
JAFに加入していれば、毎月届くJAF Mate。
ドライバーの視点から撮影された写真が1枚あり、その写真を見て危険を予測させる「危険予知」など毎月、面白いコーナーがあるのですが、今月は「イイ!」と思った記事があったのでネタにすることにしました。
「いまさら聞けない。でも知りたい 初心者マークのF1講座」
F1マニアであれば、知っていることばかりかもしれませんが、私もほとんど知らない内容ばかりだったので、少なくとも私もF1に関しては「初心者」(笑)
内容がオモロかったので、子どもたちに「ジャジャン♪ここでF1に関するクイズです!」なんて出題してやると、かなり盛り上がりました(笑)
たとえば・・・
「F1ドライバーの年棒はどれくらい?」という質問に対し、「1億くらい?」「じゃ~2億!」「いや、10億(笑)」といった回答をする子どもと嫁さん。
その回答に対し、JAF Mate記載の正解を読み上げます。
「スポーツ選手全体での年棒/賞金トップ3は、サッカーのロナウド(約59億9000万円)、メッシ(約57億1000万円)、アメフトのフラッコ(約47億1000万円)。続く第4位としてF1ドライバーのハミルトン(約44億9000万円)。」
「うわぁ~凄い!約45億!?」
もう、小市民には理解不能な金額なので、実感が湧きません(アタリマエ!)
「でも、ドライバーズシートを確保するため、下位ドライバーは数十億円支払う人もいるんだよ。」と付け加えると・・・
「へぇ~、そんなんムリムリ(笑)」という反応。
なかなか興味深い記事ですよね。
なんで、こんなことを書いたというと、前述のとおりJAFに加入していれば届く「JAF Mate」。
モータースポーツに関心がない人も読むわけです。
モータースポーツに関心がなくても、カッコイいいクルマが好き、もっといえばクルマが好きという人であれば、「JAF Mate」を通して、モータースポーツに関心を持ってもらえるきっかけになるんじゃないかと思うわけです。
モータースポーツどころか、今、世の中(日本)に出回っているクルマで「個性があり、魅力あるクルマ」がどれほどあると思いますか。
個性や魅力の解釈は人それぞれなので、強制はできませんが、少なくとも似たようなカタチのクルマが多く、そのクルマたちが今後、20年、30年と経過したとき、名車として残るようなクルマがどれだけ残るでしょうか。
巷にあふれるクルマは、人や荷物を運ぶことに重きを置いたようなクルマばかりですが、ゲームセンターへ行けば、今も昔も変わらず、クルマのゲームといえば、速さを競うゲームですよね。
決してゲームの内容が「荷物をたくさん載せることができます!」ではないですよね(笑)
基本、速く走るようなクルマってカッコいいとされるクルマが多いし、所有するかどうかはともかく、それが嫌いで仕方がないって人の方が少ないと思うんですよ。
クルマって、やっぱりワクワクしたりドキドキしたりするものだと思いませんか。
どこかのメーカーが「今までなかったワクワクを」というキャッチコピーでCMしていますが、私的には、
「昔あったワクワクを復活」してくれた方が嬉しいです。
ハナシを元に戻しますと、モータースポーツに関心がないという人も、ひょっとすると、食わず嫌いというか、その世界を感じる「機会」がないだけなんじゃないかと思います。
その「機会」に触れれば、多くの人は興奮すると思うんですよ。
JAFから発刊されている「JAF MOTOR SPORTS」というものもあるのですが、それはモータースポーツに特化した内容なので、それを読むには「住む世界が違いすぎる」と思われる人も多いと思います。
ですから、いわゆる普通のドライバーが読む「JAF Mate」で、ときどきでいいから、モータースポーツのことを紹介して欲しいな~と・・・
個人的願望です(笑)
Posted at 2016/10/01 18:59:42 | |
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