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cwr3072 (シーダブ)のブログ一覧

2020年01月31日 イイね!

NO.1126 ツマミ食いは何? モバイルシェル作り-7

NO.1126 ツマミ食いは何? モバイルシェル作り-7 現在本業が多忙につきモバイルシェル作りは停滞中です。
 ですがいつも目の前にして仕事をしていると気になって気になって。
 焦りも伴ってイライラしだしちゃいます。
 本業に差し障りがあってはいけません!
 と言い訳して。(笑)

 例によってツマミ食いの発病です。
 勿論本業終了後の2時間と決めて毎日少しずつですが。
 電動ウインチを使って車体から着地させたのがタイトル画像。


 因みに現状での重量は83.8Kgとなっています。
 あれ?確か前回は86.2Kgだった筈だったけど・・・。
 ちょっとスリングの張力が残っていたかも。

 まだ一人でギリギリ動かせますが、もし転倒させてしまったら四隅のステンレスボーダーがヘコんだり傷ついたりして大変なので安全策を取りました。


 前後ボーダーの加工に着手しました。
 1/2サンプルではサイドと同形状のR付きで製作したけれど、本仕様は設計変更してスポイラー効果と雨だれ対策、そして安全性を考慮してみました。
 画像は両サイドをR加工している所です。
 フロント側は100R、リヤ側は50Rにしています。


 荷台より200ミリ近く後ろへ延びるシェルの為、後方車両特に大型トラック/バスからの視認性が落ちるストップランプの補助としてハイマウントストップランプを付ける予定です。
 サンプルに装着した物はバイク用ストップランプで画像の様に不自然に飛び出した形でした。
 ドアの上枠寸法が25㎜しか無いので苦渋の選択です。
 しかも更にバックカメラを装着しようとするともっと不自然に取って付けた様な形になる事は覚悟していました。


 で、こんな形に変更です。
 後端を20㎜高くしてスポイラー効果と屋根に溜まった雨水避けにします。
 R形状のままだと降車しようと後部ドアを開けた瞬間に後ろ下がりになった平面な屋根からの雨だれ攻撃を受けてしまいますから。
 そして内部に空間の余裕が出来る事によってストップランプ/バックカメラの埋め込みが可能になります。


 こちらはフロント側。
 リヤとは逆に前端を下げたスポイラー形状です。
 本来のボーダーより前に100㎜延長させてキャビンとの隙間をカバーさせてシェルとの隙間から荷台に流れ込む雨水を減少させようとする魂胆です。
 F/R共にその空力効果の程は不明ですが・・・。


 ハイマウントストップランプはオリジナルのリフレクターと同形状で点灯する物を入手しました。
 どうせなら純正チックに仕上げたいと欲張りましょう。


 ストップランプとバックカメラ用の埋め込みBOXを製作します。
 それから見えにくくなるどころか完全に隠れてしまうバックランプもシェル側に増設する事にしたのでそれ用のBOXも追加です。
 右バックランプ用、中 バックカメラ用、左×2ハイマウントストップランプ用。
 同じキャリィへの製作例で後方に340㎜延長しバックランプ増設無しのシェルも見かけましたが、その辺はどうなのでしょうね〜・・・。
 画像は溶接後に焦げとり用の薬品を塗った状態。


 ハイマウントストップランプ用の取り付け穴を加工します。
 オリジナルが嵌め込み式なので車体と同形状の穴あけをしました。
 センターは通線用の穴になります。


 バックカメラ用の切り欠き加工中の図。
 縦横45×45㎜で切り欠きます。
 作ったBOX深さは45㎜だけど組み込み時成り行きによって縮小する予定。
 取り付け面と直角にすると下向き過ぎて画像視界が制限されそうなので。


 やはり少し角度が上を向く様に修正しました。
 BOXに合わせて切り欠きをヤスリで修正してキチキチに成る様にします。
 これ、溶接後の仕上がりに影響大です。
 画像は上下逆になっています。
 

 溶接後に研磨したら念の為に水張り試験します。
 角度的には雨等による浸水は心配無いけれど、洗車時の上向き放水には対処しておかないと。 何しろ洗車好きですからネ。 (笑)
 早めにバックカメラも入手しないといけません。


 こちらはバックランプ埋め込み用の切り欠き加工中です。
 シェル後端部だけは下部にもR付ボーダーが付くのでそのセンターに。
 車体オリジナルのバックランプは左にオフセットしているけど、追加分は夜間のバック時にカメラの補助になる事を期待してセンターにしました。

 
 こちらも製作済みのBOXを埋め込みます。
 純正のバックランプを使用しようとしてサイズを確認したらボーダー寸法より縦寸法が大きく諦めました。
 現在、極力近い形の物をポチッと済みで入荷待ちです。
 今回の製作品はこの後ヘアライン仕上げを専門家にお願いする事にしました。
 自分でも出来ますが僕だと75点、出来れば満点を目指したいのでネ。

 とサラリと書いていますが、実はここまで一週間も掛かっています。
 一気にやってしまえばノリノリ効果で効率も上がるのですが、なにせ1日2時間と決めているのでこんなものでしょう〜。
 あら、ハイマウントストップランプ部の仕上がり画像を撮り忘れていました。
 
 しかし本業作業の応用?とは言え、加工がまったくのウデ自慢に見えてしまうのが恥ずかしい限りです。

※ ツマミ食いしたのは『手前味噌』でした。 【>_<】
Posted at 2020/02/02 01:45:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | モバイルシェル | クルマ
2020年01月25日 イイね!

NO.1125 代役も門外漢 みかも山MTG1月

NO.1125 代役も門外漢 みかも山MTG1月 1/24金曜日の“ダブルクラッチ”さん主催の平日HappyTRGに参加する為にスピスタ号のタイヤ空気圧をチェックしようとしたら!?
 右リヤタイヤのサイドウォールにコブが・・・。
 やっちゃいました、ピンチカットと言うやつです。
 敢え無く不参加となってしまいました。
 
 この所その日が丁度仕事と重なったりして中々参加できていなかったので、久々に楽しんで来ようと思っていたのに。

 そう言えば今年になって動態維持の為にチョイ乗りした時に落ちていた何かを踏んだ事が有り、停車して確認した時には何も異常は無かったのだけど・・・。
 でもそれ以外に思い当たる節は無いので原因はそれでしょう。
 ホイールに被害が及んでいなかったのが幸いでした。
 衝撃の場所が丁度スポークの所だったからかも?
 もうそろそろタイヤも交換時期だと思っていたので、この際足回り関係に色々と手を加える良い機会になったと納得することにしました。
 よって、しばらくスピスタ号は置物状態です。(来週より本業多忙の為)

 TRGに参加出来なかった代わりに今日“bmasa”さん主催のみかも山MTGに参加してきました。
 スピスタ号がダメなら、ビューンと行って帰ってこれるR750R号の出番となりました。
 半年振りの高速走行はちょっと寒かったけれど、猛烈なナナハンの加速に酔いしれてアッと言う間に到着したのがタイトル画像です。

 参加ロードスターの中にスピスタに装着できるサイズのタイヤを発見!
 3種類をリストアップして参考にする事にしました。
 行った甲斐があったわけです。


 ランチは初めてのお蕎麦屋さんでした。
 僕だけ寒かったので暖かい天ぷらそばをチョイス。
 画像はピンボケにて没となりしまた。


 食後はお茶に向かう一行をお見送りしてからスタート。
 東北道栃木ICよりビューンッと戻ります。
 脳みそを置いてきぼりにする様な加速は媚薬ですナ。
 まったく年甲斐もなく!
 そして工場に戻り着けば感じる内股痛、普段使わない所に力をかけていたからでしょう。 入浴後、自宅に戻る時はいつにも増したガニ股歩きとなっていました。
(笑)

※ 本日MTGに参加の皆さん、門外漢にもお相手下さり有難うございました。
 あっ、スピスタでも同じでしたネ! 【^_^;】
Posted at 2020/01/25 23:26:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | GSX-R750R | クルマ
2020年01月17日 イイね!

NO.1124 本業中にツマミ食い モバイルシェル作り-6

NO.1124 本業中にツマミ食い モバイルシェル作り-6 昨年12月中旬から進めているモバイルシェル作りですが、今回でやっとブログがリアルタイムに追いつきました。
 実は来週納品の本業に手一杯で何も加工をしていない事が幸いしました。
 まだ納品されないパーツが届かない隙間に本業が出来るのってラッキーです。
 どっちが大事なのやら!? (笑)

 とは言ってもいつも目前にしながら仕事をしているとついつい手を休めてしまい・・・。  タイトル画像の様な状況になります。


 このシェルは居住空間だけでは無く、当初からトランポまで想定して設計しています。
 衰え出した体力、鈍くなってきた反射神経やその他の老化現象を現実として受け入れ、今の内(出来る内)にやれる事はやっておかないと。
 そう、一番最初に相手をしてくれなくなる“愛人”とのデートです。(笑)
 寸法的にはOKの筈でもやはり実際を見てみたくなるのです。
 車載に当たって荷重の掛かる場所にはフレームを追加してあります。


 CRF230号の全長は2100㎜で室内長は1980㎜位なので直進状態では入りきれません。
 ですがステアした状態にすれば画像に見える余裕が出ます。


 シェル幅に対して異様に大きい開口部はこの為です。
 本当はドア部を左側に設定して右吊り元にした方が普段は使いやすいのですが、車載する時の事を考慮してこちら側がドアになりました。
 バイクの左側に人間が位置するのでこの方が開口部を通過しやすいのです。
 トランポ遠征の場合は隙間をすり抜けて乗り込む形になり窮屈ですが、小さな軽トラですから贅沢は言えませんネ。


 休憩時間にはこんな加工もしました。
 車体四隅で脱着時に荷重を受け持つブラケットの製作です。
 ステンレスヘアライン3.0㎜厚の曲げ物を任意の形に切断します。


 サイド部分はこんな形状に。
 溶接して研磨しました。


 それでこうなります。
 ステンレスボーダーの下端部分をカバーしながらフレームサイドのフラットバーまでスロープしてカバーします。
 中間の合わせ目部分は後で一体に見える様に仕上げ加工します。
 因みにボーダーの下が切りっぱなしでクチが開いていると僕らの業界では『ハナタレ』と言って、シロウト扱いされて笑われてしまう状態なのです。


 後ろから見るとこの状態。
 後部フレームに付けたフラットバーが延びていたのはこの納まりの為でした。
 この部分、まだまだ加工が続きますが今はここまで。


 こちらはフロント側。
 車体とフィッティングする為のノブスターと距離が近いのでスロープがリヤ側に比べて急角度になっています。
 これは車体側のアオリヒンジの位置関係で成り行きです。


 アオリヒンジの穴径10𝜙に合う丁番が見つかった時は感激しましたね〜。
 探せば有るんもんだ!
 これが無かったら可成りの設計変更になる所でしたから。

※ これでやっと現状にブログが追いつきました。
 しばらくは本業で暇を潰さないと。 【^_^;】
 
Posted at 2020/01/17 23:30:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | モバイルシェル | クルマ
2020年01月16日 イイね!

NO.1123 腕(ないけど)の見せ所 モバイルシェル作り-5

NO.1123 腕(ないけど)の見せ所 モバイルシェル作り-5 さあ今回は我シェルのオリジナリティー度が一番高い箇所の加工になります。
 今までの作業は比較的簡単(もっとも切断機とボール盤があれば)な加工だったけど、いよいよ僕の腕の見せ所?になるでしょう〜。
 そしてそれが終わればやっとキャリィ号の荷台に仮乗せ出来る段階になります。

 荷台に乗せないと車体との正確なフィッティング寸法が出せないので。


 まず重量の計測から。
 縦用4本に横長手2本と短手2本、四等分する半キャップ1個になります。


 合計13.8Kgでした。
 フレーム72.4Kg+13.8Kg=86.2Kgまで増加します。


 フレームに縦用と横長手用を仮固定します。
 入隅部分を正確に突き付けておかないと後の加工が上手く収まりません。


 ステンレス半キャップを切断するケガキ線を入れて行きます。
 114𝜙なので半分の57㎜に切断したパイプをゲージ代わりのパイプ側面を平行移動させながらケガキます。
 正確に90度回転させてもう一回ケガキます。
 切断後の残り部分は切断砥石の厚み分ショートしてしまうので半キャップ1個からコーナー用部材が1つしか切り出せません。


 0.8㎜厚の切断砥石を使って切り出します。
 



 4箇所共に点付けで仮溶接しました。
 ボーダーの方の曲げに少し誤差が有ったので中々ツライチに出来なかったけれど、狂いをキャップの方を少し出っ張る様にして後から研磨で平滑まで持って行きます。
 この後、溶加棒を差しながら全溶接して研磨しました。
 撮影忘れた!


 なんとか荷台に乗せることができました。
 そろそろ一人では限界ギリギリの重量になってきています。
 タイトル画像の側面からの画像を見ると判ると思いますが、車体との固定はアオリ用の丁番を利用します。
 この車体の丁番にピッタリ合う位置にM10の丸ボスを埋め込んだ訳です。
 アオリの丁番のオス寸法が10𝜙、これに合う丁番を探すのに手間取りました。 本業で良く使う物は13𝜙が一般的なので。
 荷台に接する部分に付けたゴムの為、乗せてからの微調整がとても大変です。
 実際に走行する場面を考えればその摩擦抵抗も有り難く思わないといけないのですけどネ。
 
※ やっと車体に乗せるところまで辿り着きました。
 後1回のブログUPでリアルタイムに追いつきます。
 【^_^】
Posted at 2020/01/16 23:46:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | モバイルシェル | クルマ
2020年01月15日 イイね!

NO.1122 強度に自信有り? モバイルシェル作り-4

NO.1122 強度に自信有り? モバイルシェル作り-4 今回はシェルフレームの仮組みまでです。
 後で分解するのであくまで(仮)になります。
 形にしないと三方向の取合いになるステンレスボーダーの加工ができないので。
 精度を追求するとどうしても避けて通れない段取りと言う所。


早く組み立ててみたいと言う誘惑も有るし、まさかの計算間違いの心配も有るし。

 まず側面フレームから組んで行きます。
 2Mの3/8全ネジを1340㎜に切断して縦パイプを貫通して上下フレームと固定します。
 中桟の部分はM8全ネジで横方向に締結します。
 上下フレームと縦フレームは20㎜オフセットしているので縦/横の貫通ボルトは交差部で干渉しません。
 左右で同じに2枚組み立てました。
 と言うことは窓部分は非対称になります。


 最下段のベースフレームにはデザインと強度増をかねてステンレスフラットバーを取り付けるので、丸穴部分から覗くアルミ地肌に塗装をしました。
 アサヒペン 高耐久ラッカースプレーつや消し黒を3度塗りします。


 これは屋根フレームになります。
 外周は30×40パイプの平使い、中間の梁部分は30×50パイプの縦使いです。
 横方向4本を3/8全ネジで締め付けます。


 20㎜オフセットした結合部分はこうなっています。
 ノルトロックワッシャを嵌めてナット締めして緩み対策は万全の筈。
 何しろ1300㎜の全ネジが締め付けによって10㎜近く伸びていて、それだけ張力が掛かっている訳だから。


 幅200×3㎜厚の耐候性/耐熱性/絶縁性/耐薬品性/耐油性に優れたCNRゴムシートを30㎜幅にカットします。
 

 切断したゴムシートを荷台に接触する全ての部分に接着します。
 衝撃/水に強いセメダインスーパーXブラックを使いました。


 均一に圧を掛ける為に余ったアルミパイプをバイスで挟みます。
 いつもは使わない二軍も出動しました。
 賑やかな眺めですネ。


 やっとカタチになりました。
 フラットバーと全ネジ/ナットが追加されたのでこの状態での重量は72.4Kgまで増加しています。
 丁度バランス良くヘルスメーターに乗りました。
 良く見る木造タイプはフレーム部分は軽く、外板で重い構造が多いみたいなのでウチのは逆になります。 
 て言うか、本来構造体とはそう言うものでは???
 でも横方向の強度はまだ弱くて押すと歪みますが、ストレスドスキン(モノコック/応力外皮構造)なので出来上がればモチンコで頑張ってくれるでしょう〜。
 ちょっと安心!

※ いよいよカタチが見えてきました。
 予定より重くなってしまったけど、その分ガッチリしたので納得。
【^_-】!
Posted at 2020/01/15 23:42:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | モバイルシェル | クルマ

プロフィール

埼玉県三郷市で建築金物製作工場を営んでいるバイク乗りです。 2012年にリターンライダーとなり、家族には年寄りの冷や水と言われています。 GSX-R750R...
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