。
当時の国立大学は、現在に比べ格段に安く、2-3時間のバイトで月の学費を支払えた。
母親が、物凄く喜んでくれたのを覚えている。少し親孝行が出来た。
「かあちゃん、ありがとうな。」と、この写真を見て当時を思い出し、少し涙が出た。

最後は、病院で息を引き取りました。
「ありがとう」と、話しかけるような微笑みの顔でした。
私も、ありがとうと手を合わせた。95歳の大往生だった。  


とても、明るい母親でありました。ほぼ毎回、連れて行った八ヶ岳山麓の宿。
そこをベースに連泊して、あちこち見て回った場所が、今回シリーズの写真です。


*帰路の午前中は快晴だった。八ヶ岳エコーラインの不思議な雲。タイトル写真も。

葬儀の数日後の週末。
かつては、二軒二所帯・最大時七人が暮らした家も、とうとう一人となった。
遺骨をエスクに積んで、毎年のように連れて行った八ヶ岳山麓の宿に行った。

本ブログは、次回「旅立ちの見送り」に続きます。



*小雨にけぶる白樺湖畔の有名ホテル

本来、お友達への訪問が礼儀とは思いますが、喪中であり
諸手続きに忙殺される毎日です。
訪問は、旅の模様の一部をUP後、喪が明けての本格復帰後になります。

なにとぞ、ご了承下さい。*UP当時の状況。



遺骨との旅 全四章 
1.本ブログ 2.不思議な力に導かれて 3.4 中津川林道 二編

プロフィール

「[整備] #スイフト 車内温度早くも45度越ー脱落相次ぐ 補修とゴムメンテ https://minkara.carview.co.jp/userid/1110056/car/855743/8616129/note.aspx
何シテル?   04/19 23:07
眼が悪く、黒背景の文字は、読む事が出来ません。 足跡も見ていません。 以下に該当する方はフォロー不可です。 自己紹介欄に、居住地もなく、宜しくだけの方。記...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/7 >>

     12
345678 9
10111213141516
17 181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

花はどこへ行った そのメッセージ by 忌野清志郎  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/04/15 18:07:53
天国で永遠に 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/05/26 00:20:52
野良の魂 母と子の絆 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/12/19 10:54:17

愛車一覧

スズキ エスクード Escu Dog (スズキ エスクード)
錆や故障もないタフな車だ。 2019年までの22年間で、交換したのは消耗パーツのみであ ...
スズキ スイフト Swift Cat (スズキ スイフト)
・我が愛車遍歴中、最高の当り(無故障)車。 故障や錆・ビビリ音は一切ない、見た目とは違 ...
ホンダ トゥデイ Wild Cat (ホンダ トゥデイ)
我が家、唯一のホンダ車。 買い物、街中のブラリ散歩用に購入した。 2003年、13年前の ...
スズキ セルボ スズキ セルボ
自分のメモ用としてフォトギャラを使用。 初めてのスズキ車にして初の新車。 写真は借り物 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation