車校で知り合った若者そらくん
バリバリZ世代の21歳
経歴も話も面白いので一緒にいると楽しい
ご飯を食べたり一緒に走ったり仲良くしてもらっている
そんな彼は出稼ぎ労働者(派遣ね)
10月末で富山を去る
ってことで一緒に能登半島を走ることにした
日の出前
良い天気だし温かくなりそう
ちなみにマフラーはデイトナのメガホンタイプに換えた
朝7時集合
いきなり朝飯を食いたいと・・・
マイペースのZ世代
とにかく出発
まずはいつもの伏木国分
この風景を見せたかった
道の駅雨晴へ寄るが来たことがあるってんで速攻で移動
朝日を浴びながら氷見の海岸線を走り抜ける
道の駅いおり
全然バイクがいないんだけど・・・
七尾、能登島、中島、穴水と走り抜けて能登町へ向かう
それにしても暖かい日だ
途中のマルガージェラート本店に寄る
いや、美味しい、甘い
木の実バニラはオススメ
しばらく走るとカタカタと鳴り始め、どこのボルトナットが緩んだんんだ?と思っていたらヘルメット左側から風を切る音が大きくなった
なんとバイザーのボルトが外れて脱落した
能登町のホームセンターで適合するボルト(M4L10)を買って直した
その手前でもあちこちのボルトが弛んで増し締めのために止まっていたのでかなり時間をロスした
デイトナのマフラーは音量が上がったが振動も増えた
正直あまり心地よい振動ではない
あちこちのボルトが弛むくらいだ
一気に狼煙まで行くつもりだったが既に昼を過ぎていた
真脇から九十九湾へ抜けてイカの駅つくモールで昼食をとることにした
イカだと知らないと何に見えるだろう
ここで予定変更
時間的に輪島より西側は回り切れない
輪島まで行ったら穴水に抜けてそのまま帰途に着くことにした
その代わり輪島までは観光中心にした
軍艦島(見附島)
青の洞窟(珠洲岬)
そして能登半島最北端
狼煙(のろし)
岬まで山を登る
禄剛埼灯台(ろっこうざき)
時刻は既に15時
先を急ごう
3年前の地震で大きく隆起した海岸線を夕陽に向かって走る
かなり眩しくて大変だった
白米千枚田
時刻は16時半
17時、輪島到着
駅前の看板前で記念撮影
気温はかなり下がってきている
18時には暗くなる
それまでにどこまで行けるか?
穴水で日没
そこから先は冷え込んだ空気を割いて走り続ける
七尾に着いたところで休憩
そらくんが手が冷たくて限界だと
ついでに給油
そこからは体感温度を下げないためにペースを落として走った
氷見まで戻ったところで夕食を何にするか相談
高岡まで戻って富山ブラック的ラーメンを食べることにした
20時、麺蔵
夜は居酒屋なのでラーメンだけじゃなくいろいろ頼んだ
仕事であちこち行ったけどこんなに良くしてもらったことはないという
喜んでもらえたようで良かった
インド、ロシアと旅して、金を稼いだら世界中を回りたいという
いろいろと若者らしい夢を語りながら厳しい現実も語る
まあ楽しいだけの人生なんてない
来週が一緒に走れる最後だというので、今日走れなかったコースを走ることにした
走行距離340㎞
楽しい一日だった
赤が予定、青が走った道、緑と黄色は来週の予定
Posted at 2026/10/22 01:56:42 | |
トラックバック(0) |
バイク | 日記