BEVのことを「ベブ」と呼ぶのに抵抗があるコロたんです。
今日の買い出し拉致解放後はヒマでもあったので(笑)HなDで試乗してきました。
試したのはコイツ...
『Super ONE』
内装はプラスチック感強めだけど フル液晶のメーター、Google搭載、BOSEサウンドシステム、青のピンストライプやアンビエントランプなんか付いてて今どきのクルマですね。
軽のN-ONEベースとは言え サイドシルなんかもゴツくってペラペラ感も無いし、ボディー剛性も高そうです。
で、“クルマ好き” の同志と思われている担当O氏をナビシートに乗せていざ出発!
エス君とコロたん号からするとアイポイント高くってちょっと戸惑い気味でしたが、それもすぐに慣れて話題の《BOOST MODE》をオン!
おぉぉぉー、すげぇ!!!
分厚いトルク感もモリモリだし、シフトアップ、シフトダウンの疑似マフラーサウンドが気持ち良くってやる気になっちゃいます。
何故か (笑) タコメーターも表示されて、シフトアップ・ダウンのサウンドに合わせて針が振れるのも面白いですね。
で、調子こいて「このサウンドをより大きく響かせてやろう」と思って近所のバイパスのトンネルに窓開けて入ってみましたが... あれれ??? 音が響かない...?!
Oさんに「まぁ、あくまで車内だけですから」って言われて、そりゃギミックだからあたり前ですね、お恥ずかしい限りです。(^^ゞ
脚もしっかりしててなかなかスポーティでした。
唯一しっくりこなかったのがステアリングの切り始めの反応が少し鈍いかな~という点。
MRゆえのクイック過ぎるエス君は別として、ホイールベースの長いコロたん号と比較してもワンテンポ遅れるので、より深くハンドルを切る感じですかね。
小型でハイトだからクイック過ぎると危険だからなのか、あえてこの味付けなのかも知れませんね。
とにかく全体印象としてはよく出来た “オトナのおもちゃ” でした。(o^^o)
それにしても興味深いのは補助金ですね。
本体価格340万円に対して、国から130万円、さらに我らがメトロポリタン東京都は今月1日から30万円増額されて90万円、合計220万円の補助が出るんだそうでびっくりぽんですわ。
とは言え、充電設備の無いマンション住まいの身では選択肢に挙げようもなく。
仮にも『1.0リッターVTEC+6MT』なんかラインナップされようものなら... なんて勝手な妄想はしちゃいましたけどね。(^^ゞ
とまぁ試乗は “時間潰し” だけで、今日はコロたん号にTV試聴キットを取り付けてもらってたのでした。
コラムの左の赤LEDボタンを押すとサイドブレーキと車速センサの信号 (?) が切り離されるようです。(^.^)
初めてコロたん号に乗った嫁さんが「画 (=TV映像) が映らないじゃん...」とひとこと呟いてたのを 実は個人的に半年間引き摺っておりまして... (ー ー;)
でも...
おー、映ってる映ってる...♪ (*^^)v
無事 嫁さんの希望を叶えることができたみたいです。(o^^o)
「費用 高かったけど...」
これでますます我が家のエアフォースワンとしての地位を確固たるものにしてくれると思います。
「めでたし、めでたし...」(^▽^;)
ではブロ~♪
Posted at 2026/07/05 17:54:00 | |
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本日の1台...(・・?) | 日記