昨日納車されたSR400FI。
せっかく日曜なので走りたい。
朝7時には起きてスタンバイ。
だけど天気は曇りから雨へ。
天気予報では10時前には止んで14時頃までは晴れるはず。
9時40分、晴れてきた!
けど凄く蒸し暑い…
どうしようと思いながら庭の花など撮ってみる。
やっぱり行こう。
クラッチレバー、シフトペダル、ブレーキペダルを自分の好みに調整。
タイヤの空気圧も規定値に調整。
長袖シャツ、薄手のジーンズ、ラフ&ロードのフルプロテクトメッシュジャケット、そして新しいスコイコのシューズ、メッシュの革手袋という暑苦しい井出達でSR400FIに跨る。
いつものコースを走る。
初ライドなので五感の感度を上げた。
一番違うのは乗り心地の良さ。
そもそも柔らかいんだけど路面の荒れをしっかり吸収してくれる。
エンジンは低速域でのコントロールがキャブよりマイルドで楽ちん。
4000回転あたりまでの過渡特性はそんなに違わないけど、キャブの方がパワーもトルクもあるような気がする。
あと何故だかバイク自体が軽く感じられる。
フロントのサスや操舵系の何かが違うのかもしれない。
メカニカルノイズも軽やか。
総じて乗りやすい。
スポーツに例えると自分のキャブは体育会系、このFIは同好会系って感じ。
バックステップとフォワードステップなのでそもそも乗車姿勢が違うので、それは大きいと思う。
マフラーがワイズギアのプルナスに換わっている。
ヤマハの純正マフラーメーカーであるサクラ工業製で車検対応品。
雑味がなくて軽快な音。
低回転域の鼓動感をちゃんと音にしている。
純正よりは音が大きいので弟からうるさいと言われた・・・
よし、道の駅いおりまで全開で行こうと走り出す。
氷見の海岸線に出たくらいから妙に風が強くなってきた。
比美乃江大橋では横風に煽られた。
これはヤバいかも・・・
海岸線道路に出る手前の屋外ステージ駐車場に入る。
雲行きもかなり怪しい。
そういえば今日は他のバイクと全然すれ違わない。
誰も走っていないということ。
海岸線はかなりの強風と突風になるので危険と判断して氷見市街へ引き返した。
SR師匠にLINEで連絡したら家にいるとのことだったので新車をお披露目に行った。
強風で庭の花が大量に舞い散って体や顔にバシバシ当たる。
雨が降りそうだったので早々に退散して帰途に着く。
早く帰ろうとR160を走る。
10mの強風警報が出ており突風が凄い。
吹きっさらしや橋の上は煽られて大変だった。
それでも走っている時はまだいいが、信号で止まると風で倒れそうになる。
発進加速はいつもよりアクセルを開けて耐えた。
もうすぐ自宅という頃には身を伏せないと危ないくらいだった。
ほうほうの体で帰宅。
ブルーシートは大きくはためき、近所のビルの屋上の折板が剝がれかけてバンバン鳴っていた。
最大15~18m/sの風だったらしい。
ジェベルだったらぶっ倒れていたかもしれない。
北海道出発まであと10日。
明日からはその準備と仕事の整理で忙しくなる。
次にSRに乗るのは帰ってきてからになるだろう。
Posted at 2026/06/21 19:18:59 | |
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