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aero-centuryのブログ一覧

2017年08月26日 イイね!

祇園精舎の鐘の声

我がシャドー&ディープ㈱近郊に
最終後期型セルシオが鎮座していた
ホワイトパール大径ホイール!


そして…ハの字


典型的なアレだ…
まぁ私が文句を言う筋合いはない
私の車じゃないし 私がお金を出した訳でもない


購入したオーナーが好きに弄ればよい
それだけの話さ


だが…
最近は動いた様子が無かった
ずっと佇んでいたように見えた


ナンバーはそのままだから廃車にした訳ではなさそうだ


数ヶ月がたち…ある異変があった
ヘッドライトがくりぬかれているではないか!!
なんという痛ましい姿に…


交換の為に外されたというより
他の車両に移設…したのだろう
配線もむき出し状態である
すなわち このセルシオはもう動かない事を暗示していた


そうか…もう走る事はないのか
だが私が干渉する事ではない
オーナーの考え方次第である


やがて フロントフェンダーパネルが剥ぎ取られ
大径タイヤも無くなり足回りが見える
コンクリートブロックの上にのっけられている
ブレーキは純正っぽいパッドが装着されているが…



やがてフロントバンパーも消滅
骸骨のような姿に変わり果てていた
これが あの優雅なセルシオの姿とは
信じられなかった


パーツ類をオークションにでも出したのかな…
ボンネットはまだあるから
エンジンルーム内にはまだ雨風が入らないだろう


だが…剥ぎ取られるのも時間の問題か…?
さすがにエンジン本体は 個人では厳しいだろう
V8の4.3リッター…
車工場みたいな設備がなけりゃ無理だわな


骸骨となったセルシオは
今もなお鎮座している


内装とかは剥ぎ取られているのだろうか
セルシオは中古車市場では売れているから
そういう部品の需要はあるはずである


どんな優れた車も
いつか必ず…


諸行無常…
盛者必衰…
Posted at 2017/08/26 05:48:34 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年08月25日 イイね!

竜雷太か峰竜太か


最新の本家ドラゴンクエストが出てしばらくたつ
我がシャドー&ディープ㈱のアルバイトくん達も
その話題がまだ続いていたりする


私は内容はわからないから口出し出来ないが これだけは言っている


早解きは絶対やめろ…である
大枚叩いて買った久々の本家本流のシリーズ
楽しまないとな
しかし 必ずいるのが早解きして自慢する人


そりゃ誰よりも早くゲームを終わらせる優越感があるのはわかる
だが…諭吉くんがぶっ飛ぶ価格のゲームをだ…数日とかで まして徹夜とかしてまで終わらせるのは


勿体ないと思うのだ
先へ先へと進みたくなるのが心情
でも ゆっくりその世界観を味わいながら進めた方が…いいと思うんだがね


私がドラゴンクエストシリーズをガツガツやった時代
ゆう帝 みや王 キム皇 てつ麿が全盛の頃


当然携帯電話などない
インターネットなんて…知るよしもない
ファミリーベーシックのキーボードで
簡単なプログラムを打ち込み マリオが8方向に動くのを見て興奮していた時代だからな!


もちろん私自身ファミリーベーシックはもちろんディスクシステムすら持っていなかった
両方持っていたのは例外なく金持ちだった


RPGのお供に必ず攻略本の存在がある


ゲーム序盤はもちろん終盤までを網羅
アイテムや装備品の紹介
ダンジョンの詳しいマップ
モンスターの構成やその攻略法
開発者のインタビューとかな


色々詰め込まれていた


だが
決してネタバレは無かった
肝心要な部分は ぜひ自分の目で確かめよう!的な扇動文が踊る


もしくはラストダンジョンは大体の地図で
アイテムの場所とか階段の位置など重要なものは一切記されていない…
内部構造は教えるけど
詳しいものはやはり自分で…


そんなスタンスが多かった
まぁ メーカーとネタバレは禁止の約定があるんだろうしな


だが今はインターネットがある
誰でも気軽にネットの大海へと身を預ける事が出来る


当然 最新のゲームを早解きして
インターネット上に情報をアップしている人もいる


見るの見ないのも自由だ
否定はしない
多分 インターネット上にある謎解きの方法を参考にしながらプレイすれば
大変快適なプレイが送れるのは間違いない


ほぼ苦労せず 行き詰まる事なく
効率的にクリアが可能だ!


でも…
エンディングを迎えた時の感動の度合いはどうなんだろう…そう思う


私はいまだにドラゴンクエスト2の記憶が鮮明…とまではいかないが
かなり覚えている


なぜならシリーズ屈指の難易度を誇り
かなり苦労させられたからだ
ゆえにエンディングまで辿り着いた時は感慨深いものがあった


ゲームメーカーも大変な時代になったよな
攻略難易度を高くすると
難し過ぎておもしろくない!とクレームが入り


ならばと簡単にすれば 簡単過ぎてつまらない!とクレームが入る


強者にも初心者にも楽しめるレベルの模索
大変だよな…


だからメインルートが終わると
さらなる強敵が待ち受ける隠しダンジョンとか…
最終ボスより遥かに強いボスキャラとか…


こちらはやりごたえあるように出来るからなぁ…嫌ならやらなきゃいいだけだしな
メインルートとは違うオマケだし


このやり方なら…文句も出ない?


Posted at 2017/09/01 09:03:22 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年08月25日 イイね!

警報


今から結構前…
会社の先輩が車を購入した


三菱の力作!シャリオグランディス!


三菱は元々シャリオという車はあったが
余りに時代を先取りしすぎて売上は
あまり芳しくはなかった


むしろЯVRが元気だった
特にオープンギアの開放感は
羨ましかった…


もちろん剛性がガタ落ちするとか
弱点はあるが…あの魅力の前じゃ些末な事さ…


三菱にもデリカという不滅のミニバンがあった
特に2.8リッターディーゼル搭載車の多さたるや凄かった



ただし あの黒煙はやはりパジェロ譲り
凄かった


さて先輩のシャリオグランディス
定番の白である
グレート的には下から数えた方が早い
先輩自身も もっといい奴にすりゃあ良かった…と
ちょっぴり後悔していたが


外見上 違いなどわからない
後ろのバッジでしか判断できない


先輩が私を呼んだ
艶々の新車…
私に鍵をよこした


鍵を挿して開けてみろという





鍵を?


私は何も疑う事なくキーシリンダーに鍵を入れ 回す


ガチャ…


解錠された
ドアを開ける


ん?これが何か…?


先輩はニヤニヤしている


ん?


次の瞬間!!
ビーッビーッビーッ!
けたたましく車両の警報が鳴り響く


うおっ!!
わはははは!


先輩は笑っていた


ドア閉めてボタンで鍵しめろ
そう言われて…やると
警報は止まった



あんだの車さは付いでねーのが?


当時の我がマスィーンにはキーレスエントリーはあったが
警報装置は無かった…


先輩のシャリオグランディスが
私にとって初の警報経験だった


今の車でも 間違って鳴らした事が2回ぐらいかるかな…
びっくりしちまうぜ…


今や純正の警報は 付いてればマシ程度になってしまった
基本は施錠だな…
Posted at 2017/08/25 10:06:06 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年08月24日 イイね!

いい夢

ある一家がいた


その家族は10年ぐらい前に引っ越してきたのだ


ガレージはごく普通の屋根だけ樹脂製の
普通のやつ
いつも父親の古いミニカと 息子のエブリィがあった


親父殿のミニカはわかるが
息子がエブリィというのもまた渋い
白でありもちろん貨物仕様の4ナンバー


車ごときに金などかけるなんてバカだろ


そう言ってはばからない親父の息子だからな…
人の価値観は千差万別
豪邸に軽自動車もあるだろうし
アパートにベンツS600があったっていいさ…


そんなある日 そこのガレージに真っ黒いセダンがあった


BMW525i


うおっ!すげー!BMWの5シリーズ!
まぁ 買う訳ねーか
客だな…


しかし息子がハンドルを握り出掛けていく姿があった


父親に尋ねると やはり買ったという
エブリィから いきなりBMW
しかも5シリーズ!
(中古)



多分潜在的な欲求があったんだろう
BMWになって出かける事も増えたという


まさに楽しいカーライフを満喫していたんだなぁ~!
羨ましいぜ


しかし…
ある時パタッとBMWが消えた
そして…ワゴンRがあった


私は息子に尋ねた


そうしたら開口一番
故障したという…
エンジンがうんともすんとも言わなくなっちまった…


確かに今のBMWじゃなかった
古いやつ…10年位前のモデルかも


外車は昔より買いやすく また故障のリスクはだいぶ減ったという
しかし ひとたび大規模な故障が起きれば…





2年弱ぐらいか乗っていたのは
いい夢を見させてもらったと言っていた





車は道具である
車は財産である
車は相棒である


車は場合によっては悪夢に変わる事もある
人生を狂わせる存在になる可能性もある


その息子はワゴンRを駆り走っていた


そして…
また引っ越していった


ある中古車販売店に 古いBMWワゴンが
30万円台で販売されていたのを見つけ
思い出したのだ…


いい夢を見させてもらった…か
せめて1度ぐらい…はね
私も今みたいな極悪燃費のV6なんて
この先乗る機会はまずないだろう


私はまだ致命的な故障はないから
まだまだ夢の続きをみさせてもらうぜ
いつまで続くかわからないが…









Posted at 2017/08/24 06:10:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月23日 イイね!

哀しきGTグレード


『GT』


車につくグレードの中でも
その車の中で 最大最強出力を持つエンジンを搭載したものに与えられるものである



『GT』


その名を冠するだけで こいつタダ者ではない感をプンプン匂わせる


『GT』


言わばその車の頂点に君臨するグレードである


誰もが憧れる(?)ハイエンドモデルのはずである…
まぁ中にはすべてのグレードがGTを冠するものもあるが…


しかし
悲運のGTが かつて存在した
3代目インプレッサ S-GT
歴史と伝統のスバルのユニット
水平対向4気筒 2.0リッターターボエンジン搭載の4駆仕様


しかもこの代はハッチバックで現れた


ボンネットにあるダクト
大口径マフラーなど 同型の2.0リッターや1.5リッターと比べて
確かに凄みはあった


しかし…やはりというか…
このS-GTは ほぼ見る事は無かった
あとからWRXが出てくると噂があったからな
インプレッサのハイパフォーマンスモデルを期待する層は そちらを狙うはずである


それでも車としての出来は良い
1.5リッターでもちゃんと走る
余裕はないが ベースモデルなのにきちんとしていた
さらに2.0リッターならば軽い車体に十分の出力であり不足など無い




私は1度だけこの1.5リッターモデルに乗った事があるので
率直にそう思う


つまり
S-GTは…熱く激しい走りを志向する層
またはスペックを重視する層には魅力が足りなく映り
一般的な使い方をする層には250馬力という動力性能が過剰に映り敬遠された


インプレッサはWRXだけじゃない
そんな開発の意図が残念ながら伝わらなかった例であるな


真っ青なインプレッサがいた
S-GT


たくさん走るインプレッサの中でも
かなり数が少ないであろう
年式的にも そろそろあちこちガタがくるお年頃


保有台数が一気に減りだす頃


前を走る真っ青なインプレッサS-GT
まだ艶々である
ローダウンさせていないし
排気口も純正である…煤がかなり付着していたのは気になったが…年式的には仕方ないか


新車から所有しているのか
中古で購入したのかはわからない


大事に乗っているのは間違いないのだろう




Posted at 2017/08/23 10:50:53 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「くおと!緊急地震速報!
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何シテル?   04/20 16:55
aero-centuryです。 車弄りは全くしません…つーか絶望的に手が不器用ですので やりたくても出来ないのです 色々知ってる風な感じですが!!実は...
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