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散らない枯葉のブログ一覧

2024年05月26日 イイね!

安全運転スコア。

安全運転スコア。スコアで自動車保険の料金が変わる。

 トヨタが2018年6月に「カローラスポーツ」から導入したコネクティドサービスでは、車載装着され T-Connect ナビ等が走行距離や運転特性、更には車の故障個所や安全運転装置の作動状況と言った様々な情報を車両から抜き出して車載通信機DCM(Data Communication Mediale)でトヨタスマートセンターに送信されているそうです。 損保大手4社はこのデータをスマートセンターから必要な情報の提供を受け、安全運転スコアを算出、各社独自に安全運転スコアと走行距離にに応じて保険料を算出して、合理的で納得感のある、自動車保険の保険料を契約者に提供していると言う事です。 下に例として三井住友海上の割引率表を示します<汗>。

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 任意自動車保険各社は2024年1月から、コロナ禍からの経済活動の正常化で自動車事故が増えていることや修理費の上昇で保険金の支払いが増えていることなどが背景にあるとして3%程度の保険料の値上げを実施しています。 安全運転スコアで保険料を割引くコネクティッドカー専用保険の値引きの原資も同じところから出ているとすると、既存のクルマの自動車保険料の値上がり分にこっそりと上乗せされているのかもしれませんね<大汗>。 ・・任意保険も全てKINTOで、、お手軽コースがこれからは流行りそうですね。
Posted at 2024/05/26 10:18:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2024年05月25日 イイね!

日本自動車工業会。

日本自動車工業会。新メンバーの初仕事がえらい事に。

 日本自動車工業会(JAMA/Japan Automobile Manufacturers Association)は日本の全自動車メーカーが参加している業界団体で、本来は下に示したような日本の自動車社会のかかえる将来課題に対して、個々の自動車会社の枠を超えて解決していくべき大切な組織です<汗>。 3月22日に新しくなった新組織のメンバーによる記者会見が行われました。「7つの課題」について、それぞれメンバーが決意を表明する場でしたが、。 新会長は冒頭で日産に対する公取委の勧告に対して、JAMAとして業界全体の取引適正化を一層推進することを、公に約束する場にもなってしまいました。



 JAMAは5月23日、自工会の長期ビジョン策定を開始した件や、ビジネス向けジャパンモビリティショーに関する企画などを紹介する記者会見の場を持ちましたが、話題は日産のサプライチェーンにおける適正取引が未だに続いていると言う報道に対しての、苦しい弁明をする場となってしまった感じです<汗>。 メンバーの日産内田社長からも状況の説明があり、早急に調査を進め、1週間以内に子細を報告するとの弁明がありました。 2024年門出の新メーバーでの初仕事、日産の拙い対応で、飛んだことになっているみたいですね<汗>。 

Posted at 2024/05/25 08:39:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2024年05月24日 イイね!

プリウス6月17日より生産再開。

プリウス6月17日より生産再開。只今、不具合対策品準備中。

 トヨタ自動車は23日、ドア部品のリコールを届け出て生産を止めていた「プリウス」について、6月17日から生産を再開すると明らかにした。 代替部品の準備ができたといい、6月14日からリコール対象の車両の修理も販売店で始めるそうです。 リコールの届出内容は「後方ドアハンドルのスイッチの防水性能が不十分なため、多量の水が入るとスイッチが浸水してショートを起こしてしまう可能性があり、最悪の場合、ドアが開いてしまう恐れがある」という事だそうです。 このリコールが無ければ新型「プリウス」新採用のリアドアハンドル構造を知る事も無かったのかもしれませんね<汗>。

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 今回のリコール騒動、トヨタは代替部品の準備が出来るまで、異例の処理で生産ラインまで止めてしまいました。 今までだったらライン組付け用の対策部品を先に用意してラインは止めずに、リコール用の部品が準備できた時点でリコール届出が業界の当たり前だったと思います。 何故トヨタが大胆にも製造ラインを止めたのか不明ですが、こんな模範的な事例を作られたら、さぞや他メーカーにとってはとっても迷惑な話になるのではないかと思います<汗>。
Posted at 2024/05/24 08:28:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2024年05月23日 イイね!

ハイブリッドの駆動用電池寿命は?。

ハイブリッドの駆動用電池寿命は?。愛車は10年・16万Kmを向かえます。

 愛車のカローラフィールダーハイブリッド(タイトル画像)が今年7月で10年・16万Km(想定)に達します。 駆動用電池のメーカー保証は5年10万Kmなので既に保証期間も走行距離も大きく超えています<笑>。 もしもハイブリッドの駆動用電池がダメになったら、交換費用も多額と聞いてもいるので、その時はクルマを買い替えようかと漠然と考えていた時期もありました<笑>。 ですが駆動用電池劣化のバロメーターとして燃費が徐々に悪化すると言われていますが、今の所はその兆候も無く、新車時と同じレベル(下の画像/2024年1月)の燃費を維持できています。

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 ハイブリッド車がこれだけ増えたのに、駆動用電池の寿命が問題にもならずに済んでいるのは、バッテリ寿命が予想外に長いのかもしれませんね。 電池の劣化はある程度進行していると思いますが、劣化を想定した電池容量確保と、劣化防止のきめ細かい充放電制御で長寿命化ができているのではないかと思います。 この際、愛車で20万m駆動用バッテリ無交換と、ブレーキパット無交換を達成してみたいと思います<笑>。
Posted at 2024/05/23 09:08:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2024年05月22日 イイね!

スズキ、新型「スイフト」をインドで販売開始。

スズキ、新型「スイフト」をインドで販売開始。この流れ、ちょっと懐かしい<笑>。

 スズキ、新型「スイフト(タイトル画像)」をインドで販売開始のニュースが聞いて、日本で総力を挙げてモデルチェンジしたクルマを、海外工場でも生産して販売すると言う、以前は当たり前だった図式を懐かしく感じてしまう自分がいます<汗>。 新型「スイフト」には、スズキの軽量・高剛性を誇るプラットフォーム「HEARTECT」を更に改良し、操安性や乗り心地性能向上と、静粛性を向上。 パワートレインは、新開発のZ12E型エンジンとCVTを採用し、燃費性能と走行性能向上の両立。 デザイン一新に伴い先代のスイフトより空気抵抗を約4.6%低減し、コンパクトカークラストップレベルの空力性能を実現と、真面目なスズキが日本市場向けに総力を挙げた開発だったと思わせる中身でした。

 以前は今回のスズキのように、日本で持てる力を結集してモデルチェンジを行ない、グローバルにデリバリーして行くのが当たり前でしたが、最近は育て上げた海外拠点に開発も委ねるメーカーが多くなって、海外で開発されたクルマを日本へ逆輸入して販売するケースが増えて来ているように思います。 日本市場がメーンのスズキの社内事情もあるとは思いますが、新型「スイフト」で見せたモデルチェンジの真面目な中身とグローバル展開の流れは継続して行って欲しいと思います。
Posted at 2024/05/22 09:17:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ

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「世界生産台数もスズキが2位に。 http://cvw.jp/b/1923480/48792898/
何シテル?   11/30 07:50
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