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2018年12月09日 イイね!

フランスのデモのニュースを見ながら思う革命権。

フランスのデモのニュースを見ながら思う革命権。
ニュース眺めて思う、今年は色々とフランス年、サッカーのワールドカップもそいやフランスだった…
フランスのデモのニュース映像眺めて思う、
群衆の中に翻る三色旗の意味する所、
この国の根底にあるのがジョンロックの革命権なのだなと、改めて。
政府とは人民の信託を受けている存在に過ぎず。

マクロン急進改革離反 反政府デモ止まず :日本経済新聞
Posted at 2018/12/09 14:20:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 記憶の断片 | 日記
2018年12月01日 イイね!

EVのバッテリーの在り方

ゴーン騒動の記事見てたら他の記述が気になったので
まEVが良いかどうかの話は置いておく、(ややこしくなるから。)
シンプルにバッテリーとか車の作り方として

バッテリーを専用にするか汎用にするかまだどちらが良いとも言いずらい気がするがな。
汎用でも専用でもバッテリー劣化とか解決してるとも言い難いし、
効率に関してテスラの場合フロアに敷き詰めるシャシーがその解答というかコストベネフィット判断で
VWにしてもMQBでもEV作る形でのe-ゴルフの形から
結局MEBとして新しくEVシャシー用意する。(バッテリーはフロアに敷き詰め)
ジャガーI-PACEも同じく。

日産がEVバッテリー事業売却しようとしてたのも
今後の電池事業のコモディティ化見越してなんだろうなという気も、電池は汎用にシフトしてくるのでないのかな。

l
トヨタのハイブリッド車からエンジンを下ろし、バッテリー容量を上げればEVは簡単にできる。
 ってまあそう言えばそうともいえるのだが、
現実にはプリウスPHVとかみるとな、バッテリーの置き場がこなれてないというか詰めが足りないというか。まその辺デンソー協業の事業で取り返してくんだろうか。

ま現状でハイブリッドTHSのシステムが高効率で洗練されてるってのは分かるんだが、
がこれもしばらく前までTHSと回生協調ブレーキの違和感とか
トラブル時のメンテナンス性とか、
まあその意味でe-powerの割り切りというか発想の転換というかその辺が逆に新鮮だったりもするわけだが。

まついでに思う所として
まルノーと日産と 
日産の開発力を理解して効率よく使う、資本関係としてはまあ常道っちゃ常道って気もする。
てか最悪の場合、
開発した実だけ収穫されて残りカスの日産ブランドだけどっかに売り飛ばされるってシナリオだってあったかもしれんしね。
技術の日産が、開発力の低下が、言う人よりもルノーの方がずっと日産をよく理解してたんでないのかなと。


(書きなぐりに近いのはメモ半分と操作ミスで全文消えて2回目につき、てかなんで明日も仕事だというのに夜中に記述頑張るんだ俺・・・)
Posted at 2018/12/01 02:56:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2018年11月29日 イイね!

skyactiv-Xとマイルドハイブリッド


sky-Xが過給機付きなのは前から話があったけどマイルドハイブリッドも付いてると、


MotorFanTech記事
革新的エンジンSKYACTIV-X!新型Mazda3(マツダ3=新型アクセラ)でついに登場!試作エンジンからどこが変わったか?
https://motor-fan.jp/tech/10006705


さて出力と燃費と、前々からアナウンスさててる性能向上の要素を思い返して、Xの売りであるはずのSPCCI燃焼の取り分がどの程度あるのか?ますます見えずらい…

マイルドハイブリッドに関して言うと以前こんなテスト車両

response記事
進化するマイルドハイブリッド、バイワイヤ+MTで燃費・走行性能に革新…コンチネンタル&シェフラー
https://response.jp/article/2015/11/06/263738.html





それより
日経tech 記事
排気量2Lのカベは「理屈じゃない」、マツダの次世代エンジン開発
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00134/111300105/

車両の製造は始まってもXエンジンは未だと、
まあスケジュール的に元々厳しく無いか?という気もしてたが、
US市場で年明け、欧州で春とかMazda3の販売開始スケジュールには間に合わないとして、
(日本はどのタイミングで販売開始?)
ま中途半端なタイミングでモデル追加は無いだろうから、X仕様が出てくるのは秋から冬か、
2019年という当初の発表スケジュールにはとりあえず間に合うと。

しかしそれにしても、Xってネーミングそのまま使うわけか?
Xって言われるとね、どうも自分としては試作実験ナンバーについてるそれのイメージが強くてな、
市場で実施テストする気?って思ってしまうのは考え過ぎだろけどさ。

Posted at 2018/11/29 20:55:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2018年11月28日 イイね!

日産騒動に何となく思う事。


断片的に記事を眺めつつ思う事、ま何処までが真実かは知らんけど。
内部監査でリークがどうとか、これってゴーンで問題無い内は内部でもスルーしてたつうか黙認してたって言うか、しれっと被害者ぶる現状の経営陣もなんだかな、責任は免れまいという気がするが。
それよりもあの様子のメンツで今後の情勢を乗り切れるのか?
甚だ疑問・・・というかルノーの影響外したところでその後の経営ビジョンを持ってるようには全く見えんし。
騒動の根底にあるのはルノーのくびきから脱したい心理か、
(裏で焚きつけたのは経済産業省?)
まフランスに渡さないって言ってもな、日本の自動車史で通産省がまともに役に立った事は無い気もするが…多分、頼りにはならんだろう。

ゴーン流その功罪に関してはまあ色々言えるけど
車好き視点で日本市場軽視だ車がつまらないだ言っても、
e-powerとミニバンと軽ワゴンとEVのリーフもコンスタントに売れてるしね…
売り上げ台数と利益から見ると、日本市場を非常に良く理解して最適化した車を売ってるってのも事実で。
(良いか悪いか、好きか嫌いかはともかく、ミニバンに変えて海外向け7シータターSUVを売るのよりは間違いなく市場に答える…)
系列部品メーカーの解体も昨今の世界市場でのサプライヤーの再編見れば別に妥当と言えば妥当。
変に回顧主義でやれ技術の日産が、言い出してもしょうがないしな・・・技術はそもそも目的でなく手段だし。
(ま技術のって部分に関して言うとそれは元々プリンス自動車の流れで本流じゃない気もするんだか、)
個人的に思う日産の本質はダットサンで実用車メーカー。

GTRが復活したのはあくまで世界市場で売るためだし、
フェアレディZもその歴史を支えてきたのはUS市場だと思う。
てかなそうしたメーカーの付加価値を本質的に理解してなかったのは何より日本市場なんじゃ無いのかな…かつてのように国内メーカーでそうした特殊な車が安価に買えた時代を思う時に、結局そのプレミアム性と恵まれた市場性を理解できなかった1番の張本人て誰さ?ってね。

ま今後のアクションとしてどこが積極的かつ果断なく動くか、
やる気が一番あるのは当然フランス政府。

https://news.nifty.com/article/economy/industry/12136-129866/
https://news.nifty.com/article/economy/industry/12136-129867/
https://president.jp/articles/-/26826
https://dot.asahi.com/dot/2018112500007.html?page=2
http://news.livedoor.com/article/detail/15655808/
https://dot.asahi.com/dot/2018112100050.html
Posted at 2018/11/28 00:35:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 記憶の断片 | クルマ
2018年11月18日 イイね!

境界層制御板とボルテックスジェネレータ


毎度ながらこの動画、
(1時間24分20秒過ぎからのMBの空力の話は何度見てるんだか・・・)


空気の流れに棚作って干渉減らして、
でこの棚作るってので思い出したのが境界層制御板
初期の後退翼ジェット機の主翼上面についてたやつ、
wikipediaのMiG-15の写真とかが分かりやすいか。
MiG-15 、MiG-17、MiG-19 とかが主に使ってた。
大雑把な理解だけど、後退翼の場合、翼面の層流が外翼方向に流れてそれが低速や高迎え角時に剥離する事で翼端失速を起こしやすくなる、で対策として、外に向かって流れるなら板立ててせき止めろ、というシンプルな解決策。
ちなみに同時期に米軍機はF86なんかでは主翼前縁にスラットを付けて対処してたり。制御方法は色々あるわけで。

境界層制御 Wikipedia

その後出てきたのがドッグトゥース、
渦流を作って流れを仕切る手法、
てかドッグトゥースのwikipediaの説明に上の大雑把な理解よりちゃんとしたものが書いてあった・・・
つまりボルテックスジェネレーターの応用。
乱流翼 wikipedia

で市販車の場合、後からできる事は限られる、気流に棚作る代わりにボルテックスジェネレーターで渦作って流れを仕切るとかそんな事を考えながら。

プジョーのデモンストレーター 208 Hybrid FE の動画
の最後の車体後部の渦の図を眺め、
まあこいつは後ろのスポイラーも巨大にしてるし、自分の208にはスポイラー付いてないし(つけるのも手間と費用がかかるし。)

渦をなるべく小さく後ろに遠ざけるのが理想として、
無理だからできる範囲で、ボルテックスで最初から後ろの渦を意図的に制御しつつ側面との気流に棚を形成させられれば。
どうかな?
Posted at 2018/11/19 00:15:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車両セッティング | クルマ

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