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2026年09月21日 イイね!

祝・みんカラ歴15年!

祝・みんカラ歴15年!15年…そりゃ年もとりますわよ
我が駄文の館 これからもよろしくお願いしますわ
Posted at 2026/09/21 08:17:08 | コメント(3) | トラックバック(0)
2026年09月21日 イイね!

覚醒

新型キックスが走っていた


おぉ……………
先代型とは全く違うスタイリングであるな
まぁ先代型は海外で販売開始されてから何年も経って日本に入ってきたからね


今回はちゃんと最初からである


日産はe-POWERを主力に展開し BEVにも力を入れる戦略
純粋なエンジン車はもはや日産は本気で作るつもりはないようだ


フェアレディZがラストになるのか?


まぁサファリ(パトロール)みたいな系統があるからゼロにはなるまいて


e-POWERはモーターのみを使うので二躯も四駆もモーターであり
四駆ならモーターも2個使う


エンジンと違いモーターは瞬間的な制御を得意としていて 路面状況の変化にも素早く対応可能
また車両の姿勢制御にも相性が良い


日産はそこを利用しe-4ORCEを積極的に採用
さらにはノーズダイブを軽減させるように仕向けるなんて事も


そこらへんは走りの日産 技術の日産の面目躍如であるな
トヨタ型ハイブリッドはそこまで走り側に振っていない


トヨタもeAxleと銘打って走り側に振ったハイブリッドをやBEVを投入するが
まだまだ数は少ない 高額な車種限定である


技術は常に進歩する
ハイブリッドが現れた時 その圧倒的な低燃費性能に驚かされた
しかしハイブリッドが当たり前の時代になるともはや低燃費だけでユーザーを振り向かせるのは難しい


そうなると当然走り側を進化させる


日産はハイブリッドで出遅れたため従来のやり方では到底トヨタやホンダには勝てない
最初から走り側に振った 電気感満載のシステムで勝負に出た


e-4ORCE搭載車の走りは好評である
ここはトヨタに差をつける美点となった
我がマスィーンもそうだがトヨタのハイブリッド四駆のリアモーターの出力を見れば考え方がわかるというもの


前後の出力差が非常に大きい
積極的に後輪を駆動させる意図があんまりないという事だな


eAxle搭載から前後モーターの出力差が縮まってきた つまりこちらは走り側にも軸足を置くという事だ
もしかするとこの先 トヨタ側はこのシステムを中核にする可能性がある


従来のハイブリッド四駆は低価格帯に据えて
他はこちらにシフトさせる可能性はある………かも…………?
たがら日産は今のうちに差を広げていくしかないのだ!


走りの日産
技術の日産


大トヨタと真正面から戦える大メーカーの覚醒を見たいのだ
Posted at 2026/09/21 07:48:03 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「@さっしー軍曹♪ やっぱりキミは貴公子だな!」
何シテル?   07/20 11:11
aero-centuryです。 車弄りは全くしません…つーか絶望的に手が不器用ですので やりたくても出来ないのです 色々知ってる風な感じですが!!実は...
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