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2018年11月08日 イイね!

日産VC-Tエンジンの位置づけ


燃費をとりつつ上のパワーも、とか言う話がどっかにあったような気がしたけど、
今更ながら発表時の記事を読み直してみる。
日産、可変圧縮比エンジンVC-T発表。VQ後継、ガソリンエンジンでディーゼル並みの低燃費アピール

VQ後継つまりV6の後継を4気筒で、
モーターファンtech
直列6気筒エンジンが優れている理由 メルセデスが直6を復活させたワケ BMWがこだわる根拠
本文の下の方
”日産が可変圧縮比エンジンを作ったのは、V6を直4ターボに置き換えるのが目的であり、その独特の機構から二次振動がほとんど出ない可変圧縮比エンジンが高コストを圧して選ばれた。北米でもマルチシリンダーエンジンは縦置きFRに特化したもので、生産ボリュームが十分にあるのなら、敢えて直6を新規開発する必然性はない。”

ダウンサイズとそれに合わせてV6比での振動対策が本筋と最初から言ってたようなものだった・・・
Posted at 2018/11/08 12:44:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2018年11月05日 イイね!

マツダのエンジンの今後、2.5TとかSkyactiv-Xに何となく思う。その3 追加でロータリー


休みの気分転換に(やる事は色々あるんだが逃避中)
その1
その2
と書いてるときにも一つ思い出したのでその3、
ロータリーエンジンというかレンジエクステンダー用ロータリー発電ユニット、
2018年10月2日 response記事:
マツダ、ロータリーエンジンをEVレンジエクステンダーに…駆動用復活へ一歩

BEVを基本型として、シリーズハイブリット型なら
レンジエクステンダーEVとPHVはバッテリー量をコストと重量の天秤の中で発電機で賄う割合をどうするかの違い。
ま本質的には過渡期の技術ではあるわけだけど、
バッテリーのコストと重量と容量の進化が今後どうなるか次第でこの先30年なのか10年なのか5年なのか変わる部分。
これに関して言うとガソリンスタンドというインフラの問題も考えとく必要があるよな。
発電機と燃料の関係、必ずしもガソリンに限定される必要は無いし
サイズとコスト次第では水素燃料電池でもいいしLPG、LNGエンジンでも良いのだ、問題は燃料を供給できるインフラの部分、GSがこの先確実に減ってく中で水素スタンドは期待できない、一番効率的なのは家庭用にも多く供給されてるLPG、LNGなんだろうと個人的には思うものの、(燃料タンクの規制だかで日本だと・・・な状況。)

んでそのレンジエクステンダー
2013/12/20 carwtch:
ロータリーエンジン発電で航続距離を2倍にした「マツダ RE レンジエクステンダー」
「16X」の開発成果が盛り込まれた330ccの新型ロータリーエンジン

で実験機は既に5年前にあったわけだが、一般市販されることなく現在に至る、(でその間に日産はe-power名でやや強引な作りながらシリーズハイブリット拡販中という状況である。)
200km/9Lだから計算上は22.2km/L という事になるはずだが、レンジエクステンダーだから回生で取り戻しとかやりながらの可能性もあるし、バッテリー少ないシリーズハイブリット仕様となったときに燃費としてどこまでとれるのかはやや未知数、

というかこのユニットを積んだ車が一般市販されなかった所にその限界を何となく想像する。

BMW i3のレンジエクステンダーにしてもあくまで保険、基本はバッテリーな感じがある反面、2輪用4サイクル2気筒がベースって点で発電効率ではREより良さそうだしな、(その意味では日産のe-powerは特異、というかやはり発電機メインで考えるとあれぐらいの出力が必要になるんだろうな・・・そんな事考えながら思い出すのは 宮崎駿 雑草ノート のポルシェティーガーて検索しつつ見つけた、アニメ化?ジョークとしては面白いよ(笑)・・・)

脱線復帰・・・
ロータリーレンジエクステンダーをトヨタが使うとか言う話の真偽のほどは・・・トヨタとしては保険掛けておく、って所じゃないんかな?
本命の発電機はフリーピストン リニアモータージェネレターの方だったんでないんかなと。
まバッテリー技術、充電インフラ、世情みつつ
過渡期はスッとばしてEVへ、それまではTHSで十分というのも妥当なシナリオっちゃ妥当なんだけど。
でロータリー、発電用だからとて劇的な燃費改善が見込めるとも思えず、な気がどうにもね。
そいやPSAのレンジエクステンダーもどうなるんだろうな?EVとPHVは出てくるけどレンジエクステンダーないしシリーズハイブリットの方向は予定なさそうだし。
Posted at 2018/11/06 01:46:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2018年10月30日 イイね!

マツダのエンジンの今後、2.5TとかSkyactiv-Xに何となく思う。その2


夜討ち朝駆けならぬ夕食後に寝落ち深夜起きからの書き出し、
(で書き終わらず夜に持ち越し。)
前回の続き、Skyactiv-Xに関して思う部分、
ま実際、実物積んでるのに乗って見ないと想像の域を出ないが、

技術的方面では画期的って事なんだろうけどね、
SPCCI燃焼って純粋に圧縮着火のHCCI に何処まで類似するんだろ?

参考(autoprove記事、今マツダに何が起きているのか? SPCCIという独自の燃焼方式の誕生)


でこのエンジンをマツダとしてはどう位置付けて売りたいのか、パフォーマンスエンジンでもなさそうだしさりとてエコエンジンなのかどうも今一つピンとこない部分、
高応答エアサプライなる名称を付けてるけどSC付きって言われるのを避けたい心理はその辺の表れ?

伝えられてる宣伝部分で言うと
トルクアップ:全域で10%以上、最大で30%
ってもNAじゃない、どうもその辺のPRのロジックがよく分からない・・・
燃費:20~30%の改善、
燃費エンジンの部分だと重要なのは、SPCCI領域運転が実用で使われたときにどの程度なのかなって、燃費計測テスター運転でなく皆が普段に使った時にね、(ハイブリット、特にTHSはその辺誰が
どうやってもそれなりの数字出せるからな・・・)
でSPCCI領域が実際どれだけとれるのか次第でもあるけど燃費に美味しい領域で数字上げたいなら結局8速とか多段ATがあった方が無難な気も。
でこの2Lスーパーチャージャー付エンジンだが
サイズ展開等どこまで広げられるかって思うと

response記事
マツダ デミオ 次期型はどう進化する? 気になるボディサイズ、SKYACTIV-Xの搭載は

という記事なんかあるけど多分1.5Lクラスは作らないしデミオに2Lを積んでくるのも難しい気がする。
サイズ的にはシャシーがスモールPFで共通だからエンジンルームには収まるだろうけど、
Bセグに2L級の重量的なアンバランスとコスト制約、
実際現行DJデミオもなんだかんだでその辺あるし。
じゃあ逆にDセグとか上側には
今度はエンジンパフォーマンス面で2Lだと不足感が出てくる気がな。Dセグに燃費スペシャル仕様ってなるとどうにもプレミアムな要素が無くなるし。

そんな風に眺めると、このエンジンの位置づけって当面はマツダの技術アピールのアドバルーン役って感じなのかなと。
Posted at 2018/10/30 20:44:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2018年10月27日 イイね!

マツダのエンジンの今後、2.5TとかSkyactiv-Xに何となく思う。その1


マツダのエンジンの今後で何となく思う、
尿素SCRもNOx触媒も使わんのが売りだったディーゼルは
欧州向けの2.2Lモデルは尿素SCR搭載に変わったとか。(北米向けも同じだったけ?)
ま尿素SCRが積まれるのは排ガス規制基準の引き上げに対して最初から予定スケジュールなんだろうけど。
結局ディーゼル継続にはSCR使用がスタンダードに何処もなるのかな、ボルボ、VWもNOx触媒→尿素SCRに移行、
てかベストカーweb、ディーゼル比較なら真打ちのPSAを入れないでどうする?・・・

新型の1.8LのほうはSCR無しで行ける?
まいずれにしてもディーゼルの排ガス装置は製造コストアップ要因、今後ディーゼルにコストダウンになる要素は無いだろうな。
とくに販売コストの安い小型車には使いずらくなる傾向は確実に(そいう意味では以前からBセグにも尿素SCR付きで大量に売ってるPSAは量販効果ってやつか?そいや新型の1.5LはSCRとDPFをエンジンに一体化したユニットになってたよな。

でまあガソリン2.5ターボってディーゼルの代替としてのポジションだよな。
マツダの稼ぎ先の本命って北米だし、ガソリン価格考えるとディーゼルのメリットはあの地では薄くなるしおまけに排ガス規制でディーゼルの製造コストアップ要素が高まれば尚更。(宣伝イメージは欧州風だけど本筋はUSだよな、やっぱり)
そいや6気筒の噂もなあ、取り止めて4気筒2.5Lで行くんじゃないのかなと個人的には思ったりするわけだが(メーカー側は絶対公言しないだろうけど)その辺合わせてのターボダウンサイズ&レギュラー対応もUS市場向け。はぐらかせれっぱなしのセグFRの噂話と合わせて
次のアテンザってFF系2.5ターボAWD路線じゃないんかな・・・
スモールとラージの商品で作り分けって言ってもプラットホームの構造からエンジンから大小で全く違うFF系4気筒とFR系6気筒に分けるにはマツダの規模には厳しいと思う。
この先しばらくはSkyactiv-Xがアドバルーン役なんだろうか?とか思う部分は、そのうちに、明日も仕事なのに真夜中に何やってんだ俺・・・

Posted at 2018/10/27 02:18:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2018年10月01日 イイね!

EV時代のデザイントレンドは、


EV時代のデザイントレンド、
やっぱりキャブフォワードが合理的だと思う。

ジャガー I-PACE

フォルクスワーゲン ID.コンセプト

電気モーターで変速機無し、エンジンルーム容積最小、
タイヤは転がり効率で大径化するならクロスオーバーSUVが最適解か。
キャブバック&ロングノーズにしても前部トランク容量が増えるだけだし。
まあ代わりにエンジン車と共用化は不可のデザイン。

でI-PACE、良いデザインでまとまってるしジャガーデザインとしての統一感もちゃんとある。
しいて言うと重量が・・・

寸法
全高 (mm) 1,565
ホイールベース (mm) 2,990
全長 (mm) 4,682
全幅 (mm) 2,011
最低地上高 (mm) 142
最小回転半径(m) 5.99
車両総重量 (kg) 2,670
Posted at 2018/10/01 21:23:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ

プロフィール

「@もげ. まあ208の2.3速でハイギアードとか言われるとクロスミッションぐらいしか手が無いのですが、ホントにギア比を調べたか? https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_1693/_21599.html
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