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コロたんのブログ一覧

2026年09月23日 イイね!

やっぱり美ヶ原が好きかも... ※画像多め

『自然界隈』なるワードがあることを最近知ったコロたんです。

シルバーウィークも残すところ2日となった昨日(9/22) は1年ぶりに美ヶ原を歩いてきました。
つい4日前には宝永山を登って太ももピクピクになってたんですけど、なんか台風過ぎてお天気回復の予報を見たらジッとしてられなくなりました。(^^ゞ

それにしても美ヶ原を歩くのって、四季を通じてもう何回目になるんかな~
ま、それだけ自然の山の魅力が手軽に楽しめるし、個人的には心身をリセットできるような気がする大切な場所になってる気がしてます。



さて 行楽で混雑が予想されるので前夜のうちに自宅を出発。
車中での仮眠前提なんでシートフラットなコロたん号です。(*^^)v

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(JR上諏訪駅前にて)


動物との接触を最大限避けるべくビーナスラインを最短距離に抑えるため、R142経由 和田宿からお山にあがるルートをとりました。
真っ暗なビーナスライン走ったってつまんないしね、それに帰りに走ればいいことだし... (^.^)



午前2時『道の駅 美ヶ原』着。
「連休だし やっぱクルマ多めだなぁ~」と思いながらもトナラー避けて空きを見つけて仮眠したんですが、ふと目が覚めた5時でもうほぼ満車ですわ。(+o+)

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それでも続々やって来るクルマ、くるま、車...
空きを見つけようと同じクルマが場内グルグル巡ってるけど この時間で出ていくクルマなんかあるはずもなく...
「まぁ頑張ってくれや...」とこっちは二度寝決めときました。(^▽^;)



午前6時、気温10度、道の駅から程近い『牛伏山』から活動開始です。
一面ガスってるけど 天気予報は晴れで気温も上がるみたいなのでそのうち消えるヤツですね。

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散策中の観光客がポニーと戯れてました。

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※個人的にはポニーに “がぶり” とやられた過去のトラウマがあります。(ー ー;)



だらしないスウェットの裾をぬかるみで汚しながらやってきた場違いなカップルが「えぇーーー、全然晴れてないじゃん、さいあくーぅ!」ってブー垂れてましたが、確実にガスの向こうに青空があるのを感じないのかなぁ~?(無理か...)

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この手の輩の感動表現は「最悪」か「ヤバい」ですね。
ま、この早い時間帯にやって来たことだけは誉めてあげましょう。(o^^o)



のんびり歩いてるうちに、ほらね、晴れてきた... ( ^ω^ )

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風が少し強くて ガスの流れが速いです。
でも牛さんたちはそんなことお構いなしですね。(*^^*)

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8時前、輩の多い散策路を離れて2㎞ほど大好きなアルプス展望コースをボッチで進みます。

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刻々と変わる雲の合間から届く暖かい陽射しが気持ちイイです。(^^♪

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「晴れたぁーーー!!!」

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と思ったら数秒後に真っ白に...(暫くはこういうのの繰り返しです)

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(結構風が強くて帽子飛ばされないようフード被ってます)



それでも こういう絶景が現れるから山歩きはやめられまへんなぁー (^^)/

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熊笹のなかに埋もれるように草紅葉(くさもみじ)が...
これは高山植物 ハクサンフウロの葉が色づいたんですね。(*^^*)

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ちなみにハクサンフウロって こんな可愛いらしい花が咲きます。(2025年7月車山にて)

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この後 しばらく歩いてるとガスが出てたからでしょうか、目の前を2羽のライチョウがひょこひょこと横切っていきました。
美ヶ原にもライチョウが居るんですね!野生のライチョウを見たのは40年ぶりです。
写真を撮り逃したのは残念だけど、なんともひょうきんで愛らしい奴等だなぁ~と笑顔になっちゃいました。(*^^*)

※補足:特急『雷鳥』が運行終了してからは15年です。



9時過ぎ、美ヶ原最高の展望台である『王ヶ鼻』にやってきました。
なんと!ガスもすっかり晴れて大展望が広がりましたよー!!! \(^o^)/

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やっぱ「日頃の行いがイイんだなぁ~」と、4日前の宝永山トレッキングの時と同じこと考えてました。(^^;)



左半分が『八ヶ岳連峰』、右半分は『白根三山』や『甲斐駒ヶ岳』を擁する『南アルプス』...

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八ヶ岳はてっぺん平らな『蓼科山』と尖がった『赤岳』が特徴ですよね。(*^^)v

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右にパンすると『千畳敷』や『木曽駒ヶ岳』や『空木岳』を擁する『中央アルプス』。

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さらに右にパンすると真正面に『御嶽山』『乗鞍岳』そして『北アルプス』の峰々がパノラミックに続きます。
あ、手前下界は松本平野ですね。(^-^)

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やっぱ中でも『槍穂高連峰』は登山愛好者の憧れですよね。(^^♪
若いうちに行っておいて良かったと思います。
だって「今はもうムリ」だもん...って、摘発された退職代行会社みたいですが (笑)

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たくさんのハイカーとともに 高原の澄みきった風をたっぷり満喫しておきました。(^^)v

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10時、美ヶ原最高地点の『王ヶ頭』からの展望。
ただ 最高地点なのに 展望の良さはすっかり主役を『王ヶ鼻』に持っていかれた感がありますね... (^^ゞ

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すぐそばの『王ヶ頭ホテル』前のテラスで “ひなたぼっこ” して寛ぎます。(^^♪

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ここからは美ヶ原の高原台地の全貌が眺められますね。
(右の切れ落ちた崖に沿ってアルプス展望ルートがあります)

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活火山の『浅間山』も近く大きく見えます。
きっと今頃は山麓の軽井沢の人出はカオスなんだろうな... (^_^;)

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ま、絶景鑑賞はそのあたりでひと休みして 実は今日の一番の目的は...『王ヶ頭ホテル』のビーフシチューだったりするんですよねー! (^-^)/



だが、しかぁーーーし!!!


11時の販売開始まで50分も待ったんだけど 券売機の行列が絶望的になってて...
そりゃ連休の貴重な晴れ間だもんね、めったに来れない方に権利譲って 仕方なく今日のところは諦めることにしました。(T-T)

とは言うものの未練たらたら 過去画像で食べた気分にはなっておきます... (汗)

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失意のおやつタイム... マーブルチョコ、大好き♪ (^◇^;)

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そろそろ『王ヶ頭ホテル』から高原散策路を辿ってコロたん号のところへ戻りますかな。


牛さん、多め... (^^)

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牛さん、まあまあ多め... (^^ゞ

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それ以上に ヒト かなり多め!!! ( ̄◇ ̄;)

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悪いこと言わないから「裸足+サンダル」はやめた方がいいよ... (ー ー;)



朝はガスに覆われてた『美しの塔』も青空に映えてます。
(周りに居た人はAIで消しておきました、笑)

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12時過ぎ、ビーフシチューの失意から遅れること1時間、おなかペコペコだったので 冬季宿泊でお世話になってた『山本小屋ふる里館』でカツカレーを食べました。
食券買ったら係の方に「今揚げてるんで出来立てをお渡ししますねー」って最高のおもてなしに感激の嵐 (笑)
カレーと一緒に熱々のカツを頬張ったものだから口の中が大惨事になっちゃって、「ハホ、ハホ...☆」言ってたら ビーフシチューのことがすっかりどこかに飛んでいっちゃいました。(≧∀≦)

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満足したおなかを抱えてコロたん号へ戻る前にもう一度『牛伏山』へ。

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「そこのキミ、ケルンは登るところじゃないんだよ... 降りなさい!」


...だなんて言えるはずもなく。(ー ー;) ヘタレ

黙って美ヶ原の景色を見納めしておきましたとさ。(^◇^;)

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道の駅に戻ったら、い~カンジにキャビンが温まってるコロたん号のエアコン “ON” して下山です。
いやぁ~、コロたん号で道の駅からずっと下って行くんだけど、どんだけ行っても登りの大渋滞が終わりません。
MT車や大型バイクは大変だろうな~などと考えながらも この先『ころぼっくるひゅって』がある辺りでの大渋滞も予想されるので、対向車線の渋滞はどこまで連なってたのか分からないまま 朝と同じく早々にビーナス離脱して和田宿へ下りました。

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「あれじゃ道の駅に着いたら日が暮れるな...」な~んて同情しつつ、R142沿いの温泉に浸かって気分爽快!
しかも内風呂のひとつの濾過機が故障してて半額の子ども料金 (300円) でいいそうで、超ラッキーです!o(^-^)o

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明るくてめちゃ心地の良い露天風呂での~んびり過ごせてお得感たっぷり、個人的には故障なんか関係なしでした。
帰りにはアラフィフと思しき受付のおばちゃん (←チョイ好み、笑) に「(こどもだから) おばあちゃんやカアちゃんに怒られないよう、ちゃんと肩まで浸かって100まで数えましたよ~」って声掛けたらめっちゃ喜んでくれました。
基本的に余計なこと言いな性分です。o(^▽^)o



交通量多めな甲州街道に合流して家路につきます。
『道の駅 蔦木宿』では JAF特典で50円引きのぺロペロしときました。(^^)v

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その後 晩飯難民になる前に韮崎某所でラーメンを... (^^ゞ

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さぁ、あとは甲府市街の混雑避けて 甲州街道で帰るのみ!...と思ってラーメン店を後にしてすぐに渋滞でパッタリ動かなくなり、ただ時間が過ぎるだけ。
我慢できずスペースあるところでUターンして迂回ルートを採るも そちらもパッタリ... Orz
潔く『道の駅 にらさき』で2時間仮眠して再スタートしました。

再スタート後、順調に走ってたのに大月から上野原に入る手前でパッタリ...
迂回で峠越えしようと思ったら土砂崩れで通行止めで渋滞の列に戻ることとなり...
とにかくそんな悪あがきも含めて延々40㎞の間《1速+アイドリング》でも走らせてもらえない状態が続きました。


結局『道の駅にらさき』の仮眠明けから自宅まで 通常なら3時間のところ6時間かかってしまい、ヘトヘトになって帰ってきました。
甲州街道も地味に起伏があるので左足をコキコキ、半クラ駆使したので、今回ばかりは「オートマだったらなぁ~」と素直に思いました。( ̄O ̄;)



そんな昨日の活動はこんなカンジ。
距離は歩くけどとっても楽しい時間を提供してくれる『美ヶ原高原』がやっぱり好きみたいです。o(^▽^)o

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ではブロ~♪
Posted at 2026/09/23 16:30:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | へたれハイキング | 日記
2026年09月19日 イイね!

へたれハイキングクラブ活動 ~宝永山~ ※画像多め

太ももに心地よい疲労感が残ってるコロたんです。

シルバーウィークに1日早い昨日の金曜日は リタイヤ済みの隊長を除くメンバー3名が有給休暇を合わせ、計4名で宝永山に登ってきました。
下の説明画像の通り 富士山は静岡側から見ると大きな噴火口 (宝永火口) と、それによって隆起した丘 (宝永山) があるんですよね。
40年前 関西から上京した頃は 富士山と言えばなだらかに360度広がる裾野をイメージしてたんですけど、やはり大地の未知なる力が作り上げた荒々しいながらも魅力的な側面もあるんですね。(^.^)

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※過去画像より。隣りのVolvoに対して「オィ、なんで隣りに停めるねん!」というシチュエーションですが...



深夜3時、1時間半の仮眠を挟んで 標高1450mの『水ヶ塚公園駐車場』で集合。
新しい台風も接近するし、ここ2週間ぐらい予報と睨めっこしながら ずーーーっと気を揉んでたお天気もピンポイントで好転し、満天の星空を拝めました。(*^^)v

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iPhoneで撮ると真っ暗な中でも富士山のシルエットがクッキリ、そして今回の目標である宝永山も右肩にちょこんと... (^^♪

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ただ すでに登山シーズン終了で閉山期に入ってるのに、山頂直下ではやっぱり御来光狙いのヘッドランプの灯りがいくつも見えましたね。
(注:宝永山は入山可です)



駿河湾に接する富士市と右奥は静岡市や焼津市方面の夜景。
午前3時でもこんなに明るいんですね~ (^^;)

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朝5時前、東の空が明るくなってきました。
氷点下にもならず 心配してた風も無く どうやら絶好の登山日和になりそう。
きっと日頃の行いがいいんだろなぁ~ o(^-^)o

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5時半、活動開始!
左から隊長のシエンタ、コロたん号、同期のM君のフィールダー (K先輩同乗) です。




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ちなみにK先輩、ご自身もクロストレック (めっちゃSUVやん!) 乗ってるのに 部活動の時はいつもM君にピックアップを頼んじゃうというワガママさんです。(≧∀≦)



まだ歩き始めなのに 普段は通勤くらいしか運動がないから息があがっちゃってます。
と同時に、北アルプスなんかとはまた違う高度感に士気もあがっちゃいますね~!

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20分ほどで6号目の『宝永山荘(営業終了)』に到着。(^^)/

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山荘前のベンチで小休止。
思わず「もう今日はここでいいんちゃう?」なんて声も出ちゃうくらいの朝の絶景が広がってましたね。

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活動再開。程なくして『宝永第一火口』の縁にやって来ました。

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「うわぁー、で、で、でけぇー!!!」

思わず声が出てしまうほど、あんぐりと大きな口を開けてました。\(^o^)/
その大きさ、直径1km以上あるそうですよ。

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一気にテンションアゲアゲの隊長とM君とσ(^_^)でしたが、それに反してK先輩はちょっとお疲れ模様...

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実のところ 宝永山はK先輩の希望だったりするんですけど...?!



見下ろすと第二火口と第三火口が連なってます。

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オンタデの紅葉が殺伐とした地形に彩りを添えてくれてます。
愛車を赤にしても やっぱり黄色が好きみたいです。(^◇^;)



第一火口の底に下りてきました。
そびえるような火口壁に囲まれて、画像では表現できないほどの “奈落感” がありましたねぇ~ (ー ー;)

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この後に標高差300mほど登ることになる火口壁のルートが画像中央 “く” の字のコレ... (^_^;)

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7時半、意を決して火口壁に取り掛かります。o(^-^)o

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ところが程なくしてK先輩の足がもたなくなってリタイヤ、ひとりUターンする事態に...!



確かに富士山特有の砂礫の急斜面で足が踏ん張れず、キックステップ使っても1歩進んで半歩ズリ落ちる... みたいで メンタル削られる厳しい登りでしたね。
まるで蟻地獄から這い上がろうとする蟻んこの気分でしたよ~ (ー ー;)

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「それでも少しずつ空が近づいてくる!」
「きっと素晴らしい景色が待っているのだろう!」




な~んてカッコいいこと言ってみたくもなるんですけど、実際は息はハァハァ、太ももピリピリ... やっぱヘタレです。(+o+)

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でも歩き続ければ いつかは登り切れます。(あたり前の事実)
目標の宝永山頂はすぐそこ! o(^▽^)o

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8時45分、コースタイムを多少オーバーして『宝永山 (2693m)』の山頂にとうちゃこ! \(^o^)/

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登頂記念フォト その① (*^^)v

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登頂記念フォト その②、ちょい挙動不審... ( ^ω^ )

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「ここ山頂なのに まだあーんなに高い山頂 (=富士山) があるやんか~」という “舞い”?!



いつも覗きに来て頂く皆さんいも ちょいと天空の風をお裾分け~♪





富士山の地質と宝永噴火が作り上げた何とも不思議な模様の地形が印象的でしたね。

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でも振り返ると相模湾や江の島、箱根の大涌谷、駿河湾から御前崎方面までの清々しいほどの展望が広がってます。
小笠原まで台風が来てるので、ホントそういう意味ではラストチャンスだったですね。(^o^)/

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一方、丹沢方面や山中湖方面は雲海に覆われて対照的でした。(^.^)

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富士山最高地点『剣ヶ峰』を見上げながら「いつかはあの場所に」な~んて叶わないことは充分自覚してるので、「やっぱ富士山は眺める山だよなぁ~」と思うことにしました。(^◇^;)

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気圧の低い秋の風を受けながら黄昏るM君。

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同期のM君は歩くのは好きだけど 登山はあまり経験が無かったので、部活動に加わって知らなかった景色を見ることが出来たのはきっと良かったよなぁ~と思います。


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10時、気付けば1時間あまり経過、この時 リタイヤしたK先輩のことをすっかり忘れてる3人 (笑) ですが、山頂の空気を存分に味わったので下山開始です。

先頭はM君、次に隊長、最後尾に写真班?のσ(^_^)と続きます。

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下りながら あらためて火口のデカさに感嘆。
こんな砂礫地帯で生命力を発揮するオンタテの紅葉もきれいです。(*^^*)

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ただ 登りとは逆にズリズリ滑る滑る...!
太もも、ひざ、ふくらはぎを駆使し、そして上半身でバランス取りながらの全身運動でしたわ... (^▽^;)



ピクピクする太ももを堪えながら作り笑顔の地鶏... じゃなかった、自撮り(at Hoei First Crater)

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休憩がてら、登ってくる方とご挨拶や会話も楽しみます。
ひとり 同じマンションのおばちゃんによく似たご婦人も居たので「エッ?」と思ったけど、話したら全然別人でした。
「いいお天気になってうれしいわ~、きっと日頃の行いがいいんだわ」って言ってて、何処ぞの誰かも 今朝同じようなこと考えてたよなぁ~と笑っちゃいました!(^^ゞ



11時前、火口の底で休憩を取って『宝永山』を見納め。

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その後『宝永山荘』のベンチでも休んでると、何処かの小学校の野外活動ですかね、水色の体育帽子かぶった30人ほどの子供が登ってきました。
楽しそうに「疲れる~ぅ💦」とか大騒ぎしてたので「がんばれー!」と声掛けて、ひとりひとりとハイタッチ!
すると子供たちは大喜びするし、引率の先生たちからも「ありがとうございます...」って声掛けられて とっても楽しい時間でした。(*^^*)

(おひとり若い可愛らしい先生が居たのですが、手袋はずしてハイタッチすればよかった...とチト後悔)



11時半、下山完了。
あたかも「日本一の山に登ってきました」感を醸し出して記念撮影しときました。(猫背だなぁ~)

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「コロたん号、ただいま~♪」

宝永火口を彷彿させるリアハッチ開口部です。← 余韻によるこじつけ(笑)

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歩行がぎこちなくなった身体を山麓の日帰り温泉で癒してリフレッシュ!
で、本日の部活動は終了です。(^-^)/ オツカレサマ~


その後 富士山をぐるりと山梨側にまわって、すっかり雲に覆われた富士山に本日のお別れ... って、どうせまた近いうちにお散歩しに来るんだろうけどね。(^^ゞ

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ドライブ帰りに時々利用する都留のコイン洗車場でコロたん号もリフレッシュ! (^^)/

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そんなカンジでヘタレな部活動を終えて 午後7時過ぎに帰宅しました。
翌日の今日はもう雨降りそうだし、明日の買い出し拉致も雨確実...
残念ながらシルバーウィークも全体的にお天気芳しくなさそうですね。


と、そんなこと考えてると見透かしたかのように嫁さんが「時間あるならレンジと換気扇の掃除お願いします」だって... Orz
まぁ、時間があるのは事実だから ブログアップしたら登山靴の掃除ついでにやっちゃいますわ... (^_^;)




最後に 昨日の活動はこんなカンジでした。
コースタイムの2倍でのんびりヘタレながらやってます。(^◇^;)

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ではブロ~♪
Posted at 2026/09/19 13:14:25 | コメント(5) | トラックバック(0) | へたれハイキング | 日記
2026年07月20日 イイね!

浅間山でへたれソロトレッキング ※画像多め

ランチはミョウガたっぷりのそうめんにしたコロたんです。

梅雨明けです、マジで死にそうに暑いです。
特に我が家で唯一エアコンの無いのがσ(^_^)の部屋なんで、ブログ書いてても汗がじんわり、頭はぼーっとしてきます。
あ... ぼーっとしてるのは暑さのせいじゃないかもですけど。


さて 三連休中日の日曜日は買い出し拉致を順延させてもらって、ちょいと山歩きしてきました。
前日にエス君入院させてこともあるけど、仮眠を考えたら... ということでコロたん号です。(^^ゞ

前夜のうちに出撃、清里~野辺山を抜けて小諸にある高峰高原へ。
麓から高原までの10kmほどの山道は灯りがゼロの漆黒の世界...
タイトコーナーも多く動物との衝突が怖いので2⇔3速でのんびり走行でしたが、やっぱりというか、途中 シカ2頭、ホンドギツネ1匹、イタチ?1匹と遭遇しました。(^^;) アブネー!

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午前3時 現着、真っ暗の中ですでに登山者用Pはほぼ満車の様相。
初めての場所で周囲の雰囲気など分かるはずもないまま、それでもヘッドランプでウロウロ探した駐車区画に停めて仮眠です。



「おはようございます」

朝5時仮眠明けで ようやく光のある世界に...! (^▽^;)
登山口に近くて 意外とイイ駐車位置だったことに初めて気付きました。

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空気ヒンヤリ、お湯沸かしてコロッケパンとスープで朝ごはん...♪

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のんびり出発準備してトイレを済ませたら 6時半『車坂峠』から行動開始です。(^o^)/

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今日は『浅間山』の山域に立ち入ります。
ご存知の通り『浅間山』は活火山です。
御嶽山の災害記憶が蘇るけど、今日歩くのは外輪山の “チョー安全” かつ “チョー入門コース” なので... (^^ゞ

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しばらくはガスたちこめる湿度たっぷりの樹林帯や熊笹原を進みます。(^.^)

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同じ熊でも 熊笹は怖くないです... って、「あたりまえ体操~♪」



気温は低めながら ガスの間から太陽が覗くとカァーーーッと夏の陽射しを感じましたね。(o^^o)

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浮石多いしスベるし、ガレ場は歩きにくいな~ (ー ー;)

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まだシャクナゲが咲いてました。

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きのこ栽培もされてました。(違)

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一応は活火山なんでシェルターもあったり。
でもここに駆け込む事態はヤダよなぁ~ (^_^;)

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芋虫のようなシラビソの松ぼっくりがたくさん! 色がちょっとキモイですね。

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先日のチコちゃんで「なんでスーパーの野菜は紫色のテープが巻かれているのか?」ってやってたのを思い出しました。
チコちゃんによると緑と紫は “反対の色” だそうで、緑が一層映えるのが紫なんだとか。
ま、シラビソの松ぼっくりは関係ないと思いますけどね。(^^ゞ



朝8時、コースタイムをたっぷりオーバーして汗まみれで辿り着いた『槍の鞘(さや)』でバカでかい浅間山とご対面!!!
ガス多めながら山頂も見えてるし 抹茶色したシルエットも感動的でしたねー☆

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これから外輪山の稜線を少し辿ってみます。
えーっと、まずは... これ登るんか... Orz

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ガレ場の斜面をハァハァ言いながら登ります。
背中の荷物よりもお腹周りの “荷物” が大きな負担になってることは否めない... (^◇^;)

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お花を見つけては写真撮るふりして休憩したりしながら...

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8時半、浅間山の展望が素晴らしい『トーミの頭(かしら)』に到着!

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「すげーなー、デッカイなー」なんて感激しながらも ふと足元の高度感に気付き震え上がる高所恐怖症な高齢登山者1名(笑)

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正面の浅間山火口付近『前掛山』には すでに蟻んこのような多くの人影が...!

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噴火警戒レベルが下がって 今年6月にこの『前掛山』への立ち入りが3年ぶりに緩和されたそうで、待ちに待った強者が押し寄せてるんだとか... (゜o゜)
そんな気概も体力もないので 安全なところから傍観を決め込みます。
ま、花火大会に例えるなら 混雑が嫌なので遠くからちっちゃい大輪(?)を眺めて納得するタイプですね。



みん友さんが夏山シーズン前のトレーニングに打ち込んでたという北八ヶ岳がちょっとだけ雲間に見えました。(*^^*)

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でも主役はこのカルデラ地形ですね!
とてつもない大地のエネルギーを感じます。
そこらの工事現場の盛り土とはスケールが違います。(≧∀≦)

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そしてその左手に連なる外輪山も美しいですね。o(^-^)o

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たっぷり景色を満喫したら、せっかくなんで画像の左端に写ってる外輪山最高峰の『黒斑山(くろふやま)』まで行ってみます。(^-^)/



あ、ガスってきた...!
足取りは変わらないので気持ちだけでも急ぎましょうかね。( ^ω^ )

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もこもこの苔付カラマツなんか眺めながらぬかるみの登りを進んでいくと...

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『黒斑山 (2404m)』にとうちゃこ。おつかれさまでした~♪

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ガスが上がってきて『トーミの頭』での展望よりも浅間山は見えづらくなったけれど、深く切れ落ちた先にそびえる『浅間山と周りを囲む外輪山』の様相はより良く分かるような場所でしたね。(動画参照)





動画撮りながら 最後に写ってる『トーミの頭』の高度感にあらためてビビりました。
しかも真ん中あたりで大きなヒビ割れ入ってないかぃ?! (^_^;)

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知らんけど(笑)



朝10時、ここで早めのランチです。
名前の分からないトンボが異常なくらいにたくさん飛んでましたね。(^.^)

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本日の山のおやつはコレ! パッケージの色だけで買ったという説もありますが... (^^ゞ

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おなかも満たせたし、何よりもガスで周りが見えなくなってきたので下山開始です。
ガレ場の下りはマジ緊張します。左側に滑り落ちたら... たぶん今晩のニュースに「62歳の高齢登山者が...」って出ますね。(ー ー;)

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途中の分岐から外輪山稜線を外れて下山コースへ。
カラマツやブナの樹林帯は 降り続いた雨で剥き出しの岩や木の根っこがツルッツルに!
油断したらひっくり返って大ケガしそうでした。( ̄O ̄;)

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実はこの下山で結構足使ってしまって、太ももに軽い痙攣のような痛みが起きたんですよね。
トレーニングしてないもんなぁ~
あたり前と言えば当たり前ですが、不覚にもなかなかキビシイ下山になっちゃいました。



お昼前、無事下山完了。
入門コースなのに太ももの痛みでしばらく動けなかったのはナイショです。(^◇^;)

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でも あらフシギ!? 愛車に乗りこめば四肢は機能しちゃうんですよね。(*^^)v

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数時間前には漆黒だった山道も 明るけりゃ気持ちのいいワインディング...♪
街に降りてきたら異常なほどの熱気に驚かされました。
すかさず佐久南インターそばの道の駅では社員葡萄の “柔” でクールダウンです。(o^^o)

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午後3時過ぎておなか減ったので「佐久穂の『ストローハット』でなんか食おう!」と思ったのに なぜか《準備中》に... (T_T)
仕方ないから 近くで “鉄分” 補給して空腹を凌ぎました。

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午後5時半、結局 甲府市内で「遅いランチ 兼 早い夕食」となるアジフライ・ロースかつ定食を頂きました。(*^^)v

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いゃいゃ 国産アジフライ、デカ過ぎでしょう~ (^_^;)
確かにアジも大きかったけど、それ以上にパン粉食ってるみたいな錯覚も...
あまりにお皿にパン粉がたくさん残ったので、下品とは思いながらパン粉にソースからめて平らげておきました。



ちなみに店出てから「ごはんやキャベツが食べ放題」を知らなかった失態に気付いちゃいました。(ー ー;)

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ごはん、かる~くお代わりすればよかったな~、そしたらパン粉載せて食べられたのになぁ~ (時すでに遅し)



午後6時過ぎ、まだまだ空が明るいですね。
春日居地区からフルーツラインを辿ってると ぶどう畑越しにきれいな富士山が拝めました。(*^^*)

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『笛吹フルーツ公園』でちょっとまったり時間。(^^♪

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せっかくなんでシルバー会員になってる近くの温泉でサッパリしようと思ったら、連休中ゆえか激混みで駐車場にも入れず諦め。(^_^;)

その後は大渋滞の中央道の影響で甲州街道も混んでたので、大月から裏道志経由で午後9時半に帰宅しました。



もちろん『雷鳥の里』ゲット済みです。

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1個は職場用に買ったんだけど、ふと「他のヤツ、旅行のおみやげなんて持って来ないよなぁ~」と考えるとアホらしくなったので、2個とも自分用にしました。(^^ゞ



今回のアクティビティはこんなカンジ。
標準タイムの2倍ってどうなん???
「やさしい」「定数10」なのに太もも痙攣って 山歩きやめた方がいいのか???

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やめないけど... (^▽^;)

でも身体は少し絞らなきゃな~とは思いました。(有言不実行)



ではブロ~♪
Posted at 2026/07/20 18:22:58 | コメント(6) | トラックバック(0) | へたれハイキング | 日記
2026年06月13日 イイね!

レンゲツツジ満開の甘利山へ

山では早い時間での活動がキモだと思うコロたんです。

梅雨入りしてる関東地方ですが、先週は富士山五合目で雲海を拝めたのに加えて、今日はどうやら小熊の国方面がお天気良さげなので、かねてより狙ってた今が旬のメニューで出掛けてみることにしました。(*^^*)


早朝4時過ぎに自宅を出発。もうこの時間でもすっかり明るくなりましたよね。
「1日=24時間」は変わらないのに なんとなく活動できる時間が増えたようで得した気分になります。← 単にアホなだけですけど(笑)

韮崎で釜無川をわたり、道せまのタイトな坂道のコーナーをいくつも抜けて 一気に標高1,600mへ!

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やって来たのは山梨百名山のひとつ『甘利山』です。
案内板の後ろにもたくさん見えてますが、見頃終盤のレンゲツツジを愛でるトレッキングにやって来ました。(^o^)/

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7時半トレッキング開始、駐車場からはルートもしっかりしててお散歩気分で歩けます。(その証拠にチワワが歩いてましたから...)
まわりに目を向けると 鹿なんかの野生動物から植生を守る柵なんかもあって、環境保護に努めていただいてるみたいですね、ありがたい... o(^▽^)o

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さぁ、空が広くなってきたぞ!

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なーんて言ってますけど、駐車場から20分ちょっとで山頂エリアに着いちゃうイージーさです。(^◇^;)



「うひょー!!!こりゃすげぇわ!」


『甘利山』山頂一帯はこの時季 レンゲツツジの赤で埋め尽くされるんですよね。o(^-^)o

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まぶしい朝陽受けた富士山が雲海に浮かんでました。(o^^o)

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それにしてもおびただしいほど 赤で埋め尽くされてますね。タメ息出ちゃいますよ~ (^_^;)

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ホントの見頃は先々週~先週だったとか...
よく見ると確かに花弁の先が少しよれちゃってますけど...

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いゃいゃ、それでも充分すぎるくらいに見事でしょ~ (^◇^;)

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大して歩いてないのに山頂げっとん...♪

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それでも標高は1,700m以上あるわけで、下山後に駐車場隣接の公営ロッジの方から伺った話では 今朝の気温は8℃だったそうです。
しかも昨晩 星空撮影に来た80歳くらいの男性が脱水症状で動けなくなって、スマホで救急車呼んで搬送されたとか...

「自分で救急車呼べたからよかったけど、そうでなかったら確実に低体温症で死んでたね」と恐ろしい話されてました。
手軽さが取り返しのつかないことに繋がるから、低山の遭難って少なくないんですよね。
とにかくその救助のために昨晩はあまり眠れてないらしくて眼をショボショボさせておられました。ホント、お疲れさまです... m(_ _)m



でもまぁ せっかくの季節の彩りです、安全にたっぷり楽しみましょう~ \(^o^)/

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韮崎の街の向こうに横たわるのは『国師岳』と『金峰山』かな?

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コンビニおむすびで朝ごはん...♪ 「うまぁ~☆」

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な~んてのんびり過ごしてる間に 徐々に雲海も晴れて 富士山も雲の中へ。
まだまだたくさんのハイカーが登って来るのを眺めながら「あの人たちは富士山も雲海も見れへんのやな...」とほくそ笑んじゃった 還暦過ぎてもまだまだ人間出来てないコロたんなのでした。(^^ゞ



9時前、別ルートからのんびり下山。
途中にあった公衆トイレがムーミン谷にありそうだった件... ( ^ω^ )

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駐車場隣接の “喫茶兼売店兼案内所” で...

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ペロっておきました、山梨なんで白桃味で... (*^^)v

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すっかり夏の陽射しでエス君の車内は軽く30℃超え!!! (ーー;)

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それでも山の中の風は心地よいのでオープンにしときました。(日焼け痛い...!)

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ランチは身延線『南甲府』駅近くの焼肉屋さんで上カルビ定食。o(^-^)o

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口の中で溶けちゃう感じのいいお肉でしたね~ (^^♪
もっと食べたいけど お財布と相談するまでもなく追加はガマンしました。

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午後2時、甲州街道を走ってたら早起きと日焼け疲れから眠くてたまらなくなったので、お気に入りの某公園の木陰でドア全開して30分ほど仮眠。
鳥のさえずりとか聞こえて すっごく気持ち良かったなぁ~ (*^^*)

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この公園、Googleマップのクチコミに『平日は、「ほとんど人が居ない」ので、人生に疲れてしまった人はこっそり『秘密基地』として利用しましょう。』ってあるんだけど、激しく同意しちゃう公園です。(≧∀≦)

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てことで、眠気も取れたので残り50kmも安全運転で帰りました。
途中 モーレツな土砂降りに遭いましたけどね... (^_^;)



本日のアクティビティはこんなカンジ。

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山頂で長居したとはいえ、2時間で2.6kmってどうなのよ??? (^◇^;)



ではブロ~♪
Posted at 2026/06/13 23:35:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | へたれハイキング | 日記
2026年05月30日 イイね!

近隣の山見直しトレッキング

昨晩 風呂あがりに冷たいお茶をがぶ飲みしてお腹くだして悶絶しちゃったコロたんです。
元々おなかが弱いくせにちょっと程度越しちゃいました。
暑いからと言って一気におなか冷やすのはやっぱ良くないってことです。
おかげで嬉しいことに体重は減りました、一時的ですけどね~ (ー ー;)


さて 青空が広がった昨日の土曜日は定例の部活動でした。
いつもは神奈川県下のフィールドがメインですが、昨日のスタートは自宅から徒歩10分余りの『高尾駅』です。
隊長のプランで、今日は我が家から見える(笑) 低山を歩くことになりました。(^^ゞ

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駅からは日陰の無い住宅街をしばらく歩き、道のドン突きから山に取り付きます。
程なくして稜線に出たら 木立を通り抜ける風が天然のクーラーみたいに気持ちイイ...♪

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歩く、ダベる、歩く、ダベる... ソロとは違う刺激が楽しい部活動です。(o^^o)

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途中 新宿副都心やスカイツリーなどの都心部の展望が開けるポイントやハイカーで賑わってるであろうお隣りの『高尾山』が眺められるポイントを経て、小さなアップダウンをこなしながら青空に繋がる最後の登り。
この瞬間の高揚感が好きなんだよねぇ~ o(^▽^)o ワクワク♪

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東京都町田市の最高峰『草戸山』にとうちゃこ。(^^)/

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広い山頂には木陰のベンチもあって居心地よき...♪

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センダンの花がたくさん咲いてました。
これ、すごーく甘い香りがしますね。なんかバニラアイスみたい。(^.^) クンクン

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ま、香りだけじゃおなかの足しにもならないので、ちゃんと食べられるコッチを~ (≧∀≦)

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暑くなると食中毒も怖いから、これからの時期は大好きな昆布よりも梅干しが多くなります。(ま、気休めかな?)
もちろんおにぎりだけじゃ寂しいのでバウムクーヘンもイっておきました。(^^ゞ



おにぎりとバウムクーヘンという凸凹な絶景メシを味わったらのんびり下山です。(^o^)

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下山後は 雰囲気のいいのどかな集落を気分良く歩きました。
こういう風景もあるのが東京の良い所ですね。(*^^*)

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バスで『橋本駅』にでて反省会です。
σ(^_^)は塩焼きそばと餃子でウマウマしときました。

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今日の軌跡はこんなカンジ。
ちなみに自宅は真ん中あたりだったり... (^^ゞ

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いやぁ~、ご近所にトレランやってる人が居て この辺りをトレーニングで走ってるようなことは聞いてたけど「灯台下暗し」というやつでしょうか、なかなか気持ちいい木立の中の山歩きでした。
ソロならせっかく装備するんだから いっそ山梨や長野といった遠めのエリアを選んじゃいがちなので、今回の活動はちょっと新発見でした。 (^◇^;)



その活動のアクティビティはこんなカンジ。(^o^)/

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ところで 今週ちょっと “脚まわり強化” のポチブツが届いてたんですよね~ (*^^)v

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「なんだろなぁ~???」


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キネシオロジーテープ???



すんません、テーピングです。
脚まわりは脚まわりでも “自分の脚まわり” ですね~ (^◇^;)

実は右膝をずっと痛めてて、稀ですが辛いときは階段の下りでも「ヒヤッ...!」とする痛みが走るんです。
いやぁ~、でも テーピングって初めてですけど なかなか効果侮れませんね。
膝まわりをサポートして、下りでも今回の活動は極めて快適でした。
なんだかんだと不安があるとストレスになりますからね、それが緩和されるとあれば活動もより快適になるかと思うので。
ただ 毛を剃ってあっても剥がす時はちょい悲鳴もんでしたけどね... ( ^ω^ )



ではブロ~♪
Posted at 2026/05/31 08:13:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | へたれハイキング | 日記

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「@qua さん、σ(^_^)の部屋より少し広いですね…😁」
何シテル?   09/25 18:29
移動手段としてのクルマじゃつまらないですね。 触って楽しく、乗って楽しく、集まって楽しい... そんなカーライフを目指して、 みなさん、ヨロシクお願いしま...

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