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ニト朗+(風紀委員)のブログ一覧

2021年10月01日 イイね!

注意、ランスフォードは3.7ミリだった、とDT03の新しいボディ



ターンバックルを購入、米ランスフォードのチタン製(ヨコモ)
Lunsford USA、名前萌えです
58ミリ、60ミリと迷った揚げ句長めぎりぎりの62ミリを選択.
できるだけ深くスレッドをボールに入れたかったから.
長すぎたら短いものに買い替えれば良し.



タミヤ製の青いターンバックルレンチがどこにも売っていなくて、同じと思いランスフォードの物を買ってきたのだけれど、なんとタミヤと径が違ってました.

● タミヤ     シャフト 4.0ミリ レンチ4.2ミリ
● ランスフォード シャフト 3.6ミリ レンチ3.8ミリ

どちらもM3規格だから同じと思っていました.
両方持っていないといけない.
タミヤ製でこの長さのシャフトがないのです.



適正なダンパーエンドを取り付ける事ができたのでスプリングをソフトに変更.



ハイトルクサーボセイバーを取り付けた事でボールの向きが純正と逆になってしまった.さらにアップライト改造のせいでタイロッドが水平にまっすぐ伸びず.
バンプステアがでるはずだけどオフロードなので大きな影響はないのでは?



と言ってもこれくらい.
良しとしよう.



ソフトスプリングは車体を押したりすると柔らかく感じるが実走でどうなのか未確認.
だんだん派手になってきた.



フロントタイヤはダート用デュアルブロックK、リアはCタイヤを用意ずみ(舗装路では使わないと決めた).
フロントサスは高い強度のロアアームにほぼ依存している.
純正はダブルウィッシュボーンだから初心者ががんがんぶつけても壊れるように見えないのだけど.



リアタイヤの径が著しく大きいので恐ろしくハイギアード、速いだろうか?
ESCは大丈夫か?
このボディは見れば見るほどキライになってきた.



新しく用意した異なるデザインのボディ.



同じDT03シャーシ用だがこちらはとても細く流線型、美しい.
完成品はデカールのロゴがキライだったりして避けたのだけど、カタチはこちらの方がだんぜん良い.
見ていてうっとりするほど美しい.恋におちる.
でも美しさはマシンが速くないと、意味がないんだ(おいおい)



あ〜、またセンターストライプ?
そりゃそうでしょう、ストライプは俺のアイデンティティだ.
でもマスキングで塗るのは二度とゴメンです.

このボディをまとった俺のDT03が砂煙をあげて凄い速度でダートを駆け抜け、ほとんどカウンターを当てずドリフトし、ジャンプ・フリースタイルでテレマーク姿勢で空中でステアリングキュキュってしてからK点超えするんだよ、愛する人よ待っていて、この戦いが終わったらきっと、、、
Posted at 2021/10/01 02:57:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | model | 日記
2021年09月27日 イイね!

DT03のフロントハブ六角化

念願だったDT03のフロントハブの六角化に成功しました。

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前輪が駆動しないのでそもそもハブを六角にする必要はないのですが
「前輪ホイルとタイヤの選択肢を広げたい」
が動機です.

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ネットの情報にはずいぶん助けられました。
私の選択した方法はDF03(四駆)のロアアーム、アップライト回りを移植する方法.
ロアアームの車体側のサイズがぴったりなので合理的でタミヤ純正パーツで完成します。

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DT03のマウントにDF03のロアアームをセットしたところ。
ここがぴったりなわけです.
ダンパーのマウントもほぼ同位置でした.

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オフセットの大きなホイルも装着できました。
アップライトのタイロッド取付穴が前後にありますが後ろの穴にセットするとタイヤのサイドウォールとタイロッドのボールエンドが干渉してしまいます.
前の穴を使うとセーフです.

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フルにステアしたところ、ほぼ純正と同様です.
これでも切れすぎの様な気がしますが、カウンターの状態ならこれで良いのかも.
アッカーマン効果はまったく純正のままで良いと思っています.

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ステアした際のキャンバー、ほとんど純正のままだと思います.

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ハブはオプションの
「Mシャーシ 軽量ホイールハブ一体型アクスルセット #54996」
これにラバーシールベアリングを2コセット.

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ダンパーマウントは強化品が多いけれど、応力がかかるのはそれをシャーシにマウントしている黒色の樹脂のパーツ、それを固定している4本のビス.
強度がある巧みな設計だと思います.

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DF03アップライト装着に伴い、樹脂のアッパーアームはボールジョイントとロッドに変更しています.
純正オプションの「#54572 OP.1572 DT-03 ターンバックルオールセット」を使用しますがアップライトを変更しているのでタイロッドの長さを13ミリ短くする必要があります.セットのパーツは使用できません.

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画像上がタイロッド、ボールエンドを短いものに交換しています.
このタイロッドの樹脂のボールエンドに説明書通りM3シャフトをねじ込むのが一苦労で、一度M3ビスを入れてねじ山を作ってから刺したのですがそれでもかたい、さらに逆ネジの方はその手が使えない.

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ボールエンドの穴の深さは16ミリ、タップはその位置で止めます.

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実際この手順を踏まないととても硬くてシャフトを回せない.
微妙なアライメントを調整するターンバックルは楽しく魅力的.

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結局長さが合わないタイロッドは純正にはなく、社外品から選ぶ事にしました.

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舗装路とダートでキャンバー角を変えるのも簡単、
USA製のチタンターンバックルシャフトでも2本で千円程、
ラジコンが楽しくなってきました.

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Posted at 2021/09/27 23:45:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | model | 日記
2021年09月20日 イイね!

タイヤの吉日(たいあんきちじつ)



別に大安ではないけど、たくさんタイヤを買ってタイヤん吉日.



ちゃんとブリジストンのライセンスを取って製作されている.
ギア比が大幅に下がってしまうから、猛烈なパワーがあれば凄い速度で走るぞ.
もちろん気分のパーツではあるが、クルマは回しきれないタイヤを履いてはいかんと言うのが自分の掟.
年内にはブラシレスモーター(もちろん13.5T)に交換しよう.



これはしびれるわ、いつかホイルスピンさせたい.



大体のタイヤはそれほどお高くないので雰囲気で買ってしまった.



近所のダート路を走ったら洗剤と歯ブラシでタイヤを洗おう.



細いボート型シャシーなのでフロントのサスアームの長い事(好き).



モーターとギアボックスがリアオーバーハングにあるので長く重いバッテリーを車体中心に配置、ステアリングサーボも車体中心下部なのでワイパーを介さず長いタイロッドが実に美しい(好き).



ジャンプの際の着地に備えたダブルウィッシュボーンのスラント角(好き).



後輪駆動故フロントアップライトが簡略化されおり、取付可能なホイルの選択肢がほとんどない、ので標準的六角ハブのアップライトにコンバート中(悩み).

そっちがパーツが揃わずはかどらないうちにオイルダンパーを譲って頂いたので交換.





純正のダンパーはコストを抑えた「フリクション」ダンパー、ダンパーロッドにオイルが塗られたラバーチューブを通してあるだけの構造、手で動かすと適度な減衰があり、捨てたもんじゃないと思うけど.



このシャーシにはハードとソフト二種のスプリングが設定されていて、どうも純正のスプリングがハード、ダンパーキットに付属しているのがソフトのようである.
と言いつつ、スプリングセットを買ってしまった.取りあえずソフトから試す事に.ダンパーのアームのマウント位置が選べるので車高が上がる方にセット、ついでにマウントを段付きビスからボールマウントに変更.



ボールマウントは軽量で高価なアルミではなく鉄製でスクリューが長い(通常5ミリ、ここには8ミリを選択)ものを、強度最重視.
マウントの樹脂は弾力があり柔らかく安易にカーボンやアルミに交換しがちだが個人的にあまりそうは考えていない.



オプションでスタビライザーも用意されているしスプリング(とりあえず二種しかないが)やダンパーのオイル変更など多岐にわたるセッティングを実装で詰めてゆくのはとても楽しそうだ.
本来ならタイヤと路面(ダートかターマックか)を決めないといけないが、どっちつかずにしておくのも自由.



車体は一応1/10の設定だけど、実車のほぼ100〜200分の一のコストでいろんなセッティングが楽しめ、自分の好みでスタイルを決めて行くとラジコンホビーはとても面白い.
Posted at 2021/09/21 00:00:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | model | 日記
2021年09月10日 イイね!

DT03 モーター交換





ワイドトレッド、ロングホイルベースで運転しやすいDT03、純正では何事もおきない性能なのでモーターを交換する事に.



スーパーストックモーターBZ(23T)、タミヤ純正のブラシタイプでは強い方.
「純正ESCだと加熱焼損」というレビューが気になったが、Quickrun1060でも連続定格は純正と同じ.壊れるかも知れませんが.





モーターカンが短いのでヒートシンクは装着不可.
リード線が純正540モーターより太い.



● ESC タミヤTEU-105BK
連続最大電流(FET規格)前進60A(100%)、バック30A(50%)

● QuicRun WP 1060 Brushed
連続/最大電流 60A/360A

ギア比が10以下だと過電流がながれてESCがヒートプロテクト、又は加熱損傷してしまうという話も.



DT03はギアカバーの3本のビスを外すだけでモーター交換が可能.
この設計はすごく気に入っています.



DT03のギア比は;
純正ピニオン17T(オプション19T)+ スパーギア55Tで9.28:1

10を下回っているので安全圏ではなさそう.
走行時間内のフルスロットル比率にもよりますが.





ダストカバーを装着して終了.
放熱のためギアケースの一部を切断した方が良いと思ってしまうけど、砂が入るほうが良くなさそう.
走って遊ぶのかレースをするのか、それによりすごく違ってくる.



タミヤのラジコン製品は注意書きにユーノスが描いてあって、ほっこりします.

Posted at 2021/09/11 01:35:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | model | 日記
2021年09月09日 イイね!

ストライプ塗装失敗

マスキングを甘くみていました.



押さえが甘く、要所でにじんでしまった.



内側から塗るとエア圧がこもってマスキングのスキマから入り込むのですね.



綿棒でなおしたり筆で修整を試みました.



気を取り直してボディの白を軽く吹いてみたところ、マスキングのにじみとは別に全体的に至る所に入り込んだ青のミストが浮き出てひどい事に.

ボディ外側にマスキングして塗るならこんなにひどくならなかったでしょうが.

結局、諦めてボディの中にシンナーをどぼどぼ入れて、刷毛でこすって何もかも全て溶かして、すすいで、それを何度も繰り返して、塗装の熱意もいっしょに溶けてなくなって、うんざりしてイヤになってやめました.

ラジコンはおそろしい.

Posted at 2021/09/09 20:09:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | model | 日記

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