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2026年07月11日 イイね!

NO.1352 朝散歩とイベント参加 2026年初夏旅 DAY 3&4

NO.1352 朝散歩とイベント参加 2026年初夏旅 DAY 3&4 7月20日
 今日は『オリジナルキャンパーズミーティング北海道』が開催される日です。
 現地集合がお昼頃と言う事なので、早朝散歩をしてみました。

 子機EZ-9号がこの旅での初走行、目指すは14年前に別バイクAX-1号で駆け抜けたニセコパノラマラインとします。
 少し肌寒い澄んだ空気の中でのコーナリングを楽しんで道の駅いわないまで行き、少し海を眺めてから来た道を戻りました。
 同じルート走行では物足りないので、途中から横道へそれて蘭越経由してイベント会場へ立ち寄ってみます。
 すると既に役員さん達が会場の準備中で、参加者さんも数人到着済みでした。
 急いで戻って僕も入場しましょう。
 道の駅ニセコまでの間にお友達の川口号と佐藤号と手を振ってすれ違うも無反応! (笑)
 キャリイ号の元に戻って無事104Kmの早朝ツーリングの終了です。
 この旅に際してギヤ比をロングに変更して来た結果、加速はほぼ変わらずに最高速度が5キロ程UPしてニンマリの僕でしたが、『パノラマライン』の意味する所には???と感じました。
 子機を車載して会場には午前10時頃に到着、受付を済ませ所定の場所へ駐車すればお馴染みさんやお初さんともご挨拶して楽しい時間の始まりです。
 その後の詳細は画像の方へ。
 明日も早朝散歩を予定しているので早く寝ないと!
 しかし既に午前1時だ……。(笑)


 朝のお散歩スタート準備中。


 14年前のAX-1号と同じ場所でパチリ。


 『神仙沼』で小休止するまで“パノラマ”は一切無し。


 燃料残と航続距離を加味して何処まで行けるかな?


 海沿いの『道の駅・いわない』まで来ています。
 ここまで“パノラマ”はホンの数カ所のみ・・・。


 戻りは途中から迂回して、イベント会場を下見しながらの104Km走行になりました。


 既にお友達4台はイベントに向けて出発済み。


 『オリジナルキャンパーズミーティングin北海道』の会場に到着。
 ニセコキャンプ場 黄金


 羊蹄山が良く見えました。
 朝はブルブル、昼間はアッチッチの陽気です。


 集まり出した参加車両。
 この集まりはいつもの“軽”のくくりはありません。


 各人/車の紹介が終われば宴の開始です。
 地元北海道からの参加者さんからは沢山の地の物が振る舞われました。


 じゃがいもは言うに及ばず、ジンギスカン/イカ焼き/ホタテ焼き等など。


 今回は荷物重量の関係でバーナー等は持ち込めず、お世話になりっぱなしでした。


 それでもダイソーの使い捨て炭火コンロ(便利)で焼き肉はしました。


 今後軽キャンパーを自作する為に情報収集しに来た女子大生三人組はナント福岡から!

 6月21日はこの旅の4日目になり、ミーティングは2日目です。
 朝5時に起床したらそそくさと身支度を整えEZ-9号で早朝散歩に出かけました。
 目指すは見えている羊蹄山の反対側にある望羊の丘です。
 何でも絶好のビューポイントだそう。
 羊蹄山を中心に反時計回りにルートを定めていざスタート。
 道の駅ニセコを左目に通過し、道の駅真狩村で小休止しながら眺めると!? アララ、山頂に雲が…。
 急いで目的地へ向かいます。 到着時には時既に遅し、見事なまでに正に雲隠れの羊蹄山。
 僕の人生いつもこうなんです。(笑)
 戻り道の途中では道の駅きょうごくで小休止、再び道の駅ニセコを通過して帰還しました。
 羊蹄山をぐるっと一周84Kmの早朝ツーリングが終了です。
 もう既に皆さんは朝食済み? 僕も急いでシェル内で腹ごしらえし、皆さんに朝のご挨拶。
 楽しい会話はずんで気がつけば主催の川口さんが閉会の挨拶が始まりそうです。
 慌ててドローンの準備をし、上空からの集合写真をパチリ。
 その後は思い思いの流れ解散となりました。
 僕は見送られより見送る方が好きなのでほぼ最後まで皆さんに手を振り続けました。
 最後まで残った主催/役員さんにお礼をし、又の再会を約して楽しかったイベントの地を後にしました。
 川口さん、上村さん、川合さんご夫婦に高橋さん、素晴らしいイベントの企画から準備そして現地での進行と大変お世話になり、又ご苦労様でした。
 さて、時刻は午前11時過ぎ、かねてから食してみたかった場所へ向かいましょう。
 人気店なのでしょう、満席近くでもお一人様ならギリギリ着席出来たのは倶知安の豪雪うどんのお店です。
 鴨汁つけうどん(大盛り)をオーダー、細目でツルッとした喉越しでとっても僕好みで満腹/満足しました。
 さて実はこの先の予定は何も決めていません。
 取り敢えず余市の道の駅を目指す事にして走り出してそろそろ余市の町と言う所で我キャリイ号の前にお友達の川合号が! 気がついたかな?       
直進する手作りキャンパーにホーンで挨拶して左折したらすぐに道の駅余市に到着しています。
 満腹だったからか突如襲って来た睡魔に抗えずシェル内で約1時間の仮眠を取りました。
 眠気も吹っ飛び、急遽決めた目的地へスタートしようとすると、岐阜からのイベント参加者さんと遭遇し暫し談笑です。
 この道の駅で車中泊するそうです。
 さて次の目的地は4年前に余り納得が行く空撮が出来なかったローソク岩です。
 今回はバッチリ良い画像が撮れて満足したので今夜のお風呂へと向かいました。
 鶴亀温泉では昨年に続けて2回目の入浴となります。
 短めの1時間で切り上げて夕食のお店に到着すると店内には数組の着席待ちがあったけれど、またしてもお一人様は優先ご案内でラッキー! 回転寿司余市番屋では地のものを混じえて14皿と最近の僕にしたらボリューム増しの夕食となりました。
 余りの満腹感にもう運転したくないので先程の道の駅余市を今夜の車中泊地とします。
 子機降車スペースを確保出来る臨時駐車場で車中泊してこの日は終了です。
この日のキャリイー号の走行は87Km。


 早朝5時半にお散歩の準備中。


 道の駅真狩村は細川たかし推し。


 羊蹄山に雲がかかりだして来た! 急がねば!


 到着した『望羊の丘』はNO.1ビューポイントの筈が・・・。
 羊蹄山はまさに雲隠れ。


 羊蹄山を反時計回りに進み道の駅きょうごくで小休止。


 約2時間で84Kmの朝のお散歩が終了しました。
 

 大きなキャブコンキャンピングカー乗りさんはこの極狭空間に興味深々?
 「一人で寝るなら充分だね」とか。


 空撮の準備をしていると? ドローンに興味有りなの?


 解散前に集合写真をパチリ。
 「又あいましょう〜」


 倶知安に来たらココ『雪庭』を素通りできません。


 鴨汁豪雪うどん。 ツルツルで美味しい!


 道の駅・スペースアップル余市で仮眠。


 ローソク岩の空撮には最適地へ向かいました。


 前回より少し崩れた様子が伺えました。


 お風呂は去年に続けて『鶴亀温泉』。


 去年は閉店後で諦めた『余市番屋』で夕食。


 三大チェーン店よりは小ぶりかな?
 それゆえコスパ良し!


 地物の“真ぞい”と初めての“はっかく”がトピック!
 (写ってません)


  キャリー号は87Kmの走行。 『雪庭』から余市までは初ルート走行。

※ こうしてこの旅のメインイベントが終わり、あと二つだけは決めていたイベントに向けて進み出しました。 
 キャリー号総走行距離1100Km EZ-9号総走行距離188Km
【^_^】
Posted at 2026/07/11 12:37:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイルシェル | クルマ
2026年07月10日 イイね!

NO.1351 初めての6月北海道旅 2026年初夏旅 DAY1&2

NO.1351 初めての6月北海道旅 2026年初夏旅 DAY1&2 昨年の夏旅からすでに9ヶ月も過ぎ、久々のブログUPになってしまった。
 愛車達は現在も全部健在で代わる代わる乗ってあげていますが、記事にする程の事もなく過ぎています。
 例年の北海道旅行は9月に実施していましたが、今年は仲間の集まりに合わせるために異例の6月旅となっています。

 出発の二週間前に突発的に本業が舞い込んできて、日程的に受けて旅をキャンセルするか?又は旅を優先して仕事を断るかの選択に迫られました。
 貧乏性な僕は何とか(徹夜連続しても)本業を終わらせ、スッキリとした気分で旅立ちたいと強硬手段を選ぶ事に・・・。
 結果フェリー予約を2日ずらし、終盤の1週間は連続徹夜作業の末何とか本業の納品まで終わらせ、睡眠4時間の後に無事にスタートする事が出来ました。

 6月18日
 普段短睡眠の僕でも今回ばかりは途中仮眠数回を覚悟します。
 やはり鹿島SAが近くなると睡魔が襲って来ます。
 約1時間の仮眠を取れば頭はスッキリ、再スタート。
 北の旅では毎度お馴染みの前沢SAで給油と昼食を済ませ、ナビを見ると仮眠1回だと予定より青森着が早すぎます。
 そこで去年パスしてしまった高山稲荷へ寄り道しました。
 午後6時半に青森市内の極楽の湯に到着、2時間たっぷり湯に浸かり本業の疲れを癒やす事が出来ました。
 大の字で眠りたいので車載してきたEZ-9号は野宿してもらっています。
 明日朝6時25分発のフェリーで北の大地へ向かいます。
 本日の走行788Km。
 途中給油の燃費は14.5Km/Lでした。


 約2時間常磐道を北上して『鹿島SA』にて睡魔に勝てずに仮眠1時間。


 東北道『前沢SA』にて給油と昼食。


 『高山稲荷神社』に寄り道。


 こっちにもあった千本鳥居。


 青森中央IC近くの『極楽湯』で初入浴。


 06:25青森発 函館行きのフェリーに乗船する為に待機中。

 
 6月19日
 今日は早朝便フェリーに乗船する為に5時に起床する筈が、午前3時過ぎにふくらはぎの痙攣による激痛で飛び起きてしまいました。
 恐らくサウナで搾り過ぎた為による脱水症状でしょう。
 なにせ3Kgも体重減していたのだから。
 そんな訳で結局またもや3時間睡眠となっています…。
 それでも出港後にはすぐにゴロ寝状態になり、函館上陸までには2時間の仮眠を取れました。
 下船したらすぐに向うは五稜郭横の回転寿司店です。
 朝食抜きなので11時の開店前に並ぶと!既に30人位の順番待ちです。
 色々注文してほおばれば、人気店の理由に納得がいきました。
 ちょっと食べ過ぎたかも?
 次はその腹ごなしも兼ねてキャリー号を洗車してあげる事に。
 昨日の雨中後走行で見るも無惨な汚れ様に我慢が出来ません。
 このコイン洗車場は2度目の利用です。
 そして出発前に調達出来なかった食材の買い出しをすませ、行って見たい候補地の1つへと向かいました。
 城岱スカイラインを登り出すと、開けた窓からの風は肌寒いほどの冷たさです。
 到着した展望台からの眺めは…。
 運悪く「また来いよ」と囁かれた気分です。
 大沼方向に下山し、周遊道路を一周したら後はニセコに一目散に向う筈が、道央道IC入口までにガススタがありません!
 1つ先の森ICまで国道を走行し、途中で給油しています。
 黒松内からの一般道はハイペースな流れ、道民の皆さんはスピード狂なのですか? (笑)
 ニセコ駅前温泉を今晩のお風呂としました。
 こじんまりでも小綺麗な施設で¥600です。
 昨晩の教訓をもとに1時間のカラスの行水にしておきました。
 そして今夜の宿泊地とする道の駅ニセコに到着して見ると!
 見覚えありの車両が数台先着済みです。
 ご挨拶もソコソコに子機を降車させて宿泊準備をし翌朝に備えました。
 明日はいよいよ楽しみなイベントが開催されます。
 今夜こそはバッチリ熟睡するゾ!!
 本日の走行は210Km、途中の燃費は15.2Km/Lでした。


 早朝便にしては台数多めの乗船車。


 しばし本州とはお別れです。


 ブルーハピネスにお世話様のご挨拶。


 『五稜郭』近くの有料Pに駐車して。


 近くの回転寿司『旬花』に開店と同時に入店。


 15皿食べた中での一番は手前の“えんがわ”で、見た目も味も今まで食した物とは別格でした!


 『五稜郭』ではアニメのイベント中。


 前日の雨中走行の汚れを洗います。
 ここでは2度目の洗車になりました。


 『イオンモール上磯』で食材の調達。


 函館の町が一望出来るはずの『城岱牧場展望台』からの眺めは・・・。


 もりIC手前で給油、15.2Km/Lの燃費。


 ニセコ駅前に温泉あり。
 こじんまりで綺麗な『綺羅乃湯』は¥600。


 『道の駅・ニセコビュープラザ』には仲間が4台先着済み。

※ こうして初の6月北海道旅が始まりました。
 僕的に過去一番無計画な旅になっています。
【^_^】
Posted at 2026/07/10 20:26:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイルシェル | クルマ

プロフィール

「NO.1352 朝散歩とイベント参加 2026年初夏旅 DAY 3&4 http://cvw.jp/b/207897/49187401/
何シテル?   07/11 12:37
埼玉県三郷市で建築金物製作工場を営んでいるバイク乗りです。 2012年にリターンライダーとなり、家族には年寄りの冷や水と言われています。 GSX-R750R...

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NO.1332 旅の終りは終りでは無い!? 2025年春旅-17 
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2025/05/04 15:06:04

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