(金)(土)(日)と待望の三連休が始まりました♪
今このブログを書いているというコトは、前回お伝えしたとおり無事厳冬キャンプから帰ってきたということで、、今回も長々と?レポートしたいと思います(笑)
今回も前編と後編の二回に分けてお送りしますので、お時間ある方はお付き合いくださいね♪
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金曜日の朝は5時に起床。
前日の夜から下準備したキャンプ道具をジムニーに積み込みます。

新たなテントとシュラフ、その他諸々…
今日のこの日の為に揃えたといっても過言ではありません(笑)
8時に出発してアクアラインを西へ向かいます。

さて今回の冬キャンですが果たしてどこへ向かうのか?
場所はいろいろ考えました。
今回揃えた装備の数々は全て厳寒キャンプを想定して揃えたモノ、、
憧れの雪中キャンプも考えたけど、ホントに遭難したんじゃシャレにならない訳で、とりあえず今回はパス(苦笑)
悩んだ末、候補に上がったのが昨年末に行った富士五湖周辺と道志村周辺です。
そこで富士五湖は前回(昨年12月)行ってるんで、今回は2018年の冬に初めてゴルフで行ったコチラに決定しました。

あのケモノの恐怖に怯えた[青根キャンプ場](苦笑)
実に3年ぶりの訪問です。
結局キャンプの場所って苦い思い出があっても、それ以上の好印象があるとそこがお気に入りの場所になるんですよね。
ここはサイトが広々としていて、結構印象が良かったキャンプ場でした。
フリーサイトなんで早速キャンプ地を探します。
前回は川沿いでしたが、今回は周りに人の居ない山側に決定!

時間はちょうどお昼時、陽も差して厳冬キャンプの割には結構暖かいです。
さて待望の新幕初張り♪

このジムニーとのコラボが最高です(嬉)
前回手こずったタープも今回は完璧に決まりました♪(かなり予習したからねw)

セッティングしてとりあえず一服します。

平日なのにキャンパーが意外に多いのにはちょっと驚きです。
早速火を起こします。

これで第一段階クリア♪
今回はドリップにしました。

おニューのシュラフもセッティングして、これで雪が降っても平気です。

…何故そう断言できるのか?(笑)

今回のもう一つの秘密兵器!
このワンポールテントだからこそ実現出来るアイテムです♪
まだまだ装備に抜かりはありません。

前回はプラ製の湯タンポでしたが、今回はコレを新調。
この火にかけられるってのがミソですね。
とりあえず小腹が空いたので、、

そして酒宴の始まり(笑)

結局ソロキャンって何する訳でもないんですよね。
ただ食べて飲んで火を見つめるだけ、、
これがファミリーや気の合う仲間同士ならまた違うんだろうけど、一人のキャンプはただ無心に作業をして時を過ごすだけです。
キャンプの場所の見定めから寒さ暑さ対策、テントの張り方、薪を割る、火を起こす、食事を作る、、全ての行動はムダがありません。
そこには人間の原初的な生き方が詰まってるんです。

その一つ一つがたまらなく魅力なんですね。
夜の帳が下ります、、

そしてついに出番♪

焚き火とは違うこの佇まいが良いです。
あとはもう飲んで火を見つめる至福の時間、、

火はホント見ていて飽きません。
人類は火を手に入れて文明を築いたって考えると、自分のやってることは原始人と一緒ですね(笑)

こんな失敗もキャンプならでは(笑)

どうみてもマズそう(苦笑)
まぁこれも経験です、、

三本目、、

焚き火とストーブのおかげで、ほとんど寒さは感じません。
風もなく気温も5℃くらいなんで、そのせいもあるかな。
結局9時近くまで外で飲んでテントに入ります。
テント内で火を使うのに一番注意するのが一酸化炭素中毒です。
今回はチェッカーもちゃんと用意しました。

もう事前に調べてダブルで装備!
しかし妙に暑いなぁって思ったら、まさかのこんな温度でした(汗)

これじゃ厳寒どころか真夏です(苦笑)
ストーブの威力恐るべし、、!
そしてまた飲む!

暑いからね(笑)
という訳で一日目は終了です。
後編に続きます、、
あっ、寝る時はちゃんとストーブ消しましたからね!
Posted at 2022/01/29 21:49:52 | |
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