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2026年07月11日 イイね!

NO.1352 朝散歩とイベント参加 2026年初夏旅 DAY 3&4

NO.1352 朝散歩とイベント参加 2026年初夏旅 DAY 3&4 7月20日
 今日は『オリジナルキャンパーズミーティング北海道』が開催される日です。
 現地集合がお昼頃と言う事なので、早朝散歩をしてみました。

 子機EZ-9号がこの旅での初走行、目指すは14年前に別バイクAX-1号で駆け抜けたニセコパノラマラインとします。
 少し肌寒い澄んだ空気の中でのコーナリングを楽しんで道の駅いわないまで行き、少し海を眺めてから来た道を戻りました。
 同じルート走行では物足りないので、途中から横道へそれて蘭越経由してイベント会場へ立ち寄ってみます。
 すると既に役員さん達が会場の準備中で、参加者さんも数人到着済みでした。
 急いで戻って僕も入場しましょう。
 道の駅ニセコまでの間にお友達の川口号と佐藤号と手を振ってすれ違うも無反応! (笑)
 キャリイ号の元に戻って無事104Kmの早朝ツーリングの終了です。
 この旅に際してギヤ比をロングに変更して来た結果、加速はほぼ変わらずに最高速度が5キロ程UPしてニンマリの僕でしたが、『パノラマライン』の意味する所には???と感じました。
 子機を車載して会場には午前10時頃に到着、受付を済ませ所定の場所へ駐車すればお馴染みさんやお初さんともご挨拶して楽しい時間の始まりです。
 その後の詳細は画像の方へ。
 明日も早朝散歩を予定しているので早く寝ないと!
 しかし既に午前1時だ……。(笑)


 朝のお散歩スタート準備中。


 14年前のAX-1号と同じ場所でパチリ。


 『神仙沼』で小休止するまで“パノラマ”は一切無し。


 燃料残と航続距離を加味して何処まで行けるかな?


 海沿いの『道の駅・いわない』まで来ています。
 ここまで“パノラマ”はホンの数カ所のみ・・・。


 戻りは途中から迂回して、イベント会場を下見しながらの104Km走行になりました。


 既にお友達4台はイベントに向けて出発済み。


 『オリジナルキャンパーズミーティングin北海道』の会場に到着。
 ニセコキャンプ場 黄金


 羊蹄山が良く見えました。
 朝はブルブル、昼間はアッチッチの陽気です。


 集まり出した参加車両。
 この集まりはいつもの“軽”のくくりはありません。


 各人/車の紹介が終われば宴の開始です。
 地元北海道からの参加者さんからは沢山の地の物が振る舞われました。


 じゃがいもは言うに及ばず、ジンギスカン/イカ焼き/ホタテ焼き等など。


 今回は荷物重量の関係でバーナー等は持ち込めず、お世話になりっぱなしでした。


 それでもダイソーの使い捨て炭火コンロ(便利)で焼き肉はしました。


 今後軽キャンパーを自作する為に情報収集しに来た女子大生三人組はナント福岡から!

 6月21日はこの旅の4日目になり、ミーティングは2日目です。
 朝5時に起床したらそそくさと身支度を整えEZ-9号で早朝散歩に出かけました。
 目指すは見えている羊蹄山の反対側にある望羊の丘です。
 何でも絶好のビューポイントだそう。
 羊蹄山を中心に反時計回りにルートを定めていざスタート。
 道の駅ニセコを左目に通過し、道の駅真狩村で小休止しながら眺めると!? アララ、山頂に雲が…。
 急いで目的地へ向かいます。 到着時には時既に遅し、見事なまでに正に雲隠れの羊蹄山。
 僕の人生いつもこうなんです。(笑)
 戻り道の途中では道の駅きょうごくで小休止、再び道の駅ニセコを通過して帰還しました。
 羊蹄山をぐるっと一周84Kmの早朝ツーリングが終了です。
 もう既に皆さんは朝食済み? 僕も急いでシェル内で腹ごしらえし、皆さんに朝のご挨拶。
 楽しい会話はずんで気がつけば主催の川口さんが閉会の挨拶が始まりそうです。
 慌ててドローンの準備をし、上空からの集合写真をパチリ。
 その後は思い思いの流れ解散となりました。
 僕は見送られより見送る方が好きなのでほぼ最後まで皆さんに手を振り続けました。
 最後まで残った主催/役員さんにお礼をし、又の再会を約して楽しかったイベントの地を後にしました。
 川口さん、上村さん、川合さんご夫婦に高橋さん、素晴らしいイベントの企画から準備そして現地での進行と大変お世話になり、又ご苦労様でした。
 さて、時刻は午前11時過ぎ、かねてから食してみたかった場所へ向かいましょう。
 人気店なのでしょう、満席近くでもお一人様ならギリギリ着席出来たのは倶知安の豪雪うどんのお店です。
 鴨汁つけうどん(大盛り)をオーダー、細目でツルッとした喉越しでとっても僕好みで満腹/満足しました。
 さて実はこの先の予定は何も決めていません。
 取り敢えず余市の道の駅を目指す事にして走り出してそろそろ余市の町と言う所で我キャリイ号の前にお友達の川合号が! 気がついたかな?       
直進する手作りキャンパーにホーンで挨拶して左折したらすぐに道の駅余市に到着しています。
 満腹だったからか突如襲って来た睡魔に抗えずシェル内で約1時間の仮眠を取りました。
 眠気も吹っ飛び、急遽決めた目的地へスタートしようとすると、岐阜からのイベント参加者さんと遭遇し暫し談笑です。
 この道の駅で車中泊するそうです。
 さて次の目的地は4年前に余り納得が行く空撮が出来なかったローソク岩です。
 今回はバッチリ良い画像が撮れて満足したので今夜のお風呂へと向かいました。
 鶴亀温泉では昨年に続けて2回目の入浴となります。
 短めの1時間で切り上げて夕食のお店に到着すると店内には数組の着席待ちがあったけれど、またしてもお一人様は優先ご案内でラッキー! 回転寿司余市番屋では地のものを混じえて14皿と最近の僕にしたらボリューム増しの夕食となりました。
 余りの満腹感にもう運転したくないので先程の道の駅余市を今夜の車中泊地とします。
 子機降車スペースを確保出来る臨時駐車場で車中泊してこの日は終了です。
この日のキャリイー号の走行は87Km。


 早朝5時半にお散歩の準備中。


 道の駅真狩村は細川たかし推し。


 羊蹄山に雲がかかりだして来た! 急がねば!


 到着した『望羊の丘』はNO.1ビューポイントの筈が・・・。
 羊蹄山はまさに雲隠れ。


 羊蹄山を反時計回りに進み道の駅きょうごくで小休止。


 約2時間で84Kmの朝のお散歩が終了しました。
 

 大きなキャブコンキャンピングカー乗りさんはこの極狭空間に興味深々?
 「一人で寝るなら充分だね」とか。


 空撮の準備をしていると? ドローンに興味有りなの?


 解散前に集合写真をパチリ。
 「又あいましょう〜」


 倶知安に来たらココ『雪庭』を素通りできません。


 鴨汁豪雪うどん。 ツルツルで美味しい!


 道の駅・スペースアップル余市で仮眠。


 ローソク岩の空撮には最適地へ向かいました。


 前回より少し崩れた様子が伺えました。


 お風呂は去年に続けて『鶴亀温泉』。


 去年は閉店後で諦めた『余市番屋』で夕食。


 三大チェーン店よりは小ぶりかな?
 それゆえコスパ良し!


 地物の“真ぞい”と初めての“はっかく”がトピック!
 (写ってません)


  キャリー号は87Kmの走行。 『雪庭』から余市までは初ルート走行。

※ こうしてこの旅のメインイベントが終わり、あと二つだけは決めていたイベントに向けて進み出しました。 
 キャリー号総走行距離1100Km EZ-9号総走行距離188Km
【^_^】
Posted at 2026/07/11 12:37:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイルシェル | クルマ
2026年07月10日 イイね!

NO.1351 初めての6月北海道旅 2026年初夏旅 DAY1&2

NO.1351 初めての6月北海道旅 2026年初夏旅 DAY1&2 昨年の夏旅からすでに9ヶ月も過ぎ、久々のブログUPになってしまった。
 愛車達は現在も全部健在で代わる代わる乗ってあげていますが、記事にする程の事もなく過ぎています。
 例年の北海道旅行は9月に実施していましたが、今年は仲間の集まりに合わせるために異例の6月旅となっています。

 出発の二週間前に突発的に本業が舞い込んできて、日程的に受けて旅をキャンセルするか?又は旅を優先して仕事を断るかの選択に迫られました。
 貧乏性な僕は何とか(徹夜連続しても)本業を終わらせ、スッキリとした気分で旅立ちたいと強硬手段を選ぶ事に・・・。
 結果フェリー予約を2日ずらし、終盤の1週間は連続徹夜作業の末何とか本業の納品まで終わらせ、睡眠4時間の後に無事にスタートする事が出来ました。

 6月18日
 普段短睡眠の僕でも今回ばかりは途中仮眠数回を覚悟します。
 やはり鹿島SAが近くなると睡魔が襲って来ます。
 約1時間の仮眠を取れば頭はスッキリ、再スタート。
 北の旅では毎度お馴染みの前沢SAで給油と昼食を済ませ、ナビを見ると仮眠1回だと予定より青森着が早すぎます。
 そこで去年パスしてしまった高山稲荷へ寄り道しました。
 午後6時半に青森市内の極楽の湯に到着、2時間たっぷり湯に浸かり本業の疲れを癒やす事が出来ました。
 大の字で眠りたいので車載してきたEZ-9号は野宿してもらっています。
 明日朝6時25分発のフェリーで北の大地へ向かいます。
 本日の走行788Km。
 途中給油の燃費は14.5Km/Lでした。


 約2時間常磐道を北上して『鹿島SA』にて睡魔に勝てずに仮眠1時間。


 東北道『前沢SA』にて給油と昼食。


 『高山稲荷神社』に寄り道。


 こっちにもあった千本鳥居。


 青森中央IC近くの『極楽湯』で初入浴。


 06:25青森発 函館行きのフェリーに乗船する為に待機中。

 
 6月19日
 今日は早朝便フェリーに乗船する為に5時に起床する筈が、午前3時過ぎにふくらはぎの痙攣による激痛で飛び起きてしまいました。
 恐らくサウナで搾り過ぎた為による脱水症状でしょう。
 なにせ3Kgも体重減していたのだから。
 そんな訳で結局またもや3時間睡眠となっています…。
 それでも出港後にはすぐにゴロ寝状態になり、函館上陸までには2時間の仮眠を取れました。
 下船したらすぐに向うは五稜郭横の回転寿司店です。
 朝食抜きなので11時の開店前に並ぶと!既に30人位の順番待ちです。
 色々注文してほおばれば、人気店の理由に納得がいきました。
 ちょっと食べ過ぎたかも?
 次はその腹ごなしも兼ねてキャリー号を洗車してあげる事に。
 昨日の雨中後走行で見るも無惨な汚れ様に我慢が出来ません。
 このコイン洗車場は2度目の利用です。
 そして出発前に調達出来なかった食材の買い出しをすませ、行って見たい候補地の1つへと向かいました。
 城岱スカイラインを登り出すと、開けた窓からの風は肌寒いほどの冷たさです。
 到着した展望台からの眺めは…。
 運悪く「また来いよ」と囁かれた気分です。
 大沼方向に下山し、周遊道路を一周したら後はニセコに一目散に向う筈が、道央道IC入口までにガススタがありません!
 1つ先の森ICまで国道を走行し、途中で給油しています。
 黒松内からの一般道はハイペースな流れ、道民の皆さんはスピード狂なのですか? (笑)
 ニセコ駅前温泉を今晩のお風呂としました。
 こじんまりでも小綺麗な施設で¥600です。
 昨晩の教訓をもとに1時間のカラスの行水にしておきました。
 そして今夜の宿泊地とする道の駅ニセコに到着して見ると!
 見覚えありの車両が数台先着済みです。
 ご挨拶もソコソコに子機を降車させて宿泊準備をし翌朝に備えました。
 明日はいよいよ楽しみなイベントが開催されます。
 今夜こそはバッチリ熟睡するゾ!!
 本日の走行は210Km、途中の燃費は15.2Km/Lでした。


 早朝便にしては台数多めの乗船車。


 しばし本州とはお別れです。


 ブルーハピネスにお世話様のご挨拶。


 『五稜郭』近くの有料Pに駐車して。


 近くの回転寿司『旬花』に開店と同時に入店。


 15皿食べた中での一番は手前の“えんがわ”で、見た目も味も今まで食した物とは別格でした!


 『五稜郭』ではアニメのイベント中。


 前日の雨中走行の汚れを洗います。
 ここでは2度目の洗車になりました。


 『イオンモール上磯』で食材の調達。


 函館の町が一望出来るはずの『城岱牧場展望台』からの眺めは・・・。


 もりIC手前で給油、15.2Km/Lの燃費。


 ニセコ駅前に温泉あり。
 こじんまりで綺麗な『綺羅乃湯』は¥600。


 『道の駅・ニセコビュープラザ』には仲間が4台先着済み。

※ こうして初の6月北海道旅が始まりました。
 僕的に過去一番無計画な旅になっています。
【^_^】
Posted at 2026/07/10 20:26:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイルシェル | クルマ
2025年10月08日 イイね!

NO.1350 2025年夏旅まとめ

NO.1350 2025年夏旅まとめ 2025年夏旅は23日間の過去最高の長旅になりました。
 そしてEZ-9号をトランポした事で楽しさが倍増しています。
 今回は重要なイベントを初期段階から組み込んだスケジュールを立てています。
 しかもその前後に予備日を設定した事で天候不順にも対応できました。

 最後の方に予備日を準備していない場面だけが残念でしたが。

 今回は総走行距離5301Km(キャリイ)+957Km(EZ-9)の23日間で合計6258Kmの行程でした。 
 スタート前に立てた目標とその結果は?

1  白神スーパー林道をEZ-9で走行する ○
2  岩木スカイラインをEZ-9で走行する × (原付通行不可)
3  北海道の離島を全て走る ○
4  太田山神社参拝に挑戦し、難関の崖登りを空撮する ◎
5  函岳林道をEZ-9で走破する ○
6  音威子府蕎麦を食べる ○
7  利尻富士の山頂を空撮する △ (寸前で雲に襲われる)
8  利尻島のお馴染みさんに生存報告する ○
9  利尻温泉の水風呂で凍える ○
10 礼文島でトレッキング △  (途中通行止めでUターン)
11 各島で走行動画を空撮する ○
12 宗谷白い道をEZ-9で走行する ○
13 エサヌカ線でEZ-9を動画空撮する ○
14 本土最北端/最東端SSでEZ-9に給油する
15 根室のご当地グルメを食す ○
16 最東端のオジサンと再再会する ○
17 フレシマ湿原を走行する ○
18 浜中なぎさドライブウェイでEZ-9の走行空撮 ○
19 阿寒湖周辺の林道走行 × (悪天候にて断念)
20 襟裳岬の空撮リベンジ ○
21 EZ-9で男鹿半島を周遊する ○
22 ホクレンライダーフラッグ入手コンプリート ○
23 乗船フェリーの御船印を入手 ハートランドフェリー4船コンプリート ○
24 ハイドラの北海道道の駅をコンプリート ○ (ハイドラはまだ2つ未登録)
 
 以上、また行く言い訳が出来た様です。 (笑)

 消費燃料 369Lで14.4Km/Lの平均燃費でした。
 子機のEZ-9は957Km走行し、その平均燃費は32.4Km/Lでした。
 トランポ仕様にする為に電子レンジ/ポータブルバッテリー/大テーブル/その他家具を降ろす事による不便も実感しました。 これは綱引き状態ですね。
 もう現在はシェル内装を トランポ仕様から元通りに復元し、これから数回予定しているショート旅に向けて準備が終わっています。

※ これからのロング旅はオリジナルかトランポ仕様にするかで迷いそうです。
  もうすで次の長旅の事を夢想し出しています。
 【^_^】
Posted at 2025/10/09 11:45:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | モバイルシェル | クルマ
2025年10月08日 イイね!

NO.1349 予定変更の変更 2025年夏旅23 ラスト

NO.1349 予定変更の変更 2025年夏旅23 ラスト 9月16日はこの旅の最終日となりました。
 本業の関係で『秋田港』から直帰するつもりでしたが、よく考えてみたらその必要性があまり無いので予定変更の変更としています。
 それでも当初よりは1日早く帰宅しますが。
 『男鹿半島』をEZ-9号で巡ってから車載し、秋田の道の駅を辿りながら帰宅するまでの記録です。

 最後にこの旅をまとめてみます。


 秋田に7時35分に着岸するので慌ただしい朝です。
 就寝中にモバイル各種を充電しています。
 タブレット(ナビ使用)にハイドラ用スマホと二つのUSBバッテリーを繋ぐAC充電器は大忙しです。


 後1時間もすると接岸するのに人影の無い船内です。
 ひょっとすると秋田で下船するのは僕一人? な訳ないっ! (笑)


 船首部のフォワードサロンに来てみました。
 夜間は航行安全の為にカーテンが閉まっています。


 そろそろ『秋田港』が見えて来ています。
 少し河口に入って行く様です。


 接岸寸前に180度ターンしています。
 スラスター使うのでその場旋回です。


 『ゆうかり』にお世話様でした。
 毎回思うのですが、この様に下船して記念撮影する車を見た事が有りません。
 皆さん急ぐから? 僕が暇人? (笑)
 やはり北海道と違って蒸し暑い事を肌身に感じています。


 すぐ近くの『道の駅・秋田港』でスケジュール調整しています。
 このまま自宅へ直帰しても、それから本業の作図〜発注までの時間を計算すると下請けさんの閉業時刻には間に合わない事が判明しました。
 それなら、とこの日中は予定通りに『男鹿半島』を観光して深夜に帰宅できれば支障は無いと。 それでも残り1日の最終予定はカットになりますが。


 そうと決まれば急足でスタートしましょう。
 国道101号沿いの『巨大なまはげ』を撮影し。


 午前9時に『道の駅・おが』に到着。
 すぐにEZ-9号を降車させました。
 これから『男鹿半島』を周遊します。


 気候も良く涼しい風を受けながら海岸沿いを走行してきました。
 景色の良い場所でパチリ。


 『鵜の崎海岸』ここは遠浅で潮が引くとかなり沖の方まで歩けるらしい。
 この時は満潮近くでした。


 そしてここまでは2012年にAX-1号で来ています。
 『ゴジラ岩』です。 知床ウトロ(全身巨大)と能登(全身ミニ)と宇和島(顔だけミニ)とマニア化しています。 (笑) まだまだあるそうな...。


 EZ-9号ならこんな場所まで降りられます。
 後方三つの岩の真ん中が後ろから見た『ゴジラ岩』なんです。


 岩場歩いて回り込むと見えて来ます。
 13年ぶりの対面をしました。


 う〜ん、後頭部の造形が惜しい! (笑)
 夕日が口の中に収まる時期もあるらしいです。
 もう恐らく来られないので「たっしゃでな〜」。


 海を離れた峠の登り途中にもなまはげが。
 9.99mの大きさだけど、間近に見れるので迫力がありました。
 

 途中の眺め良い場所で一時停止。
 しまった、あの先の『大桟橋』を空撮するべきでした。
 その先の『白糸の滝』も含めて良い画が撮れたのに失敗しました。


 『八望台』に寄り道しています。


 『二の目潟』が目の前に見えました。
 ここの住所は僕の苗字と同じです。


 その後のちょっとした丘陵ルート。
 『天売島』で見た風景と似ています。


 半島の先端『入道崎』に到着しました。
 広い駐車場には乗用車やバイクが一杯です。


 『入道崎灯台』の横に何か在るので行ってみます。


 『北緯40°モニュメント』でした。
 日時計になっいて、ここから一直線に並ぶ4つ目の岩が40度ラインになっていました。
 ここのお土産/飲食店には美味しそうなメニューが並んでいたけれど、まだお昼には早すぎたのでパスしています。


 岬の北側から山間部へ上がり、『寒風山』に到着しています。
 ここは一番上にある『回転展望台』です。
 ここまでの『寒風山パノラマライン』が気持ち良かった!
 13年前にAX-1で来た時は反対側からアクセスしたので初走行です。


 秋田市内方向。


 『八郎潟』方向と360度のパノラマが広がります。
 ここで時刻が午後12時過ぎています。
 キャリイ号の元に戻って昼食としましょう。


 午後1時に『道の駅・おが』に戻って来ました。
 天候/気温も丁度良い、とても爽快なツーリングになりました。


 EZ-9ルート


 この旅最後のEZ-9号の走行距離は88.5Kmでした。
 合計957Kmも走り回った事になります。
 この旅に連れて行く事をこの5月に決め、盆栽状態から整備して実働状態に戻し、スマホホルダーや両ミラー化したりして準備した甲斐がありました。
 これから旅の相棒2に決定しそうです。


 道の駅のレストランで昼食しました。
 “男鹿産天然真鯛とギバサと紅ズワイガニの3色丼” 長いっ! ¥2180
 かに身がたっぷりで真鯛は新鮮でとても美味しかった。
 ですが、このギバサ(海藻)の粘りっけが物凄くて、食べるのに難儀しています。
 切っても切っても糸が切りきれない! まとめてパクッとしちゃいました。(笑)


 秋田に来たなら『ババヘラアイス』は欠かせません。
 お婆さんがヘラでかたち作ります。
 

 「暑い中大変ですね〜」なんてご機嫌とったら「大サービス!」してくれました。 が、ん? その分カタチが? の出来栄えでしたが、味は変わらずに美味しかったです。 ¥300 暑さですぐに溶け出しています。


 半島の北側残りを走行して、『大潟』で給油しています。
 470.2Km走行して31.5L給油は14.9Km/Lの燃費でした。
 襟裳周辺を淡々と走行したので良好な値を記録しています。(車載状態では)
 広範囲で大きな屋根が豪雪地帯を伺えるSSでした。
 SSマン曰く「あまり役にたちませんけどね」ですと。(笑)


 そのすぐ先の『道の駅・おおがた』で小休止しています。
 大きな物産館の様な施設でした。


 この辺りの道の駅は網羅しておきましょう。
 『道の駅・五城目』へは少し遠回りしてもハイドラチェック。


 『道の駅・しょうわ』で高速乗る前の最後のチェックしています。
 ここで時刻は午後4時過ぎ、さあ深夜の到着目指して帰宅の途につきましょう。


 『秋田道』から『東北道』に入り、『長者原SA』で夕食にしたのは午後7時。


 フードコートにて『花そばとミニたん塩丼』がこの旅最後の食事となりました。 花とは菜の花の意味でした。 たん塩が柔らかくって美味しかった。 ミニが残念...。 ¥1380


 『蔵王PA』に着く頃には睡魔が襲って来ました。
 午後10時に仮眠に入りました。 (最近はオトナになって来たので無理しません)
 1時間程したら目覚め、残りの走行距離と残燃料を計算しています。
 この夜は『常磐道上がり』が工事通行止めになっていて、よく利用する『南相馬鹿島SA』で給油出来ません。
 従って『磐越道・阿武隈高原SA』を給油地として走り出しました。


 燃料警告灯を光らせながら到着すると! なんとSSは営業終了!
 SAのSSは24時間営業じゃ無いの? これは計算外、しかも次の給油可能SAまではまだ80Km以上もあります。
 EZ-9用の予備燃料を8L積んでいるのでギリギリ可能な距離だけど、安全策を取りました。
 ここは次の『田村スマートIC』から下道を戻った『船引三春IC』すぐのSSです。
 40Kmも余計に走行するハメになってしまいました。
 462Km走行して33Lの給油は14Km/Lの燃費でした。
 結構ガス欠寸前でしたね。 予備燃料をもっているので気楽でしたが。
 この時点で日付は変わって17日になっています。

 その後は3時間で237K走行して、午前3時過ぎに無事に帰宅となりました。
 
※ 走行距離 765.4Km 総走行距離 5301Km
 こうして23日間の2025年夏旅が終了しました。
 次のブログで旅の総括をしてみようと思います。
 【^_^)v
Posted at 2025/10/08 17:28:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイルシェル | クルマ
2025年10月07日 イイね!

NO.1348 北海道ラスト2日は残念賞? 2025年夏旅21&22

NO.1348 北海道ラスト2日は残念賞? 2025年夏旅21&22 9月14日はこの旅にEZ-9号を連れて来た目的の重要項目を果たす日です。
 その後はあと一つだけハイドラチェックを逃していた北海道の道の駅を経由して車中泊地までの記録です。 しかし、天候不順によって撮影画像が少なくなっているのと、翌日15日もトピック/画像が少ないので纏めてみました。
 
 明け方には雨は止んだようです。


 朝7時ではまだ路面は半濡れ状態です。
 朝食とりながら動画でも見てもう少し様子を見ます。


 午前9時、そろそろ出発しないと後が苦しくなるのでスタート準備しはじめました。
 “EZ-9で北海道のオフロードを走る”の第二章を実行します。
 天気予報は晴れ、気温も丁度良い絶好の状況です。
 本格オフロードに備えてツールバッグとブーツで完全武装します。
 また長距離走にもなるので予備燃料も欠かせません!


 国道240号から右折して国道274号を走行し、道道1093号に左折すると!?
 なななんとっ、『鶴見峠』が通行止め! 
 今回のメインオフロードなのに...。 調べたら当日午前2時から通行止めでした。
 昨日から降り続いた雨のせいだな。
 仕方なく迂回路を検索すると? 何とまあ、50Kmも遠回りになります。
 まあ天気も良いし、舗装路ツーリングでも楽しみましょう。


 ぐ〜んと下がって今度はぐ〜んと上がる直線道路。
 正に北海道ツーリグの醍醐味です。


 な〜んて気楽に走り出して、弟子屈に向かっている途中でリザーブタンクに切り替えていると辺りは薄暗くなりだします。 やがてポツリポツリと雨が...。
 そして本降りになった時の94Km走行時にエンジンストップ。 最寄りのSSまでは約20Km。
 とりあえず背中の予備燃料1Lを給油して『弟子屈』のSSまで辿り着きました。


 満タンから113.3Km走行して2.8+予備1Lの給油なので29.8Km/Lの最低燃費を記録しています。 ずうっと登り坂だったからの悪燃費でしょう。


 『道の駅・摩周温泉』への3回目の立ち寄りはバイクになりました。
 雨はドシャブリで、他のライダーは皆さんここでレインウエアを身につけています。 僕は持っていません。 


 晴れていたら最高の国道241号をブルブルと寒さに震えながら阿寒に向かいました。 夏用のメッシュジャケットが濡れるとスースーし、より一層寒さが倍化しちゃいます。
 途中の峠道では乗用車の群れとコンボイ走行しましたが、速度を合わせる都合で濡れた路面でのブロックタイヤのグリップ力に不安が有って怖かった!
 ここは国道240号とのT字交差点、右へ行くと次の目的林道へ向かいます。
 左はキャリイ号方面。
 無意識に左ウインカーをプッシュしています。
 この状況でこの旅一番の林道走行は楽しく無く、また危険なので致し方なし。
 それでもまだ50Km以上も凍えながらの走行です。


 午後1時過ぎに『道の駅・阿寒丹頂の里』へ戻って来ました。
 標高が下がると雨は降っておらず、気温も上昇してだいぶ楽な走行になりました。
 赤い線が本来走行予定だったルートでした。 随分と遠回りしたもんだ。


 本日のEZ-9の走行は169.7Kmになっています。
 これで北海道でのEZ-9号の走行予定は終了しました。
 最後が残念だったナ〜。 山の天気おそろしや!


 こっちはずうっと晴れだった? 温室の様なシェル内は天国のようでした。
 濡れた衣服を着替えてから車載の準備をしていると、人が集まって来ました。
 釧路から来たハーレー軍団に脅かされています。 (嘘)
 やはり珍種バイクは人を引きつける様です。(笑)
 僕と同じく阿寒湖で雨に降られてそうそうに下山してきたそうです。
 「鶴見峠に行けなくて残念だったね〜、あそこからの眺めは最高だよ」と、悔しい気持ちに拍車をかけられちゃいました。 いつかリベンジなるか?


 午後も2時過ぎなので道の駅施設の食堂はもう締まっています。
 ならばと、釧路の町まで我慢して走ってしまおう。
 『道の駅・阿寒丹頂の里 東駐車場』様、大変お世話になりました。
 施設から離れるとはいえ、広々としてトイレも近い便利な場所でした。


 午後3時少し前、『なごやか亭 釧路昭和店』で遅い昼食としました。


 活気の有る店内は、お昼もだいぶ過ぎているのに混雑しているぞ。
 今日は日曜日でした! 曜日の観念が無くなっていました。(笑)


 写真付のタブレットで注文します。
 こぼれ甘えびは18尾乗ってました。
 生くじらは珍しいですね。


 撮影のズルしてます。 (笑)
 余市産平目の昆布〆は美味しかったのでリピートしてます。
 ¥5687は食べ過ぎ? 寒さに打ち勝ったご褒美ですから。


 3回目になる『道の駅・しらぬか恋問館』に立ち寄って見ると?
 なんか閑散...。 つぶれた?


 そのすぐ先に今年の4月に新規オープンしていました。
 日曜日とも相まって駐車場に空きスペースが無い混雑状態です。
 路上に一時停止してパチリしたら即スタートしました。
 ここもハイドラチェックポイントは旧施設のままでした。


 ここ白糠の町で給油しています。
 435.8Km走行の31.5L給油は13.8Kmの燃費でした。
 恐らく前回のSSマンが満タンかなり手前で給油ストップしたらしい値です。 
 (すっ飛ばした割に燃費良かったから)


 途中でマップ上に気になるポイントが現れたので寄り道しています。
 映画“ハナミズキ”のロケ地でした。


 主人公の紗枝の家でした。
 15年以上経つとやはり廃れますね。 近くの『尺別駅』も廃止されていました。
 とても良い映画でしたね〜。 また見返してみよう。


 『オタフンベ海岸』は鉄道と並んで進む直線道路になります。
 ご覧の様に波しぶきを浴びながらの走行でした。


 これも中々経験できない事でしょう〜。 早めに洗車せねば!


 南西方向には『襟裳岬』がうっすらと見えています。
 ここからは一旦海を離れます。


 『道の駅・うらほろ』に立ち寄りました。
 非常に寂しい施設ですが、立ち寄る目的は?


 以前に立ち寄っていても何故かチェックされなかったリベンジです。
 これでハイドラ的に北海道の道の駅をコンプリートしました。
 129箇所になっていますが、まだ未登録が2つ(つきがた/ふるびら)有ります。
 

 『道の駅・忠類』でこの日の入浴と夕飯にしています。
 北海道をキャリイ号で5回旅行して3回も訪れるとはお気に入り?
 人気の道の駅なので混雑も覚悟の上ですが、この日はお風呂は空いていました。
 幻想的に照明された露天風呂と豊富な浴槽が印象的です。¥600


 そして毎回食する『十勝牛ヒレステーキ定食』¥2300
 あれ? ¥1500から値上げしてます。 
 ボリュームも少なくなった? ま、ご時世で仕方なし...。
 味/柔らかさは変わらずの美味さでした。


 大混雑の駐車場は遠慮して、すぐ先の『道の駅・コスモール大樹』で車中泊としました。
 今夜はEZ-9号には野宿してもらいましょう。 (昨夜は添い寝)

※ 走行距離 177.7Km 総走行距離 4251Km (EZ-9 169.7Km 計 868.7Km)
 最後の林道走行を断念しても、ハイドラ道の駅をコンプリート出来たので満足した1日となりました。

 翌日は北海道の最終日です。

 僕的に“北海道で一番退屈なライン”と言わせてしまうルート走行となります。
 地元の方にはスミマセン!
 『襟裳岬』を頂点とする逆三角をなぞる大樹から苫小牧へのルートです。


 早朝5時過ぎに目覚めたキャリイ&EZ-9号です。
 朝焼けの空が晴天を予想させます。
 朝食を済ませてからEZ-9号を車載して、7時に大樹の町をスタートしました。


 海岸道路脇には昆布漁の為に駐車している軽トラが凄い量です。
 電光掲示板にも表示される位ですから。 『日高昆布』が有名です。
 注意しながらすり抜けて約1時間で『襟裳岬』に到着しました。


 2021年の初回にも訪れていますが、その後の3回はスルーしています。
 何せどちら側からアクセスしても♪なにもない♪退屈なルートを走行する訳ですから。 そしてその距離も長大と言う...。
 走行済みのルートを記した地図を見ると、ここを下点とした日高山脈周辺だけスッポリとラインが抜けています。 せめてあと一本横にラインが欲しいです。


 で、ここに再訪した理由は? 初回時にはドローン損傷していて出来なかった空撮をする為でした。
 しかも本日は全くの無風状態です。 (これ本当に珍しいとか)
 灯台を目掛けて高度を上げて。 沖へと続く岩礁の先まで行ってみましょう。


 岩礁の先から振り返りショット。
 これで離陸した展望台から約二キロ有ります。
 カメラを下向きにしてもアザラシは確認できませんでした。


 高度を上げて岬の全景を撮影。
 これ、なかなか見られない風景だと思います。


 展望台を正面に見ながら戻らせて。


 岬の西側へ移動させています。
 長回しの一本撮りしたら静止画を5ショットして着陸です。
 これで4年前の遺恨が消えました。


 次の立ち寄り地『エンルム岬』までは40分で到着してます。
 「これ大丈夫?」と心配になる狭い道を上がって来ました。


 ジクザグの階段を上がって展望台へ向かいました。
 最近ではこれ位の階段なんてヘッチャラですよ。 (笑)


 展望台からは東に襟裳、西にはこれから向かう奇岩が見えていました。
 ここからドローンでも良いかも? ま、通り道なのでね。


 半島の付根がくびれてミニ函館の様な眺めです。
 見下ろすとキャリイ号の横に大きなキャンピングカーが来ています。

 
 北九州からのご夫婦旅行者さんでした。
 苫小牧に上陸して観光を始め、これから富良野方面へ向かうそうでした。
 「その辺でどこか知る人ぞ知る、隠れスポットがありますか?」との問いには「1年で1ヶ月しか走れないルートが有りますよ」とチョボチナイを紹介しておきました。 


 展望台から見たすぐそこの場所に来ています。


 ここから二か所の奇岩を空撮します。


 『ソビラ岩』が烏帽子に見える方向は逆光だったのでこの方向からのショットを載せます。


 『親子岩』は珍しい沖からのショットを撮っています。
 ん? 三つあるのだから親/子/孫では? (笑)


 俯瞰で見ると水面下のベースになっている岩が透けて見えました。


 3シーンの動画と6ショットの静止画を撮影して、北海道での空撮が全て終了しました。
 SDメモリーカード128GBを2枚分の容量をほぼ使い切りました。
 戻ってからの整理/編集が大変だ! 


 途中の信号停止で先ほどのキャンピングカーと横並び、右折して富良野方面へ向かうお二人に手を振ってお別れしました。 お返しにプップー頂きました。
 そして11時30分、『道の駅・みついし』に到着しています。
 少し早いけれど昼食としました。


 ここにも温泉が併設されています。
 食事後に北海道最後の入浴としましょう。


 そういえば今回は“豚丼”を食べなかったナ。
 それは無かったので近い?“十勝豚おろしポン酢定食”にしました。 ¥1000
 ごく普通の味でした。 (笑)


 が、その後に入った温泉が素晴らしかった。
 日中と言う事も有り、ガラス張りの浴室には陽光が一杯に降り注ぎ、薬湯の黄色が一面に反射しています。
 適温のサウナ/水風呂が快適で、露天風呂からは海を眺められます。
 外の整いチェアではうたた寝までしてしまう気持ち良さでした。¥550
 『みついし昆布温泉 蔵三』さん、苫小牧から逆回りする時には是非又立ち寄ります!
 食事と入浴で3時間も滞在しちゃいました。 これもユルユルスケジュールならではですね。
 

 『道の駅・サラブレッドロード新冠』に立ち寄り。


 ここも温泉併設された『道の駅・むかわ四季の館』にも立ち寄りました。
 流石にここでは入浴はしませんでしたが、もしチャンスが有れば利用したい。
 

 すると? 近寄ってくる人がいます。 もしや軽トラキャンに興味があるのかな? それは自意識過剰で「すみません、バッテリーが上がってしまって」との事でした。
 車中泊中にアクセサリーキーONで上げてしまったそう。
 エンジン掛かってニッコリの所沢ナンバーのステップワゴンさんでした。


 ここでは午後4時でも汗ばむ気温でした。
 珍しいソフトクリームを見つけたのでスイーツ休憩としました。
 ミックス¥450はチト高め? 普通の美味しさでした。 二日前に凄いの食べちゃってますからね。


 「あ〜あ、着いてしまった!」
 午後6時近く、『苫小牧東港』に到着です。
 西港と違ってちょっと寂しい感じがします。


 予約時のQRコードで乗船出来るのでターミナルには入らなくて済みます。
 が、見物がてらに入ってみました。(笑)


 既に入港している『ゆうかり』を撮影に向かいました。
 大きなフェリーが揃う“新日本海フェリー”でも一番の大きさの船です。
 18229tの200m長はデカイ! 僕史上最大です。


 船が大きければ乗船する車両も凄い数、 キャリイ号を探すのも一苦労しました。


 2フロアの車両甲板が満車です。
 軽い車両は上のフロアに案内されます。


 一晩ゆっくり寝たかったので個室を予約しています。
 『新日本海フェリー』は個室のコスパが良くて助かります。
 ハイシーズン以外は2人個室を1人利用でも貸切料金は取られません。
 +¥4800でホテル気分になれます。


 去年乗船した『ラベンダー』は同じステートBでも窓から景色が眺められましたが、この船だと部屋が舷側ではないので見えるのは壁だけです。


 そして『ラベンダー』には有ったトイレ/シャワーも共用利用になります。
 大浴場があるので気にしませんが。


 午後7時30分、出港しました。
 北海道、楽しい19日間をありがとう〜!


 混雑しそうだったのでデッキから食堂に直行しています。
 北海道最後の食事は『ジンギスカン定食』にしました。 ¥2200
 これがとんだハズレ! 作り置きで冷めていて、しかも肉が硬いときたもんだ。
 隣のテーブルのビーフカレーが羨ましかった...........。


 部屋へ戻る途中に売店でこの旅最後の御船印を購入しています。 ¥300
 この旅で合計7枚ゲットしました。


 22時までの大浴場に浸かりました。
 露天風呂無しでサウナはミストでした。
 古いから? 去年の『ラベンダー』より格下の感じがしました。
 客室/食堂/浴室共に。
 そして困ったのがパブリックスペースで宴会を始めたカプセルベッドの大人数グループ。 アルコールが入った大声は廊下を隔てた我部屋にも響いて来ます。
 入浴前から騒いでいたけれど、部屋へ戻る時はにスタッフさんが丁度“お願い”しているところでした。 まあ、旅の高揚感は判らないでもないけど...。

 こうして北海道最後の夜は色々な意味で残念賞が与えられました。

※ 走行距離 284.2Km 総走行距離 4536Km
 この日の夕方に本業顧客からの電話連絡が有り、都合合わせで1日早めに帰宅して準備する事に予定変更しました。
 まあ、北海道の予定は全てこなしているので本業を優先しましょう。
【^_^;】
Posted at 2025/10/08 09:30:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイルシェル | クルマ

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