前回のブログは前向きな発見を書き連ねた。
今回は初心者故の問題とか失敗や気になったことを書き連ねる。
①ヘルメット
そのデザインと軽さで一目惚れしたショーエイのEX-ZERO。
付け心地も良くて素晴らしいヘルメットだ。
しかし季節は冬。顎下から入ってくる冷風が半端ない。
あとインナーバイザー付きだが、隙間から入ってくる雨粒、そして虫が凄く痛い。
結局、グラムスターを買ってしまった。
でも夏はEX-ZEROでいいかな。
ヘルメット選びは難しいものだと痛感した。
②シューズ(ブーツ)
これまた冬故の問題。
紐で縛るタイプだと隙間から冷風がガンガン入ってきて足が凍える。
ワークマンでフロント部分に隙間がなくマジックテープで押さえるタイプのブーツを買ってとりあえず対策にした。
いいブーツやシューズが欲しいけど高価だしいろいろ経験してからちゃんとしたものを買いたい。
③ウィンターグローブ
これまた冬故の問題。
裏起毛とか裏地が付いていると温かいが汗をかいてしまう。その状態でグローブを外すともう手が入らなくなる。強引にねじ込んでも親指や小指の先が寸詰まりになって奥まで入れられず、レバー操作に支障が出てしまう。
あとほとんどのグローブで指先が余ってしまう。特に親指。いろいろ探しているけどもうオーダーメードでいいんじゃないかとさえ思っている。
④冬の服装一式
バイクの速度だと体感温度が外気よりマイナス5~6度になるらしい。
通気性のあるジャケットやパンツだと本当に凍えてしまう。
いろいろ試して今は基本これで凌いでいる。
ただしこれでも雨で濡れたりするとある程度の撥水性があっても結構浸透してくるのでかなり寒い。レインウェアを含めて見直しが必要。
あとアウターは安全第一でフルプロテクターのものにしている。
そうそう、フェイスマスクはかなり効果的なのでオススメ。
⑤小傷と痣
バイクを日常的にメンテしていると切り傷が絶えないしグリースやオイルに塗れてしまう。それをピンク石鹸とかでしょっちゅう洗っていたら指先がカサカサになって切れたり割れたりしてずっと絆創膏を貼りっぱなしになる。車をいじっている時より酷い。
あと足(脛)もリアキャリア―やフレームなどに良くぶつけて内出血と痣が絶えない。やはり鉄は痛い。
⑥道路の縦溝
目下のところコイツが最大の敵。
峠道など勾配がある道の多くに施工されている。雨水や砂埃の対策で四輪には間違いなく効果があるけどバイクだとハンドルが左右に取られて滅茶苦茶怖い。コイツがいきなり現れるとお股がスーッとする。ベテラン勢はどうやってクリアーしているのか是非とも聞きたい。
⑦発進と停止
最初の頃、これが下手でまいった。
特にSRはキックスタートなのでエンストすると大渋滞を起こしかねない。少しアクセルを開けて半クラをミスらないように慎重に発進していた。上手い人はスーと静かに僅かなブレも感じさせずに走り出す。今はかなりマシになったがそれでも時々ふらついたりして恥ずかしい。
停止も難しい。フロントサスを無用に沈み込ませず滑るようにスーと止まりたい。支えるために出した足の裏に何も感じないくらい自然にしたい。これはまだまだできていない。
⑧動画(写真)
初めての一泊ツーリングを記録(動画)したいとinsta360go2という豆粒みたいなアクションカメラを付けたが、結論からいうととにかく邪魔くさい。
ちゃんと撮れてるかバッテリーやメモリー残量は大丈夫かと気になってしまい、一番大事な走ること、風景を見ること、バイクを感じることへの意識を大きく毀損してしまう。そもそも数時間もの動画を見返すのか?写真で十分じゃないか?
旅行に行っても写真は撮らないって人がいる。絵になる写真を撮ることに執着してしまいその場で感じるいろんなことを邪魔してしまうと考える人だ。
自分は割と写真を撮る方なのでそこまでは言えないが、少なくとも走ることが目的の時は音楽も流さないし写真も撮らない。感じることに意識を集中するのでモトブロガーになるのは絶対無理だと思った。
Posted at 2025/12/30 21:49:51 | |
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