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cwr3072 (シーダブ)のブログ一覧

2015年03月28日 イイね!

NO.946 予習は大事 みかも山MTG参加

NO.946 予習は大事 みかも山MTG参加 今日はお友達の“テクテク”さん引率のもと『みかも山ミーティング』に参加して来ました。
 どうやらロードスターがメインの集まりらしいけれど特に車種の縛りは無いとの事です。
 スピードスターも2座でオープン(タルガだけど)だし、オマケしてもらいましょう。
 行きの集合場所に朝8時前に到着しました。

 常磐道桜土浦IC近くの公園にて“テクテク”さんとお友達の“hari:NB8”さんと合流。

 “テクテク号”ジネッタG12と“hari:NB8号”ロードスターに挟まれて一路東北道佐野IC近くの“みかも山公園”を目指します。
 何故わざわざ遠回りしたかと言うと?  実はこのG12と言うクルマには特別な思い入れが有りましてネ。
 どうしても一緒に走りたかったからなのです。
 それにしても車高が低いっ! スピスタの前を走られてうっとうしく無い車種はそうそうありませんヨ。
 (笑)
 そして速いのなんのって! 時折する猛ダッシュにはあっさり置いてきぼりにされるcw号です。
 車重500Kg台で190PS以上ですからネー。 『小さな猛獣』でしょ。
 後ろからはアチコチ手が入っていそうな“hari:NB8号”も迫って来るし・・・。
 よーく考えてみたら我スピスタ号ってこのようなカルガモ走行は初めてなのでした。
 普段の発進は1〜3〜5速と手抜きするギヤチェンジもこの時ばかりはマジメにします。(笑)


 午前10時過ぎに到着すると既に5〜6台が整列済みです。
 おやまー!V6エキシージも来ています。
 早速しげしげと覗かせて戴きましたが、もうロータスらしからぬ?堂々たる高級車の佇まいです。
 大きさも造りの良さもスピスタとは段違いだ。 


 続々とやってくるロードスターに紛れてフェアレディZ ロードスターも2台、その他BMWもM3クーペとロードスターの2台来ていました。


 “テクテク”さん以外は全員お初のメンバーなのでどのクルマが誰のかも判らず・・・って言うかHNだって知らないし。
 と、引っ込んでしまう僕では有りませんっ!
 いやいや、皆さんとても気さくな方達ですぐにアチコチで咲いている話の輪に割り込む僕。(笑)
 ずうずうしいのは歳のせい? 実は良く有る僕が最年長のパターンでは無かったのです。
 ま、上の方には間違い有りませんけどネ。
 
 どうです?並んだG12の低さが判るでしょう。

 広角レンズで多少は誇張されてますけどこの違いです。
 なんでも1M以下の全高だそうで、cw号とは約7センチの違いが有ります。
  スピスタが大きく見えます。(笑)

 そして参加車両を見て回るのですが、考えてみると僕にはロードスターの知識があまり有りません。
 皆さんそれぞれに手を加えた自慢のクルマだろうに・・・すみません。
 予習して行かないといけませんでした。

 時刻がお昼近くになったので有志16台総勢18人で『お約束のお蕎麦屋さん』へ向かう事になります。
 一般道で30キロ位、3班に別れてのカルガモ走行です。


 ワインディング一歩手前って感じの緩いカーブが続く道を登って行き到着しました、“たろっぺ茶屋”さん。
 なんでもTVに紹介されてからは休日は混雑する様になったとか。
 確かに順番待ちの列が道路上に並んでいます。
 「はてさて、この台数で駐車できるのか?」


 他のお客さんの邪魔にならないようにギッシリと詰め込みました。
 もうスピスタには乗り込めません!
 恐らく長く待たされる内に埃まみれになるのを覚悟して皆さんがクローズドトップします。
 では僕も。


 ここでもミーティングすること一時間以上。
 楽しく会話してるので間が持ちますネ。


 席に着いてからもまだ続くミーティングが一時間位かな? もちっと急いでヨ! (笑)
 やっと来ました、天ぷら盛り合わせ一人前がこの量です。
 それに比べてもり蕎は少なめ、安全策を取った僕は失敗でした。
 楽しくお話しながらだったからなのか、肝心なお味の印象が薄い・・・。
 僕は味音痴ですからねー。 兎に角皆さん「美味しい」と言っていましたので。

 すでに時刻は午後4時、残りの予定はキャンセルとなりここで流れ解散です。
 最後まで残っていたクルマをパチリしておきましょう。


 誰? 長身でダンディーなおじさまでした。


 誰? ユーモア溢れるお話しっぷりが印象的なおじさまでした。


 主催の“bmasa (まさ)”さんの愛車です。 さすがにココは押さえておかないとっ!


 行きと帰りも途中までカルガモしたクリスタルブルーメタリックの“hari:NB8号”
 その奥は誰でしょう?

 以上、誰か判るヒト教えて下さいませ。
 あ、その前に皆さん僕のブログ見てません。(笑)(笑)(笑)


 帰りも往路と同じメンバーでしたが、渋滞中の国道50号小山で僕は別れて4号へ逸れました。
 そこからは渋滞も無くスイスイ流れて到着した道の駅・庄和で休憩の図。
 もう日が落ちるのでココでトップを装着しましょう。
 そして午後6時過ぎ無事に工場に戻り着きました。
 本日の走行距離は261Kmです。
 いやー、それにしてもジネッタG12は目立ちますネー。 (音も凄い)
 並走車/対向車/通行人まで眼で追っているのが後ろから判ります。
 後ろを走るスピスタなんてフツーのクルマですヨ! (笑)

 本日、門外漢の僕のお相手して下さった参加者の皆さん有り難うございました。

※ こうして異種格闘技の様な一日が終わった訳です。
 戦いの前の予習は大事です。 まったく話について行けない・・・。【^_^;】
Posted at 2015/03/29 01:39:41 | コメント(11) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ
2015年03月22日 イイね!

NO.945 いよいよ季節到来 スピスタ1周年ドライブ

NO.945 いよいよ季節到来 スピスタ1周年ドライブ今日は朝と夕方にVIP送迎を仰せつかっているのでその合間に行ける所へ言ってみよう。
 時間厳守なので帰りに渋滞に掴まらないのが絶対条件です。
 だとしたら筑波周辺しかないでしょう。
 途中常磐道の2か所でシルバーのゼロクラウンがチケット発行しているのを横目で見ながら到着しました朝日トンネル手前。

 ここでオープントップ、思い出してみると毎回ココで一旦停車していますネ。
 気合い入れ直す程この先頑張るつもりでもないけど。
 今日は晴天で思いのほか暖かく、厚着の僕は汗ばむ位です。
 確かトンネル先のフルーツラインを経由して朝日峠までの道は通行止めだったっけ。
 仕方が無いので暴走抑制用「ドッカンドッカン」を我慢しなければならないルートで行きましょう。


 ショックアブソーバーを換えて尚かつスプリングも柔らかめにしてもやはりもの凄い衝撃を数か所やりすごして到着しました朝日峠P。 家族連れのミニバンがペースカーですから安全走行です。
 と言うより、突起の度に引き離された気も・・・。 (笑)


 今回も沢山集まっていますネ。 『80年代』のクルマやら『R』なヒト達で賑わっています。
 M系変態車(笑)が見当たらないゾッ! たまたま空いていた場所のセブンの隣に駐車しました。


 両脇が箱車だと小さく見えますねー。 セブンは尚更です。 (実際小さいけど)


 数台離れた所にMR2を発見したのでじっくりと観察させてもらいました。
 とてもスリークなデザインで好感度大です。
 その昔、僕がフィアットX-1/9に乗っていた頃に友人が所有していて良く一緒に出掛けたものです。
 当時とても小さく思っていましたが、実際はスピスタより全長で150㎜も長かったなんて驚きです。
 実際より小さく見える/実際より大きく見えるとはデザインの妙でしょうか?
 戻ってこられてたオーナーさんとお互いの愛車についてお話していると・・・。


 丁度空いたスピスタ号の隣にアルティマスポーツが入って来ました。
 昨年9月にもお会いした“T.M.POWER”さんです。
 前回は並ばなかったけれど今回は横並びなのでその迫力の違いにウチのスピスタ君は縮こまっていましたヨ。  それにしても大迫力ですネー。
 今日は色々とお話伺えました。
 「対向車ドライバーがびっくらこいてるんじゃないですか?」
 「いや、それどころか畑仕事中のオバーチャンまで二度見するヨ」ですって!
 そりゃーそうでしょう。
 そして「実はスピスタにも興味が有ったのだけど911GT3カップカーを買ってしまった」んですって!
 どんだけ飛躍したらそうなるのか判りません。(笑)
 それもさらに手が加えられた耐久仕様、しかもナンバー取得済みとは恐れ入りました。
 氏はクルーザーを我工場対岸のマリーナに置いてあるとの事です。
 それだったら「お馬さんやお牛さんも飼っていますか?」へのお返事は「アッチ系はまったく興味無し」だそうです。 買う気になれば即なんでしょうけどネ。 それにしても恐れ入りました。 


 その後奥の方に集まっていた『アルファ』な人たちもアルティマ鑑賞会に加わって賑わいます。
 その中にウチのすぐ近くの方がいる事が判明して驚きです。 そのうち何かのアクセスが有るかな?
 で、時間を気にしながら帰路につき、途中のココでパチリ。
 もうなんか恒例になってしまった場所、CRF号/R750R号につづいてスピスタ号までも。
 実はAX-1号でも通過しているけど撮影忘れています。 
 って、別に特別な場所って訳でも無いけど。 (笑)

 この後は道祖神峠を通過して国道50号へ向かい、内回りに小山まで来て

 道の駅・恩川で小休止したら渋滞を避ける様に下道/抜け道を縫う様にひた走って時間ギリギリに工場に戻って来れました。
 本日の走行距離257Kmはとても暖かく(暑い?)とても気持ちのよいドライブとなりました。
 そして気がつきました、丁度一年前にもパープルラインを走ってましたネ!

※ さあいよいよオープンエアツーリングの季節到来です。
 梅雨入りまでセッセセッセと楽しまないとっ!! 【^_^】
Posted at 2015/03/23 00:13:18 | コメント(7) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ
2015年03月19日 イイね!

NO.944 ご褒美は誰の為? スピスタ一周年

NO.944 ご褒美は誰の為? スピスタ一周年 今日3/19でスピスタ号がウチに来て一年となりました。
 アッと言う間の13963Kmでしたネ。
 最初の目標よりは余りイジれていませんけど。
 運転するのが楽しいのと『浮気』が激しいせいでしょうか?(笑)


 一周年のケジメとして“キーパー・ラボ”でコーティングをしてあげました。

 確かボディーの丸洗いは5回しかしていない筈だし、一見保管状況が良く見えて実は劣悪な環境に晒されているので可哀想ですからネ。
 確かに屋内なので雨にも当たらず紫外線の影響も受けないのですが、本業故からの鉄粉被害は相当な物です。
 度々磨いてお肌は整えているつもりでもここに来て見過ごせない状況になっています。
 昨年末の貰い事故の修復の時にに板金塗装工場さんが取り外して持ち込んだフロントカウルを研磨してくれていました。
 そうするとそこだけが異様に輝いていて他との落差が目立ってしまっています。
 もうこれはプロにお願いするしか無いナと。
 早速相談してみると、コンパクトなスピスタ号は作業工賃が最小クラスに該当して思っていたより安価でした。
 当然、車種適応表にスピードスターなんて有る筈もなく、基準の計算方法(全長×全幅×全高)でSSサイズとなりました。
 全高の低さが決め手かな? 


 まずは洗車から。
 通常なら隣に見えている洗車器具を使うとの事でしたが、雨漏りの申告を踏まえての手洗い洗車となりました。
 屋根もお手入れしてもらいたいので5ヶ月ぶりのハードトップ仕様にして行きました。
 洗剤で一度洗ってから次に特殊なお薬で古いWAX分等を除去して行きます。
 

 クルマの移動は全て僕が運転しました。
 今度は密閉されたブースでコーティングが始まります。
 お願いしたのは“クリスタルキーパー”でガラス層の上にレジンを重ねる2層になるコーティングです。
 もっと上級クラスも有るけれど、3〜5年耐久なんてそもそも必要ないし磨く楽しみだって残しておきたいので。
 施工後にDIYでブリス等の上塗りも問題無いそうです。 これ肝心!


 二工程目のレジン層を形成しています。
 一層目のガラスコーティングの時点でかなり反射に変化が有りましたが、これで一段と輝きます。
 課題だったフロントカウルとドア部の輝きが同化しています。


 ん? ルーフパネルは手つかずだゾ!
 聞いてみると「半艶消し部には施工しない」そうです。 
 折角付けて行ったのに・・・。 ま、いいか。(笑)


 最終仕上げ中です。 作業時間は約2時間でした。
 出来上がりの手触りはお風呂場のタイルの様な感じになっています。
 これで少しは工場内での鉄粉被害からも守られるでしょう!
 つか、折角持っているんだからボディーカバー被せろよっ! (笑)

 と、こんな感じで2年目に突入する我スピスタ号です。
 納車当初の原因不明なストップランプ切れと走行振動による?ポジション球落下、持病のラジエター液漏れくらいしかトラブルも無く思っていたより優等生ですネ。
 燃費も13963Km走行で1172.7Lの給油は11.9Km/Lと上出来と言えるでしょう。(最高16.4 最低9.5)
 何より乗って/見て/弄って楽しい最高のオモチャです。

※  さて、コーティングを喜んでいるのは僕?スピスタ号?
   さあ2年目は何から手を付けようか!? 【^_^】
Posted at 2015/03/19 02:47:03 | コメント(7) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ
2015年03月15日 イイね!

NO.943 雨の日も安心かも? 雨中走行後始末

NO.943 雨の日も安心かも? 雨中走行後始末 さあ、昨日の後始末です。
 納車一年にもなるのにまだボディーは4回しか洗った事が有りません。傷もつくだろうし。
 足回りはその10倍? 、しかし今回ばかりはそうも言ってられません。
 コンパクトな車体なのでチャチャッと終わっちゃいました。

 さあ肝心な足回りにうつります。
 ホイールを外して点検するとサス関係は思った程汚れていません。
 さすがにインナーフェンダーには泥汚れが付くのは当たり前の事。
 しかしアンダーコート仕上げのプロテクションプレートの始末に困りました。
 ブツブツなお肌に泥がこびり付いているのですが、ブラシで擦るとコートが剥がれちゃいそうで心配です。
 「あ、そうだ!」オフロードバイクの泥落としに使うケミカルがあったっけ。

 マックオフ・ナノテククリーナー

 早速シュッシュッして時間をおきます。
 ナノテクノロジーによって汚れに浸透して行って浮き上がらせる効果が有るらしく、実際CRF号のオフ走行後の洗車でその実力は確認済みです。
 今回で使い切ってしまいました。 次回は大瓶にしよう。


 軽くブラシを掛けたら水で流して終了。
 乾燥したら元通りの真っ黒なプレートになりました。 
 ホイールもピッカピカになって気分爽快です。
 もう自分でも見飽きた?サス画像は割愛。 (笑)


 長時間雨に濡れてしまったのでエンジンフード内もお掃除します。
 シリンダーヘッドまわりはカバーされているけど、リザーブタンクとの間には雨が直撃してしまう箇所が有ります。
 アルミ地肌の部分やホース類にはケミカル品を使ってメンテしておきましょう。
 ちょっと手が入り辛いので手間取りますが。
 そうそう、ボンネット/エンジンフード共に雨樋部分も掃除しないと。


 そして忘れてはならないのがソフトトップのお手入れです。
 外側部分は洗車の時に中性洗剤を使って洗ってあります。
 天日で乾燥したら今度は内側のお手入れしないと。
 生地にはファブリーズのような物をまんべんなくスプレーして除菌、モールにはラバープロテクタントを使って潤いを与えてあげましょう。
 テンションワイヤーにも注油して今回の雨中走行後処理は終了しました。
 
※ しかし思っていたより汚れないナ。 それほど雨を嫌う必要もないか? 
 お掃除楽しいし! 【^_^】

Posted at 2015/03/15 23:55:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ
2015年03月14日 イイね!

NO.942 恨めしや天気予報 スピスタ雨中走行

NO.942 恨めしや天気予報 スピスタ雨中走行 昨晩の時点で天気予報は土曜日の方が良いらしい。 先週は騙されたからナー。
 それなら行っちゃおう! と、高速道と峠道を味わってみたいので房総方面に向かいました。
 伊豆方面はお山の塩攻撃が嫌なので。
 結果的にはどっちでも同じでしたが。(笑)

 京葉道から館山道を経て圏央道木更津東ICからは下道で到着したのが“高滝湖”。

 後で考えたら1つ手前の木更津北で降りた方が良かったかも?
 いつもの様にウチのバカナビはどうしても僕と旨く付き合うつもりが無いらしい。
 『距離優先』で検索するととんでもない路地を指示するし、『有料道路優先』だと頑固に意地張って中々リルートしないし。
 確かハイエースに付けていた“楽ナビ”はもう少し融通が効いたと言うか僕の感覚にマッチしていたと思うし、複数ルートの内に必ず最適なものが有った筈。
 IDINサイズだともうすでに選択の余地無しなので僕が学習するしかないのか・・・。

 市原SAからはオープントップで壮快走行です。 ちょっと雲行きが怪しい?
 本格的に高速道を巡航したスピスタ号、やはり直進安定性が向上しているのを再確認しました。
 以前はセンター付近に僅かにデッドな感触があったけど、今度はシットリと直進に戻ります。
 そしてそこから少しでもステアするとクイックにゲインが上がる感じが僕の感覚に馴染みます。
 首都高速と違って目地段差も旨く乗り越えるのでこれらならユッタリと流せるでしょう。


 もう3年も前になるのか! AX-1復活後初ツーリングで来たっけなー。
 先のPで2台のバイク乗りさんとしばし会話して休憩しました。
 この先は出来るだけクネクネ道を選びましょう。

 亀山湖から三島湖を廻ってから今度は房総スカイラインに向かいました。

 カントリーロードの乗り味も先月末に竜神橋へ行ったときに比べてとても良くなっています。
 ハンドリングも極僅かな初期ロールしてからはその後に切り足してもまったくそのままの姿勢でコーナリングします。 
 ではもう少し速度域が上がるココではどうでしょう? 車列が途切れるのを待っています。


 走り出してすぐにフロントウィンドウにポツリポツリと雨粒が!
 そしてすぐに雨は本降りになってしまいました。 あーあ・・・。
 仕方なく途中のPスペースに飛び込んで慌ててキャンバストップとワイパーブレードを装着します。
 早く路面が濡れきってしまう前にどこかやり過ごせる場所に停めよう。


 房総スカイライン終点からすぐの“道の駅・きみつ”で雨が止むのを待ちましょう。
 ボディーが濡れるのは一向に構わないのだけれど足回りは汚したく無い。
 暫く車内で暇をつぶしていたら時刻はもう昼過ぎになってしまったので施設で昼食を取ります。
 バイクツーリングのグループも雨宿りしていたけど諦めたのでしょうか?レインスーツを着て出発して行きました。 チャリサイクリストさん達も居たし、皆さん天気予報にやられましたネ。


 撮影する程でもない味のお蕎麦を食べたら雨に濡れてポツンとたたずむ愛車に戻りましょう。
 全然ガラガラだったので大型用の場所に停めています。


 ふと足元を見るとかつて無い程の汚れ様!
 100キロ以上走行してブレーキパッドで汚れた上に雨に当ててしまったものだから!
 コレ見ちゃったら「もうどうでもいいやっ」って気になりますネ。
 帰って本格的に洗うの決定ですからスタートする事にしました。


 房総スカイラインを戻って県道410号を南下して到着したのがバイクツーリング仲間のSSです。
 去年高速道の雨中走行ではサイドウインドウ前端からポタリポタリした雨漏りも市街地速度ではまったく心配無い事が確認出来たのは収穫です。 
 アライメント調整の効果かもしれないナ、心無しか燃費が向上しています。
 今回の走行ペースだったら普通12Km/L位の筈が今日は14.5Km/Lと好成績です。
「前後のトゥ調整で最高速(レースで)が変わるんですヨ」とも聞いていたし。
 でもちょっと変わり過ぎか、気のせいかも。 
 30分程今後のバイクツーリングの予定等で話し込んだら帰路に着きましょう。
 因にもしや?と思ってホースで水を掛けてみましたが、ホイールの汚れは全く落ちませんでした・・・。


 長狭街道の途中の保田川沿いに咲く“河津桜”が見られました。
 伊豆の河津から増殖されているんですネ。
 ホンの数百Mですが。

 鋸南保田ICから館山道に上がり千葉市手前で事故渋滞に掴まりました。
 走行風でボディーは何事も無かった様になってるのに見るも無惨なホイールを覗かれる渋滞は恥ずかしい。(笑)
 ブリス凄い!
 途中もう一か所渋滞に掴まって結局130キロを2時間半もかかってしまって帰宅しました。
 本日の走行距離は295Km、天気予報に騙された?一日でした。
 でも中々経験出来ない(しない)雨中走行をしたと言う事を収穫としましょう。

※ そして明日の天気予報は晴れ・・・。 【~_~''】
Posted at 2015/03/15 03:11:54 | コメント(5) | トラックバック(0) | スピードスター | クルマ

プロフィール

埼玉県三郷市で建築金物製作工場を営んでいるバイク乗りです。 2012年にリターンライダーとなり、家族には年寄りの冷や水と言われています。 GSX-R750R...
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