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CatDogのブログ一覧

2017年08月28日 イイね!

秘境に分け入り大滝を見た 第二部

秘境に分け入り大滝を見た 第二部一部エスクフォトギャラからの続きです。

秩父市内に入ると秩父のシンボル武甲山が眼前
に現れる。*タイトル写真は双竜の巌。

全山石灰岩の、この山はもう100年以上、削られ
続けている。剥き出しの岩肌が痛々しい。



文字通り我が身を削って我が国の発展に貢献してきた山なのだ。
この時点では、まだ雨模様で奥が霞んで見えない。



車は進み、街はずれから見た武甲山。中腹に架かる雲が美しい。天候が回復してきた。


やがて幹線から外れて素掘りの隧道を抜ける。*隧道撮り忘れにつき撮影日別


市街地を離れ山道を荒川の上流沿いを走っていく。



山道を10Km以上走ると、滝入口に到着である。丸神の滝は、落差76m
埼玉県では最大の滝で埼玉で唯一・日本の滝100選である。

だが、秘境にありPRも積極的にはしていないので、県民も知る人は少ない。
実際、同行した友人も名前さえ聞いた事がなかった と言う。



私も、ここを知ったのは十数年前である。今日は4回目の訪問だ。
看板にある時間の倍近くかかる、急な山道だ。

橋を渡り登り始める。足場が悪く、かつ細い急な山道で崖に続く鎖を掴みながら進む。


コーナーを曲がって少し行くと、ようやく安定した山道となる。
真っすぐな杉林の中を進む。 休みながらの行進である。


30分くらい登って行くと、滝が森の中から一部 姿を現す。
頂上は近い。元気が出て少し早足になる。



丸神の滝の全貌が見える。80m近い落差の3段の滝だが、最上部分が良く見えていない。


ほっと一息して滝を眺める友人。


ここから一気に滝つぼまで降りる。



滝つぼの水で顔を洗った。冷たくて気持ち良い。涼やかな風が心地よい。

帰り道は変化に富んだ渓流沿いを歩いた。




これは西沢渓谷の七ツ釜五段の滝のようだ。


今は使われていないキャンプ場が途中にあった。


ここは荒川の最上流部分である。全長173kmの大河は、雁坂峠付近(甲武信ケ岳)
に源流を発し、途中の川幅は2,537mに達して日本一の川幅を持つ。
*通常流れている川幅は、上記の10分の1程度だろう。

そして最後は、東京湾に流れ込むのだ。

ここら辺りは川幅は狭いが、流れはダイナミックである。


岩を侵食した水の流れ。



90分の山歩きを終えて、風呂と食事に向かった。
国民宿舎で手打ちそばの天盛りを頂く。これが旨かった。
そば通の友人も、こんなうまい蕎麦はない と絶賛。私はてんぷらも旨いので感心。

温泉も川沿いで、涼やかな風が吹き抜けていた。もう秋の気配がする。

宿前にある、壮麗な中国寺院。中国四川省と、この小鹿野町は姉妹都市なのだ。





食事に出された秩父特産のしゃくし菜の漬物が旨かったので、土産も買った。

今日の車は友人の兄の車で、1つ前のクラウン、いわゆるゼロクラウンである。

クラウンとは思えない脚の固さに驚いた。少しの段差でも突き上げる。
スイフトのしなやかさとは、別物の脚だ。
評論家も固すぎと言った足回りだ。それまでの、フワフワ・クラウンとは大違いだった。
走行はまだ3万キロ。兄貴は乗らないからと、友人に預けたままのようだ。



これを書いている今も、足腰の痛みはなく、快適な日帰り旅であった。

タイトル写真は途中道の古戦場。やはり大田道灌の戦であった。

第一部 フォトギャラはこちらからどうぞ。
2017年08月25日 イイね!

1部 オカルト tuning 結果 2部 テストドライブの道すがら

1部 オカルト tuning 結果 2部 テストドライブの道すがら帯電アルミテープ・ラジウム樹脂バンド等のオカルトグッズ
の効果が分ったので、集約してのお知らせです。

整備・パーツ等に興味ない方も多いので、出来るだけ
項目別のUPを心掛けている。
*だから、これらのイイね!数は気にならない。

フォトギャラは、主に単一テーマについての定型詩だ。



定型の中で表現する 5・7・5 の俳句の世界のようでもある。

選んだ8枚の写真の中に、テーマを表現する訓練にもなる。
写真選びを間違うと、伝えたい内容も伝わらない。

自分の中では、ブログに準ずる位置付けでもある。


さてパーツは、項目別の結果だけ記したい。興味ある方は、リンク先をご覧ください。

1.帯電アルミテープチューニング 
*内容はこの前のブログ参照で

世界のトヨタ提唱で特許も取得済とか・・。試す価値は十分にある。



結果

エスクード  特定の場所については体感効果あり。*写真は効果ある場所とは関係なし。
ついでに付けたものにも、具体的効果あり。

スイフト   体感効果なし。 但し、ついでに付けたものに予想外の体感効果あり。

*上記の中に、過去に実施したアーシング等の効果もUPしています。




2.テストドライブの道すがら

誰もいない水泳場(フォトギャラ参照)を、出て遊歩道へ。


真夏なのに静まりかえったプール。人のいない更衣室・朽ちていくタンク。


無人の施設で、看板だけがお見送りだ。


次の移動場所は、総合運動公園だ。本来は上記も総合運動公園の一部である。
写真は、その体育館と池である。


池を泳ぐスマートな黄金の魚。超音速ジェット旅客機コンコルドのようだ。
体長は1m近い。鯉ではないし、熱帯魚だろうか?



緑の小路や小滝が美しい。小路はタイトル写真のマムシ道へと続く。




緑の小路を散歩して、再びエスクに乗って進む。
少し進んだ場所に、室町の昔から立っていると言われる石の六角塔婆がある。
県の重要文化財だ。こんな山奥に塔婆が室町の昔から・・信仰の力は偉大である。



塔婆がある場所の石積み。見事な造形美である。


帰宅途中の最後に停車した神社。
ここは、戦前には神社の中に学校があり、天神様の学校として有名だったらしい。

見れば、奥になにかいるようだ。


近づけば、大きなネコがいる。貫禄十分である。神社の飼い猫だろうか?
よく見れば、怪我をしている。喧嘩でもしたんだろう。



ネコのお見送りで帰路につく と振り返れば、こちらにはそっぽを向いてあごの辺り
をポリポリと掻いていた。怪我治るまで喧嘩しちゃあだめだよ。

半日にも満たない用品のテスト走行であったが、楽しいドライブであった。

グッズは、自分に効果が体感出来れば、それで十分に満足なのである。

My テストコースの終点にして奥武蔵グリーンラインの入口 鎌北湖


緑の中のドライブ・歩いての散歩は気持ちが良いね。

祝・花咲徳栄高校 夏の甲子園 埼玉県勢・初優勝 ❢


Posted at 2017/08/25 10:38:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | お知らせ、ご挨拶 | 日記
2017年08月19日 イイね!

オカルトチューニングと言われようと

オカルトチューニングと言われようと若い頃の趣味はオーディオだった。

Audioの為に働き、Audioで余暇を過ごした。まさに
、熱中時代。言葉に相応しい入れ込みようだった。
当時オーディオの最重要共通認識は、安定電源だった。

それが高じて、共用電柱は食事の支度時に
電圧が落ちると言って、自分のオーディオ専用
電柱を立てた方が、最近TVに出ていた。


この方、オーディオの道では有名な方で、自宅の壁にホーンSPを埋め込んで壁の中
の空間にホーンSP用のダクトを取り回すなんて事を昔からやっていた方である。
しかし、自分専用の電柱とはアラブの王侯貴族のようである。

社会人1年目。初めて中古スバルを手に入れ、興味は次第に、車に移ったのである。

昔から車のオカルトグッズは、嫌いではない。むしろ、色々買って試したほうだろう。
今、トヨタでも帯電アルミシールを、純正OPとして販売しているのには、少し驚いた。


貼付部分の静電気が減り、風切音が少なくなる と、ある。*文・写真共カタログ転載

車の性能を出来るだけ引き出すためには、静電気の除去と安定電圧の電源供給が必要
とは、自動車業界共通の認識であろう。冒頭のオーディオとも共通する課題でもある。


いままで、オカルトグッズとして販売されてきた燃費向上・パワーUPグッズを調べてみた。


キーワードは、静電気だと言う事が分った。

1.アーシングは、直接バッテリーマイナス端子に帰して(ボディアースも有り)電気の流れを良くする。
  *金属地肌へのアース線接続が必要である。
  *帯電位を下げるのだから、当然静電気が含まれる。マフラーアーシングなどが、典型だ。

*単体で空中放電可能なパワーアクセレーター(緑マーカー)を使ったスイフトのアーシング。
 パワーアクセレーターは1本2万近かった。これを3本も買ったアホが私です。
 最初の1本で、かなりの体感効果があり追加購入したのだ。
 購入したのは20年前だが、この会社は現存し製品もまだ造っているようだ。

2.マグネット・ラジウムなどは、周囲をイオン化して静電気の発生を防ぐものだ。
  *マグネットはゴム管に巻き、ラジウム(成分含む板・バンド)はゴム管にも金属にも貼れる。

3.帯電アルミテープの空中放電は、発生した静電気を逃がすものだ。
  
  樹脂は表面に静電気が帯電するが、中は通さない。
  金属は中を通して空中に静電気を逃がすものだ。
  *昔流行り、私も3本持っているパワーアクセレーターも静電気の空中放電だろう。


 
 私も今回、帯電アルミテープを貼付してみた。狙いは「パワーUP=燃費向上」のみである。


*両車ともエアクリB・ステアリングポストに貼った。スイフトはレゾネーターにも。マーカーは、アース線。
 タワーバーにアーシングを変更。タイヤ・スプリング・ダンパーから出る静電気を逃がす為だ。


*エスクは、ダイレクトイグニッションコイル上に各気筒毎に貼付した。
 スイフトは、ヘッドカバーの上に2気筒分位貼付した。



左は、後輪ホイールキャップに巻いたところ。*スイフトは、樹脂キャップなしで巻けず。
右は、PCの電源アダプターに貼付した写真。熱が貼付前の半分程度に低下した。

3M社の3m巻では全く足りない。今回は2巻購入したがこの程度しか貼れない。
*貼付部分のみの静電気を放電するから、広い面積に貼付が効果的だろう。

4.人体も、樹脂のように表面に帯電して、金属や木に触れる事で空中放電する。

(1)導通の良い金属は、急激に静電気を逃がすので、人体にはビリッと来る。、
(2)木や布は導通性が悪く、ゆっくり静電気を逃がして、ビリッと来ない。
  *導通性は悪いが絶縁体ではない。放電キーホルダー等は、皆この原理である。



今回、アルミテープと合わせて購入した静電気放電アンテナ。*中央・シャーク風アンテナ
カーボン樹脂配合+放電回路内蔵のボディだ。

スイフトのラジエターホースに巻くラジウム樹脂ベルトも購入した。この手のグッズの安くなった事。
アーシングコードセット等、みな万を越える金額だったのが、今や1-3千円位で買える。

この金額で遊べる。良き時代である。これで、体感効果あればいう事なし である。


効果の程は・・・。

今回は主にアルミテープチューニングが中心だが、アーシングの結果も併せてUPしたい。

1.アーシング  

既に実施済だが、数値に出る効果があった。施工前はMTのエスクでは、1500回転
以上でないとノッキングしたが施工後は1000回転から、平地なら徐々に加速するように。

今回実施のタワーバーへの移設でステアリングが舗装路でもシャキッとした感じになった。
ボールナットの古式ハンドルも、舗装路でも少しシャープに。だが、ボールナットは悪路では適度に
シャープになる。ラック&ピニオン式は、小穴に落ちても高速回転するので、ハンドルに指を入れ
ての運転は、注意しないと怪我をする。



2.帯電性アルミテープチューニング

(1)トヨタ推奨のステアリングポストに巻くのは、エスク・スイフト共に体感効果なし。       
上記トヨタOP品も、レビューでは意見が分かれていた。

(2)効果を体感出来たのは、エスクの各気筒毎のコイルへの貼付だろう。
  5速1000回転からの、徐々の加速が力強くなった。
  *スイフトは樹脂カバーの上から貼ったが、体感効果なし。 

(3)アルミメッキのようになったエアクリBOXは、スイフト・エスク共、体感効果なしだ。
  *現状は、パワーアクセレーターをゴムダクトに2車とも装着してアース線も取っている。

(4)エスク後輪へのセンターキャップ貼付は、走行不足で、効果不明である。
   回転するタイヤでの静電気の大量発生は理屈では、金属ホイールで放電する筈だが。

貼付場所等の詳細は、効果確認の上、後日整備手帳にて。



3.放電アンテナ
 
  ボディの埃の付着が少なくなったように感じるが、雨続きで湿度も高い。
  静電気の発生も少ない。これも、いましばらく様子見だ。



ドライブ・カメラと言うか写真か・音楽・車など、若き日のオーディオのように熱中とまでは
いかなくても、程々集中出来る楽しみがあると言う事は、幸せである。
Posted at 2017/08/19 18:23:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車弄り・用品購入 | 日記
2017年08月02日 イイね!

久々の奥多摩(秩父・多摩国立公園)渓谷・廃線・浮橋

久々の奥多摩(秩父・多摩国立公園)渓谷・廃線・浮橋以前は、奥多摩・秩父には月に1回は行っていた。
だが、ここ数年は事情で足が遠のいていた。

東京都と埼玉県は、江戸時代以前は武蔵の国として
同じ1国であった。

そのため、多くの部分で境界を接している。
奥多摩は、手軽に行ける観光地のひとつである。



梅雨明け以降、初めて快晴となった7月末。久々に、奥多摩を走りたくて出かけた。

飯能市から隣の青梅市に入り都道53号線を行く。

東京とは思えない自然豊かな道が続く。




峠を越えたところに架かる青梅線・軍畑鉄橋の堂々たる姿。
*詳細はスイフト・フォトギャラにて



鉄橋の先で国道411号線(通称・青梅街道)に合流する。

途中の橋から見た渓谷美。御岳渓谷だったか。
奥多摩の素晴らしい自然に、改めて感動する。



街道沿いにある小さなダム。ここは魚礁だそうだ。
設備は昔からあったようだが、見学できるようになったのは最近か?

初めて立ち寄った場所だ。


青梅線終点の奥多摩駅。奥多摩への玄関口である。
ロッジ風の洒落た駅舎で、関東の駅舎100選にも選ばれる。
東京都では、最も標高の高い駅らしい。*標高343m


道を進むと高架線が見える。奥多摩湖建設資材を運んだ水根貨物線である。
この先で、道に橋が架かり広場に入る。この広場が、かつての終点である。

この辺りの道は、何と30K規制だ。十分な注意が必要である。




*昭和30年前後、水根貨物線を走る資材輸送中のSL。
 日経新聞からの貴重な1枚である。No219

この先のトンネル入り口付近に「秩父・多摩国立公園」の、大きな碑が立っている。
トンネルを抜けると大きな駐車場がある。ここから、竣工当時は世界最大の水道
用水地だった奥多摩湖が始まる。
大正時代に構想が出来、戦前・戦後の19年を要して造られた都民の水瓶である。

数キロに渡って湖が続く。  



*湖底には小河内村が沈んでいる。昔、大干ばつで湖が干上がり湖底の役場・
小学校の建物が顔を出した新聞写真を覚えている。

やがて、タイトル写真の場所に出る。
奥多摩湖に架かる橋は数あれど、一番好きな蜂谷橋である。

この付近は水がエメラルドグリーン。赤い橋とのコントラストは見事である。



蜂谷橋を越えてすぐの場所にある浮橋。
昔、対岸に渡る橋が架かる前、住民が使った浮橋(当時はドラム缶橋)が観光用
として今もある。*浮橋で対岸に渡るには1時間も要したようだ。ロープウェイでも20分。

それが、現在では、車で数分である。昔の住民の苦労が偲ばれる。



浮橋を過ぎると、やがて奥多摩駅から出る都バス・川間の終点のバス停に出る。



対岸に渡るロープウェイ駅が今も山頂に残る。*現在は柵で囲われ入れない。
ここには、当時温泉施設もあり、新宿発の直通バスで週末は賑わいを見せていた。

昭和30年代にロープウェイが廃止後も、ここは賑わい週末は広い駐車場は満車。
3軒の食堂も満員だった記憶がある。
だが、この10数年前からは、週末でも駐車する人は殆どいなくなった。

ここもまた、栄枯盛衰の地である。




山頂の駅舎に眠るゴンドラ。*現在は近づけない。写真はまだ近づける頃。
廃止後、半世紀を経ても、なお堂々と立つケーブルを支える鉄塔。

この先、奥多摩周遊道路がある。ここを走って、あきる野市経由で帰宅するところ
だが、本日はこれまで。元の道を引き返す。


楽しい開放的な奥多摩路のツーリングであった。



自宅から、ここまで65Km。往復130Kmの燃費は久々に17K/L と良かった。

スイフトは、本当に楽しいハンドリングだ。自分の歳を忘れる程だ。
NEW・KYBの脚も素晴らしい。おまけに廉価だ。良い車です。


プロフィール

「[整備] #スイフト 車内温度早くも45度越ー脱落相次ぐ 補修とゴムメンテ https://minkara.carview.co.jp/userid/1110056/car/855743/8616129/note.aspx
何シテル?   04/19 23:07
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