2016年07月16日
私はシャドー&ディープ㈱の
ボローニャな軽自動車で走る
前も後ろも…誰もいない
気分良く走っていた
しかし…黒い塊が急速に迫ってくるのがわかった…
あぁ…快適なドライブも終わりかな
黒い塊の正体は…スバル フォレスター
もちろんボンネットには
高性能エンジン搭載の穴がある
今のフォレスターはレガシィ譲りのDITが奢られている
(今ならレヴォーグかな)
エンジンは多少デチューンされているとはいえ
その走行性能が高いのに変わりはない
高めの車高による走破性能は誰もが認める所だな
ただし
運転する人間は…
高性能なのか…ポンコツなのか…
高性能な車に乗ると 人間性が現れる事があるんだな
前にはボローニャな軽自動車…
我が道を塞ぐボローニャ軽自動車
どけ!
と…圧力をかけてきているみたい
いや…本人は意識していない可能性もある
我がマスィーンも含め
山車型の車は分厚い車体が多い
そこにさらに車高が上がっているから
ますます厚く感じる
余計威圧感が増すわな
山車側も視点が高くなるから
前の車との距離が長く感じるから
余計近づく傾向にあるのさ
私も経験がある
自分は決して煽っているつもりはなかったのに
前の車が脇によけてしまった
あの時私は痛感した
しまった…目線の違いを忘れていた…
このフォレスターの運転手も
その違いを忘れているだけなのだ…
立場が違えば物事は違う解釈になる
みんながそう考えれば
余計な軋轢はなくなるのだが
まぁ人は難しい生き物だから
感情は千差万別…
フォレスターはやがてコンビニに曲がっていった
私の気のせいだったようだ
Posted at 2016/07/16 10:58:38 | |
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2016年07月15日
夏至も過ぎ…いよいよ昼間が短くなっていくサイクルに入った
そう…暑さは今から過激になっていくのに
昼間の長さはもう短くなっていっている
ライトをつける時間が長くなるのだな
すれ違うホンダの車たち
装着している あの楕円の汎用フォグランプの配光は凄い
ヘッドライトの光の範囲のさらに外側を明るく照らす
AFSが生み出されてからは
各メーカーがこぞって採用した
光軸が直接動くタイプはコストが非常に高いが 目玉がギョロッと動く様は
なかなかのものだ
プロジェクタータイプがほとんどなので
照射範囲がかなり長いのが特徴ではある
別体式のAFSは照射角度が広い
ただ射程距離は短めか…
そんなAFSのご先祖様がコーナーリングランプと言えるかな
勿論今も進化版が現役バリバリで活躍しているが…
最近はその存在を目だ立たなくしているコーナーリングランプ…
かつてはこれでもか!
ってくらい見せつけていた
初代セフィーロは圧巻だった
異様なランプ配置
廉価グレードになると フォグランプは無くなったがコーナーリングランプは装備された
しかし後期型になると…反省?からか
並みのデザインになった
3代目ソアラも
前期型はコーナーリングランプが幅を利かせていて
かなりインパクトあるランプ配置だった
しかし…デザイン上フォグランプがなかった…
あのバンパーに市販のフォグランプを付けるのは…ううむ…
後期型になるとコーナーリングランプは取り払われ 丸型のフォグランプになってしまった…
やはりコーナーリングランプよりフォグランプの需要が高い…という事か?
最終型マークIIにも 目立つコーナーリングランプがあったな
結局 コーナーリングランプはあまり重宝されにくい存在であるのか
かつては軽自動車にも搭載されたコーナーリングランプ…
コストダウンバリバリの今の軽自動車にはなかなか率先して採用はしにくいか
そして…番外編として
2代目MR2…バンパーにフォグがあったが…こいつがステアリング連動型という
常軌を逸した代物!
AFSはヘッドライト自体を操作するシステムだが
こいつはあくまでフォグランプを動かす
だから当時の法規にも抵触しない
AFSの異母兄弟といった所か
まぁ…これにしか採用されなかったという事は
あまり…効果が無かったのかな
ちょっと未来を先取りしてしまった?
たまに大トヨタも ヘンテコな装備を付けたりするんだよねぇ
Posted at 2016/07/15 08:15:18 | |
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2016年07月14日
昨日は どんより曇っていたが
日中うっすらと太陽が顔を出した
天気予報では間違いなく雨と言っていたが…
同僚が…ホントに雨降んのがいや…?
と呟いていた
そのまま雨のエリアから外れればいいなぁ…などと野望をいだいていたら
きっちりと夕方からバシャバシャと降りだした
関東ではかなりの水不足が連日言われている
やはりこれから夏本番
今から水不足では大変だ
ここは山の方にしっかりと降ってもらいたいものだ
しかし九州はもういいだろう?
そろそろ雨地獄から解放して欲しい
このままでは日照不足で野菜や米に重大な影響が出てしまう
さて
仕事から帰る頃にはだいぶ暗くなっていた
雨はバシャバシャ降り続いている
ううむ…ヘッドライト点灯させているが…
路面からのアクションが悪い
フォグをつけてみる
かろうじて路面の白っぽい場所はうっすらと反応してくれる
フォグランプ
その名の通り霧の時に使用するライト
法規上ヘッドライトの光軸より下になければならない
だから大抵はバンパー組み込み式の
低い位置にある
昔のセダンとかは ヘッドライト一体式が多かった 故に高い位置にあったし
しかも色は黄色だ!
晴れた夜にフォグランプを点灯させているヤツがいる!!
的にかなり激しく批判する人もいる
光軸がズレている上に キセノンバルブを使いシェードも無い
100%の出力のヤツは…まぁ…
脳ミソが茹であがっているのだろう
でもフォグランプとはいえ
果たして純正のフォグランプは…その性能はどうなのだろうか?
我がマスィーンのフォグランプ…
リフレクターの面積も狭く
また バルブ自体控えめな明るさ
その上 巨大なキノコみたいなシェードが覆っているから…
はっきり言って…あまり明るくない
まぁ 車高が高くランプの位置も高めであるから
低い車に影響がある可能性もメーカー側は考えなければならない
一般人がDIYでするものとは訳が違う
だから光量もあまり無いし
シェードで光の拡散を防いでいるのかもしれない
かつて一斉を風靡した本格派山車たちに
装着されていたグリルガード
それに付随するかのように付いていた
大口径のランプ
あれこそフォグランプの真の姿なのかもしれない
今ある車のタイプはフォグランプというより 単なる補助用途的なものに感じる
晴れた夜にフォグをつける
決して推奨はされないだろうが
一応法律的には問題は無い
海外では法規制されていたりするが…
目くじら立てて糾弾する事もないだろうて
もちろん光軸や光量は法律にあるから
それを遵守するのが前提だが…
Posted at 2016/07/14 06:02:36 | |
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2016年07月13日
ある記事に目が止まった
『メルセデスベンツ 新開発の直列6気筒エンジン準備』
目を疑った
あの…ベンツが!?
日本に於て最大最強の自動車メーカーは
言わずと知れた大トヨタ
トヨタが何か新しい動きをすれば
それがやがてスタンダードになっていく
ヨーロッパで最大のメーカーと言えば
メルセデスベンツであろう
歴史 ステータス性 品質
どれもナンバー1と言っていい
そんな大メーカーが6気筒は全てV型にした
当然日系メーカーも世の中の潮流を読み
順次V型にしていった
日産のVQエンジンなんて
かなり優秀だったしな
しかし BMWは頑なに直列6気筒を守り続けた
走りを前面に出すメーカーだから
他とは違う何かを
そして譲れない拘りを
そういう職人気質がコアなユーザーを引き寄せるのかもなぁ…
実際縦置き直6がバランス的に優れているのは有名な話
ただ シリンダーを6つ縦に並べるとなると…かなり長くなり
ボンネットが長くなりやすく
また室内空間の確保も厳しくなる
まぁ 後輪駆動車ベースにしか採用できないというのも大きいか
そんなベンツが また直列6気筒を出すという
さて…日系メーカーはどうかな?
大トヨタもちょっと前までは作ってはいたが…
意外と直6エンジンをせっせと作ったメーカーって少ないのかしら?
ダウンサイジングとコストダウンで
直4ばかり作っているが
直6どころかV6すら消えつつある日系メーカー
ベンツが直6を復活させてきた
直4ダウンサイジングにようやく舵を切った日系メーカーにしたら…
なんで?となるのか
また世の中の潮流が変わるのかもしれない…
まぁ 作っても売れない6気筒クラスがことごとく消えた日系にはあまり関係ないかな?
Posted at 2016/07/13 07:37:16 | |
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2016年07月12日
暑い!!
私はシャドー&ディープ㈱のややボローニャな軽自動車で
疾走していた
もちろん漢(おとこ)の窓全開
…な訳はなく
初っぱなから内気循環+送風level4の
最強版である
普段なら外気循環+送風level3とか
余力を残すのだが…
昨日は余力など残す余裕はない!!
エアコンの作動音もアイドルアップも間断無く続く…
だから普段はこの最強版にはしたくないのだ!
そして小さなエンジンの宿命…
走行出力がかなり食われ
アクセルはベタ踏み状態
そうしないと発進加速が厳しい…
10万㎞を超えているからなぁ…
我が前マスィーンも
排気量は2.2リッターあったが…
真夏の走行は苦行だった
エアコンを効かせて止まり
発進すると まるで一瞬ノッキングを起こしたかのような
『カカリッ』って音がして
息継ぎをするかのようにトルクが無くなる
直後からズモモモモモ!っと加速していくのだ
今のマスィーンは出力トルクとも余裕があるから 真夏でももたつく事はない
あの苦行が思い出される暑い日の発進加速…
2連続する坂に突入!
とにかくベタ踏みで一気に行かないと
失速して後ろから突っつかれる
そして下りを軽快に進み2つめの坂を
その反動で登り…
下りを爽快に駆け抜けるのだ
エアコン全開である
いつもより早く助走をつける感覚でかけ上がる!!
そして頂上に到達!
下りだ!
勢い良く下り再び登り!!
しかし…軽快に下る予定なのに
何故か私の足がアクセルを踏まない
…無意識に…
前方からはオデッセイが来る
すると…
サバンナで獲物を見つけダッシュするチーターのようにヤツがやってきた!!
あんなに離れていたのに!
冥府の底の赤き光が不気味に輝く
いかなる者も逃げられない
オデッセイは捕獲された
スピードか?一時停止か?ベルトか?電話か?
何かはわからないが…
私は無意識にハンターの接近を察知したというのか…?
目の前でハントされるのを目の当たりにすると…明日は我が身と思い知らされる
しかしハンターのクラウンは速かった
今までで一番速かったように感じた
レガシィターボとRAV4もいるが
クラウン…侮ることなかれ
2.5リッターだとなめると…ヤバい…
Posted at 2016/07/12 06:11:41 | |
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