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Nackyのブログ一覧

2013年02月09日 イイね!

ゴールデンボール

ゴールデンボールもう先週の日記になってしまうのだけど、既にトシくってボケが始まっている自らのための忘備録ってことで。ちなみに、タイトル写真で向こうから走ってくるのはポルシェ・カイエン。
ここ3ヶ月ほどあまり休めずにいたが、先週の日曜(2月3日)の午後に時間が空いたので、ウサ晴らしに飲みに繰り出すかバイクかクルマに乗って出かけるか悩んだ末、クルマで南房総のワインディングに出かけることを選択。バイクはやっぱまだ寒いし。このご時世に反エコのガソリンのムダ遣いと言うことなかれ。

オイルレベルとクーラント量、バッテリー電圧をチェックして走り出す。日曜午後の下り車線は空いていて快適。アッという間に富津市にアクセス、館山道を降りて丘陵地帯のワインディングを駆け抜ける。房総の山間部(とはいっても高い山は殆どない)は信号も交通量も少ないので、自分のペースで快適に走れる。房総初心者(?)は、内房/外房の海沿いの国道や観光地に行く場合が多いと思うのだが、海沿いは景色が素晴らしいものの交通量が多いので軽快には走れない。山間部のワインディングを繋ぐルートは、何度も通って自分なりに見つけ出したルートなのだ。

リエゾンのR410を南下していると、前方をホワイトの911 GT3が走っているのが見えた。まるで誘うように山間部のT字路から鴨川に向けて左折したので、早速後からついていってみる。そこはいつもはモタードで走るタイトなワインディング。GT3速い速い!道を熟知しているのか、まったく危なげないラインどりでスムーズ且つアグレッシブに攻め込んでいる。特にコーナー立ち上がりでは、強大なパワーとトラクションで一気に引き離される。アンダーパワーな2.7のCaymanでは、ミドの特性を活かしてコーナリングスピードを上げた走りで食らいついていくのに必死。1〜3速でスロットル全開だ。GT3のドライバーはかなり上手いだけでなく、集落や対向車のある場所ではきちんとスピードダウンし、ジェントルな走りを心掛けている。集落が途切れワインディングに入ると一気に戦闘モード。とはいえこちらにも気付いてくれていたので完全にブッちぎることはなく、ポルシェ2台によるハイスピードランデブーをしばし楽しんだ。GT3が路肩に積もった砂埃を太いリアタイヤで巻き上げると、冬の午後の日差しが舞い上がった砂埃をキラキラと照らし、まるで金箔のようだ。GT3は価格も性能も凄いが、まさしくゴールデンドライビング。鴨川のR128に出る交差点で、GT3とはお別れ。南房屈指のワインディングを通り白浜から館山湾に出ると、傾いた金色の太陽が出迎えてくれた。


さて、明朝も早いので急いで帰宅しなければならない。農作物直売所で野菜と食材を買い込み、一気に幕張まで戻る。房総の食材は野菜も魚も肉も美味しい。「地産地消」ならぬ「千産千消」だ。帰宅までの燃費は8.1km/L。相当ブン回しまくった割りには思いのほか悪くない。クールダウンしたCaymanをガレージに入れ、しばし地元の街を散歩。沈む直前の太陽が建物の隙間からちょうど一瞬だけ自分を照らし、金色の巨大な影絵を作り出す。これだけ足が長ければいいのに(笑


日没直後のホームタウンは、一瞬降った雨に路面と建物が濡れて輝き、ゴールドの光に包まれていた。さて、また仕事頑張ろう。しかしiPhoneのカメラ、ちゃんとセッティングしてやると驚くほど良く写る。おかげでかさばるデジタル一眼を持って出ることがなくなってしまった。無精な俺。
おっと、ブログタイトルの「ゴールデンボール」から、「キャノン」が抜けてた^^; これじゃ金玉だ^^;;;
Posted at 2013/02/09 08:38:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | ポルシェ・ケイマン | クルマ
2013年02月07日 イイね!

曲がりくねった人生と道を行け

曲がりくねった人生と道を行け天の邪鬼でひん曲がった性格で、曲がりくねった人生と道をガンガン行こう!
年末年始も殆ど無く土日まで仕事にドップリ、しかもクッソ寒いのでバイクにも乗れずに欲求不満。2週間ほど前にようやっと土日が休めたので、Caymanでプチツーリングに。行く先はこの寒さの中、更に寒い日光・栃木方面。特に理由はなく、ただ何となく宇都宮の餃子が頭の中をグルグル回っていたからだけである。

サイコーの冬晴れの中、カミさんをパッセンジャーシートに乗せ、まずは常磐道でツインリンクもてぎに向かう。以前はHondaに勤務していたので、それこそ毎週のように通っていた気がする茂木と宇都宮にも、ここ数年間はすっかり縁遠くなってしまっている。真岡ICからビーフラインのワインディングをグネグネと駆け抜けてツインリンクもてぎに着くと、週末だってのに全く人影が無く、寒さが余計に身にしみる。モータースポーツのオフシーズンとはいえ、この巨大施設が週末に完全に遊んでしまっているのはヤバいんじゃないか。ガラガラの駐車場では、ポツンと置かれたCaymanとそれに寄り掛かってカッコつけるオッサンがやたらに目立ってしまう。

超貴重なお宝マシンが眠っているホンダコレクションホールにも、殆ど人がいない。ASIMO君がひとり寂しく、しかしめげずに明るい声でデモンストレーションしているのみ。かつて仕事を共にしたBAR HondaとJordan HondaのF1マシンと懐かしのご対面。その頃のドライバー達の顔が目に浮かぶ。ちょうどパリダカ展を開催しており、故ジル・ラレイが駆って優勝した貴重なNXR750ワークスマシンの実物が展示してあった。その頃のパリダカはアフリカ大陸が舞台だったので、NXR750が広大なサハラ砂漠の砂の海をカッ飛ぶ空撮映像が浮かんでくる。


その後宇都宮でホップと麦芽からなる黄金色の聖水を大量に摂取しながら深夜までたらふく餃子を食い、明けた翌日は日光に足を伸ばしてみた。Caymanは高速道路を走るよりも、やはりワインディングを攻めて走る方が楽しい。知らない土地に出かけても、ワインディングや峠道を探してついムダな遠回りをしてしまう。そう、自分の人生と同じくクルマで通る道もグネグネの回り道続きなのだ。今市から日光までの峠道を韋駄天のように駆け上がると、高度を増すにつれ積雪量が多くなってくる。外気温はマイナス3度、日陰の道端は完全にトーケツ状態だ。途中から運転を代わっていた女房もビビリミッターが効き、ペースを落として安全運転。


中学の修学旅行以来となる日光では、中禅寺湖や華厳の滝、東照宮といった定番観光地を念のため(?)訪問し、そこから高速と下道を使いながら東京に戻る。途中、PC銀座に(冷やかしに)立ち寄ってみたところ、PCの前の道でちょうど987ブラザーズが並んだ状態となったので、マヌケなポーズながら一応記念撮影などしてみる。真ん中の白いCaymanは、チャイルドシートにお子さんを乗せて帰る途中だったようだ。一番後ろのBoxsterは、自分が欲しかったアークティックシルバー。カッコいいぜ。


普段はあまり乗ってやる機会も無いものの、一度乗るとかなりの距離を一気に走ってしまう。もちろん走ることが楽しいからだ。その為、走行距離がどんどん伸びる。消耗パーツを順当に交換していることもあるが、ポルシェは元気よく走れば走るほど調子がいい。自分にとってクルマは単なる移動の道具ではなく、いじって、走って、楽しむためのものだ。実を言うと、少し前はクルマやバイクがあまりに好き過ぎて、自分で理想とするクルマ/バイクが新しいモデルの中に無かったので「別に車は動くだけでいいから維持費の安い軽にするか」などと考えていたが、Caymanはかなり理想に近い。パッケージングを見て良いクルマなのは以前から分かり切っていたのだが、価格的な問題やもともと旧いクルマが好きなこともあって手を出さないでいた。しかし、一度乗ってしまうとミドシップ好きの血が騒ぎ、もう後には引けなくなってしまったのだ。やはり優れた設計と思想で造られたクルマというのは、工業製品として本当に素晴らしい。工業製品とはいってもそれは単なる機械ではなく、夢や快楽を与えてくれる“マシーン”なのだ。

たかがツーレポなのに大仰なこと書いてるなぁ、自分(苦笑
Posted at 2013/02/07 16:57:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | ポルシェ・ケイマン | クルマ
2013年01月25日 イイね!

走らない・曲がらない・止まらない

走らない・曲がらない・止まらない今日も懲りずにクルマ・バイクバカ。自分もそうなのだけど、恐らくはみんカラユーザーの殆どもクルマやバイクの話で「あの機種はイイ」とか「この機種に乗ってみたい」といった話題で盛り上がると思うのだが、最近そうしたバカの間で特に話題になったのが、笹子トンネルの天井崩落事故から間一髪で奇跡の生還を果たしたSUBARUインプレッサWRX STiだったのではないか。
http://ichigen-san.iza.ne.jp/blog/entry/2945145

インプのあの加速力と運動性能だから生還できたと絶賛の声しきりだったが、SUBARUの広報は「たまたまウチの車だっただけです」と冷静。しかし、もし他の車だったら、同じ状況で生還できたかは確かに微妙なところだ。それだけインプWRXの運動性能は、クルマバカの間では認められていることには違いない。

自分は貧乏クルマバカだが、金は無くとも運動性能に優れたスポーティなモデルが欲しい。できれば速ければ速いほど嬉しい。それは単にクルマを操ることが好きだからだ。だから、世のスーパーカーと比較して比較的安価なSUBARUのモデルは常に気になる存在(先日の86/BRZ試乗レポ参照)。しかし、クルマを操ることが好きな人間だけではなく、一般ドライバーの日常の危機回避でもクルマの運動性能は大切だと、笹子トンネル事故は教えてくれたのではないか。

最近の新機種は、どうにもエコ性能や快適性ばかりが売りで、運動性は二の次というクルマが多い気がしてならない。先の分かるサーキットとは違い、日常の公道での運転でも、大小問わず危機はたくさん起きる。例えば人や動物が飛び出してきたとか、悪意をもって煽られたとか、コーナーを曲がっている時にブラインドだったコーナーの先がさらに曲がりこんでいたとか、いくらでもあるだろう。それを回避するのは、やはりクルマの基本的な運動性能だ。それは「ハンドルを切っただけ安全に曲がるステア性能」「とっさの急ブレーキでもパニックにならない安定性」「いざという時にダッシュできる加速力」といったところだろうか。自分が乗っているポルシェは、そうした基本性能が驚くほどよくできている。速いクルマだが、同時にメッチャ安全なクルマでもある。これは実際に所有するまでは分からなかったことだ。

燃費最優先、居住性最優先のクルマはどうにも個人的に信じられなく、実際に試乗しても「これほど遅くてもいいのか?これほどカーブで安定していなくてもいいのか?」と思うモデルもあったりする。それをジャーナリスト諸氏が絶賛していたりすると、ジャーナリストといえどもメーカーの提灯をしないと食っていけないのかなとガッカリしてしまう。もちろん、低燃費技術は素晴らしいのだけど。

昨今の国産車は、万一ぶつかってしまった時の安全性は非常に高い。しかし先述のスバルは、殆どの車種に高いスポーツ性能を与えている数少ない国産メーカーだ。それは惜しくも絶版になってしまったサンバー(軽トラの名車)にも当てはまる。とはいえ、実際にはスバル車は自分で買ったことはないのだけど。まさかの場面や危険な場面で、スポーツ性能で危機回避能力を高めることは、クルマとして大切なことだと思う。所詮クルマは、数十リッターのガソリンを積んで時速100キロで走る1トン以上の鉄のカタマリ。それが危なくないはずがない。

最近の自動車専門誌の記事を読んでいて疑問に思ったので、なんだか偉そうなことをウダウダ書いてしまったが、最近までプラスチック(FRP)でできたロータス・ヨーロッパに乗っていた人間の書くことではないかな(苦笑)。でもロータスの名誉のために書いておくと、FRPは万一ぶつかった時に粉々に粉砕されて衝撃を吸収するので、実は意外に安全なのです。念のため…。

※あくまで個人的な意見です。
Posted at 2013/01/25 12:46:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | よろず | クルマ
2013年01月19日 イイね!

TOYOTA 86試乗 “これは充分アリ!”

基本的に旧いクルマが好きなのだけど、仕事柄いろいろな車に乗る機会も多く、新車の中にも気になっていながらもまだ乗っていないモデルがある。このトヨタ86(スバルBRZ)もそんな1台。Newハチロク(とBRZ)は、トヨタが当初掲げたコンセプト通りの車に仕上がっているらしいことと、987ケイマンの運動性を指標に開発されていること、ボクサーE/Gの重心の低さとFR駆動ということもあり、是非乗ってみたかったのだ。そこで仕事の合間を縫ってネッツ店で試乗させていただいた。このネッツ店は86に非常に力を入れており、「AREA 86」が併設されている。駐車場にはオーナーが乗りつけた86が並び、なかなかの壮観だ。
http://dealer.autoc-one.jp/toyota/dealer-report-1073564/

さすが間口の広いトヨタディーラー、初見でも快く即座に試乗ができる。まずはフルチューンに近い6MTのGTに試乗。早速乗り込むと、これだけオプション満載でチューンされているにも関わらず、全く無味無臭のコクピット(もちろん良い意味)。ウッドやレザーやオイルはもちろん樹脂のニオイさえ無く、シートとステアリング位置をアジャストすると、おそらく誰にでもピタリとポジションが決まる。無味無臭なのは、ドライバーがクセのあるマシンに合わせるのではなく、アナタ色にクルマを染め上げてという粋なはからいともとれる。

ちなみにリアシートはポルシェ911より狭く、前座席とのスペースがほぼゼロで脚の置き場が無いため荷物置き場的な使用が限界かな。

スタートボタンを押しエンジンを始動させブリッピングすると、チューンされた排気系はかなり威勢が良く心地良いエキゾーストノート。対して拍子抜けするほど軽いクラッチペダルとシフトノブを操り全開加速をくれると、現行ロードスターより多少劣るかと思われる加速感。絶対的なパワー感は無いが、このスバル製ボクサーエンジンは現行トヨタ車のどの4気筒エンジンよりも確実にキモチいい。交差点ひとつを曲がるだけでも、確かに重心の低さとハンドリングのクイックさは感じる。過重をかけてコーナーを抜けると、FRならではのコントロール性の良さも光る。プロペラシャフトの剛性も非常に高い。電子デバイスが介入するまでは飛ばさなかったが、是非ワインディングかサーキットを全開で走ってみたいと思わせる素性の良さ。チューンされ締め上げられた前後サスも好みのダンパーの効き具合だったが、このままだと街中はちとキツいかな。


少々いただけないのがトヨタ車によくあるオーバーサーボのブレーキフィールとパワステが効き過ぎのステアフィール。特にブレーキはハードブレーキング時のコントロール性が掴み難いので、限界に達する前にABSが介入してしまいそうになる。クラッチペダルとシフトノブも軽いので全体的に手応えが薄く、メカニカルな感触が伝わってこない。それでも実はインフォメーションは充分にある方なのだけど。操作系全てが軽いために車重も実際以上に軽い感触を受けるが、慣性マスは車重並みにはたらいているので油断は禁物。ステアリングホイールも膝上の居住性を考慮した偏心タイプなのか、タイトに切り返すとセンター同心円から上下するのも気になった。

続いてATのG(フルノーマル)に試乗。ハデなオレンジメタリックが夕陽に映えてなかなかカッコいい。走り出してすぐに感じるのが、トルコンATの出来の良さ。自分は完全マニュアル派なのだが、このATは素晴らしい!通常のプラネタリーギアを用いたトルコンなのに、デュアルクラッチ2ペダルMTを思わせるフィール。マニュアルモードに入れてシフトアップ/ダウンしても、敢えて残したと思われる僅かなショックとブリッピングを伴って素早く変速する。ノーマル16インチのグリップとハンドリングも良く、ステアリングインフォメーションも適切なので、車の挙動が掴みやすい。びっくりするようなパワーは無いが、腕に自信があればサーキットや峠をかなりのペースで走れる(ブレーキがもてば)だろう。ATでもクルマを操るフィールを結構楽しめる。


パッケージングと開発コンセプトから想像していたように、現代ハチロクはかなり素晴らしいクルマだった。ポルシェと違いトヨタもスバルもスポーツモデルだけを造っているメーカーではないので、この性能なら総合的に見て充分以上に買いだろう。確かに内装の「高いオモチャ感」のある質感と、そこここに見えるコストダウンの形跡はあるのだが、この価格で出してきた両社の英断に敬意。モノづくりニッポン万歳!果たして86(BRZ)は「全然アリ」なモデルだった。もっと若者に売れてほしい。
※あくまで個人的な感想です。
Posted at 2013/01/19 22:05:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | よろず | クルマ
2012年12月22日 イイね!

Xマス連休ミザリー

聖なる3連休だっつーに、何の因果かガッツリ仕事三昧(苦笑)。Caymanも既に40000km近くの距離が出ているため、連休初日の土曜日の午前中、職場に向かう前に以前から予約していた本所の「ムラタチューン」さんに無料点検をお願いした。


折からの土砂降りの中、初めてお会いした村田さんは、ハードなポルシェのスペシャリストというよりは物腰の柔らかい優しい印象。早速リフトアップして点検して頂いたところ、下記の不具合が発覚した。
・Fブレーキローターの摩耗がかなり進んでいる
・ブレーキホースの蛇腹状のアウターが劣化して切れかかっている
・エキパイとタイコのジョイント部をカシめるバンドが効いておらず空回りしている
・ダイレクトイグニッションに熱によるヒビが入っている
要は、消耗品の交換時期が順当に訪れているので、せっかくタイヤも換えたことだし、これらの消耗品を交換して全体的にシャンとさせたいところ。全体的なコンディションはオイル漏れも無く足回りのブッシュ類やベアリングもガタは皆無でかなり良好とのことで、ホッとひと安心。余力があれば、ついでに補記類を駆動している長いコッグドベルトとアイドラープーリーベアリング、スパークプラグも交換したいところ。タイミングベルト&プーリーベアリング以外は自分でも交換作業が可能だが、特にBローターはデカい産廃になってしまうし、極寒の路面に寝そべって作業することを考えると、今回はスペシャリストにお任せするかも。


点検が終わり、村田さんにお礼を告げ仕事場に向かう。近くのパーキングに停めてオフィスに入ると、普段の土日なら必ず何人かは居るはずが、今日は自分一人のみ。さすが聖なる3連休だぜチクショーを悪態をつきつつ、こんな不景気にも仕事があることに感謝しながら黙々と作業をこなすのみ。
明日も明後日も休めないので、一段落したところでストレス解消のため夜の首都高湾岸線に乗り、大黒PAからアクアライン・海ほたるへ。雨上がりの湾岸エリアは凍り付くように寒いが、路面に灯りが反射してサイバーに美しい表情を見せてくれる。

さて、冷たい空気を吸い込んで明日明後日の仕事への英気を養ったところで、自宅へ帰ろう。おっと、消耗品の交換予算を組まないと!
Posted at 2012/12/22 22:23:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ・ケイマン | クルマ

プロフィール

「こうして見ると全く駅には見えない(上総川間駅)」
何シテル?   08/26 18:13
バイク、クルマ、音楽、スポーツ、酒、料理、雑学を愛する昭和の不良高校生のようなおっさんで、現在の愛車はスズキ ジムニー シエラとヤマハWR250Xです。機械いじ...
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