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radius-meganeRSのブログ一覧

2026年03月09日 イイね!

久しぶりって表現ばかりですがサイクリングw



久しぶりにサイクリングに行きました。
前回は仕事の合間に同僚とちょこっとサイクリング。
その時はGen8でした。
今回は久しぶりにGen6に乗りたかったんですよね。

久しぶりにGen6に乗って再発見の連続。
まずは元気なうちは、間違いなくGen6の方が速いんですよ。
Gen6はSLR(ハイエンド)、Gen8はSL(ミドルグレード)の差があります。
そのまんま、フレームの反応性の差ですね。
淀川河川敷をスイスイと、あまり乗れてない運動不足な私でも緩いとは言え向かい風の中で巡航30km/hちょいで走れます。
一緒に走ってくださった方のEmondaにパワーメーターが付いているので、その人がいうには常時200W以上のパワーで巡航していたようです。

桂川沿いの喫茶店まで行くと、珍しくお休み。
楽しみにしていただけにショックw
と落ち込むのも束の間、風が強くて寒いのでさくらであい館に引き返します。
ここまでは順調だったんですよ。マジで。

さくらであい館でパンを購入して食す。
トイレも済ませて帰ります。
さくらであい館~枚方の医科大までの間、緩いけど向かい風もあったりしてその時に腿に違和感を覚えます。

そう!
ハイエンド故の反応の良さと進みの良さを引き換えに、乗り手の筋力などが弱い場合に訪れる堅いフレーム、堅いホイール特有の反力で脚がないなるアレですねw

よく乗っていた頃は、Gen6でも「脚に優しい、ハイエンドなのにいつまでも踏める良いフレームだよな~!」って感想だったんですけど、ここ数年続く異常な忙しさで乗れてなくて身体が鈍った今の私には、S-Works系やPinarello系でよく噂される堅いフレームに乗ると脚がヤラレますよというアレを経験。

いやぁ、最後は脚が引き攣りましたねw

五月山~妙見山行って、見山の郷あたり抜けて…
って感じでやたら良い巡航速度で登りまくって帰路の途中で脚が引き攣ったのを思い出すくらい引き攣りましたねw

おもったよりも鈍ってるなと痛感。

それにしても、引き攣るまでの間はOCLV800にマイナーチェンジする際に、フレーム特性に合わせこんだとTREKが珍しく明言されたRSL62というホイールの相性も相まって、一体感が半端なかった。
これは何度か同じ感想を書いてますが、散々体験していても思わず書いてしまう程に感動するレベルで乗りやすく、気持ちよく走れるんですよね。

それで気を良くして私は身体が鈍ってんのに踏んでた。
という事実もあるでしょう、きっと。

自宅まであと少しというポイント(大日のあたり)の車止めのところで脚が引き攣って治るまでストレッチとかしてました。
その時の写真です、画像。

しばらく乗れてなかったのに、散々走った淀川河川敷のセグメントで3番目に速いタイムを出したのも引き攣る原因にはなってるかと思いますw

それにしても、私にとってMadoneはとても好きなモデルです。
良かった時のイメージがあるので、そのイメージに再び近づけるように身体を鍛え直していこうと思います。

だって、乗れてないのに
乗れていた頃に出したセグメントタイムで3番目のタイム出せたんですよ。
脚が引き攣って迷惑はかけちゃいましたけど、なんだかまた踏めるようには戻ってきている証拠だと思えるので、無理しない範囲で頑張ろうと思います。

※ちなみに全身筋肉痛ですw
Posted at 2026/03/09 09:39:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月06日 イイね!

キナ臭い噂

某新型エアロロードが、驚異的な195Wで高速走行を実現
という謳い文句で堂々たるデビュー。

嘘か本当かわかりませんが、この風洞実験の時にUCI規定で通らない幅の狭いエアロハンドルを使って実測したとか…
これが本当なら、現行だったモデルは定評があるので無理に買い替えなくてもいいんじゃないか?という意見もSNS上で出るという始末。

現レギュレーションになって2018年頃までで最高性能だったエアロロードの空力性能を更新し続けてきた各メーカーのフラッグシップモデル達。
時の流れとは残酷で、現レギュレーションと今の技術では限界に到達しているんでしょうね。

UCI規定に反する幅狭ハンドルまで使わずとも、同じ195Wでの高速走行を実現したと言われる某エアロロードも、1x(フロントシングル)で実測していたりと完成車販売しているモデルと違った構成で実測している「らしい」というお話しもあって、どっちもどっちな世界が繰り広げられています。

そんなに「ズル」しなくても、定評のあるメーカーとモデルなんだから
どこを改善したかだけをアピールすれば良いのに…
なんて思います。

何度かブログで書いていますけれど
どのモデルに乗っても、よっぽど悪評か評価がイマイチなモデルを選ばない限りは
現在のエアロロードも含む、ロードバイクは全て「一級品」です。
見た目に好きなモデルや、乗ってしっくりくるモデル、ジオメトリーに優れたモデルを選べば間違いなく良い体験に繋がると思います。

最近、ちょっとだけわかってきたのが
モデル紹介している公式HPで、各ジオメトリーを細かく書いているメーカーに限りますが、ジオメトリー表とにらめっこしてある程度数値を覚えて
実際に試乗などをしてみて違いを体験するとより失敗しない選択ができます。

全部の数値を覚えなくて良いんですよ。

わかりやすいところだけ見るとOKです。

シンプルに覚えやすいのが「フォークの数値」
各サイズ毎に違った寸法のフォークを備えているモデルは、真面目に作っているモデルです。
トレール値で見比べるとわかりやすいです。
いくつかのメーカーの、いくつかのフラッグシップモデルのフレームサイズ56でトレール値を比較します。
ある一定の数値で固まっているはずです。
1~3ミリ程度しか変わらないはずです。
そのトレール値を覚えておいて、より小さいサイズの方を見比べてください。
フレームサイズ56が最も標準的な開発サイズとなり、そのサイズが理想的なジオメトリーで構成されている事が非常に多いです。
ほぼ100%に近いと言っても過言ではないと思います。
フレームサイズが数値ではなくて、XS、S、M、ML、Lなどで表記されている場合は、MLやMサイズのジオメトリーを調べてください。

それらの数値をある程度覚えておいて、小さい方のジオメトリーを調べた時
トレール値が無駄に大きくなっていたら…
そのモデルのハンドリングは大味なハンドリングになります。
具体的にいうともっさりと、遠回りするようなダルい旋回性能となります。

そういったところでも自分の中で差別化していくと良いかもです。
Posted at 2026/03/06 22:36:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月04日 イイね!

新型ティアグラ登場!

R4700 ティアグラが、モデルチェンジをしてR4000へとフルモデルチェンジ!
なんと、従来は10速だったのが11速へ進化!!

…ここまでは良いんです。
良いんですけれど、何故か既存の11速と互換性がない。
それは、スプロケットが11-36Tというワイドギアレシオしかラインナップされないから…というか、従来の11速では32Tか34Tまでしか引けないんですよ。
最近のワイドレシオ化の流れに乗って、ローギアが36Tまで対応しちゃった為に既存の11速シフトレバーだとティアグラのリアディレイラーを引けないんです。

そして、謎に油圧ブレーキの対応ブレーキラインも既存の11速ではない規格を採用という念の入りよう。

つまり、孤高のティアグラ!

という謎のラインナップ。
非常に勿体ないです…。
なんでステップアップの道を残さないラインナップにしたのか謎です。

ここで、最近のシマノラインナップを整理してみましょう。

趣味で乗る、ホビーライダー用に耐久性重視のCUESというグループセット群がまずあります。
こちらでは、グレード毎に9速だったり10速だったり11速だったり12速だったりします。
違ってたらごめんなさい。9速はなかったっけな?
いや、12速がなかったんだったかな?

どちらにしても、こちらにはワイヤー引き(機械式)グループセットもあり、最高グレードの11速にはDi2(電動変速)まで手厚くラインナップ。

これは素晴らしい取組み。
非常に良い試みだと思います。

そして、スポーツグレードとしてティアグラと105があります。
プロユースまでいかないけれど(プロが使っても問題はないとは思います)
変速性能など含む、スポーツ方向の性能を伸ばしたレース用グループセット。

そう、ティアグラと105でそれぞれ独立して分断されているんですよ!?
勿体なくないですか!?
わざわざティアグラを11速にせずに、この際12速にしたら良かったんですよ。
MTB用のグループセットで、ロードバイク用でいうところのティアグラと同グレード扱いのM6100は12速になっていますよ!
M6100で組んであるMTBを買うと、後々M8100(アルテグラ相当)とかにグレードアップできるんですよ!
実際、私はそれをProcaliberでやりました。
M8100にする事で、M6100でも変速に不満があったワケではないですがより素晴らしい変速性能を得て大満足しましたよ。

つまり、今回のティアグラは非常に勿体ない。
新型で出すなら、12速で出せば「とりあえず予算の許すティアグラ装着完成車を買って、後々105へアップグレードする」という事が実現したんですよね。
これって変速性能云々だけでなく、使用しているホイールの方もわざわざスプロケまで買い替えなくてもそのまま転用したりできる…というメリットがあるんですよね。
意外とこういうの捨てがたいメリットだったりするんです。

なんで新型ティアグラは12速で出さなかったんだろう。
11速で11-36Tなんてやっちゃったら、ワイドレシオになっちゃう箇所が出てきてスポーツ方向やレースユースとして見た場合に「この間のギアが欲しい」という場面が出てくると思います。

そう、いろんな意味でもったいないんですよね。

CUESで11速まで出してるなら、11速から下はCUESで任せても良かったんじゃないでしょうか。
SRAMはRIVAL(シマノでいう105グレード)の下のAPEXでも12速ですよ。
このあたりの戦略は、SRAMの方が上手いと思います。

どうせ新型のデュラエースは、噂通りなら13速に進化するんでしょ?
その下の受け皿として今回のティアグラは12速で出せば良かったんじゃないかな~?と思った次第です。

そして、もうひとつ言うと…。

現行の機械式105(12速)が、つい最近価格改定で値上がりしました。
値上がりしても、その機械式105は約13万円で買えるんですよ。
R4000 ティアグラは、ざっくり10万円ほど。
そう、3万円しか変わらない…。
それなら105の方が良いんじゃないのとしか思えません。

元々のR4700ティアグラ(10速)も、上位モデルと互換性のない発展性のないモデルではあったんですよ。
その悪いところを踏襲せんでも良かったんじゃないの?
と、ホビー勢の一人としてそう思っちゃいます。

あと、リムブレーキモデルも出してくれていたら神だったのに…。

※追記
ちゃんとリリースされたモノで調べてみないと言い切れませんが、どうもR4000ティアグラは耐久性重視で設計されたホビーユースメインを想定されたCUES側の互換性があるっぽいです。
まだ調べている途中ですけれど。
CUES使ってるうちに、耐久性削ってもいいから変速性能の良いパーツへ入れ替えたい…!!
って野心が生まれた時に、R4000ティアグラがその受け皿に…って想いがあるんでしょうか。
Di2まで設定されているCUESオーナーが、機械式のティアグラにステップアップする像が思い浮かびません…
素直に現行12速105と互換性持たせた方が良かったのでは…と考えるのは素人ならではでしょうかw

また、SRAMに置き換えて考えた場合。
グレードヒエラルキーは、APEX<RIVAL<FORCE<REDなんです。
ティアグラと同グレード帯は、APEXとなります。
APEXは割り切った設計で、フロント変速を持ちません。
なんでフロントシングルオンリーに割り切ったんだろう…。
私はその狙いがわかりませんでしたが、今回の新型ティアグラが出てわかりました。
SRAMは、APEXからのステップアップを道筋として残した。
APEXは上位グレードと同じ12速なんです。
機械式のAPEXを使っていても(ここは機械式のRIVAL残してくれても良かったのでは…と思わなくないですけれど)シフトレバーとリアディレイラーを買い替えたら、なんとAPEXから少ない予算でeTAP AXSへステップアップできるんですよね。
非常に高い互換性。
APEXのeTAP AXSを使っていた場合、APEXのディレイラーが何らかの原因で故障した場合、同じくらいの金額を払うのであれば…と考えた場合、躊躇なくRIVALやFORCEあたりの変速機へ買い替える事もできるんですよね。
※シフトレバーはAXS規格であれば、全て共通。
その際に、チェーンステー長やUDH規格を満たしているか…などの条件も満たしていれば、スプロケも買い替えとなって費用が嵩むのは事実ですが、XPLRへ買い替えればそのままリア13速までステップアップできる…!

普通にステップアップする道筋の場合、ちょっと奮発してシフトレバーやディレイラーをFORCEへグレードアップ。
しばらく元の1x(フロントシングル)構成で楽しみながら、FORCEやっぱり良い!となった場合。
乗ってるフレームにもよりますけれど、今度は貯まったお金でクランクセットとフロントディレイラーを買えば…普通の2x(フロント変速あり)として運用できるなど、ユーザーの野心や興味に応えるラインナップなんですよね。

そこまで考えた場合、R4000ティアグラは現行105と互換性を持たせて12速で出した方が良かったんじゃないのかな…と思い、追記しました。
Posted at 2026/03/04 19:04:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月03日 イイね!

機械式グループセットってどこにいった?

現状に満足しているので、もう新たにロードバイクなどを買う機会が滅法ない為に新しい機材に関して疎くなりつつあるんですけど
電動グループセットに関しては、eTAP AXS規格になって以降
組みたいモデルによっては、チェーンステー長によってはクランクセットのチェーンラインが変わったりするなど、機械的に組める/組めないという制約がゼロではないとは言え、電子的にはMTB用からロード用からグラベル用まで垣根なくAXS規格のシフトレバーさえ持っていれば、どんな用途のディレイラーでも動く。
それだけでなく、AXS規格のシフトレバーならひとつ前の規格の11速用ディレイラーも動かせる。
最新の13速にも対応。
という手厚さ。

その為、ハード的に組める/組めない制約のみ気を付けたら
それさえクリアすれば、自由に組める。
そんな幅の広さに満足感しかないんですけど、いざ機械式でアレコレしたいと思った時に調べてみると意外とリリースされていない。

本国ならあるのかもしれないんですが、日本に正規できているモデルではRIVAL以降は全て電動無線。
そして、電動無線だからこそちょっと高い。

これはシマノでも当てはまるんですよ。

最高峰のREDやデュラエースまでは要らないから、アルテグラぐらいまではロマン枠として残しておいて欲しかった。
私がロードを始めた2018年頃はまだ機械式のアルテグラやデュラエース、FORCEやREDが残っていたんですよね。
MTBの方で言えば、EagleのGX、XXなど上位グレードが残っていたんですよ。
そういうの、今ないんですよね。
モデルヒエラルキーを明確にさせる為…という狙いもある一方で、開発に関わる人的リソースだとか、補修パーツ含めての在庫管理など
我々が思いも及ばないところで様々なコストが掛かるから、こういう戦略になっていってんだろうとは思うんですけれどね。

それは解るんですけど、ファンとしては残念ですね~。
Posted at 2026/03/03 10:01:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月01日 イイね!

玉石混交

みんな、少しずつ毒が回って行くんでしょうか…
車雑誌界隈が提灯記事で溢れているのは既に認識されています。
辛辣な意見を書かれたら、読者やファンまでこぞってそんな意見を書いた人を叩く。
そういう展開の時に私見をブログで書きました。

手放しで擁護はできないけれど、実際に同僚の車に乗せてもらって
「確かに主張されている不自然な揺れってこれかな?しっかりしているようで、確かにあるぞ」
と私は感じたものです。
それ以前に走りの良さを前面に押し出してCMしていた頃のコンパクトカーモデルの「Sport」グレードを借りて乗る。
期待していたのもあって、轍でスカな足回りが露呈して(ロアアーム角度が純正で悪い)なんでやんwwww
って違和感を覚えたのがきっかけでもあります。

確かに良い車は作っているだろうメーカーです。
ただ、手放しで全面的に褒められるのか?
個人的には疑問しか残りません。

話しが逸れましたが、車界隈はもうそういうのでもベタ褒め(何かの力が働いている可能性)当たり前。
苦言を呈したら…それも、別にそのメーカーを腐す意向で発言しているのではなくて「さらなる飛躍を感じるので、より良くなって欲しくて」発言しても、その意見が大多数の人に気に入られなければ叩かれて消えるっていう現象。
そんなのを目の当たりにしているので雑誌すら買わなくなりました。
20代なりたての頃や23歳くらいまでは自分の中にモノサシもありませんから、夢中で雑誌を読んで勉強したものですけれど。

そういうのがロードバイク界隈でもおこっています。
車界隈で散々そんなのを目の当たりにしたのと、ネットが普及して情報収集に事欠かないので2018年からロードバイクを始めた身ですが、ロードバイク雑誌ってつきあいで一度買ったか、二度買ったか…という程度です。
買ってもそんなに読んでませんw
たぶん、サイクリングMAPをちらちらと数度見た程度。そう、読んでないんです。
見た程度。

別に軽視しているワケじゃあないんですよ。
読んでいてわかったような、わからんような。
そんなインプレに溢れているから読まなくなるんですよね。

そこでアテにするのがネット情報。
ナマの意見は助かるんですよね。本当に。

さらに突き進んでインフルエンサー的な活動してる方や、モロにインフルエンサーな方の忖度の無い意見や感想が参考になるワケです。
なんですが…
事態は変わりつつあるんですよね。
実に嘆かわしいんですけど、身銭切って買ってるから忖度ないんですよ!
と言ってる人のブログが最近ちょっとおかしい。
最近というか数年前からおかしい。
それでもリスペクトしていたので読んではいたんですよね。
ただ、読むのが辛くなってくるw
オリジナルホイールをリリースされたくらいの時は、まだ期待している面はありました。
オリジナルホイールに関して、あまり良くないお話しを耳にしたあたりから
「そんな…やっぱりなのか…?w」
と疑念を持ち出していたところ、それが確信に変わりつつあって…
それでも時々は読んでいたんですよ。
しかし、正に「時々」程度まで読まなくなっていったんですよね。
どうも偏りがあるんですよ。
本当に忖度なく評価するなら、そんなに不自然にSRAMの悪いところを重箱つつくように書かないだろうと思う程度には不自然なヨイショ記事が出だす。

個人的には12速になった以降と、11速最後のタイミングあたりで露呈した隠蔽体質やその後の対応、そして不具合の出方などを見るに
「もはや裸の王様と言っても過言ではないんじゃないか」
と思っちゃうほどに、個人的には好きじゃないメーカーにまで下がった製品を崇め奉る方向性にまず辟易。

オリジナルホイールで指摘されている問題について、全体に周知して回収・改善は成されたのか?(サービスキャンペーン)
それとも、それは「個体差」と言い切れる事象なのか?
一切SNSの方でもブログの方でも触れられません。
そこに不誠実さを感じ出して、さらなる違和感を強めたのも事実です。
あくまで、個人の勝手な感想なので悪しきように取らないでください。

そして、手放しで褒められない某ブランドのホイール。
新興メーカーのホイールですね。
これ、実際にショップ繋がりの方が柔いので有名なフレームにセットして使って「柔くて進まんから使わない」とはっきりと断言したホイールなんですけど、ベタ褒めに近しい表現で誰が買ってもおかしくない記事を書かれています。

そこで確信に近い気持ちになりました。

そして先日のブログ記事で確信しましたねw
モノは言いようで、上手くいろいろチラして書いてるんですけど
要所要所でぼろが出ていて、ヨイショしているはずのインプレッションを書いてる製品やブランドに対して「技術力がない」とも読み取れる内容を書いているんですよね。
それとも、書いてるご本人がそういう構造部材に対して知識がないんですと告白する意味で書いているのか…
真意はくみとれなかったですが、違和感しかない長文記事を書かれているんですよね。

他のインフルエンサーの方達も、最近妙に不自然な記事を書かれています。
身銭を切って買った人が、無理やり良いところを挙げている…ようなSNSでの発言だとか。
それが本当の事だったとしても、読んでる方としてはなんだか無理があるとしか感じないんですよね。
無理矢理肩を持たなくてもええやんけ、としか思わないんですよね。

はっきりとROVALはクソ!と言い切ってくれるのむラボさんの方が好感もてます。
個人的にはROVALはクソ!までは言い切らないです。
純正スポーク配置だと、ちょっと問題がある。
それを有識者(のむラボさん)の技術力で改善してやると、随分マシになる。
完璧なホイールではないのかも知れないけど、そういった手間も要らずに乗れるBontragerのホイールは、個人的にはROVALより優れていると思う。(ここからは私の意見)
横風耐性も、62㎜ハイトがあっても50㎜ハイトのROVALよりも強い。
はっきりと強い。
物凄く乗りやすく、速いホイール。
って感じで、実際に使ってりゃ意見言えるはずなんですよ。
身銭切って買ってるインフルエンサーなら特にね。

ヨネックスのような癖のあるフレームに組んで、それでも柔いと感じるホイールって私の身体的特徴から言って、乗ると使えんホイールの代表格です。
それを無理矢理な褒め方して、褒めてる時にも奥歯にモノが挟まってるような表現と言い方しかできてないのを見ると「いろいろあるんかなぁw」としか思えません。

某メーカーのフレームとかに関してもそうです。

あまり細かい話しはしませんが、最近の自転車界隈も難しくなってきました。
雑誌読まないどころか、インフルエンサーの発言や記事の方も気を付けないといけない時代が来るなんて。
一周回ってサイクルスポーツさんを始めとした、雑誌記事の方が真摯かもしれません。
最近はそう感じます。
Posted at 2026/03/01 08:05:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「987スパイダー欲しいけど価格がやはりビッグ
今の私には買えん…」
何シテル?   10/04 13:29
radius-meganeRSです。よろしくお願いします。
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