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radius-meganeRSのブログ一覧

2017年08月21日 イイね!

そういえば…

今年の帰省は、なかなか貴重な?経験をしました。
貴重でもないか…。
できればしたくない経験と言った方がいいかも知れません。

妻の実家へ帰省するのはいつも長期休暇の前日、仕事が終わって帰宅後、入浴して夕食とって汗が引いたら出発!
って感じで22時過ぎなら早いほう。
だいたい23~0時過ぎに出発して、途中で休憩はさみながらゆっくりと走って4~5時くらいに現地へ到着!って感じで運転しているのですが、今年に限っては体調の事もありまして、入浴して夕食とったあと、うっかり仮眠したら…起きたら3時過ぎだったw

寝る前にJarticを調べたら、宝塚先頭に事故が原因っぽい大渋滞が発生していた。
仮眠?から起きて3時過ぎに調べると、渋滞は残ってるけれど長さが1/3程度に減っていた。

出発するならココしかない!
って事で、私が起きると大抵敏感に起きてくれる妻のおかげもあり、4時に出発。

中国道にのると早速渋滞。

しばらく走ると自然と渋滞が緩和されて普通に走れる。

休憩挟みながら兵庫のどの辺だったか忘れましたが、事故が原因の渋滞に巻き込まれる。

相当な時間を1速半クラで走る。(STOP&GOの連続)
距離にしたらしれてるが、相当疲れがたまる。(時間が時間ですしねw)

しばらく我慢して走ってるとマシになったので、ホッとしつつ走る。

岡山入ったあたりでまた事故渋滞。
今度は事故現場が2km先なので、事故処理が終わってない可能性もあり。
事故った人らたまらんだろうなーと思いつつ、こっちも渋滞たまらんなー…と不謹慎ながら思いつつ、1速半クラで10kmは走る。
事故現場は渋滞発生から2km先付近っぽかった。(電光掲示板通り)
渋滞のまま進行しているウチに、1速半クラでガチ2km走ったんで小一時間は掛かってます。
その間に事故調査や見分は終わってたみたいで、そのまま自然渋滞(鬼状態)に。
山陽道でこんな停滞に近い渋滞って珍しいなーと思いつつ、4時からずーっと渋滞しては半クラ…が珍しく4時間近くも純粋にそんな時間で過ごしたんで精神的にピークを迎えるw

我慢できずに倉敷あたりで高速を降りる。

渋滞からの逃げ組みのおかげ(私も含む)で下道も割と混雑。

ここからは普通に書きます。
割と混雑とは言え、高速の渋滞と比較すれば天国と地獄くらいの差がありましたよw
こんなんだったら高い料金払って辛抱の半クラwを続けずにさっさと降りておけば良かった。
と思いつつ、道中のコンビニとかでサクッと清涼飲料水買ったりしてリフレッシュしながら、無事に帰省先に到着。
珍しく9時間ちょいもの長旅となってしまいました。
いつもなら2回ほど休憩入れても4時間半か5時間程度で帰れてるのに…。

それはさておき、前置きが長くなりましたがいつもの感じなら981ボクスターは燃料系で1/3減ってるかなー?くらいで帰れるんですよ。(約350kmほどの片道)
今回はかなりの時間を渋滞に費やされたので、約半分近くまで燃料減ってました。

帰省先で親戚乗せたりだとか、いろんな用事でちょいちょい乗って燃料系の表示は半分を超えて短く区切られた1目盛り分近く減ってる状態まで燃料を使ってしまいました。

64リッタータンクで表示で半分チョイって事は、今までの経験(給油での満タン法)から行くと2/3は使ってる感じ?厳し目に見て、燃料残り1/3で大阪まで帰れるかなー。
とか考えつつ、帰宅時に本当に偶然なんですがなんとなく給油する機会がなく、そのまま山陽道へ。
(GSが混んでたとか、いろんな偶然が重なりました)
岡山過ぎる辺りまでは順調に進行。
途中、渋滞はあったものの行きと比べて本当にかわりらしいもの。
4kmほど混んでましたが2速で走れる程度の渋滞でサクサクと進んで自然に進む様になり、ちょうど昼食の時間という事もあって、強行軍で帰路を進むこちらとしては好都合。
順調に兵庫まで帰ってきたんですが、いつもの神戸JCT合流からまた渋滞ですわ。
でも、この渋滞はコツさえ掴んでおればよく流れる車線へスムーズに変更しつつ進めば、驚くほど渋滞だったんか?今の?ってくらいのペースで抜ける事が多々あります。
(もちろん、そう上手くいかない場合もままありますw)

今回は、そのダメな方でした。
ガチの事故渋滞みたいで、自然渋滞じゃないので出口や合流起因の渋滞じゃないんで、流れの良い車線へ泳ぐ事で効率高めるとか、そういった事が全くの無駄と思えるほど、全車線まったく動きません。

早々に西宮北出口で降りて山道を走る事を選択。
この時、既に燃料メーターのグラフィックは赤い所まで逝ってますw
それでも走行可能予測距離は131km
自宅まではまだ約50kmくらい?は残ってたと思います。
ここからは下道になるんで、高速道ほどの効率は望めません。
CPUの表示している走行可能距離が131kmからどれだけ減るのか次第ですが、このまま無給油で帰宅できるのか…リスキーだから途中で給油しよう!と嫁さんと会話しつつ進みます。

…あれ?
ここGSなかったっけ?
携帯電話売ってるw

とか、色々あったんですが割愛します。
気が付いたら無給油のまま阪神高速3号神戸線へのってましたw

この時点で自宅まで約32kmくらい。だったと思いますw
そして燃料メーターは赤い1目盛りも約半分に減っていてますますヤバめ。
TFTディスプレイに「燃料が減ってます。走行可能距離に気を付けて走行してください」的な表示がでかでかと黄色枠で表示されました。
そこから3号神戸線でも事故渋滞で数km渋滞に巻き込まれつつ、走行可能距離も25km~37kmまでw走行状況によって敏感にフラフラしながら、なんと!
アカン事とは思いつつ、コーナリング時に息継ぎしたりなどの燃料切れ寸前の症状が出てなかったんで、「思ったよりシビア目に表示していくれてるっぽい」と判断するようになりまして、それ以降は気にせず割とノビノビと運転したのが功を奏してか?
自宅近所のGSまで帰ってくることができました。

大阪出発~帰省先~帰宅までの総走行距離はトリップメーターから797km走りました。

帰宅してからの給油量は62L給油しました。(リザーブ込みで64Lタンクって事なのかな?)

渋滞込みで12.854km/Lの燃費でした!
(うっそ~ん。良過ぎwと思いまして、何度か計算しなおしました。)

山陽道は走り慣れてまして、渋滞とか無い状態で走り切るとリッター17km近くマークした事があります。これってマグレ?って思ってたんですが、今回の件で自信がつきました。
981って思ってるよりも燃費良いナー!!
ただし、高速道走行を多分に含む場合に限る。

と思いました。
市街地含むメインの走行の場合、良くてリッター8kmくらいです。
最近慣れ過ぎたのかちょい踏み気味なんでw

ちなみに、PDKだともっと燃費良いんでしょうか…。
MTなんで、好きな回転数まで回してますw
主には3000rpmまで回して一つ目のピークトルクを美味しく使いながらのシフトアップが多いですけれども、巡航時は2200~2800rpmあたりを多く使います。

タイヤは純正指定のNマーク付きPzeroの18インチ(F:235/45/R18、R:265/45/R18)です。

次回以降はこんなスレスレの走りはアカンと思いますので、事前に早め早めの給油を心掛けます。
Posted at 2017/08/21 14:14:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月21日 イイね!

びっくりした!

最近、ウチの981に取付けているパーツはどなたからかのお安く提供していただいているパーツばかりですw

ハーネスバーは、lin linさん。
レカロシートは、お世話になってるお店のお客さん(元996乗りの方)

そして、今回のポルシェ純正スポーツサスキットもlin linさんからとても良心的な価格で譲ってくださいました。
それが昨日、自宅へ届いて荷物受け取りの際に持ってみて驚いた。

まずスタビライザーとショックが別梱包だったんですが(まだ未開封の為、予想で書いてますw)
スタビ入ってるだろう細長い包みの方を持ってみてびっくり。

「軽い!」

純正で中空スタビ?
まさかなー…
ターボとかGT3なら中空スタビを純正採用ってあると思うし、そうだったと記憶しているんですが
ノーマルクラス(素やS)のオプション品に中空品なんて採用するんだろうか?
思ったより軽いってだけで中空かそうじゃないかは開けてからのお楽しみって事で…w
(本日帰宅できたら開けてみようかしら…あまり夜遅くにならなければだけど)

そしてショック4本入ってるだろう大きな包みの方を持つと、両手で持たないときっつい…
けれど、びっくりする程重くないぞ、これ!

ショックケース単体だったら驚くほど軽いんじゃないだろうか。
モノホン(死語)のアルミケース車高調のショック本体のみ持った時の1本あたりの重さを思い出したと同時に、その後、バネ組んだ総重量のショック1セット(=1本丸々)の重さを思い出した。
それ×4本って事は、ちょうどこれくらいの重量?
もしくは、1本あたりちょっと重たいくらいか。
私が直接そうやって手に持って重量を体験してみた事があるのってGT-Rのフロント用のみなんで、ストラット用のちょっとゴツイショック本体じゃなかったんで、ストラット用としては軽い部類に入るんだろうか?=981純正。

ツインチューブ式のオーソドックスな型式なんですが、実際に乗ると驚きの運動性能。
それとサーキット一時間走ったくらいじゃタイヤはタレてもショックは抜け気味にもなってなかった。
いろいろな濃いノウハウが込められてるんでしょうなぁ。
GT3用は、これに倒立式+ド・カルボンというスポーツショックではお約束の飛び道具的スペックが加わるから…そりゃ純正であのキチガイじみた横G出せるワケだわなw(=鬼グリップタイヤと合わせて)
ウェット性能をある程度犠牲にしてまで手に入れてるGT3の純正性能。
一番身近(という表現は適切じゃないかも知れない)なストリートバージョンのGT3(素)ですらソレ。
GT3RSならもっと凄いんだろうなぁ。
GT3Rとか競技用(カップカー用)のスリックとか履いちゃってるやつなんか、カップカー用にあえてグリップ落としてあるとは言えスリック履くモデルなんて…もっと凄いんでしょうし…

商売うまいなw
って思いましたw
技術的にも感心しますがw

やっぱポルシェって凄いなぁ。
Posted at 2017/08/21 09:37:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月17日 イイね!

本当なのかな…!?

まだ噂の域を超えないと思うのですが…

次期型のメガーヌRSがFFを卒業してAWDになるとか!?
発売時期まであと2年でしたっけ…?
本当にAWDで出すのだろうか。

先代のメガーヌ3RSは、所有してました。
約4年と9か月ほど。
ニュル最速とか肩書知らずに試乗してヨカッタんで買ったんですけれども、非常にコンベンショナルな構成に見えるシンプルなメカにも関わらず、実は非常に凝ったメカニズムを持ち、さすがルノー!
と言いたくなるほど特殊なマテリアルも使用してないし、下手な電子制御とかも使ってないのに非常に素晴らしい動きをするFF離れした、しかしFFらしいと言えばFFらしい車でした。

最近、日産もこの手のミドルクラスのAWDはX-TRAILだとかジュークとかくらいしか作ってません。

激戦区なこのセグメント+カテゴリーでターボAWDで突然出してルノーらしさも出せるんだろうか?
できれば電子制御てんこ盛りじゃなく、今のご時世無理かもしれないけれど純粋なメカのみで乗って楽しいAWDにして欲しいな、と思います。

先代のメガーヌ3RSは、FFとして受け止めるにはほぼ限界だろうトルクとパワーをあれだけ自然にメカニカルなトラクションも発揮させつつ、電子制御による不自然なヨーイングなど発生させずとも必要にして十分以上に曲がってくれていた。
(初期モデルしか知りません。顔変わる直前の中期モデルや、フェイスリフト以降のモデルは未経験です)
あんな風に、多少のアンダーが出てもなんとかするんで乗ってて自然な動きで楽しめる車として出してくれたらいいのになぁなんて考えるのですけれど、出すからにはメーカーとしても意地があるだろうし、強豪ひしめくCセグ+ターボAWD(2000ccクラス)というジャンルで出す以上は、駆動系などに電子制御入るのは…避けられないんだろうなぁ。

多少遅くてもいい。
シンプルなメカでシンプルな車を出して欲しいなぁ。

インプレッサSTIが懐かしくなってちょっと調べてみたら、インプレッサも現行型になってかなりの電子制御が入ってる事を知ってちょっとショックだった。
ABSとセンターデフの一部程度だったGDBのF型くらいが最後の砦だったんだろうか。
変な電子制御入ってなくても、面白い車だったのに。
速さを時代が求めるが故に、避けられない道だったんだろうか。スバルでさえも。

今さら古い車買うのは勇気要るよなぁ…。
やっぱり981ボクスターが定年迎えるまでの「アガリ」の車なんだろうか。
Posted at 2017/08/17 14:03:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月16日 イイね!

お詫びと説明

みなさん、夏季休暇はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、今回はスケジュール押してるんですけれども体調の事もありますし、無理せず長めに確保しまして、本日はまだ夏季休暇取れるんですが早めに出社して、仕事の勘を取り戻しつつ溜まってる仕事を処理していこうかなと早めに出社しております。

盆前にとある記事に気になる事があったのでちょっとしたコメントをしてしまったんですが…



いきなり人格攻撃ですわwwwwwww
私のコメントもちょっとアレだったので、気を悪くした方がいらっしゃるならこの場をもってお詫びいたします。
ただ、この返信してくださってるブログ主の方はドラテク講座(有料)を開かれていて、安くない講習料もとっておられ、ブログの方もそれなりにPV数多いだろうと思われますし、そもそも発言力が違う。
そんな方の記事で、ただただタイヤのハイト量のみに触れてインチダウンも場合によってはアリですよ(ニヤリ
と書かれている。

あながち間違った記事ではないのですが、乗ってる車の年代や車種によっては重大な問題にも繋がる可能性のある内容なのです→タイヤのインチアップやダウンなど。

また、私みたいな素人の書く、PV数もヘチマwな糞ブログならいざ知らず、こういうお方のブログですよ。
お金払って買う書籍と違って、こういうネット記事は「誰でも読めてしまう」という事に問題があります。
だから私は心配して(これが余計な老婆心とも言えますが…)こういうコメント書いちゃったんですよね。今後は辞めます。こんなクソくだらない個人攻撃しか受けないのなら。
この後もダラダラと信者さんなのか生徒さんなのか知らないですけれど、誰もこういった逆にその人が損してしまう様な、品格の低い返しをしている事や、私が言わんとしている事を諭す人が一人もおらず、私を暗にディする事のみを目的とした傷のなめ合いみたいな流れが続きます。
非常に残念でした。
そして次の日だったかな、次の記事でもまだ暗に私の事を馬鹿にした冒頭文から始まる記事が書かれていて、私は心底残念な気持ちになりました。

先日のブログでも書いてましたが、まさに「正しい事を正しいと言うと、聞く側に聞けるだけのポテンシャルが無ければ言うだけ無駄」を地でいく結果となってしまいました。

ただ、私の気持ちを救ってくれたのは、このブログ記事書いてる本人がやっと気付いたのか、それとも誰か関係者がご本人に忠告してくれたのか、お金(原稿料)貰わないとそういう記事書かない!なんて発言していたのに、2017年8月13日の記事で私の意図する(コメント中にも書いてますが)意味のないタイヤサイズ変更は諸々のトラブルへの原因のひとつとなりますよ。
って記事を書いてくれてました。
本人はブログ冒頭文で「おまけとして書きましょうか」って言ってたんで、「あくまで俺のコメントに気付いてないフリ」を貫き通しているのにちょっと失笑。

気付かずに書いてるなら相当凄い。
内容ピンポイントで私が言ってる「タイヤ外径サイズの変更」に関する記事ですし。
気付いて書いてるならあれだけ暗に馬鹿にしたのに一言もお詫びのコメントないのにオドロキw



名誉の為に名前は伏せておきます。
こういう風に私の様に「ん?」と思われる方が居て、そのツッコミに対してもこういう返しをしておられる時点でお察しだったんですね…。

なんで老婆心丸出しなコメントをしてしまったかと言いますと…
実例としていろいろ知ってたからです。
実にわかりやすい例としてC5コルベットの件です。
今となってはデビュー以来年月も経ってますし、ノウハウ的に解決方法なんて山ほどあるんでしょうけれど、C5コルベットがデビューしたての当時(1997年デビューだったと思います)としては、異例なほど純正CPU縛りのきっつい車だったんです。
17インチの国産車用ホイールが偶然マッチング。(タイヤ付いてないからジャッキアップしてホイールだけはめ込んでみた)
オーナーは気に入ってそのホイールを購入。
ただ、コルベットの純正サイズにきっちりと合うタイヤが当時無かったため、タイヤ幅だけ合わせて少し低扁平なタイヤを購入。(正確に言えばその1銘柄と1サイズしか無かった。)
その結果、まともに走らない。
時速30kmより上を出せないおしおきモードで、「ディーラーへ行きメカニックに点検させてください」的なメッセージと共に、メンテ警告灯が点灯する始末。

安くないホイールと共に、インチダウンとは言え安くない17インチ用タイヤの両方がパー!w
80スープラあたりに売れるとは言え、中古となると途端に買取料金は二束三文。

今でこそ、純正からいろいろ変えると面倒くさい車種って増えて「そういうトラブル」に対する認知度が上がってますが、社外マフラーへの騒音規制だとか諸々が緩くなってイケイケだった頃の1997年当時なんて、いくら輸入車でも「そんな面倒な事にはならんだろう」程度ですよ。
特にコルベットなんて、改造車が先代まで多かっただけにそう「思いこんじゃいます」よね。

ま、これは極端な例ですがあの記事を鵜呑みにしてこういった被害が出た。
なんとかしてくれ!
なんて報告が来たところで「責任取る気もないでしょ。」
基本、チューニングは自己責任ですし、それを建前にお互い気を悪くする結果しか残らないでしょう。
誰が読んでるかわかんないネット記事なので。

私は、この先生やそこへ通う信者さんや生徒さんに対してはなんの心配もしてないんですよ。
生徒や信者さんがこういう勘違いをした受け取り方をした場合、先生が諭すでしょうしね。
何度も言いますけれど、こういうネット記事で怖いのは「誰が(どういう人が)読んでるかわかんない」という難しさなんですよ。

また、安易なインチダウンでコントロール性が上がる=滑り出しが穏やかって所でも残念な気持ちになりました。
どういった見解で車高調とか車種を選んでおられるんでしょうか。
普通、そのバネレートと減衰特性に合う・マッチングするタイヤ性能とは、良くできた(=高価な+目的のはっきりとした)車高調ほど、スイートスポットは狭いです。
ただ、その狭いスイートスポットにきっちりとハマってるとハタから見た目多少無茶なサイズやタイヤだったとしても、逆にタイヤハイト上げて剛性低くなってしまったタイヤで走るより「乗りやすい上に安全」なんて事は「ザラですよ」
むしろ、インチダウンした事で好結果しか出なかったという事は「元々何考えてセットアップされておったのか?」という事にも繋がります。

私も乗ってたBCNR33の場合、純正サイズは17インチです。
ですが、「どうせアルミホイール買うなら」将来性見越して18インチにしときな。
ってのが定番でした。
265幅の18インチタイヤをハメる為ですね。
それが最もタイヤコストも(純正よりは高価とは言え差は微々たるもの)安く抑える事ができる上、様々な車高調の基本セットアップ(Sタイヤを想定している様な商品はほぼ全てこのサイズのタイヤグリップを元にセッティング)に則ってる上、ブレーキも当時GT-Rのタービン交換=600psまでならこのサイズ!っていう定番が余裕で入る。
これだけ将来性もあるから、そこまでやらない人でも18インチホイール買ってた方が「売れるし、売りやすいし、損も少ない」という現実がありました。
これは意味のないインチアップではありませんし、FD3S系のRX-7でも定番としてこういうホイールのインチアップはあります。

メガーヌRSの様に少しだけ変わったジオメトリーを持ち、純正サイズ(オフセットが最も重要)から変更すると乗り味が変わっちゃうという車種もあります。
インチダウンしたくても入るホイールが無いから、不幸中の幸いなのか変なトラブルに巻き込まれる心配が少ないのはメリットですねw

かと言って、インチダウンを完全否定するわけではありません。
インチダウンが良い結果をもたらす事も事実としてあるからです。
ただ、GDBの時だったかな。
私自身が10年前くらいに実体験した内容を書きますと純正が17や18インチにどんどん移行していってるので、インチダウンに相当するちょうどいいサイズのタイヤの方が注文生産となってしまい、純正サイズおよびインチアップサイズのタイヤより「インチダウンサイズの方が高価w」なんて事も一度経験しております。
インチダウン用に、中古やネットでホイールが安く出回ってるような車種なら損害少ないですけれども、わざわざインチダウン用に高いアルミホイール用意していざタイヤ…(ホイールとセット購入なら気付きにくいですよねw後からタイヤ単体で買う時のハナシですわ)となった時に驚く。

こんな事も有り得るかもです。
その時以来、インチダウンとか検討もしたことがないので現在の情報としては持ってませんが「そういったケースもままあった」という事をこんな長文を最後まで読んでくださった方は覚えておいてください。

最後に、あのコメントで気を悪くした方がいらっしゃるならお詫び申し上げます。
思いっきり馬鹿にされましたが、2017年8月13日の記事にて、私がこのコメント時にお願いした

「意味のないインチダウン(タイヤ外径ダウンも含む)を含めた純正指定サイズの意味のない否定を誘導するような記事は避けていただきたいです。」

を正に地でいく記事を書いてくださったので、私個人的には嬉しかったです。
これで多くの方が救われたと思います。

※正直、もう触れない方がいいのかも…とは思ったんですが、けじめとして書かせていただきました。
※ABSだけじゃなく、車両姿勢制御系やトラクションコントロール他、様々な要素に悪さする可能性がありますよ。車種とかメーカーによりますが。(純正タイヤサイズからいろいろ変えると)

それにしても、頭でっかちって言われたのがショックだったなww
実体験に基づく内容しか書いてないんだがなぁw
Posted at 2017/08/16 09:34:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月08日 イイね!

まちがったチューニング

ゼロヨン(獣道)から、こういう世界に入った私です。
最初に出会った先輩の影響が最も大きな影響でした。

ゼロヨンはゼロヨンで真剣にやるほど奥が深く、しかし単純にお金もかかる遊びでした。

ゼロヨン通じてですけれど、ショップに通ううちにショップ内で他のお客さんと会話するようにもなりまして、元々お世話になっていたお店はゼロヨンがメインじゃなくどちらかと言えば湾岸最高速やサーキット(主にレースも含めて)が主戦場のバリバリの武闘派ショップでしたので、自然とサーキット方面の知り合いも増えていきました。
そして意外な事に当時お世話になっていた日産ディーラーの販売系の主任さんが今もお世話になっているお師匠さんでして、普通のディーラーでもダートラやジムカーナやJAF公式戦系のレースの猛者だったりしてw
ゼロヨンから徐々にサーキットや最高速やジムカーナ系に移行していきます。

その際に様々なチューニングカーを見る機会があったんですけれど、大抵の車が間違った改造を施されていたのが印象強いです。

私が乗ってたブーストアップ仕様のV-Pro組んだBCNR33が、岡山の直線でGT2530ツインの車を加速でぶっちぎったりwとかザラでしたよw
しかも、私の車はブーストアップと言っても純正タービンへの負荷を考えてMAX1.0程度の低めの厚揚げ。
某有名ショップのブーストアップ車両はなかなか速かったですが、純正タービンの寿命や効率考えたらそんな上げても速くならないでしょうにw熱損失の方が高そうなMAX1.2でした。
ぶっちゃけ、ウチの1.0の方が全域で速かったのですけれどもw

こういった人たちは空燃比だけじゃなく、点火時期も疎かにしておられたし空燃比もおっそろしく濃い。
排気温度も無駄に高い上に未燃焼ガスが邪魔して排気流速も低いでしょう。
エンジンに無駄に寿命を縮める様な負荷をかけつつ、抜けも悪いから馬力やトルクも敢えて抑えめwという本末転倒な仕様が多かったのが印象強いですし、それは「今も変わりません」

間違った認識や知識でイジって車を傷めつけるのはかわいそうだと思う一方、だからと言って正しい事を「正しいのはこうですよ」というのはカンタンなんですけれど、受け入れてもらえなかったら「ただのおせっかい=嫌われるだけ」なのも事実。
また、こういう話しって「聞く方にもポテンシャルが必要」です。
正しい事を正しいと認識できるだけの。
また、「今まで間違っていたのか」と受け入れる心と知識も。

難しいですよね。
今、私はこういった問題に職場での仕事でも直面しておりましてストレス半端ないですw
Posted at 2017/08/08 08:01:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「987スパイダー欲しいけど価格がやはりビッグ
今の私には買えん…」
何シテル?   10/04 13:29
radius-meganeRSです。よろしくお願いします。
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