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aero-centuryのブログ一覧

2016年07月11日 イイね!

思えば



我が前マスィーンが激流に飲み込まれて
約3ヶ月後
今のマスィーンがやってきた


もちろんブランドは健在であり
新車販売もやっていた
しかし…私が狙うエンジンタイプは
新車販売していないエンジンだったので 当然中古車だ
前オーナーは5年で約7万㎞走ったんだな


通勤で使用したのだろう
シートもあまり手入れしていなかったようで
年式と距離相応のヘタリだった
リアシートは太陽光が当たりにくく
あまり座らなかったんだろう
新品みたいだった


まーね 座っちまえばシートなんて見えないのだから
気にする程じゃないしな!


あれから5年…
我がマスィーンもすでに13万㎞に到達
いま14万㎞に王手だ
今月中にも14万㎞になるだろう


早いなぁ…


私はメカニズムは全くわからない
だから何もいじる事はできない



配線とか 色んな人の整備手帳を見ると
何でできんの?
そう思う…


昔1度だけ『ヒューズ』部に手を入れた


ダッシュボード上に バッテリーに電気を送るソーラーパネルを設置した時
唯一配線をした…
あとはレーダー探知機の配線を隠すために
一部のパネルを剥がした程度


そんな程度だから
何か異常があっても自分じゃ手が出せないのだ!


到底古い車なんて無理!
7年落ちが限度だろう


10年で約14万㎞…
間違いなく過走行だ



エンジンオイルとラジエーター液
ブレーキフルード
私が管理できるのはこんなもん


交換は出来ない
必ず業者に出さないとならない


それでも我がマスィーンは頑張っている
オルタネーターがぶっ壊れたりしたが
それは機械ものの宿命…
あたりハズレがあるものさ


エンジンオイルの滲みもないし
アイドルは安定しているし
まぁ 雨が降った朝や気温が低い時には
キュラキュラキキキキ!
と…ほんの数分音が鳴るぐらいか


どこかのベアリングか何かが
やはり経年で摩耗しているかもしれない


今 一番気になるのはヘッドライトの樹脂カバーのくすみ!左右で色が違うのは
やはり気になる
だからと安易にくすみ取りをつけて磨いたら…未来永劫磨き続ける運命になる


前車で懲りた…


紫外線反射コーティングでも
お気楽に塗れるんならなぁ…
ヘッドライトが古ぼけていると
車も古さがにじみでる
まぁ実際古いんだが…
同じ車でも
最古と最新では9年以上の差がある


最終年度の車が出てきて
そんな経っていないから新品みたいなライトの車も多く
塗装もまだ劣化していない


並ばれるとね…違うんだよ…やっぱ
同じ車なのに…


まっ…エンジンさえ壊れなけりゃ
まだまだ乗れるぜ!
オイル管理はきちんとしないとな



Posted at 2016/07/11 06:26:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月10日 イイね!

写るんです?

遥か遥か昔 私は親父殿からカメラを譲り受けた
ズシリと重い…独特のかほりがある


メーカーとか形式とかは一切わからない


当時写真を撮るのがマイブーム
三脚とか望遠レンズとか…そんな『本物』の装備などあろうはずがない


単なる一過性のマイブーム


でも一眼レフの比較的高性能な代物だったのだ


私のマイブームが去り
また親父殿の手に戻り 第3の人生を歩んでいたが
ついに…経年の故障が頻発するようになって…


以降我が家には本格カメラは存在していない
せいぜい写ルンですで代用していた程度


親戚のおんつぁんも親父殿のカメラを狙っていたらしい
壊れたと聞いてかっかりしていたしな


その『写ルンです』や『ポラロイド』なども カメラ機能付き携帯電話のやデジカメ登場で一気に駆逐された


今や一眼レフもデジタルが当たり前


私自身カメラには余り詳しくないが
親戚のおんつぁんがよく口癖のように言っていた…


フィルムカメラには味がある
奥行き感が出る
デジタルカメラは奥行きがない
平板な写りだ…なんて


私はカメラの構造などわからないから
へえぇ~そうなんだぁ~
と聞いているしかなかった


今では技術革新で
デジタルカメラでもフィルムカメラと同じ『味』が出せるみたいだがね



最近…フィルム付きカメラがジワジワと来ているらしい


人はアナログな生き物


やっぱり銀塩写真だ!アナログだ!!
小さい頃に試したであろう
印画紙使ったピンホールカメラの感動に
勝るものはないのだ!!


フィルム式はねぇ
出来がその場ではわからない
写真屋さんから手渡された時の
あのドキドキ感がね!
修正も難しいから鑑識もこの方式を好む


さぁ
たまにはフィルムで撮影してみないか?




Posted at 2016/07/10 08:15:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月09日 イイね!

光もの

かつては白熱…やがてハロゲン…
そして放電型キセノン
ついにLED


車の灯火類もバラエティーにとんでいる


感じとしては ハロゲンはその数を維持しているように思う
しかし…明るく省電力を謳ったキセノンバルブは急速にその数を減らしていっているように見える


ハロゲンバルブは効率が悪い
熱が大量に発生する
明らかにキセノンバルブの方が明るく
電力も食わない


しかし…ハロゲンバルブは大変低コストである!
余計なシステムが要らない


対してキセノンバルブはバラストやら何やらバルブ以外のものでコストがかかる
バルブ自体も 粗悪品なんかつかまされたら涙が出る…


ライトの樹脂カバーがみるみる黄色く焼けていくのを見るはめになる


LEDもレクサスに初搭載された頃は
大電力を食い かなりの熱を発生させたり
相当な高コストだったのだ


今や軽自動車にもバシバシ標準搭載される時代…


4個ものプロジェクターやリフレクターが必要だったのに
今や1個で済む…そりゃコストも下がるわな!


だが!
LEDは素晴らしいが…
私個人的に1つ嫌なものがある


ウィンカーだ


ウィンカーにLEDを採用する車が出て来ているが
あのウィンカーの点滅を見ていると
気持ち悪くなるのだ


あくまで私個人の話であるが…


点灯速度が速く 1か0のデジタル的な光
それがLED
点灯と消灯の間にジワッと光だす時間があるアナログ的な光が電球


人はアナログな存在
だからLEDの点滅は違和感を感じる
ヘッドライトのようにつきっ放しなら関係ないのだが…


まぁLEDヘッドライトも超高速で点滅しているというがね


LEDシーリングライトをスマートフォンのカメラで撮影すると
かつては画面がかなり波打ったが
今はその心配はない


ただ…彼の地の製品は…まだ…ある場合もある!
異様に目が疲れるようなら疑ってみるのも…


幸い まだウィンカーにLEDが採用されている例は少ない
しかし 段々増えていくのは間違いない


ちょっと憂鬱だ
Posted at 2016/07/09 06:19:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月07日 イイね!

お宝マンガサロン 02(不定期)

今からかなり前…
週間少年ジャンプで連載していた
『ハイスクール!奇面組』
というマンガがあった


ジャンル的にはスクールライフギャグ?
中学校編は3年奇面組という


受験を経て高校編というものだ


キャラクターの個性がとにかく濃いマンガだった


名前も大半が駄洒落である


しかし中には難しいのもある
解読に時間がかかったりするのだ


主人公は一堂 零をリーダーにした奇面組の面々
ヒロインは2人だ


だが
このマンガはさらにアニメ化され
パワーアップ!
当時 夕やけニャンニャンから生み出されたアイドルグループ おニャン子クラブ


特にメインヒロイン2人とかぶせた
高井 麻巳子 岩井 由紀子のユニット
うしろゆびさされ組がブレイクした


アニメは毎週欠かさず見たよ
今でもテレビシリーズのオープニングやエンディングは歌えるぜ!


セガからはゲームも出たし
劇場版もあったはず…


マンガも全巻そろえた
最終回なんて泣きそうになったなぁ…
アニメより原作が先に終わったが
両者の最終回はまったく違うものになった


このマンガが 私をマンガの世界に引き込んだと言っていい
殺戮シーンも 過激な暴力もない
鬱になりそうなシーンもない
エロチック要素もほぼ皆無
パンチラすらないのだ


アニメ化するにあたり原作者がパンチラなどはしないようスタッフに指示している程なのだ
単行本に書いてあったからな
何かこだわりがあったんだろう


残念ながら単行本は我が家にはもうない


今さらながら売らなきゃよかったかなぁ…
なんて考えてしまった


元々私はこのマンガの存在を知らなかったのだ
知人のオネーサンが面白いと
私に貸してくれたのがきっかけ


見事はまったのさ!


少年ジャンプ
たまに立ち読みしていたが
他のマンガ目当てであり奇面組はまったくのノーマーク
読み飛ばしていたのだった!


アニメのDVDボックスも買おうか迷ったが…
断念してそれっきりである


今のジャンプには無い作風とギャグ


同じのを連載しても
今はウケないんだろうな


良き時代だったのだ…






Posted at 2016/07/07 05:44:06 | コメント(3) | トラックバック(0)
2016年07月06日 イイね!

満足しているか!?

今…
自分が所有しているマスィーン…
どういう経緯(いきさつ)で来たのかしら?


モデルチェンジに合わせた
事故で大破した
飽きた


いろんな理由があるのだろう



恋い焦がれて手にしたなら
それは最高だな
きっと長らく大切に乗り続けるだろう


車とは不思議なものさ


『会話』したり
『人馬一体』になったり
『不機嫌』になったり
『美しいボディ』だったり


無機質な鉄の塊なのに…まるで人みたいに言われる


最近 車が白物家電化したりなんて言うがね…
どんな地味な車にも熱いファンはいる


しかし 冷蔵庫に熱いファンているか?
もうこの冷蔵庫の姿!佇まいがたまらねぇ!見てるだけでうっとりする!
とか…
このエアコン…
この斜めからみた直線がいいんだよ!
この送風口のフィンがセクシーなんだよ
とか…
聞いた事ないでしょ?


車は白物家電とは全く違うのさ


こだわる人は
ガングロギャルがとことん黒くするみたいに…突き詰める


同じ車でも突き詰め方が違ったり個性が現れる


車は工業製品の中でも
その人の個性や考え方が現れるもののひとつだと思う
ハマると抜け出せないブラックホールに繋がる
ちょっと怖い?存在でもあるかな













Posted at 2016/07/08 06:18:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「@さっしー軍曹♪ やっぱりキミは貴公子だな!」
何シテル?   07/20 11:11
aero-centuryです。 車弄りは全くしません…つーか絶望的に手が不器用ですので やりたくても出来ないのです 色々知ってる風な感じですが!!実は...
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