今日は、当初の計画だと徳島県&高知県へ行く予定でしたが、それを中止としたので、家でのんびり過ごすつもりでしたが、数日前にオヤジから連絡。
「日本シリーズのチケットあるけど、行きたいか?」
当然、イク!!
オヤジがどういうルートで仕入れてきたのかわかりませんが、こんなチャンスは滅多にないので、ありがたく家族全員で観戦してきました。
試合の前半はドキドキの展開。
試合が動いたのは、エルドレッドのレフト前ヒットから続く小窪のタイムリーヒットで1点選手。
4回表、日ハムに1点返されますが、6回裏にカープの猛攻。
田中・菊池・丸の三銃士から始まるので、「ココが勝負どころ!」と思っていたら、期待通り田中がレフト前ヒット。
続く菊池がバンドの構えを見せ続けたかと思いきや、いきなりレフト前ヒット。
この菊池のヒットでホームへ生還した田中がクロスプレーでアウトの判定でしたが、会場からブーイングの嵐。
「どう見てもセーフだろ!」という声に応じたわけではなく、塁審も集まり始め、ビデオ判定。
結果、「セーフ!」で球場は大盛り上がり♪
続く丸がいきなりセーフティバントを見せたところ、悪送球で菊池が生還して1点追加し、丸も2塁まで進み、3対1。
4番松山もイクか~!と思いきやあたりが良すぎてライトライナーで倒れ、5番鈴木の犠牲フライで丸が生還し、4対1。
盛り上がる球場の中、6番の「エルドレッドが何かやってくれるんじゃないか!?」と思ったら、期待以上のソロホームラン!
続く小窪は三振に倒れましたが、結局6回に4点追加し、5対1で勝ち越し。
7回恒例の風船飛ばしも会場全部真っ赤♪
野村は6回まで1失点で役目を終え、7回からは今村、8回にジャクソンで継投し、9回は守護神中崎で試合終了しましたが、最後の最後で盛り上がりの場面が・・・
9回表に、第1戦で投手だった大谷が代打で登場したときランナー1・2塁だったこともあり、球場全体が盛り上がりましたね。
「うわっ大谷出てきた~!ヤベェー!」
「昨日投げたばっかりなのに、休んどけよー」
「大谷~こっち向いて~(はぁと)」(当然、女性)
広島ファンも大谷を脅威と感じていますからね。何度も出てきてほしくない選手なんですよ(^^;
そんな声があちらこちらから聞こえ、テレビで見る雰囲気とはまるで違う日本シリーズを球場で堪能することができました♪
こんな機会を与えてくれたオヤジに感謝しないといけません。
Posted at 2016/10/24 00:10:27 | |
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