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2020年11月02日 イイね!

エンジンがかからない!からの絶品鴨せいろ

エンジンがかからない!からの絶品鴨せいろ久々に晴れた週末、気象庁によるとなんとこの9週間土日がずっと雨だったとのことで、道理でバイクに乗れていないワケです。
気持ちいい秋晴れの早朝からWR250Xを軽整備して、秋の林道とワインディングツーリングに向かうべく、ブーツを履いてプロテクターを装着しヘルメットとゴーグルを着け、身支度をバッチリ整えます。


いつものようにイグニッションをONにすると「ジー、キュルルルル、バスッ」あれれ…バッテリーがご臨終のようです。3ヶ月近く放置してたし仕方ねーなと、予備のバッテリーに交換。


これまでの国産YUASAバッテリーから台湾製のYUASAに交換。サイズは何故か台湾製の方がほんの少しだけ大きいようです。


バッテリー交換後、再びセルスイッチを押してもウンともスンとも言わず…これはどうやらセルモーター本体かスターターリレーかと疑います。
テスターを取りに戻るのが面倒だったので、スターターリレーのプラス端子とマイナス端子を強引に直結するとセルモーターが回った(感電や火災の危険もあるので良い子はマネしちゃダメよ)ので、スターターリレー故障でビンゴ。2012年から新車で乗りつづけてきて、初めての故障らしい故障です。


バッテリーのアースをフリーにしてスターターリレーを取り外し、ヒューズを確認したところ2個とも問題無いので、中のコイルによる電磁石が壊れたようです。
弱ったバッテリーを無理に使い続けるとリレーが壊れることも多いので、バッテリーの電圧には常に注意しましょう。


軽い衝撃を与えると立ち直ることもあるので、コイルの外側をプラハンでコンコンするも蘇らず、この時点でその日のツーリングは諦めて近所のバイク屋さん(WING店)にパーツ単体の取り寄せをお願いしました。


3日後にバイク屋さんに届いたパーツを自転車で引き取りに行きました。
YAMAHA純正スターターリレーの品番は「3D7-81940-00」です。


取り外した古いスターターリレーと新しい物とを比べると、なぜかヒューズ(30A)の色が変わっていますね。
ゴムベルトの左右に開いた細長い孔を車体側のブラケットに差し込んで固定するシンプルな構造です。


リレーを取り付けバッテリーを繋いでセルスイッチを押すと「キュルル、ドルルーン」とエンジンが元気に息を吹き返しました。
時計がリセットされてしまったの合わせ直し、FIの燃調(CO値)も「6」に設定し直しておきます。
リレーの交換作業自体は簡単ですが、エンジンがかからない場合はバッテリー、リレー、セル、ダイレクトイグニッション、プラグ、その他色々な原因が考えられるので、素人の判断が難しく、本来はバイク屋さん等のプロにお任せするのが賢明です。


その足で、房総半島の秘境にある廃校を利用した蕎麦屋「もみの木庵」に向かい、鴨せいろをいただきました。
そば粉の星が入った手打ちの田舎そばの香りと、鴨肉と柚子と三つ葉のバランスが素晴らしい一杯です。


食べ終わって外房・御宿のビーチまで走ってひと休み。
2012年にこのWR250Xを買った時は、排気量がそれまでの1/3ぐらいになってしまうことによるパワーダウンに心配しましたが、新車から8年間・約4万kmをともにしても全く飽きない素晴らしいバイクです。
Posted at 2020/11/02 14:24:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | モーターサイクル | 日記
2020年08月04日 イイね!

「19の夏」作戦

「19の夏」作戦梅雨明けヾ(‥ºั▽ºั‥ )/ヒャッハー
暑くなると例の病気が出てしまいます。そう、“切ない気持ちのまま海に行きたい病”とでも言うか、やたらノスタルジックな気持ちがふつふつと湧いてくるのを抑えきれません。
新型コロナ騒動でなんだか寂しくなりそうな今年の夏は、失恋したばかりで誰にも会いたくなかった19才のあの頃のように、自転車に乗って房総半島の誰もいない海まで繰り出そう。
あの頃に乗っていたブリヂストンのランドナーはもう無いけれど、19才の頃に来ていたTシャツと同じTシャツを着て、里山のローカル線の線路に沿って県道を走り繋ぐあの頃と同じルートで、南房総の勝浦の向こうまで炎天下の下を荷物を積んだ古いキャノンデールのMTBで走っていこう。当時ウォークマンで聴いていたYMOやThe JamやThe PoliceをBluetoothスピーカーで聴きながら。これを名付けて「19の夏作戦」。

誰もいない真夏の里山のローカル駅でひと休み。


街道沿いの古い商店の軒先で、よく冷えたラムネを一気に飲み干すと、喉から胃の中にシュワシュワと流れ落ちる度に汗が引いていくのがわかります。


汗だくになりながら80kmほどを一気に走り抜けて外房まで出ると、いつもの夏は海水浴客で溢れている海沿いの街には誰もいません。


誰もいない海まで続く道。


誰もいない海浜公園。


そんな中、“自由”を感じさせる錆びついたカルマンギア。


誰もいない遊泳禁止のビーチ。


サーファーの彼氏を見守るガールフレンドの背中を見ながら、19の自分は夏なのにナゼ俺には彼女がいないんだろうと考えていました。


新型コロナ禍の夏の海が暮れていく。


今日はどこで寝よう…どこか月が見えるビーチでゴロ寝して夜が明けたら帰ろう。


10代の夏は、いつもどこかワクワクするような切ないような、何かエロいことが起きるんじゃないかと根拠の無い期待があったもんですが、結局アバンチュールは何も起きずに過ぎ去るのみでした。
そんな気持ちを曲にした「19の夏」という曲です。もともと自分が歌う予定ではなかったのでキーがギリギリで聞き苦しいですが、もしよかったら是非。
Posted at 2020/08/04 17:22:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2020年05月22日 イイね!

ヒマ爆発・カスタム魂炸裂

ヒマ爆発・カスタム魂炸裂※かなりマニアックなネタですのでご容赦ください
新型コロナ禍、みん友の皆様はいかがお過ごしでしょうか。自分は本業の広告クリエイター業も副業のソングライター業も仕事激減(泣)でして、この先の生活不安に苛まれながらもヒマを持て余しております。自分の力だけじゃどうにもならないことってホントたくさんありますよね。
夏の甲子園も中止になってしまい、球児たちの悔し涙が印象的でしたが、そんな理不尽なこともこれからの彼らの人生にもたくさんあると思うので、これを糧に力強く成長していただきたいです。

あまりにもヒマだし外出できないし金は無いしで、楽器の練習や英語の勉強の他に、自宅にある楽器をバラしちゃ調整して組み直すっつー不毛な時間潰しをしているのですが、愛用のベースのうちの2本の重量が5kgオーバーとあまりに重くてライブや長時間のリハでかなりこたえるので、ボディの交換を行いました。
1本目は写真のFenderプレシジョンベース(通称プレべ)です。自分のはフレットレス仕様といって、ネックの部分に音程を決めるフレットが無く、バイオリンやチェロや三味線のように何も無い状態でして、このフレットレス独特の滑らかな音程変化が好きなんです。


もともとの木材はアッシュという硬くて重い木なのですが、自宅に転がっていたバスウッド材のキャンディアップルレッドのボディに交換です。木材にこだわるプレイヤーはバスウッドを嫌がりますが、エレキベースなんて実は木材だけじゃそんなに出音に影響は無いので、容赦なく交換しちゃいます。
ネックとボディの接合部の寸法が合わないので、ボディの方をノミで掘ってネックポケットを拡げて合体。


ブリッジも移植し、各部を細かく調整・セッティングして完成です。


この雰囲気はどこかで見たことあると思ったら、The Police時代のStingでした。


2本目は同じくFenderジャズベース(通称ジャズベ)です。こちらもフレットレス仕様でして、あまりにも重いのと、その割りには音がどうにも細いのであまり使っていませんでした。


もともとの木材はアルダーという目の詰まった重い木ですが、やはり家に転がっていたブラックのアガチス材ボディと交換です。アガチスもマニアからは敬遠されがちな木材ですね。


音が細いのを解決するべく、ピックアップ(弦振動を拾うマイク)を交換します。リアピックアップはやはりなぜか部屋に転がっていたサードパーティ製のジャズベ用に、フロントはこれまた引き出しに入っていたサードパーティのプレべ用に交換です。
プレべ用の大きなピックアップはそのままだと取り付けられないので、ノミでボディをザグってマウント用の穴を拡げます。


ピックアップ交換によりもともと付いていたピックガードが使えなくなってしまったので、自宅にあったツヤ消しブラックの塩ビ板を糸ノコとカッターで切り出して、オリジナルのピックガードを製作し、裏側にアルミテープを貼ってシールドします。


さらに音を太くするべく、電装系も全て交換します。アメリカCTS製のポット、ベルデン製のリード線、スイッチクラフト製のジャックに交換して、通称オレンジドロップと呼ばれるコンデンサーを装着しました。


ジャズベはセッティングにかなり神経質なので細かく調整して完成です。フレットレスのネックが未塗装のローズウッドでハードにプレイすると削れていってしまうので、そのうちソフト99のクリアーウレタンで塗装するつもりです。


ここまで書いて「フレットレスベースってどんな音がするの?」と思った方へ、自分の楽曲でもたくさん使っておりますので、是非そのトーンをご一聴ください。
https://youtu.be/WOC6J5_d5Y0

「ベースの革命児」ジャコ・パストリアスも有名です。


新型コロナで日本中・世界中がどんよりと停滞ムードですが、収束したらどこに行くかを考えて前向きにいきましょう!
Posted at 2020/05/22 18:42:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | よろず | 日記
2020年03月13日 イイね!

いつもの春・花いっぱいの春

いつもの春・花いっぱいの春やっと冬が明け希望に満ちた春が訪れようとしているのに、世界中が新型コロナウィルスの脅威に晒されています。スポーツ界やエンタメ界をはじめ、あらゆる業界でもイベントのキャンセル・中止が相次ぎ、自身の仕事にも暗い影を落としています。なぜこんなことになってしまったのか…。
毎日のニュースを見ているとリアルに気が滅入ってしまいますが、2011年の震災の時にも激しく動揺し心身不調に陥ってしまった経験もあるので、こんな時は少しでも楽しいことを考えていたいものです。

ポルシェ911(タイプ997)は、春を迎えてフロント/リアともタイヤを新調しました。今まで所有していたポルシェには全てメーカー認証の通称「Nマーキングタイヤ」を装着してきましたが、N認証タイヤはかなり割高なことと、最近のハイグリップラジアルタイヤの剛性なら、リアエンジンである911の荷重にも問題なく耐えられるとの話を聞いて、初めてポルシェ認証以外でサイズのある「FALKEN FK510」をチョイスしてみました。
交換してすぐに感じたのが、しなやかなグリップ感と静寂性です。今まで履いていたミシュランPS2(N認証)に比べて、しなやかな分ステア応答性がほんの一瞬穏やかですが、グリップ力はほぼ同等です。ただし、静粛性がアップしたことで以前から気になっていたフロントハブベアリングからのかすかな異音が大きくなりました。


特に右コーナーで負荷をかけると左フロントハブからの異音が気になるので、大事に至らないうちにハブベアリング交換を実施。パーツ取り寄せ&交換作業はこのところの主治医でもある埼玉のカレストスポーツさんです。
左フロント周りをバラしてみると、ハブベアリングのボールとインナーレースにガタが生じており、新品に交換しました。ハブ自体やハブキャリアには幸いダメージはありません。


交換と同時に、アライメント調整とビルシュタインB-16サスのセッティングも施していただき、更にはバッテリーが少し弱っていることを伝えたら、中古ですがバッテリーまで頂戴してしまいまして感謝感謝です。


そのサスセッティングがカンペキ!今までが前後バランスが悪かったそうで、メカニックさんが実際に乗ってセッティングしていただいたのですが、交換したFALKEN FK510タイヤのしなやかなグリップ感と剛性感が高まったビルシュタインのおかげで、めちゃスムーズに楽しく走れるようになりました。これがビルシュタインB-16の本来の実力だったのか…もちろん、ハブベアリングを交換したことでフロントからの異音は綺麗に消え去りました。


日本中、いや世界中が新型コロナノイローゼで気が滅入りそうですが、当たり前のように桜が咲き、当たり前のように卒業や入学や就職を祝い、皆の笑顔と希望に満ち溢れた当たり前の春を思い出すと涙が出てしまいます。


朝起きたら新型コロナウィルスは全て自分の悪い夢で、何も起こっていないいつもの春だといいのに…
皆さんも十分にお気を付けください。
Posted at 2020/03/13 16:00:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポルシェ911 | 日記
2019年09月02日 イイね!

サヨナラ令和初めての夏

サヨナラ令和初めての夏この時期は毎年のように思うんですが、夏の終わりは秋の終わりよりずっと寂しいもので、去り行く夏を見送っていると思わず詩人になってしまいそう。仕事的に8月は毎年忙しく今年は特に忙殺されてお盆も無かったけど、令和最初の夏を惜しんでカッコつけてブログにまとめてみることにしました。
令和初の梅雨は長く、6~7月いっぱいはガッツリと雨続きだったのでアウトドア好きな自分としては廃人状態で、気ばかり焦って雨に煙る東京タワーを眺めて過ごす毎日だったものの、首都圏は8月に入りようやく梅雨明けヒャッハーで繰り出すことにしました。そういえば最近ふなっしーをめっきり見ないなっしーな。

梅雨明け直後のクッソ蒸し暑く不快指数MAXの中、山里の廃校を利用した秘境系の蕎麦屋に向かいます。ここは土日しか営業していないのですが、年相応に早起きジジィ化している自分にとっては、朝10時から営業しているというポイントも見逃せません。味は素朴な田舎蕎麦でかえしの味もなかなか好みです。トシ食ってくると蕎麦の風味なんかにもやたらうるさくなってくる自分が客観的にもウザいっす。

■ヒメハルゼミの合唱が降り注ぐ鬱蒼とした雑木林に囲まれた廃校

山里の蕎麦屋でお腹いっぱいになったら、近くの幽谷を散策。マイナスイオンってよりは単に湿度100%的な空気の中でも、澄んだ水とカジカガエルの美声が響く水辺には癒されます。この場所は映画「夏美のホタル」のロケ地として有村架純ちゃんが歩いた場所なので、オッサンとしても年甲斐もなく胸がときめちゃいますね。「夏美のホタル」は“夏・バイク・美女・ローカル線”ってシチュエーションだけで、もうけしからんです。

■こうして並べてみるとまるでヒミツのデートしてるような錯覚(笑)

■「夏美のホタル」予告編


8月3日は横浜でバンドのライブ。お越しいただいたみん友の皆様、ありがとうございました。約1年半ぶりとなるオープンな場所でのライブでしたが、渾身の力を込めて14曲を歌ったらすっかりバテてしまい、ホントすっかりトシですな…(弱々)

■満員御礼・大盛り上がりのうちに無事終了

仕事のスケジュールでお盆休みがとれないことは分かっていたので、空いた時間を見て夏を感じにバイクやクルマで出かけてみます。夏は感傷に浸りたくて1人になりたいのと汗だくになりたい性癖(謎)なので、こうしてのんびりと単独行動するのもオツなもんです。自分がクッソ蒸し暑いのが好きなのは、名前に「夏」が付くだけでなく、おそらく前世がマングローブだったに違いありません。

■炎天下のローカル線の無人駅でキリギリスの声を聞きながら汗だくプレイ


■平日の霞ヶ浦周遊路は夏空と湖面をひとりじめ

2年毎のこの時期は恒例のユーザー車検の時期なのですが、今年は定期点検も含めて信頼するカレストスポーツさんにおまかせです。点検の結果、経年劣化に伴い下記の消耗パーツを順当に交換しました。
・IGコイル
・プラグ(純正BOSH → NGKイリジウム)
・前後ブレーキパッド&ブレーキセンサー
・前後ブレーキフルード
・クラッチフルード
・MTミッションオイル
・ポーレンフィルタ

■前後ブレーキパッドは協議の結果純正のブレンボをチョイス

点検と車検でお盆の時期に911が無いので、暑い中2輪生活です。仕事の合間の夕方にMTBを漕いで千葉港にある崩れゆくUFOを見学に。この場所はある理由からかつては警察が監視しており近寄りがたかったのですが、今では根元まで入れます。潮風に晒され風化が進み崩壊寸前なので、あまり真下まで行かないのが賢明です。

■夕暮れの港にそびえ立つ何ともアンバランスで不気味な建造物

せっかくの夏とはいえ全身で直射日光を浴び続けるのは年齢的に無謀なので、バイクで涼しい林道へ。ヒグラシの鳴き声がささくれ立ったオッサンの心に染み渡るものの、アブとヤブ蚊の猛攻の前に早々に退散。

■一見涼しげなものの実はアブとヤブ蚊とハチがものすごい


■ハイグリップラジアルタイヤでダートに入っちゃあきまへん

8月最後の週末はガラにもなくおセンチモード。旅情と郷愁を感じたくなって、房総半島南端の千倉まで鉄道で小旅行。夏の房総といえば、以前は季節限定運用の特急や急行、快速「白い砂」「青い海」が満員の乗客を乗せて行き交う賑やかな“房総夏ダイヤ”があったのですが、今はそれも昔。房総夏ダイヤを懐かしみながら、車窓の景色が見られないロングシートの209系電車に揺られます。

■今は特急も来ない哀愁さえ漂う千倉駅

千倉駅から海までは緩い坂を下って約7分。誰もいない炎天下の道を3分も歩けば、突き当りのT字路の向こうに青い太平洋が臨めます。

■道路看板と空と海と信号機がブルーのコーディネート

太平洋に面した誰もいないビーチの熱い砂の上を裸足で歩くと、夏の残像を感じ取ることができます。何年か前にここの護岸に寝そべって夜空を眺めていたら、無数の流れ星(ペルセウス座流星群)を見たことを思い出しました。

■キリギリスが鳴くビーチの草原と太平洋

既に海の家は撤収し、シーズン終了を告げる無人の海水浴場には、遊泳禁止の赤旗が海風にはためいていました。

■もう夏は終わったのだと実感

ビーチで写真を撮りながら数時間ぼーっと過ごし、来た道とは違う畑の中の坂道を上がって千倉駅に向かいます。

■道端には西陽を浴びて夏に別れを告げているヒマワリが

途中の民家の窓の間からは、使われなくなったミシンでしょうか、夕陽の中の庭木の影と下に置かれた蚊取り線香とともに、まるで祖母の家に来たかのような光景には、一瞬にして少年時代にタイプスリップしてしまいました。

■今はこんなオッサンでも少年時代はありました

千倉駅で千葉行の電車を待っていると、反対側のホームには安房鴨川行の電車が単線の交換で入ってきました。ほとんど乗客もいない車中には、雰囲気たっぷりの女性のシルエットが。思わず望遠で盗撮してしまってごめんなさい。

■電車で帰ろう

長く生きていれば、人生は得るものは多いけど失うものも同じぐらいかそれ以上に多いことが分かってくるものです。特に夏は過ぎ去る度に何か大切なものや大切な人を失っていくようで、そんな気持ちを「いつもわすれない ~ September Waltz」という曲に込めてみました。


誰でも年を食うごとに昔を懐かしむようになってくるものですが、童心を思い起こさせる夏はやっぱりいつでも特別な季節です。
Posted at 2019/09/02 17:21:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポルシェ911 | 日記

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何シテル?   01/05 16:41
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