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2024年04月19日 イイね!

人形浄瑠璃 文楽 令和6年4月 大阪公演 (2024/4/19~20)

人形浄瑠璃 文楽 令和6年4月 大阪公演 (2024/4/19~20)2024年の3回目の文楽鑑賞は大阪の国立文楽劇場にて、豊竹呂太夫改め十一代目豊竹若太夫さんの襲名披露公演です。












令和6年4月文楽公演









国立文楽劇場開場40周年記念
■■■ 4月文楽公演 ■■■

公演期間
2024年4月6日(土)~2024年4月29日(月)

開演時間
第1部 午前11時(午後2時終演予定)
第2部 午後2時30分(午後5時30分終演予定)
第3部 午後6時15分(午後8時25分終演予定)

休演日
4月17日(水)

第1部 午前11時開演
絵本太功記(えほんたいこうき)
 二条城配膳の段
 鶴澤清治=補曲 
 千本通光秀館の段
 夕顔棚の段
 尼ヶ崎の段


第2部 午後2時30分開演
団子売(だんごうり)

豊竹呂太夫改め十一代目豊竹若太夫  襲名披露口上

襲名披露狂言
和田合戦女舞鶴(わだかっせんおんなまいづる)

 市若初陣の段
 楳茂都陸平=振付

釣女(つりおんな)


第3部 午後6時15分開演
御所桜堀川夜討(ごしょざくらほりかわようち)
 弁慶上使の段

増補大江山(ぞうほおおえやま)
 戻り橋の段

主催=独立行政法人日本芸術文化振興会




今年の鑑賞記録はこちら。
2月の東京公演に引き続いて今回が3回目。 今のところ皆勤賞です(笑)
(1) 人形浄瑠璃 文楽 令和6年初春大阪公演 (2024/1/13 ~14)
(2) 人形浄瑠璃 文楽 令和6年2月 東京公演 (2024/2/9)




【事前手配】

今回のフライトは往路がスカイコインを使った有償フライト、復路はマイルでの無償フライトを手配しました。 無償フライトのマイル単価は2.9円/マイルほどでした。羽田⇔伊丹のような幹線フライトはそもそもの料金が低く抑えられているため、マイル単価が低めになってしまうのがちょっと残念ですね。




今回の宿泊先はいつもとはちょっと違い、老舗の「リーガロイヤルホテル(大阪)」にしてみました。
老舗にしては驚くほど低価格の部屋が利用可能で、さらには最近になってインターコンチネンタルホテルグループに加入したため、メンバーシップのポイントの加算や部屋のアップグレードが期待できそう、という下心からのチョイスです(笑)

リーガロイヤルホテル(大阪)
(ネットより転載)





【1日目】2024年4月19日(金)

今回の撮影機材はスマホです。
RX1Rを持参したのですが、なんやかんやで撮影している余裕がありませんでした。

いつものようにリムジンバスで羽田空港へ。 最近はかなり混みあっていて事前予約必須です。
バスは順調に進み、ANAラウンジでサクッと朝食。




NH021
東京(羽田) 11:00出発 ~ 大阪(伊丹) 12:05到着
B767-300

定刻出発・定刻到着。
前日は黄砂で視界不良でしたが、今日はきれいな空と富士山を見ることができました。



リムジンバスでなんばへ移動して昼食 @ 高島屋。
豚プルコギ石焼ビビンパ & チヂミの定食は思ったよりもボリュームたっぷりかつリーズナブルな価格で大満足でした。



劇場に到着です。
開演時間が迫っていたので、襲名披露記念の幟などは明日撮影したいと思います。
金曜日の午後の早い時間ということもあり、場内は空席が目立ちます。



今回もかなり良い席を確保できました。







第2部 午後2時30分開演
<スケジュール>


<解説>






<配役表>




団子売(だんごうり)

まずは軽い舞踊から。
襲名披露というおめでたい公演を祝うかのような感じですね。



なお、舞台写真のほとんどはこちらのサイトから転載させてもらいました。
ステージナタリー
「令和6年4月文楽公演」より舞台写真が到着、豊竹若太夫の襲名披露口上にはゆかりの技芸員ずらり





休憩の後、いよいよ襲名披露口上です。

豊竹呂太夫改め十一代目豊竹若太夫  襲名披露口上






ずらりと居並ぶ文楽の重鎮や若太夫さんの門弟の皆さん。
格式高い口上やご挨拶が続きますが、ユーモアも交えて客席の笑いを誘ったりするのが洒落ていますね。
おめでとうございます~!




襲名披露狂言
和田合戦女舞鶴(わだかっせんおんなまいづる)

 市若初陣の段
 楳茂都陸平=振付

口上に続いて襲名記念公演です。
この演目は先代の若太夫さんの襲名披露公演以来、約50年ぶりの上演だそうです。



切場はもちろん若太夫さん。





ストーリーは時代物、そしていつものように悲劇。
子供の死を含むなんとも不条理なストーリーですが、観客の心に響くことは間違いないですね。
なお、この演目の作者の並木宗輔はのちに「菅原伝授手習鑑」を共同執筆し、非常に有名な「寺子屋の段」で今回の演目と同じような子供の死を含む悲劇を描いています。














釣女(つりおんな)

第2部の最後は狂言の演目から。
現代的な「ジェンダー」の観点からはNGでしょうが、コミカルな軽い演目を素直に楽しみました。






これにて第二部が終了です。
正直なところ、襲名披露記念の「和田合戦女舞鶴」はかなり記憶がおぼろげなので…、来月の東京公演の際にもう一度じっくり再確認したいと思います…(笑)

第三部の前に軽く食事を済ませて…




各方面からの襲名のお祝い。








第三部です。
こちらもなかなか良い席を確保できました。



第3部 午後6時15分開演
<スケジュール>


<解説>




<配役表>




第3部 午後6時15分開演
御所桜堀川夜討(ごしょざくらほりかわようち)
 弁慶上使の段

武蔵坊弁慶とその妻子にまつわる演目です。



主への忠義と生命(死)、不条理、不条理、そして不条理な悲劇。








増補大江山(ぞうほおおえやま)
 戻り橋の段

「一条戻り橋」にまつわる演目。



美しさと恐ろしさを描いたストーリーです。




これにて観劇1日目が終了です。
ホテルに向かいます。





20分ほどでリーガロイヤルホテル大阪に到着。
さすが関西(大阪)を代表するホテル、かなり大型できらびやかです。
メンバー特典で少し広めの部屋にアップグレードして頂きました。



2部屋を合わせて1部屋に改装した部屋のようです。



40㎡近くあるのでけっこう広いです。



面白いのは、ウェットエリアが2つあること。
一つはシャワーブースとトイレ、もう一つはバスタブがあります。
このエリアもぶち抜いて大きなウェットエリアになっているとより快適でしたが、お金がかかりますよね…



メンバー特典のドリンクチケットを頂いたので、バーに行って軽く食事をしたいと思います。



「ウェストウイング」という宿泊棟を利用しているのですが、とても由緒ある(古い…?)建物で、エレベーターはこんな感じ。「OPEN/CLOSE」のボタンがとてもクラシックです。
「TOYO OTIS」ってオーチスエレベータが日本で創業したころの社名ですからね…。




伺ったのはこちら。
CELLAR BAR



クラシックな、「これぞホテルのバー!」という雰囲気 & 客層です。





バーではありますが、フードメニューも充実しています。



びっくりしたのは、1枚のドリンクチケットでビールやハウスワインは2杯飲めるとのこと。 もしくは、2,100円以内のカクテルなら1杯とのことで、かなりの大盤振る舞いですね。



結局、妻とワタクシで4杯のビール&ワインを頂きました。



ちゃんとした夕食を摂っていなかったのでこちらでちょっと遅めの夕食です。
まずはチリコンカン



妻はフィッシュアンドチップスをオーダー。



自称「クラブハウスサンドイッチ評論家」のワタクシ(?)はもちろんクラブハウスサンドイッチ。



国内外(特にアジア)のホテルに宿泊した際にクラブハウスサンドイッチがあればほぼ100%オーダーしています。



こちらでのお味の評価は…、悪くなかったですよ~(笑)





【2日目】2024年4月20日(土)

2日目。
良いお天気です。



ホテル内のレストランでのビュッフェ朝食でスタート。
土曜日の朝ということもあり、わりと空いていました。
次回以降はこのパターン(金曜~土曜の宿泊)が便利そうです。

窓際の席に案内されました。



ビュッフェの内容は…
悪くないですね~(笑)



まずは洋食系の前菜 & サラダ。



そして、ライブキッチンで焼いていただけるオムレツと和食系のさまざまな料理を頂きます。 明太子などの「ご飯のお供」系の料理が沢山あるのは嬉しいですね。



最後はフルーツとスイーツ、そしてコーヒーで〆です。
満腹です~




ホテルをチェックアウトして文楽劇場に向かいます。
時間に余裕があるので写真を何枚か撮影。
襲名記念の幟。





40周年なんですね。



こちらのハチマキみたいなやつは…、どの演目のものですかね…?



大阪ならではの役者絵(と言うのかは不明?)の額。
公演の都度、その演目の絵が掲げられます。



土曜日の第一部、空いてるなぁ…



妻は普段は自分の写真を撮られるのを嫌がりますが、こういった「顔出し」は積極的に撮ってもらいたいようです。
ぼかしてありますが、本人、満面の笑みです。「子供かっ!」と思いますが…、しぶしぶ撮影しています(笑)



開場時間になりました。







第1部 午前11時開演
<スケジュール>


<解説>


<配役表>



昨夜の第三部と同じ席です。



う~ん、今回もガラガラですね…、3割から4割くらいの客入りでしょうか。
文楽、頑張らないと!







絵本太功記(えほんたいこうき)

 二条城配膳の段
 鶴澤清治=補曲 
 千本通光秀館の段
 夕顔棚の段
 尼ヶ崎の段

第一部の演目はこの「絵本太功記」のみ。
全段上演する「通し狂言」ではなく、主要部分のみ上演する「半通し狂言」です。



明智光秀をメインに描いた段の上演です。
こちらも…、親や子の死を含む悲しいストーリー。 「死」は特殊なものではなくて日常の延長だった時代なのかもしれませんね。










休憩時間に展示されていた衣装をまじまじと拝見しました。







人形遣いが左手を入れるために空いている穴。



使い込んでかなりほつれていますね。



衣装を撮影されていた方に目が釘付け…
文楽の衣装よりも派手でした(笑)!




楽しみました! いつもながら、結構寝ましたが…(笑)!!
これにて1泊2日の観劇旅行が終了です。

なんばからリムジンバスで伊丹へ向かい、ANAラウンジで一息ついたらもう搭乗時間です。






NH032
大阪(伊丹) 16:00出発 ~ 東京(羽田) 17:15到着
B787-9

わりと空いていました。 機材はかなり新しく、大型のモニターで「孤独のグルメ」を楽しんでいるうちに羽田に到着です。





次回の観劇は5月の東京公演です。
北千住の1010シアターでの文楽を楽しみたいと思います。

令和6年5月文楽公演





【 おまけ 】
今回もひとりでお留守番を頑張ってもらいました~
ありがとうね~!!
(すべてシッターさん撮影)

まずは1日目。
シッターさんを玄関までお出迎え。
妻とワタクシは出迎えてもらえないのに…(悲



食後にのんびり中~




そして、2日目。
ベッドでまったり中。



ネコやすりでマッサージしてもらっています(笑)



ご飯をもらって満足気です(笑)



Posted at 2024/04/21 00:22:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 芸能 【文楽】 | 趣味
2024年02月09日 イイね!

人形浄瑠璃 文楽 令和6年2月 東京公演 (2024/2/9)

人形浄瑠璃 文楽 令和6年2月 東京公演 (2024/2/9)2024年の2回目の文楽鑑賞は「日本青年館ホール」での東京公演です。













令和6年2月文楽公演








■■■ 令和6年2月文楽公演 ■■■
会場 : 日本青年館ホール
公演期間 : 2024年2月5日(月)~2024年2月13日(火)
開演時間
第一部 12時開演(午後2時20分終演予定)
第二部 午後3時15分開演(午後5時30分終演予定)
第三部 午後6時30分開演(午後8時40分終演予定)


●第一部 (12時開演)●
二人三番叟 (ににんさんばそう)

仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
 山崎街道出合いの段
 二つ玉の段
 身売りの段
 早野勘平腹切の段


●第二部 (午後3時15分開演)●
艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)
 酒屋の段

戻駕色相肩(もどりかごいろにあいかた)
 廓噺の段


●第三部 (午後6時30分開演)●
五条橋 (ごじょうばし)

双蝶々曲輪日記 (ふたつちょうちょうくるわにっき)
 難波裏喧嘩の段
 八幡里引窓の段

(字幕表示がございます)
主催=独立行政法人日本芸術文化振興会




今年の鑑賞記録はこちら。
1月の大阪公演に引き続いて今回が2回目です。

(1) 人形浄瑠璃 文楽 令和6年初春大阪公演 (2024/1/13 ~14)





2024年2月9日(金)

公演当日。
毎週金曜日の「休めるなら休んでも良い日」を活用して、週末よりは空いていることを祈りつつの観劇です。

撮影はすべてスマホです。


今回が初めての日本青年館ホール。 かなり大型の劇場ですね。



座席数もかなりありますね。





今回は第一部と第二部を続けて鑑賞します。
事前に劇場の下に駐車場があるのを確認してクルマで出かけました。 都心部の立地ですが駐車料金は割安でした。

こちらがホールの入口。



かなり新しい建物ですね。



劇場入口は2階です。







かなり大きいですね~



床(ゆか)もしっかりセッティングされています。



ぶん回しは少し小さめでしょうか…?



第一部の座席は前から3列目。



かなり前で観にくいかも…と思っていましたが、舞台が少し奥めの配置だったためちょうど良い感じでした。





●第一部 (12時開演)●
<スケジュール>


<解説>


<配役表>




二人三番叟 (ににんさんばそう)

通常公演の開始前に披露されている「三番叟」のフルバージョンですね。
おめでたい演目でユーモラスなところもあります。 人形遣いの皆様がかなり大変(動きが激しい)ですね。




仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
 山崎街道出合いの段
 二つ玉の段
 身売りの段
 早野勘平腹切の段

言わずと知れた忠臣蔵。
歌舞伎の中村仲蔵の出世作となった五段目の斧定九郎が登場します。 文楽でも仲蔵が創出した「黒羽二重の袷の裏を取った着物に茶献上の帯」姿で演じられているようですね。

「早野勘平腹切の段」は、現代的な価値観からすると避けられた悲劇に思われますが、観客を引き込むための上手な演出だったのでしょうね。




これにて第一部が終了です。
続けて第二部を鑑賞しますが、その前にちょっと遅めのランチです。
ホールの1階にあるカフェにてハンバーガーセット。 注文を受けてから丁寧に焼き上げたハンバーグはかなり美味しく、とてもリーズナブルな価格で大満足でした。




幕間時間に技芸員の皆様が能登半島地震の募金活動をされていました。
声掛けされているのは人間国宝の桐竹勘十郎さんや鶴澤燕三さんなどのベテランの皆様。



ワタクシもほんの少しだけですが募金しました。
募金の特典として浄瑠璃人形と一緒に記念撮影していただくことが出来ました。



人間国宝(&人形)とのツーショット(スリーショット?)はなかなか緊張しました(笑)



そろそろ開演の時間です。



第二部もかなり前の座席を確保できました。





●第二部 (午後3時15分開演)●
<スケジュール>



<解説>



<配役表>





艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)
 酒屋の段

切ないストーリーですが、この手の物語に特有の優柔不断な主人公に振り回される女性の切なさが描かれます。





戻駕色相肩(もどりかごいろにあいかた)
 廓噺の段

ストーリーよりも華やかな舞踊を楽しむ演目です。




これにて観劇が終了です。
良い劇場でした。 今後もここを使うのであれば嬉しいですね。


次回は4月の大阪公演。

令和6年4月文楽公演




切語りの豊竹呂太夫さんが大名跡の「十一代目 豊竹若太夫」を襲名するおめでたい公演です。 しっかりと楽しみたいと思います。




Posted at 2024/02/24 00:49:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 芸能 【文楽】 | 趣味
2024年01月13日 イイね!

人形浄瑠璃 文楽 令和6年初春大阪公演 (2024/1/13 ~14)

人形浄瑠璃 文楽 令和6年初春大阪公演 (2024/1/13 ~14)2024年の文楽鑑賞は初春大阪公演からスタートです~













令和6年初春文楽公演










■■■ 令和6年初春文楽公演 ■■■

第1部 午前11時開演
七福神宝の入舩(しちふくじんたからのいりふね)

近頃河原の達引(ちかごろかわらのたてひき)
 四条河原の段
 堀川猿廻しの段

第2部 午後2時30分開演
伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
 竹の間の段
 御殿の段
 政岡忠義の段
 床下の段

第3部 午後5時30分開演
平家女護島(へいけにょごのしま)
 鬼界が島の段

伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)
 八百屋内の段
 火の見櫓の段

主催=独立行政法人日本芸術文化振興会



2023年はほとんどが東京での観劇で、大阪に行くのは2023年1月の初春公演以来、1年ぶりです。


今回のフライトは往路はスカイコインを利用しての有償フライト、そして復路はマイル利用の無償特典フライトです。 往復ともマイルで取りたかったのですが残念ながら手配したタイミングが遅かったようです。



宿泊は今回初めて利用する ホリデイ・イン大阪難波 にて。
ワタクシはIHGのメンバーですのでアップグレードがあるのですが、滞在時間が短いのでコスパ重視で妻名義での予約です。 妻の勤務先の福利厚生プランが利用出来るため、8,000円の割引が受けられてムチャクチャお得な滞在です。
食事代がかなり浮きました~(笑)
(公式サイトから転載)





【1日目】2024年1月13日(土)

今回の撮影機材はこちら。
SONY RX1R



いつものようにリムジンバスで羽田空港へ。 最近はかなり混みあっていて事前予約必須です。
バスは順調に進み、ANAラウンジでサクッと朝食。









NH021
東京(羽田) 11:00出発 ~ 大阪(伊丹) 12:10到着

定刻出発・定刻到着。
機内では「孤独のグルメ」を楽しみました(笑)


劇場に向かう前にホテルにチェックイン。
宗右衛門町のど真ん中、賑やかなロケーションです。
部屋はこんな感じ。コンパクトにまとまっていてイイ感じす。





開演まであまり時間がないので、劇場近くのラーメン屋で簡単昼食。
期待していませんでしたが(失礼!)結構美味しかったです!






劇場到着。
簡単に記念撮影。





お正月恒例の華やかな飾り付けです。



初春公演恒例の「にらみ鯛」







新年初めての公演、写真では来場者が多そうに見えますが、実際には6~7割くらいの入りでしょうか。ちょっと少な目ですね。



ロビーに展示してある人形。





劇場内にも新春を祝う恒例の飾り付け。









伊勢海老はイミテーションです(笑)







開演時間となりました。
わりと良い席を確保できました。




第2部 午後2時30分開演
<スケジュール>



<解説>



<配役表>



伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
 竹の間の段
 御殿の段
 政岡忠義の段
 床下の段

伊達騒動を題材にした演目で、忠義を描く悲しいストーリー。
主君のためには自分の子供の命までも捧げざるを得ない親の葛藤、そして幼いながら自分がなすべきことを理解して実行する子供が描かれており、切ないですね。

今回は普段は演じられない「床下の段」も上演されました。
文楽ではあまり使わない演出(着ぐるみのネズミが登場したり、スモークの利用、また舞台のせり上がり装置の使用など)があり、物珍しい面白さがありました。










「床下の段」・・・ ネズミの着ぐるみ(人形よりでデカい!)があちらこちらを走り回ります



「床下の段」・・・ スモークとともに人形と人形遣いが奈落からせり上がって登場します





第二部が終了です。
30分ほどの入れ替え時間にロビーで軽く腹ごしらえ。



第三部の座席は少し前寄りの5列目です。




続いて第三部です。

第3部 午後5時30分開演
<スケジュール>



<解説>



<配役表>



平家女護島(へいけにょごのしま)
 鬼界が島の段

俊寛が遠島になった鬼界が島でのストーリー。
都からの船が去っていくところを見送る俊寛を描いた場面に趣向を凝らしてあり、「3D」になっていてなかなか見応えがあります。











伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)
 八百屋内の段
 火の見櫓の段

いわゆる「八百屋お七」の物語です。 ただし、人形浄瑠璃版では放火するのではなくて半鐘を打つ形になっています。
お七が火の見櫓を登るシーンの演出(人形遣いが裏から人形を操作)が一番の見所ですね。








本日の観劇が終了です。
ホテルに戻り、ホテル内のレストランで夕食を済ませます。



繁華街のど真ん中の立地にしては価格的にはかなりリーズナブル。
まずはグラスシャンパンでのどを潤し…



シーザーサラダ。



そして、生ハム・モッツァレラチーズ・フルーツ各種の盛り合わせ。



メインはビーフステーキ。
300gで2,980円はかなりお安いですよね。
2人でシェアしてちょうど良いボリュームでした。



チョコレートケーキをデザートを頂き…



コーヒーで〆。





【2日目】2024年1月14日(日)

2日目、かなり冷え込んでいます。
ホテル内のレストランでの朝食でスタート。



まずは洋食系の料理を頂き…



次に和食系。
リーズナブルな料金でしたので、この内容で十分満足です。




文楽劇場までは徒歩で5分程度。
本日もあまり混雑していないようです…。
もうちょっと活気があっても良いんですがねぇ。



時間になったので入場します。



本日の座席も良いところが確保できています。



昨日は混みあっていた文楽人形のあたり、撮影する方があまりいなかったので本日も何枚か撮影してみました。



f/5.6でもある程度寄れば背景がフワッとボケてくれます。



RX1R、良いカメラです。



劇場内も空いています。 昨日よりも空席が目立ちました。



演目によって入場者数に変化はありますが、全体的に少ないですね…。
東京にもこの規模の「文楽劇場」を作ってもらえるとありがたいんですが、難しいだろうなぁ。



時間があるので、またまた縁起物の撮影を試みます。





昨日よりも後ろまで下がれた(まだお客さんが座席に座っていなかった)ので余裕のある構図が取れました。



物理的な移動が必要な単焦点レンズのつらいところではありますね…





第1部 午前11時開演
<スケジュール>



<解説>



<配役表>



七福神宝の入舩(しちふくじんたからのいりふね)

短めの演目で、題名の通り七福神が登場するお目出たいものです。
縁起物ということでストーリーや演技を考えるものではなくて、素直に楽しむものですね~






近頃河原の達引(ちかごろかわらのたてひき)
 四条河原の段
 堀川猿廻しの段

観たことのある演目だと思っていましたが…、「堀川猿廻しの段」は観ていなかったかな? 悲しい物語ではありますが滑稽なシーンも多く、特に最後のほうで登場する猿回しのサルがとっても可愛いらしいですね。 人形遣いの芸達者ぶりを堪能できます。











これにて2日間の観劇が終了です。
相も変わらず居眠りしている時間が長いですが、それも文楽鑑賞の醍醐味の一つということで…(笑)

さて、東京に戻ります。
なんばから伊丹空港へのリムジンバスは満席! 大阪は観光客でどこもかしこも賑わっていますね。

フライトは10分ほどの遅延という事で、それまではANAラウンジで一休みです。




NH032
大阪(伊丹) 16:00出発 ~ 東京(羽田) 17:10到着


ほぼ満席。 離陸直後に爆睡し、気が付いたら着陸間際でした。 遅延がありましたがスムーズなフライトでした。




次回の観劇は来月の東京公演です。
今回は会場が日本青年館ホールとのこと。 かなり大きな劇場ですが、どういった感じになるでしょうか…?

令和6年2月文楽公演





【 おまけ 】
今回もひとりでお留守番を頑張ってもらいました~
(すべてシッターさん撮影)

まずは1日目。


大好きなちゅーるを出して貰っても興味を示さかったそうです。なんで…?



そして、2日目。


ご飯を食べてからあちらこちらをお散歩。
シッターさんに懐いている様子、安心してお任せできます。



Posted at 2024/01/15 16:40:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 芸能 【文楽】 | 趣味
2023年12月15日 イイね!

忘年会焼肉ランチ & 深川江戸資料館 THE 伝統芸能 「素浄瑠璃の会 義士銘々伝」 (2023/12/15)

忘年会焼肉ランチ & 深川江戸資料館 THE 伝統芸能 「素浄瑠璃の会 義士銘々伝」 (2023/12/15)今年最後の文楽鑑賞は、地元での素浄瑠璃! 素晴らしい公演と演者さんの洒脱なトークを楽しんできました~













深川江戸資料館 THE 伝統芸能 「素浄瑠璃の会 義士銘々伝」
会場   : 深川江戸資料館 小劇場
開催日  : 2023年12月15日(金)
開演時間 : 19時00分(18:30開場)




義士銘々伝 弥作鎌腹の段
(ぎしめいめいでん やさくかまばらのだん)

出演
太夫 :竹本千歳太夫
三味線:野澤錦糸

(公演情報サイトからの抜粋)
人形浄瑠璃 文楽から発展した素浄瑠璃は、人形を伴わない、語り(太夫)と三味線のみで物語を紡ぐ語りの芸術として古くから親しまれています。

人気公演「素浄瑠璃の会」、12月はこの季節に相応しく「忠臣蔵」より「義士銘々伝 弥作鎌腹の段」をお届けします。赤穂浪士「萱野和助」の兄、百姓「弥作」が主人公。強欲な村役人「芝村七太夫」の為に弟の養子縁組を請け負わされ窮地に陥る兄と、討ち入りを目前にひかえた弟。兄弟の運命は… ぜひお楽しみ下さい。

※終演後、演者による解説と対談付き



いつもの大掛かりな公演とは違い、太夫・三味線それぞれ1名ずつのこじんまりとした公演です。 終演後の対談では普段は聞くことのできない芸の話や「業界」の裏話などを聞くことが出来るのが大きな楽しみでもあります。



今年の鑑賞記録はこちら。
今回が今年の観納めです。 今年はそれなりの回数を楽しむことが出来ました。
(1) 人形浄瑠璃 文楽 初春大阪公演 (2023/1/14 ~ 15)
(2) 人形浄瑠璃 文楽 2月 東京公演 (2023/2/11)
(3) 人形浄瑠璃 文楽 5月 東京公演 (2023/5/20)
(4) 第26回 文楽素浄瑠璃の会 (2023/8/19)
(5) 人形浄瑠璃 文楽 8月9月 東京公演 (2023/9/9)
(6) 文楽夢想 継承伝 @ 国立能楽堂 (2023/9/26)
(7) 人形浄瑠璃 文楽 12月 東京公演 (2023/12/8)





2023年12月15日(金): 忘年会焼肉ランチ @ 田じま

公演当日。
先週に引き続き、今週も時間をやり繰りして「自分で時間を調整して、休めるんだったら休んでも良いよ~」の金曜日を有効活用しました。

素浄瑠璃公演は午後7時からですが、観劇の前に、いつもお世話になっているピッツェリアの皆さん(3名)とご一緒して総勢5名にて毎年恒例の「忘年会」です。
ピッツェリアのランチとディナー営業の間の休憩時間を使っての「忘年会」のため、午後3時スタートです。

いつもはアラカルト注文ですが今回はコースにしてみました。
【 松阪・最優秀賞受賞牛コース 】





こちらの焼肉屋さんはもともと肉屋さんのため、毎年11月に行われている松阪牛のコンテストの最優秀賞牛を一頭買いしており、12月限定でそのお肉を頂くことが出来ます。



本日頂くのは「令和5年 松阪牛枝肉共進会 最優秀賞受賞牛」の「いずも号」。
畜産農家さんが丹精込めて育てた牛を有難く頂戴します。




撮影はスマホにて。

夜にクルマで出掛けるので三ツ矢サイダーで乾杯。
「三ツ矢サイダー」、懐かしいですね(笑)



最初は前菜盛り合わせ(ほうれん草の胡麻和え、牛肉のしぐれ煮、ニンジンのラぺ)とサラダ



これ以外にもキムチ盛り合わせ、ナムル、サンチュがドーンと提供されています。
(写真なし)


特上タン、タン元、タン先
最初のお肉はこちら!
肉屋さんらしく、数種類のタンを楽しむことが出来ます。




松阪サーロイン
最初からメインイベント的なお肉の登場です。
口の中でトロけますね~



「いずも号」の個体識別番号




レバー、マルチョウ(小腸)、シマチョウ(大腸)
続いては内蔵系。 自分ではあまり選ばない部位が食べられるのはコースならでは。 濃いめの味付けなのでお酒があればもっと楽しめましたが…




松阪サーロイン、松坂中落ちカルビ、松阪三角バラ(カルビ)、松阪トモ三角(モモ)
4種類盛り合わせ。 1人1切れですが、これだけ脂たっぷりだとかなりお腹に溜まります…



再度サーロインが登場したのはちょっとビックリでした(笑)



中落ちカルビは思ったよりも肉肉しい感じ。



三角バラ(カルビ)は脂たっぷり。



トモ三角(モモ)は赤身の美味しさが感じられます。




ピッツェリアでの仕事の話やプライベートな話まで、ピッツェリアの中では話せないようなことも含めてアホな話の花が咲きました(笑)




ローストビーフ握りと赤だし味噌汁
最後の食事。



ローストビーフがトロけますね。




デザート : 杏仁豆腐
あっという間の2時間でした。
ピッツェリアの夜の営業があるのでこのあたりでお開きです。







2023年12月15日(金): 素浄瑠璃の会 @ 深川江戸資料館


さて、ここからが本日のもう一つの(本来の?)イベント、素浄瑠璃です。
会場は 深川江戸資料館





江戸時代の街中を再現したセットがあるのは知っていましたが、今回のような芸能公演が出来る劇場を併設していたのは知りませんでした。



ホームページを見たらかなりいろいろなイベントや公演が開催されていたようです。 今後はこちらもきちんと確認せねば…



劇場に入ります。



おお~、かなり本格的で座席数もそれなりにありますね(232席)。 これだったら様々な用途に使えますよね。







我々の席はこのあたり。







義士銘々伝 弥作鎌腹の段
(ぎしめいめいでん やさくかまばらのだん)


◎『義士銘々伝』弥作鎌腹の段について
『太平記忠臣講釈』に「弥作鎌腹」(歌舞伎『いろは仮名四十七訓』の浄瑠璃化)等の段を加え改作したものです。

◎主な登場人物
弥作(主人公) ・・・ 妻と慎ましく暮らす百姓、赤穂浪士 「萱野和助」の兄
和助 ・・・ 赤穂浪士、萱野和助 弥作の弟
七太夫 ・・・ 強欲な村役人
おかや ・・・ 弥作の妻

◎あらすじ
津の国萱野村。
女房と暮らす実直な百姓、弥作の弟和助は、赤穂の浅野家に武家奉公していましたが、主君が刃傷沙汰を起こしたため、浪人の身となり兄の元に戻っていました。
ある日弥作は村役人、七太夫の斡旋で和助の「跡取りのいない地元の名士である代官との養子縁組」 をもちかけられ、浪人の身の弟には願ってもない話だと話を進めようとします。 ところが、和助はそれを断ります。 理由を問い詰める弥作に、和助はしぶしぶ主君の仇である吉良を討つ企てを打ち明けます。
弟に本望を遂げさせたいという気持ちと、恩人である七太夫への義理との板挟みになった弥作が苦悩の末に選んだ道とは・・・。



初めて聴いた演目です(たぶん…)。
仮名手本忠臣蔵などのいわゆる「忠臣蔵」係の演目には様々な「外伝」があるそうで、こちらもその一つ。

文楽や歌舞伎の演目に共通している「忠義」や「孝」と実際の市井の人々の心情との葛藤などを描いた演目ですので、なんともやるせない気持ちになる部分もありますね。

今回の公演は切り場語りの千歳太夫さんと三味線の重鎮の錦糸さんの掛け合いですので、テクニックや情感の表現などは本当に素晴らしいものでした。





休憩をはさんで演者さんによる解説と対談です。観客からの質問にも丁寧に答えて頂きました。
2人だけの会ですので、ざっくばらんな語り口で、これが非常に面白い(笑)



※ 太夫による語りがほとんどを占めて三味線が演奏するパートが少ないため、三味線の弾き出し部分を間違うことがよくある演目で、今日も何か所か間違ったそう

※ 三味線の皮は2~3公演毎に張り替えるとのこと。 破れることはないが音質や演奏した感覚にズレが出ることもあり得るため
ちなみに…三味線の皮の素材が気になる方はこちらで確認してください(↓)
三味線に使われる皮の種類|張り方・種類によって異なる音色の違いも
三味線の豆知識 : 三味線の皮
三味線の皮について

※ 三味線の強弱や抑揚の付け方で太夫の語りをサポート(コントロール)することがよくある

※ 三味線弾きの合いの手や掛け声についての是非について観客から質問 → 程度問題だが、基本的に不要だろう (質問の意図を知っているヒトに興味深いお答えでした…)

※ 国立劇場が建て替え中のため東京公演は他の劇場で行っているが(現在は北千住の1010シアター)、「ホーム」の感覚ではなくて「アウェイ」に感じるためだいぶ勝手が違うとのこと。 ただし、北千住は半蔵門に比べて魅力的(飲食店が多い!)ので嬉しいとのこと(笑)

これら以外も興味深いお話をたくさん伺うことが出来ました。
こういったこじんまりとした公演の面白さを満喫しました~




Posted at 2023/12/19 12:53:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 芸能 【文楽】 | 趣味
2023年12月08日 イイね!

人形浄瑠璃 文楽 12月 東京公演 (2023/12/8)

人形浄瑠璃 文楽 12月 東京公演 (2023/12/8)東京の国立劇場の建て替えのため会場を変えての初公演! どんな感じだったでしょうか…?












令和5年12月文楽公演

会場 : シアター1010(足立区文化芸術劇場)
午後2時開演(午後4時20分終演予定)
主催=独立行政法人日本芸術文化振興会

源平布引滝 (げんぺいぬのびきのたき)
 竹生島遊覧の段
 九郎助住家の段









今回の公演は「鑑賞教室」や「社会人のための文楽鑑賞教室」、更には外国人向けに英語で解説が入る「Discover BUNRAKU」という演目と共催のため、本公演はこの「源平布引滝」の1本のみの上演です。

会場のシアター1010(足立区文化芸術劇場)は北千住駅に直結した多目的ホール。
国立劇場の小劇場と似たサイズで、文楽公演にはちょうど良いかもしれません。
(ネットより転載)






今年の鑑賞記録はこちら。
来年は国立劇場の建て替えのため東京公演の開催期間が短めになったり席数が少なくなるかもしれませんので、以前にも増して大阪公演をしっかりと楽しみたいと思います。

(1) 人形浄瑠璃 文楽 初春大阪公演 (2023/1/14 ~ 15)
(2) 人形浄瑠璃 文楽 2月 東京公演 (2023/2/11)
(3) 人形浄瑠璃 文楽 5月 東京公演 (2023/5/20)
(4) 第26回 文楽素浄瑠璃の会 (2023/8/19)
(5) 人形浄瑠璃 文楽 8月9月 東京公演 (2023/9/9)
(6) 文楽夢想 継承伝 @ 国立能楽堂 (2023/9/26)




2023年12月8日(金)

公演当日。
毎週金曜日は「自分で時間を調整して、休めるんだったら休んでも良いよ~」という日なので、無理やりスケジュール調整して観に行くことにしました(笑)

撮影はスマホにて。

観劇の前にランチ。
駅前の磯丸水産にて海鮮こぼれ丼 & うどん。



「こぼれ」というのは具材ではなくて酢飯の量のことだったみたいです…、お腹いっぱい…(汗




劇場は駅前のマルイの上層階にありました。



開演時間になりました。



こじんまりとした感じ。



とはいえ、定員701名ですからけっこう大きいですかね。
文楽では2階席は使わないようですので、実際の入場者はちょっと少なくなりそうです。



舞台は国立劇場小劇場よりはちょっと小さめでしょうか。





こちらも小さめながら太夫と三味線の床(ゆか)。



ぶん回しもしっかりありました。 これもちょっと小さめのようですので、回るときに太夫や三味線が窮屈になってしまいそうです。




(タイムテーブル)
演目は1つ、2時間半ほどの短めの公演です。



(配役表)
12月公演は若手中心の出演者となっています。



(座席表)
今回の座席はこのあたり。 けっこう前で迫力がありました。



今回の座席はかなり前のほうを確保できました。




源平布引滝 (げんぺいぬのびきのたき)
 竹生島遊覧の段
 九郎助住家の段

(あらすじ)



いずれの段も何度か観ていますが、特に「九郎助住家の段」でのストーリー展開が見事です。 段の最後での瀬尾十郎の行動が涙を誘います。
今回もしっかりと楽しみました。





次は来月、大阪の令和6年初春文楽公演です。
こちらもしっかり楽しみたいと思います~


Posted at 2023/12/08 23:49:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 芸能 【文楽】 | 趣味

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