北海道から帰った2日後に申し込んだ大型二輪免許の教習。
ついに始まった。
8ヶ月ぶりの自動車学校。
SR400で乗り付ける。
先生方も私のことをまだ覚えていたらしく結構声を掛けられたので、夢の北海道ツーリングに行ってきたことを報告した。
8ヶ月ぶりに再会した我が愛機CB400SFKの5号車。
なんか綺麗になってる。
今日は「バイクはカッコよく乗れ!」の先生だった。
先生の愛車のZ900RSの調子はどうですかと尋ねたら「最高だよ!」と満面の笑みだった。
これに乗って、と言われたのは白いNC750Lの1号車。
よろしく。
1限目。
外周を数周走ってきて(40kmまで!)と言われたので1,2、3速で走ってみたけどやっぱりパワーが全然違う。
1速のスロットルコントロールは超シビアだった。
あとクラッチレバーがとにかく固くて重たい。
SR400のカチカチレバーよりも固いかもしれない。
半クラ疲れそう。
最初は歩く先生の後ろを半クラとリアブレーキのみでずっと付いていく練習。
時速4kmで走る練習はSRでもジェベルでもやってるので難しくはないけど、固くて重いクラッチレバーに難儀した。
でもコース1周する頃には握り方や半クラの調整にも慣れたので問題なし。
次は1本橋。
これは中型教習の時から得意だし、今でもよく練習しているので楽勝。
ただ10秒以上かけて渡らないといけなくてもっとゆっくり時間をかけてと言われた。
次はスラローム。
1本橋を1速で渡ったところで2速にアップして180度回頭する。
そこからノークラッチでアクセルとリアブレーキだけで7秒以内でクリアーしないといけない。
どう考えてもタイムオーバーしてるけどスムーズに走り抜ける。
中型教習の時にタイムを気にせずにパイロンタッチせずにクリアーしろと何度も言われたからだ。
そしてクランクへ。
中型教習ではあれだけ苦労したのに今では全く危なげなくすいすいとクリアーできるようになっていた。
2限目。
パイロンスラロームの走り方が全然ダメと言われた。
腕が強張って突っ張ているんでハンドルが切れておらず、上半身を内側に傾けて無理矢理バイクを倒して曲がろうとしていると。
さすが教官、ご指摘のとおりです。
ちょっと後ろに乗ってと言われてたタンデムでスラロームを何度も走る。
どんな操作をしていたか分かるかと聞かれたので見たままを答えた。
その通りに走ってみてと言われる。
低速ではハンドルを切れば勝手に倒れるので正立を保てとのこと。
アクセルは全閉にせず常にある程度吹かしておくこと。
あとクラッチで調整しようとする癖があるので転倒リスクがあるから止めろと。
ニーグリップをしっかりしていれば倒れることはないから安心してハンドルを切れと言われて課せられたのが下図の青線のスラローム。
左右逆にアプローチする走り方。
これがキツイ。
スラロームと言うよりはUターンの繰り返し。
角度がえげつないのでハンドルを目いっぱい切らないと曲がり切れない。
腕が突っ張っていては絶対に無理。
クラッチを使うと多分転倒する。
何度も失敗したがその都度アドバイスを貰って最後にはスイスイ行けるようになって「上体傾けなくても結構深く傾いてたよ」と褒められた。
難しい・・・
初の大型バイクだけどNC750は小振りで軽くシート高も低い。
CB400SFに毛が生えた程度なので扱いは楽だった。
パワーはSR400やジェベルの倍とはいえたったの40馬力。
「大型の練習にならない教習車」と言われているらしい。
こちらにとっては好都合で良い。
8月は休講なので上手くいっても免許取得は9月後半になってしまうが頑張ろう。
汗でべちゃべちゃになったので、服を乾かそうと教習後に少し走りに行った。
ブラックにすれば良かった・・・
Posted at 2026/07/27 20:48:43 | |
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