2007年08月27日
イスタンブールの空が青かったということが印象として残りました(^^;)
後は、淡々とレースが進んだって感じでしょうか(^^;)
最後のハミルトンのパンクくらいが盛り上がり?
しかし、マッサはポールになると強いですねー(^^;)
ライコネンも土曜の予選、マッサより燃料の少ない状態でミスをして沈んだ時点で、負けたといってましたが、マッサ、速さも中々。
放送ではしきりに、ミハエルイズムの正式継承者といってましたが(笑)、今回の走りはそういう感じでした。
しかし、マッサを抜けないからといって、距離を開けてファーステストラップ取りを試すライコネン...なんか、執念とかそういうものが足りない気が(^^;)
チームメイトでいがみ合って、競い合うのとどっちがという感じもします(汗)
今回もあまり目立たなかった日本勢。
例のカスタマーシャーシ問題の決着で、Sアグリ、スパイカー、トロロッソの決着が、総合下位3チームの獲得賞金を、この3者で分けるという物という噂。
この3チームが、下位3位以内から脱出すると、この支払い枠から脱出、賞金分配が免除されるとか。
Sアグリは最初から怪しかったSSユナイテッドの支払い滞りで、資金繰りで苦労しているので、もう、ホンダチームにはこのまま低迷してもらって、アグリチームの下位3位脱出のアシストをしてもらうという事で...
Posted at 2007/08/27 22:31:56 | |
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F1 | クルマ
2007年08月26日
昨日のダイハツ見学の帰り、夏の真昼間だというのに、オープンで返ってきました(^^;)
まだまだ暑いですが、なんとなく今までよりも爽やかな気がしたので。
とりあえず、立ってるだけでは、汗が滝のように流れるような感じではありませんでした。
後、もう一つ理由が。
ビートはエアコンとラジエターのファンの回路が同じ物を使っていて、エアコンを付けた時、高回転を使うと故障する事があるということを聞いたことがあるので(^^;)高速道路乗るのに、高回転使えないとビートでは速度出ませんしね。
まあ、ここんとこ実際どうなんでしょうかね?
駐車していただけで、車内は当然ムンムン状態。幌を空けてしばらく熱を逃がします。こういうとき、便利ですねー、オープン。
その後、夏の青空の下、阪神高速道路で池田から梅田、難波と大阪の中心街を走って帰ってきました。
周りの車からは「馬鹿だ、馬鹿がいる」って思われてたでしょうねー(^^;)
汗が濁々ほどではないですけど、やっぱり暑かったです。でも、夏!を体感できるような気持ち良い暑さでした。
ある意味爽快!
まあ、しかし、やはり、夏の昼間はオープンで走るのに適している環境ではないことは、降りたときのダレ方ではっきり判りましたが(^^;)
Posted at 2007/08/26 19:40:26 | |
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ビート | クルマ
2007年08月26日
Fpon第6戦がF1でのスタンドの新設で新鮮な富士スピードウェイで行われました。
今回は、何かSGT鈴鹿1000kmの流れが引きずられていた様な感じでしたねー(^^;)
昨日の予選では、ポールが本山選手、続いて小暮、松田選手と日本人勢が上位を占めたのですが、決勝では全く逆になってしまいました(^^;)
まず、朝のフリー走行で松田選手が登録外タイヤを装着して走るというミスを犯し、グリッド10番降格のペナルティを喰らいます(^^;)
インパル、先の鈴鹿1000kmから、何かどたばたミス付いてますねー(汗)
その上、スタート時、グリッド上で小暮選手がなんとエンスト!避け切れなかったクルム選手が追突して、いきなりのセーフティーカー導入です...
小暮選手、1000kmでの終盤のクラッシュで、鞭打ち、筋肉痛状態だったので、集中力が欠けたのかもしれません。
そして、6周のセーフティーカーラン。
今回は300km、ピットイン1回の義務付け。この周回では、燃費が良く、タイヤマネージメントが良いドライバーしかピットイン出来ません。ここで、LOVE TKこと片岡選手がギャンブルに、次の周に荒選手も入ります。これが、終盤のポイントに!
再スタートすると、どんどん本山選手が後続に抜かれまくり、後退して行きます(T_T)
金曜から、ずっと調子が良かった本山選手でしたが、ここに来て何かトラブルのようで、結局最後にはピットに頭から入ってしまいました。
セーフティーカーランの時に、盛んにセーフティーカーをあおっていたので、何かオーバーヒートみたいな物もあったんでしょうか?
その後はロッテラー選手がトップでしたが、燃料が軽い作戦の好きなPIAA中嶋のデュバル選手がトップに。しかし、ピットイン時の燃料給油分のタイムが稼げず、結局ロッテラー選手にピットで交わされました。
この辺が戦略の妙ですね(^^)
しかし、そのロッテラー選手の前には、序盤のセーフティーカーラン時にピットを済まし、後はゴールまで走るだけの片岡、荒選手が。
ここで、この二人の選手の戦略が異なりました。
まず、片岡選手はなんとしてもトップ死守、荒選手はチームメイトのロッテラー選手に順位を譲り、後続は無理をしない範囲で抑えるという物。
この辺も対照的で面白いところです(^^)
そして、残り20周という所、片岡選手とロッテラー選手の富士ストレートでの攻防戦が何周にもわたって続きます。
正直、GTでも、どうも片岡選手は目立たない感じに思えたのですが、今回はブレーキングで、たれたタイヤで、ロッテラー選手との真っ向勝負、痺れました!
ロッテラー選手は片岡選手に対して手を上げて抗議していましたけどね(^^;)あれは、周回遅れと間違えたのか、それともブロックラインに対しての抗議なのか、どうなんでしょうね。
その激しい攻防も、やはりタイヤがつらくなった片岡選手のミスにより、一気に荒選手まで4台抜かれてしまいました。
その後も、迫る立川選手(さすが富士マイスター、今回は好調)らに対抗しようとしたもののスピン、リタイヤとなってしまいました。
うーん、残念。
結局、デュバル選手を抜いたトレルイエも、まだ前戦鈴鹿での事故の影響が大きく、ロッテラー選手には届かず、そのままの順位でゴールとなりました。
無傷だといわれていたトレルイエ選手ですが、解説の土屋選手によれば、足は痛々しい状況だったそうで、ゴール後は足を引きずり、歩くのも大変そうでした(T_T)この状態での2位は殊勲賞、チャンピオンシップも無得点の松田選手に2ポイント差とぐっと引き寄せました。
優勝のロッテラー選手は、鈴鹿1000kmに続き2連勝。
勢いって、続くんですねー(^^)
その上、しっかり仕事をした荒選手もいぶし銀の4位。
さらに、F3ではトイストーリーの大嶋選手が2連勝!チャンピオンシップでもトップに!
何か、最近良い事尽くめのトムスでした♪
Posted at 2007/08/26 19:23:00 | |
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Fpon | クルマ
2007年08月25日
今日は、ダイハツ100周年を記念してつくられたヒューモビリティワールドに行ってきました。
場所はダイハツ本社がある池田市。なんと住所はダイハツ町1-1!
軽自動車メーカー、コペンという事で、対抗としてビートで行ってきました(^^)
最近の雨で汚れていたので、朝洗って、ワックスかけてから行きましたが、小さいビートでも夏洗うと疲れますねー(^^;)
阪神高速を池田で降りて、ちょっとしたら、すぐに本社です。道が少々ややこしいですが上手く着けました。
実は私は凄い方向音痴だったんですが、先日の広島行きでも全く迷わなくなりました。インターネットの普及で、目的地周辺の詳しい地図が容易に入手できるようになったからです。まだまだ、ナビには負けないぞー、ってちょっと欲しい気も(^^)
到着し、中に入ると時間までロビーで待つ事に。
そこでは、ダイハツの今後の試みという映像が流れてました。「小さい車はエコだ」というようなテーマがありましたが、正直軽自動車は現状、小型車よりはエコではないですよね。燃費も多分かなわないんじゃ...特にATでの差は大きいのではないでしょうか(^^;)
時間となり、見学に。
マツダミュージアムと同じ様に案内による見学。同じくたくさんの人が来ていました。
えー、見せていただいてなんですが、結論から言うと、マツダミュージアムの方が質、量とも上を行ってます(^^;)
まず、展示車両の台数に差が。後やっぱりスポーツカーが少ないというか無い(^^;)のは寂しいところですね。
モビリティーワールド内は2階から4階が展示室になっていました。
展示内容は、こちらとこちらに詳しく。
2階は、発動機メーカー時代のディーゼルエンジンや、三輪車、BEEがあり、3階に上がるとダイハツといえば思い出すミゼットなどの各車があります。

うーん、稲村ジェーンを思い出しますねー。
案内では、今でも熱烈なマニアが居て、維持している方が多いと言ってました。そうでしょうねー(^^)オーナーズクラブとかもあるんでしょうか?
ここでじっくり車両の説明などを見たかったのですが、駆け足で4階まで行ってしまいます(^^;)
そこで子供向けのCGアニメ上映、その後アニメに出てきた燃料電池自動車の模型の走行実験。
まあ、見学自体が小学5年生向けの社会見学内容になっているので致し方ありません(汗)
その後いきなり、4階のみで(!)自由見学となりました(^^;)
4階は未来のダイハツと、車を作るまでの展示。クレイモデルやムーブのカットモデル、身障者車両が展示。後は、子供向けのシュミレーターや、ロボットアーム、風洞試験実験と、正直与えられた15分も見て回る物はありませんでした...
これなら、もっと3階の車両をじっくり見れる時間をくれるか、その時間内に見て回れる様にして欲しい気がします(^^;)
その点、もう何年も展示をしているマツダミュージアムは見事でした(^^)
ただ、4階で興味深かったのがこの車両。

空力を追及したコンセプト車両ということで、何処となくインサイトに似ていますが(笑)、こちらは軽自動車サイズです!更に、こちらに乗り降り画像がありますが、屋根が上に開いての乗車です。格好いいなー(^^)中央1、後席2の3人乗り!
ちょっと、欲しいかも。
コペン2で、出しませんか?(^^)
そこで、見学は御仕舞。
来たコースを逆にロビーへ戻るんですが、その途中で、展示に引っかかってロビーに戻ってこない家族が多数(^^;) マナーが悪いですねー(汗)
お土産には、モビリティーワールドのカタログと、ダイハツエッセのミニカー。カタログは展示でじっくり見れなかった各車両の詳細がわかって面白かったです(^^)
まあ、苦言を呈してしまいましたが(汗)、メーカーがユーザーにこういう展示を見せてくれるってのは嬉しい物ですね。
ありがとうございましたm(_ _)m。
Posted at 2007/08/25 23:45:26 | |
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車 | クルマ
2007年08月24日
先日の鈴鹿1000kmの画像を整理していて、不思議なことに気づきました。
まず、金曜日の夕方、フリー走行でのザナヴィZの画像。
鈴鹿1000km、夕方走行のため、バンパー部に補助ライトが大きく入ってるのが特徴的です。
しかし、土曜朝、車検風景のザナヴィZの画像。
えー、補助ライトがありません(^^;)
そして、上の画像が決勝日のザナヴィ。補助ライトが戻ってます...
うーん、どういうことなのか?
車検に本戦で使わない車両を出してくるなんて事があるんでしょうか?
わざわざ、ライト付きバンパーを外す理由は?
最低重量とかの問題?その割にはモチュールは車検時にもライトがついてます。
でも、カルソニックやイエローハットには付いてない。イエローハットも前日にはライト付きバンパーでした(^^;)
いったい何故この様な事をしているのか? 摩訶不思議です(^^;)
Posted at 2007/08/24 22:00:26 | |
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スーパーGT | クルマ