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2017年08月22日 イイね!

哀しきtbグレード


私はシャドー&ディープ㈱のボローニャ軽自動車で走っていた


前にいるのは…最終型マーク2の前期型
トランクの左下には
金色に輝くGのエンブレム


グランデGであるか…
すなわち上位に君臨するお高いグレードどいう訳だ


しかし…何か違和感があった
よく見ると…小さい文字でtbとある
すなわち グランデGtb


マーク2にはハイパフォーマンスグレードが存在した
GTと呼ばれるものだな


直6 2.0リッターツインカムツインターボエンジン


外見上普通のマーク2と変わらない
しかしエンジンはスポーツカーに積むようなもの


のちに2.0リッターから2.5リッターに格上げされ さらにパワーアップ!
これが後にツアラーV…そしてiR-Vとよばれるスポーツグレードに続いた


最終型マーク2も当然その流れであるが
前期型にはグランデGにもハイパフォーマンスグレードが存在


それがグランデGtbという訳だわな


エンジンは激烈なものである!
しかし!グランデGである!
あくまでもエレガントに……乗り心地も犠牲にはしない


しかし
時代がそれを許さなかった


ターボ搭載=スポーツ


この呪縛がグランデGtbの命運を決めてしまった
今でこそ その図式は崩れ去ったが
当時はまだその固定観念に縛られていた



NAのレガシィを買ったら
『えっ?ターボじゃねーの?何でターボにしなかったの!』


なんて平気で言われた時代
狂乱の低燃費シンドロームのちょっと前の時代…
マーク2グランデGtbも例外なくその渦に飲み込まれた



同型エンジンを搭載するグランデiR-Vというスポーツ性を前面に出したグレードの存在
エンジンは激烈でも あくまでも優雅さを出すGtbは…訴求力に欠けた…
折しもセダンが真冬の時代に差し掛かっていた時代


いかに大トヨタとて 売れないセダンを抱えていくのは厳しい


ついにマイナーチェンジを機に
グランデGからターボは消滅し
また グランデのスポーツグレードだったiR系も 独立し
完全な2系統になった


大トヨタのゴージャス系からターボエンジンが消え去り
新開発の高出力型3.5リッターが
その後継となるのだ…


そして皮肉にも
3.5リッターが姿を次々と消し ダウンサイジング2.0リッターターボエンジンが席巻している


まぁ しろーとの妄想である
あまり本気にしないように






Posted at 2017/08/22 06:19:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月20日 イイね!


最近は極端な車高短は激減し
常識的なローダウン系が増えたように思う


タイヤをハの字にして走るのは
何かと大変だ
タイヤは偏摩耗するし サスペンションなど足回りに異常な力がかかる事もあろう


だからと速く走れる訳でもない
むしろ路面にシビアになり とてもじゃないがまともに走る事も難しい


それでもやる人はいる
決して絶滅はしない


人にはそれぞれ価値観がある
スピードに価値を見出だす人もいるだろう
エアロパーツで武装した姿に価値を見出だす人もいるだろう


そんな価値観のひとつにシャコタンがある
それ以上でも以下でもない


逆にリフトアップというものに価値を見出だす人も当然いる
日本よりアメリカが盛んであるな!


向こうのフルサイズピックアップなんかが
化け物タイヤ履かせて リフトアップさせている


まさしくモンスターだな!
こちらのデリカやランクルのリフトアップが可愛くみえちゃう!


先日 リフトアップした軽トラがいた
タイヤが大径化されていたが
極太というほどじゃない
ジムニーのタイヤを流用した感じ


タイヤ自体が大きいから車高が上がった感じだな!


もちろんマフラーは大口径化されていた
足回りも何やらパーツがある…
珍しい…軽トラをここまでやるとは!


ただ…
メーター関連はやばいだろうな
積算メーターや速度計は狂うだろう


あまりやらない軽トラモンスタートラックミニチュア版…
なかなか粋である
Posted at 2017/08/20 09:30:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月19日 イイね!

シグナル02

信号機…
世界どこに行っても基本が同じ



昨今はバルブ式はかなり少なくなり
消費電力が小さい粒々LED方式が主流
青も バルブの頃みたいな真っ青は無くなり 青緑という感じ


国際基準の緑色と 日本の法律の青色と
その間を取った青緑か…
玉虫色の決着が好きな日本人らしい
欧米なら間違いなく緑か青か
必ず白黒決着をつけるだろう



そういや
どこかの国だかで
電力消費量を減らすべく 信号機から黄色を無くしたとか


そうしたら結構効果があったとか
じゃあ次は…青を残すか赤を残すか…
激論が交わされたらしい!?
まぁ噂なんで…ね

-
だが!
我が日本にも存在したのだ!
異端審問にかけられてもおかしくない信号機が!


信号機とは青黄赤の並びである
それが縦になろうとも同じである


我が日本には赤黄赤という
異端が存在したのだ!
そう 青が無い!
赤から黄色になりまた赤になる…
そして黄色に変わり再び赤になる


じゃあいつ車は進めるというのだ?


そんな恐ろしい信号機が しかも幹線道に存在したのだ


だが…その下に サブがある
すなわち…矢印のアレだ
つまり青になれば全ての方向に進めるが
そうすると ちょっと具合が悪い場合がある


ならばと!青を無くし矢印だけで進める方向を表示した訳だな
まだ世の中が寛容な時代の話
今なら必ずクレーマーが喜んで噛みつくだろう


しかし…
異端者は必ず排除される
例外なくこの異端者も 消え去った
今はごく普通の信号機になった
唯一の名残たるサブは1つに激減した


私がたまに通った変則交差点にも似たような信号機があった
こちらは青がある しかしサブも3つ用意されていて


赤のうちに矢印がつく
しかし 前左右全てに矢印がつき
信号機は赤のまま


ならば潔く青にすれば…と思ったりしたが…


その信号機はもう無い
区画整理かなにかで道路も構造を変えた
変則交差点ではなくなった


ただの時差式になっている


かつては 信号機ですらバラエティーに富んだ時代があったのだ


もしかすると…
どこかに…異端審問級の信号機が
まだ…生き残っているのかも知れない

Posted at 2017/08/19 06:07:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月18日 イイね!

シグナル01

信号機がある
国際条約で その色と並びが決まっている


赤と黄はまぁいい
問題は『青』である
我々は何の疑いもなく『青信号』と呼ぶ
しかし 諸外国では『グリーンライト』と呼ぶと言う


まぁこれは今さらよな!
結構有名な話だ



でも古い信号機には モロ緑があるやつがあったりしたな
外国に合わせている


だが!例え緑色に見えても!!
それでも青と呼べ!
元々日本人には緑という色の概念などなかった!
全て青の一部に過ぎぬ!!
(青虫 青葉 青リンゴなど…)


だからかどうか知らないが
実際法律でも青と呼ぶようにしている…らしい


最近の信号機は目玉も大きい
昔は緑な上 目玉が小さいものが多かった



製作するメーカーも多かったのかな
信号機の形やひさしの形 レンズの形とか違いが多かったような気がする



信号機は基本電柱に取り付ける
交差点や十字路には 大抵電柱が存在しているからな
しかし…



支柱1本で十字路の中央に吊り下げるタイプも存在する
和室にある蛍光灯みたいな四角い箱状
各4方向に車両用の信号があり
さらに内側に歩行者用の2色が横向きに設置されているという


合理化の行き着いた先なのか
単に取り付ける場所が無かったのか…
十字路のど真ん中に設置できるメリットがあるから…なのか…


とは言え その数は極めて少ない
見た事がない人が多数ではないだろうか
幹線道から外れた場所に設置されているからな…


信号機…
奥深い存在なのかも


Posted at 2017/08/18 09:40:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月17日 イイね!

ハイブリッドという名のクロスオーバー


プリウスがこの世に現れてから
一気に広まった言葉がある


『ハイブリッド』



モーターとエンジンという全く違うものを
単一の車体で2つを動力源として使う
ハイブリッドという言葉自体は元からあるんだがね
別にプリウスなど動力源が2つある車だけを指す言葉ではない


また
『SUV』という言葉も流行っている
これはセダン(ワゴン)の快適ツアラー性と
本格山車の悪路走破性能の一部分と武骨さ…
両方良いトコ取りしたものだ


もちろん悪く言えば本家には叶わない
中途半端であるのは言うまでもない



さらに今は
『クロスオーバー』なる言葉もある
いや昔から欧米では存在した言葉であるが…


有名な所では スカイラインクロスオーバーがあったし
スバルにはエクシーガクロスオーバー7というミニバンもある

最近ではアクアクロスオーバーというものまで出てきた


クロスオーバーはハイブリッドと似たモンだろう
違うものが掛け合わされ 新たなものが出来上がる




クロスオーバーはみんな基本ジャンルに飽きたから現れたジャンルではないかと思う


そのクロスオーバーの雄 SUVに
さらなるクロスオーバーが生み出された
BMW X4等
ハイパワークーペ型SUV


もう説明不要だ
まさに重量級スポーツカー


SUVは居住性も兼ねるが
こちらは居住性は割りきり
流麗なスタイリングを採用
まさにクーペと山車をドッキングさせたスタイル


スポーツカーと山車…
水と油だ
全く相反する性格の車なのに…
クロスオーバーさせてしまった…!


そのギャップが萌えるのかな?
見た目はケバケバなのに 凄く性格が良いおねーさんとか…
メガネにおさげの芋ねーちゃん コンタクトにして髪型変えたら 激烈カワイイとか…
みたいな?ギャップがいい…?
(余りに古典的かしら?)



これらもグランドツーリング的なものと見るなら…まぁアリなのだろうな



居住性に関しては割りきったとはいえ
少なくともスポーツカーよりは快適であろう



四駆仕様であるならば
突然の悪天候にも対応可能ではある
SUVを名乗るのだ 最低地上高はあるしな!


極限の能力は本家には劣るが
オールラウンダーとしてなら賢い選択になるのかもしれない


さて 次は何のクロスオーバーが出るかな?
ミニバンとスポーツカーのクロスオーバー?
超高級軽自動車?
アストンマーティンシグネットみたいな…
あれは軽自動車じゃないけど















Posted at 2017/08/17 09:34:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

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