Insta360のGoシリーズの第2世代。
今はもう第4世代のUltraになっている。
親指Pサイズで絶対的性能よりもそのお手軽さとお気軽さが売りだったはずが、第3世代からは性能アップと多機能化で大型化して潰れて肥大化した特大親指Pサイズになり、液晶モニター搭載の大型のアクションポッドに装着すれば普通のアクションカムとして使えますよーと謳うようになってしまった。
バイク初心者として初めてのツーリングなどを記念に撮っておきたいと引っ張りだしたのは先日書いた通り。
しかし小さくお手軽でお気楽ゆえに弱点もある。
①バッテリーが小さい
単体だと15~20分でバッテリー上がる。
対策でUSB充電マウントに付けてるけどモバイルバッテリーにUSBケーブルで接続するんでちょっと邪魔くさい。
②撮影時間の制限
15秒、30秒、1分、5分、15分、30分で時間を切って撮影できるんだけど、無制限の連続撮影はできない。
そもそもバッテリーが10~15分で上がる。
せっかくUSB充電マウントで給電しても撮りっぱなしにできない。
元々インスタとかショート動画を撮るのに便利だよーとか謳ってたんでそこはしょうがない。
③水平維持がちょっと怪しい
水平維持の機能があるんだけどちょっと怪しい動きをする。
傾いたままなかなか戻らないとか左右に振るとそれに釣られてしまうとか。
撮影画角を広く設定しておいて後から編集ソフトで対応はできるけど面倒臭い。
弱点はこの3点くらいかな。
これをまあいいかと思えれば凄く良い製品だと思う。
そこでヘルメットマウントしてようと考えた。
最初はオーソドックスに顎マウント。
モトブロガーさん達が一番多用しているマウント方法。
ライダー目線で撮れるんでこれが一番良いと思う。
USB充電マウントを使えるんでバッテリー上がりの心配もない。
そしてヘルメット内マウント。
やってみたいと思ったけど内部を削らないとスポッとは嵌らない。
4万円以上のヘルメットの緩衝材とスポンジを削るか?
愚問だ。
自分の頭にフィットさせるために緩衝材はとっくに削りまくっている。
今更躊躇することじゃあない。
問題はUSB充電マウントの足を削ってしまうこと。
他の方法でのマウントができなくなってしまう。
もう1個買えば?と思うだろうが実はこいつは超貴重品。
まず手に入らない。
給電さえできればいいってことで調べてみたらピンアサインの図面がでてきた。
小手先の作業は老眼にはきついが自作できるなと思った。
ネットを漁ると給電アタッチメントを自作している人がいた。
自分みたいなアホ、もといマニアックな人もいるんだなと。
顎マウントのテスト画像を貼っておく。
多分、何度か撮ったら面倒臭くなってもうやらないと思うけど・・・
試行錯誤して自作するのが好きなだけなんでそれで楽しめればOKってことで。
Posted at 2026/01/06 20:18:05 | |
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