
ジェベル200、走行について
期間 : 2026/7/1〜7/10
天候 : 薄曇り、晴れ(まれに霧雨で視界不良)
気温 : 18~28度(海岸線は低い)
風速 : 2~3m(まれに5~10m)
・リアに荷物を20~30kg載せるとシート高が下がって足付きが良くなった。
・乗降時は必ずサイドスタンドを立てて転倒リスクを避けること。(ロンツーの疲れで体力が落ち右側に倒れると支えきれないので常に左側に傾けること)
・尻痛にはならなかったが腰が少し痛くなった。
・厚めのタンクパッドを貼った方がニーグリップしやすい。
・砂利トラ、ロングトレーラーとの擦れ違いの風圧がかなり大きかった。
・フロントの風防をもう5~10cm大型のものにしたい。
・USB電源は雨対策をしていないのでゴムカバーなどを付けること。
・タコメーター表示BOXをしっかり固定すること(何度も脱落してぶら下がっていた)
・駐車場で後退しようと引き回しをしていると右脛をクラッチペダルにぶつけて裂傷、擦り傷を負う。
・ウインカーの消し忘れが多すぎる。
・250kmを超えるとガス欠の恐れがあるので200km給油は必須。(予備ガソリン500mlは持つべき。)
・オイルは2500~3000kmで100~150ml程度は減る。
・70km/h巡行は可能だがそれ以上は振動、騒音、発熱など負荷が大きい。
・高速道路でも80km/h以上はエンジンの発熱がかなり大きいのでクールダウンが必要になる。
・リアブレーキの遊びが多過ぎてコントロールしにくかった。・・・調整済み
・リアブレーキペダルの高さが少し高くて右足首が疲れた。(すぐに調整できるがロンツーだと疲れでまあいいかとなってしまう)
・フロントブレーキレバーが曲がっており右手を大きく開く必要があり疲労の原因になった。
・ブレーキレバーのリターンスプリングの長さをもう少し切り詰めた方が良い。
・ブレーキレバーの遊びが少なすぎてカックンブレーキ気味だった。
・ハンドルガードの当たり(引っ掛かり)が強くてアクセルが戻らないシーンが多かった。
・特に減速や停止では意識してアクセルを戻さないと危険。
・グリップが非貫通式なのでエンド部分に接触していることが原因なのでを貫通式に交換すること。(ハンドルバーエンドの固定を指定通りにすることで解決する問題)
・グリップ形状は樽型の方が操作しやすいかもしれない。
・長時間、長距離をパーシャルで走るシーンが多く、アクセルを簡易的に固定する方法があれば楽になる。
・タイヤの空気圧は少なくとも2~3日毎にチェック(補充)する必要がある。
・フロント5~10%、リア10~15%は空気圧が下がっていることが多かった。(設定はフロント2.0、リア2.4にしていた)
・1km超えのトンネルは気温が5℃以上は下がるので上半身が凍えるほど冷える。
・どのトンネルも路面が濡れているのでアクセル操作は慎重に行うこと。
・道路は補修痕だらけでパッチワーク状態なので常に先を見て予備動作を怠らないこと。
・森林、雑木林では鹿、熊の飛び出しなど細心の注意を払い草木の動きには常に目を配ること。
・飛び出しに対応するために道路中央寄りを走ること。
・道南は平均50~60km、安全運転多い、合流は非常に慎重な人が多い
・道央は平均60~70km、それ以上の人も多い、少し運転が粗い、合流は道南と同じく慎重な人が多い
Posted at 2026/07/17 10:13:38 | |
トラックバック(0) |
バイク | 日記