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2007年08月11日 イイね!

宮島 厳島神社

宮島 厳島神社 「宮島や ああ宮島や 宮島や」
 この句は、かの松尾芭蕉が、奥の細道の終着、大阪で死した事として、隠密行動で広島に訪れたときに、余りにも美しい宮島の風景に、思わず読んだ句とされている。伊賀出身の芭蕉が忍者であり、幕府の間者であったことは歴史の陰に隠れる部分である。
        昆明書房 刊 「芭蕉、歴史とその真実」より


 嘘(^^;)


 という事で、広島行、呉の大和ミュージアムの後、宮島、厳島神社へ行って来ました。
 宮島まで結構かかるかと思いきや、有料道路を使い、2号線バイパスを使えば、1時間弱で難なく到着。
 宮島口に車を止め、連絡船で宮島に渡ります。



 連絡船は4社あって、何処かに乗れば、すぐに出発することが出来ます。私は目の前にあった宮島連絡船に乗ったのですが、JRの連絡船が、厳島神社の鳥居の真横を通るので、行きはこちらに乗ったほうがお徳かも(^^;)

 10分ほどですぐに宮島に着きます。
 着いたら、さすが宮島、凄い人でした。一般の方もですが、修学旅行客と、外人客がとんでもなく多かったですね。

 連絡船口から、ちょっと歩いて厳島神社へと進みます。
 さすが、夏の真昼間、散策には向きません...夏の昼間にオープンカーで走り回るような愚行ですね(汗)
 汗だらだらで、神社に到着。

 厳島神社は拝観料500円。
 しかし、それだと安いと感じるくらい、素晴らしい景観でした。流石、日本三景!

 朱塗りの回廊は予想以上に長く、十分にその雰囲気を楽しめます。心が静まっていきます。また、回廊は海の上にあり、屋根で日陰となるため、夏の昼間でも涼しく、暑さで火照った体を鎮めるのにも効果的でした。



 回廊にも外人さんが多く、結構な御年の方が、英語ですらすらと案内をしていてびっくり。しかし、狛犬の案内で「あ・うん」の意味を聞かれ、説明に困惑されてました(^^;)こういう概念は説明、難しそうですね。「ライク テレパシー?」

 回廊の中央部分からは、海上の鳥居を正面に見据えることの出来るスペースがあり、そこは記念撮影スポットとなってました。流石、絶景!

 しかし、平安の時代、平清盛ははるばる今日の都から、ここまで来て、この場所で優雅なときを過ごしていたんですね。
 この美しい景観を、涼やかに眺めながら...
 ホント、時間の使い方の違いを感じます(^^;)

 たっぷり楽しんで、厳島神社を出ます。
 周りには鹿がたくさんいて、皆さん驚かれていましたが、関西人は奈良公園で鍛えられているので、余り感慨は感じませんでした(^^;)

 砂浜をちょっと進み、平清盛を祭ってある清盛神社へ。
 ここは余り大きくない祠の様な所で、人数もまばら。ちょっと、寂しい感じです。正に兵どもが夢のあと...

 その後、連絡船口に引き返す道すがら、勝海舟が木戸孝光と幕末、日本の未来を語り合った場所や、豊臣秀吉がつくったとされる千畳閣に寄りました。



 そこを降りると、一大御土産物屋街。
 色々な店がありました。
 宮島の沖では、カキの養殖をやっていて、焼きガキ屋の店も。流石にこの暑い時期に焼きガキは...カキ、夏に旬な種もあるそうです。
 おみやげ物や以外にも、食事を出来るところもたくさんあります。お好み焼き屋もあるので、時間を合わせてこちらで食事を取るようにするのもいいかも。
 私が買ったのは、夕飯にしたこちら。



 名物あなご弁当。美味でした。
Posted at 2007/08/11 13:34:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 徒然草 | 日記
2007年08月10日 イイね!

トヨタのスポーツカー

トヨタのスポーツカー ベストカーに延々と載っていた86の再来といわれるトヨタの150万円台の小型FRスポーツカー。

 おなじみベストカーの与太(笑)だと思ってたら、朝日新聞に掲載されて、色んな所で結構な話題なっているみたいですね(^^;)

 その内容はスバルからコンポーネンツを流用、それで仕上げて、トヨタ専売車種とするという物。
 エンジンには水平対抗搭載も検討とあった。

 確かに、インプレッサのフロント軸をはずしてFRに仕上げ、それに外装を付け直すと安く済むのかも。S-GTでクスコインプレッサが以前していた方法で、結構簡単に出来ると記事で呼んだことがある。
 1.5Lのインプレッサなら、確かに150万を目指すのは結構現実味がある。
 エンジンも変にトヨタ製にこだわらなくても、水平対抗のままの方が安上がり。
 どうしても安く上げたいトヨタ側にすれば、一番効率がいいのかも。

 それに、水平対抗なら、トヨタS800の再来って言えたりして(^^;)

 スバル側もシャーシの減価償却が出来て願ったり叶ったり。
 スポーツカーが造りたくても、会社の生産キャパや、シンメトリカルAWDイメージ保持のためにはFRはやりづらいし(^^;)
 その辺の開発資金をトヨタが持ってくれるのなら、これは中々おいしい話である。

 ただし、トヨタ専売とされているところがポイント!
 だって、そんなスポーツカーがスバルでも売ってたら、車好きはスバルで買っちゃいそうですもんね(笑)

 インプの車両は1200kgと重いので、これを軽量化して小型FRスポーツを造ったら、パワーにこだわらなくてもかなり面白い物になりそう。
 シンメトリカル小型FRスポーツカー...
 そんなのが、本当に150万円台で出たりしたら...買っちゃうかも?
Posted at 2007/08/11 00:02:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | | クルマ
2007年08月10日 イイね!

空がとっても青いから

空がとっても青いから 昨日から、なんだかとっても空が青い。
 その青さといったら、絵の具をそのまま塗ったような見事な青で、夏の緑でいっぱいの山の風景とあわせて、絵画の様な景色を示していて...

 そんな風景を、仕事をしながら怨めしそうに睨んでいたのだが、仕事が終わった後の夕刻、とうとう辛抱たまらずビートで走り出した(^^;)

 立秋も過ぎたためか、それとも、山の方で、夕立が降る所為か、最近夕方になると結構涼しい。
 暑さ寒さも彼岸まで? 彼岸はまだか...
 じっとしていると流石にじめっとしているが、オープンカーで、サイドウインドウを両側下げると、めっぽう涼しく。
 あー、オープンカーってエコだなーっと実感(^^)

 まだ明るい夕刻のうちに向かった先は、近所にある「牛滝温泉 いよやかの郷」。和泉葛城山の麓にある岸和田市立の温泉施設です。
 20分くらいの軽いドライブ。
 温泉はちょっと奥まった所にあり、山の手の方に入ると流石にひんやりとしており、なんとも気持ちが良い。
 ついとばしたくなるワインディングも、後続車もない為、この気持ちよさを長く感じるため、必要以上にゆっくり走りました。
 到着して駐車場に車を止めてもまだ7時前。廻りはもう緑が一面の山景色である。

 涼しい風の中、カジカが鳴いていてなんとも良い雰囲気。
 休日なら駐車場に入れないほどの人だが、流石に平日はそんなに車は多くない。
 とはいうものの、施設に入ってみると、泊り客が多いのか、結構な人がいましたが(^^;)

 入浴料、入湯料あわせて700円を支払って、大浴場へ。
 どうも今日は広い方が女湯になってた様で、残念でしたが、夕刻の青空、夕焼け、夜空と変わっていく空の色と、山の緑のコントラストを、露天風呂につかりながら、長々と満喫しました。
 BGMは綺麗な声で泣き続けるカジカの声。

 いやー本当にとろけそうでした...(笑)

 露天はジャグジータイプと、普通版の二つでしたが、まあまあの広さ。返す返すも広いほうでなくて残念。でも、良かったですけど(^^;)
 施設も流石に新しいだけあって、非常に綺麗でした。
 泉質は口に入るととんでもなく塩辛い塩化ナトリウム・炭酸ナトリウム泉。肌がぬるっとしてきて、温泉って感じいっぱいでした。
 夕食時ともあって、温泉内は案外閑散としていて、ゆっくりした時間を楽しめました。

 たっぷり楽しんだ後、施設内の和食レストランで夕食をとも思ったのですが、こちらは大混雑。数家族が待っており、少し待った位では席が空かない様なので、残念ながら帰ることに。

 外に出ると、流石に真っ暗。
 空には、北斗七星とさそり座。

 流石に日も落ちると山の中は寒さを感じるほどひんやりしていて、オープンで走ると、「夏かっ!!」という程。
 中々気持ちの良い状態の中、帰路につきました。

 こんな仕事終わりもたまにはいいものです(^^)
Posted at 2007/08/10 23:41:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2007年08月09日 イイね!

呉、大和ミュージアム

呉、大和ミュージアム 8月5日に安部君と同日に広島入りしたが、彼がなんだか忙しそうなので、観光に回ることにした(嘘)

 6日にマツダミュージアム探訪を控えての5日の第一観光目的地は、呉港「大和ミュージアム」。
 山陽自動車道、西条ICを降り、1時間、結構かかりますね。

 呉の町は山と海が近い、雰囲気の良い港町でした。
 大和ミュージアムの看板を目にして、海すれすれまで進み、巨大な大和ミュージアム専用駐車場と書いてある建物に入ります。1時間100円と非常に良心的(^^)
ちなみに2Fには、映画「男たちの大和」で使用された映画セットがありました。1Fは御土産物屋(笑)

 向かいには大きなショッピングセンターがあって、案内に従い、歩道橋を上り、大和ミュージアム方向へ。
 その視線の先にいきなり1/1スケールの自衛隊潜水艦が!
 大和ミュージアムの隣にある自衛隊の「鉄の鯨館」の物のようです。こちらは時間の都合で寄りませんでした。

 歩道橋からエレベーターで降りて、大和ミュージアムの正門に着きます。
 入場料は500円。入り口横の御土産物ショップは後の楽しみにして、ミュージアムに入場します。
 
 入ってすぐに目に入るのは1/10スケール、戦艦大和模型!




 これが見たかったってのがあります(^^;)
 周りの人間との比較で、その大きさが感じ取っていただけると思います(^^)
 詳しくはこちらで♪

 大和を満喫した後、展示スペースに移ります。

 まず、呉港が港として形作られた歴史から始まり、大和が造られるに至った経緯、製造過程、技術、進水式、記念品展示と続き、実際の大和の戦闘の歴史と続いていきます。
 そして、その最後への歴史へ。
 その頃になると、最後の航海、片道燃料で特攻していく大和の乗組員の遺品展示が多くなり、その遺言状の複製が所狭しと並んでいきます。
 そして、その後ろの壁にはその航海でなくなった戦死者の名前が延々記入されてました。
 残された家族のことを気遣うその遺言状の内容などを見ていると、悲しくなり、ちょっときつかったですね(T_T)
 
 やっぱり、こんな事柄を生じてしまう戦争ってのはいけませんよね。

 その後は、沈没した大和の深海調査の様子がビデオ上映されており、その沈む過程や、現在どのような状態にあるかのモデル、実際の引き上げ品の展示などがありました。

 ちょっと沈んだ気分で、次のスペースへ
 そこには魚雷があり、その奥に映画「出口のない海」で知られる人間魚雷「回天」が展示してありました。その展示の前にはボタンがあり、当時珍しかった、特攻隊員が録音して残した家族への遺言が聞けるようになっていて...
 流石に、聞けなかったですね(T_T)

 もうこんな馬鹿なことは繰り返してはいけません。

 その横には本物の零戦と潜水艦。
 戦争が駄目だとわかっていても、このような戦闘機械にときめいてしまう愚かな私がいました(汗)なんだかなー。

 周回案内に従い、2階へ上がっていくと零戦を上から見ることが出来るスペースへ、その後巨大大和モデルを俯瞰で見れる3階へと移ります。
 
 3Fには現在の平和の時代の呉の紹介が。
 ちょっとすさんだ気持ちが落ち着きます。

 その後に、ひっそりと暗ーいスペースにこんな物が(笑)

 大和は大和でも宇宙戦艦の方です(^^;)
 入り口には懐かしい声のアナライザーが出迎えてくれます。
 展示は松本零士先生のデビューの歴史(笑)から、初期コミック、そして、「宇宙戦艦ヤマト」のコミックや、そのストーリー紹介に移り、模型の展示コーナーへと移りました。
 しかし、船首に波動砲を考えた、松本先生の感性には感心します(^^)

 最後にちょっと気持ちが軽くなる展示でしたね(^^;)

 そして、そこを出ると展示は御仕舞、入り口の売店の横に降りてきます。
 ちょっと、展示を見て御土産物で大和グッズを買うという気はちょっと...

 そのまま、ミュージアムを後にしました。
 丁度昼になったので、昼食を。
 もちろん広島に来たならこれを!

 実際の味は、大阪に広島の人が売りに来ているものと同じでした。って、当たり前が(^^;)美味しかったです。

 食事を終えて、次の観光地へ向かおうと、駐車場へ。
 車のキーをあけて、ふと後ろを見るとこんな物が!

 消火器までヤマト(^^;)芸が細かいですね(笑)
Posted at 2007/08/09 22:49:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 徒然草 | 日記
2007年08月08日 イイね!

驚き?水素ロータリー展示で

驚き?水素ロータリー展示で マツダミュージアム、最終の展示コーナーは未来のマツダ車コーナー。
 モーターショーに展示された水素スポーツコンセプトカーがまず鎮座。

 その横には、未来を切り開け、水素ロータリーという事で、ハイドロージェン8が展示されてました(#^^#)
 写真では見たことがありますが、実車は初めて見ます♪
 とはいえ、外観はツートンカラー以外は普通の8。ただ、水素入り口が右についてるのが違いです。
 動いてるのに乗せて欲しかったですねー(^^;)

 しかし、その後ろのショーケース内に収まっている水素ロータリーエンジンモデルに驚きの部分が!
 なんと、ミッション部にハイブリッドモーター、更に電動アシストターボが!!

 これは、開発研究中という事なんでしょうけど、なんだか嬉しくなりますね。頑張って、物にして欲しいものです(^0^)

 最後に、来所メンバーの中に、展示物は触ってはいけないといわれていたのに、8のホワイトボディを叩いたり、触りまくっている大人の男の方がいて、とうとうガイドさんに注意されてしまいました。
 子供が守ってることを大人が守れないなんて、みっともなかったですねー(笑)

 そして、最初に入ってきたロビーへと戻ります。
 戻ってきたご家族は他に止まっているデミオ、アクセラ、ベリーサに目もくれず(^^;)、RX-8に子供が座っての写真撮影大会となりました(笑)
 いやー、ディーラー行ったら乗れる車なんですけど(^^;)

 バスが来る間、売店で御土産物を買う時間があります。
 私が買ったのはこちら
 マツダの帽子は以前から欲しかったので(^^;)ロードスター時代に手元にあったらなーと思わないことも(笑)

 これで、ミュージアム探訪はおしまい。マツダ本社ロビーにバスで戻って、解散となりました。
 非常に楽しい体験をさせてもらいました。マツダサン、ミュージアムの担当さん有難うございました。
 皆さんも機会があれば、是非訪れてください、損はしませんよ♪
 その際は展示物には触らない様に(^^;)
Posted at 2007/08/08 22:12:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | RX-8 | クルマ

プロフィール

「今度の新作は」
何シテル?   04/16 23:01
街中でも、ワインディングでも、コンビニへのちょっとした運転でも、生活の一シーン、どこでも楽しめる車、そんな車が好きです。 レース観戦。非日常の空間が好き。...
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