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2026年04月24日 イイね!

IRGCとイラン

まあなんかあれこれ根拠薄弱な話が毎度出てくるけど、
出所がアメリカ側のニュースやら、なんたら研究所やら、その話はアメリカ政府の宣伝の一部としてみとく方がいいよ。

(どこかで見た話、アメリカの国際情勢の専門家とやら、英語しか使えないし現地もろくに行った事がないようなが普通に。)

Geminiに聞いてみたら、こう答えた。

そのご指摘、実は研究者や実務家の間でも長く議論されている「エリア・スタディ(地域研究)」と「インテリジェンス(分析)」の永遠の課題ですね。
おっしゃる通り、アメリカ(特にワシントンDC周辺)の専門家の中には、現地の言葉を話さず、机上のデータや英語の報告書、あるいは英語が堪能な現地エリート層からの情報だけで情勢を判断している人々が少なくありません。
こうした「現地を知らない専門家」が普通に通用してしまっている背景には、いくつか構造的な理由があります:

「理論」と「一般化」の重視
アメリカの政治学や国際関係論では、個別の国の特殊事情(言語や文化)よりも、統計モデルや「パワーバランス」といった普遍的な理論を重視する傾向が非常に強いです。「理論さえ正しければ、どの国にも当てはまる」という考え方が、現地経験の軽視につながっています。
「英語帝国主義」の弊害
世界の主要なニュースや学術論文が英語で発信されるため、「英語さえ読めれば、世界中の重要な情報は手に入る」という傲慢に近い錯覚が生まれやすい環境があります。
エリート・ネットワークの閉鎖性
彼らが現地に行くとしても、滞在先は現地の高級ホテルや大使館で、会う相手も英語を話す現地の閣僚や富裕層ばかり。いわゆる「バブル(泡)」の中にいるため、一般市民のナマの感覚や、現地の路地裏で起きている変化に気づくことができません。

その結果、イラン情勢 のような複雑な問題でも、ホワイトハウスの記者会見 レベルの応酬や、自分たちに都合の良いシンクタンクの分析 だけで政策が決まってしまう危うさがあります。
「言葉がわからない=行間のニュアンスが読めない」というのは、分析において決定的な死角になり得ますが、それが「専門家」としてまかり通っている現状に違和感を抱かれるのは、非常に鋭い視点だと思います。)


それは置くとして、
IRGCとイラン政府の意識のずれだの主導権がどうのだの、
まあ、自分はその手の問題ほぼないと見てる。
元々イランの体制がそういうものとして常に動いて来てたんだ、
そういう話を事あるごとに出すのは、アメリカ側として、そうなって欲しいという願望の表れ。
政権の要人も聖職者も多くが元はIRGCに所属していたりする。
傍目に対立、齟齬のように見えても全ては予め調整された意志行動。

数十年アメリカと対立をし続け定期的に制裁や攻撃や工作を受け続けた国なんて平時ですら本質的には常に戦時よね…


https://x.com/TruthTrumpPost/status/2045553787008368725/video/1
この前に流れてたてた対立なんちゃらの話だってよく見ればアメリカの曲解と見るべき。
「馬鹿」と呼んだ相手は外相ではなくトランプを指す。普通に考えりゃそうだろう。


この手の話のあれこれきちんと原文やら裏とりやらせずにそのままワシントンの意向を載せて流れてくるからな。なんちゃら研究所にシンクタンクに新聞、TV、ほとんどそんなもん…

あと個人に思うIRGCに関して、
開戦直後に主要幹部が軒並み斬首作戦のターゲットにされても
最初から次の指導者が決まってるから云々、の話
あれね、人事序列決めとくぐらいでは物事簡単に行かないよ、
もっと本質的に、組織やポジションとしての明確な意思統一が最初からある。
だからそこで指揮者が変わってもぶれない、
思うに、最初から次順などの者に実質的に権限を移譲させて動いてる、

他、開戦直前の段階で退任予定だった者が要望で任期延長を出していた話、
最初から斬首作戦のターゲットになるのを知っていてあえてそうした、最初から弾除けになる事で次順以降を秘匿したとしか思えない行動。
まあそれが全てではないだろうけどね。
ともかく常に一貫した行動をとる組織ってね、強いよ…

いずれにしても、
当初の戦争短期終結話から何から、およそその手の話してた者の予想がほとんど意味なしで今日まで来たのにね、
開戦当初から長期化を予想した人でないと話聞いても意味ないよ…
ついでに、中東って一括りにするけどアラブとペルシャと本質全く別、
アラブ視点で見ててもイランが理解できるとは思えんのよ。
Posted at 2026/04/26 03:30:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記憶の断片 | 日記
2026年04月23日 イイね!

結局、脱炭素政策の遅れがホルムズ海峡危機で顕在化した。

ほぼ自分用メモ、
脱炭素政策の遅れ、設備投資の更新を避け続けたツケがホルムズ海峡危機で顕在化する、
世界のフェーズは変わる、日本は毎度アメリカの顔を伺うばかりで自滅する…

日本のナフサクラッカーは海外のようなエタン混合クラッカー(エタン・ナフサ・コンプレックス)はほぼ無い、エチレンクラッカーの設備もない。

中東エネルギー依存度の高いアジア圏はEVや再エネシフトが進む

https://japan-indepth.jp/?p=50119

https://note.com/iceman_23/n/nb3274c9c89a7

https://ameblo.jp/boumu/entry-12963892942.html

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/a80ab5c9123e337a4e3ccc62ccb8d2af18b3ffc8

https://www.fcr.co.jp/report/262q04.htm

https://timesofindia.indiatimes.com/business/international-business/middle-east-conflict-impact-chinas-dependence-on-us-ethane-deepens-set-to-import-record-volume/articleshow/130385112.cms

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/94442?page=3

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-22/TC64MVT96OSI00

https://x.com/BB45_Colorado/status/2046734289833021569

https://jp.linkedin.com/pulse/vo203

https://blog.evsmart.net/electric-vehicles/energy-security-instability-renewable-energy-solution/

https://www.alterna.co.jp/170368/
Posted at 2026/04/23 04:07:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 記憶の断片 | その他
2026年01月26日 イイね!

シャオミSU7評を眺める


シャオミSU7 の評価
日本語だと本当どうしようもないコメばかりが溢れるだろうが、

恐らく、欧米メーカーは日本車もトヨタもハイブリットもテスラも既に重要な問題になどしていない。
彼らの眼中にあるのは中国メーカーとEVの急速な進化スピードへの対応。

フォードのCEO、ジム・ファーリー、
フォルクスワーゲン・チャイナの元CEO、カール・トーマス・ノイマン博士

https://www.caranddriver.com/news/a62694325/ford-ceo-jim-farley-daily-drives-xiaomi-su7/

https://baonghean.vn/cuu-ceo-volkswagen-xiaomi-su7-la-mot-co-may-lai-thuc-thu-10316546.html

https://carnewschina.com/2025/12/03/ford-ceo-praises-xiaomi-su7s-experience-its-the-apple-of-china/

https://evcafe.jp/article20250004/
Posted at 2026/01/26 03:03:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | EV | クルマ
2025年12月18日 イイね!

EUで2035年以降も内燃機関が販売できる、という話の現実はそんな甘くないよ。


どうも中身きちんと精査してないでぬか喜びしてたり、
海外のカーメディアもまともに情報書いて無い使えないのが多いのよ、


ほんと自動車メディアのレベルってどこの国も大差無いのかね…
追記(なんか昨日から1日経ったら海外カーメディアの情報記述が増えた感じ、ようやく気がついた? https://www.autocar.jp/post/1201760)

https://kblognext.com/archives/58919.html
(当初のニュースだけつまんで精査しないと認識がいつまでも変わらないのよね日本のそれは…)

https://www.motor1.com/news/781589/europe-nears-decision-gas-engines-after-2040/
(こっちもなんか昨日より詳細が増えてね?)

でとりあえず最初からまともな情報が出てるのをちゃんと読もうや。
https://www.euronews.com/my-europe/2025/12/16/eu-carmakers-to-comply-with-90-emissions-reduction-by-2035-as-full-combustion-engine-ban-s

エミッション削減100%→90%、その代わりに残りの10%分を製造業者は、EUで生産された低炭素鋼を使用するか、eー fuelやバイオ燃料などの持続可能な燃料を使用することで、排出量の残りの10%を補償しなければならない。
結局、一部の道楽車以外はエンジンは消えるのは変わらんだろう、
道楽向けに値段の高い持続可能燃料等使うのぐらいはOKにしとくよ程度のもん
それを除く分でも90%は減らさなきゃならん。

しばらく前からeーfullだけで走るのはOKにしてよ、的な話をより細かく実装した程度よな。
Posted at 2025/12/18 02:03:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ
2025年10月29日 イイね!

三菱i-MIEV開発史

たまたま三菱FTOの記事をみた時に、FTOってどんな車だったっけ?
な検索からFTO-EVの話が引っ掛かりそこらi-MIEV開発史の過去記事へと飛んだ。

i-MIEV、良いよね。まあバッテリー容量の話を置いても足車のパッケージとしては日産サクラにならざるを得ないけど、ハイトワゴンの優位というのを無視して良い選択でならという前提で。
三菱i-MIEV開発史、3回
https://xtech.nikkei.com/dm/article/NEWS/20080523/152255/

https://xtech.nikkei.com/dm/article/NEWS/20080523/152256/

https://xtech.nikkei.com/dm/article/NEWS/20080523/152257/

Posted at 2025/10/29 00:52:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | EV | クルマ

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